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第22話:大股開きで愛される志穂
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毎日、鏡の部屋で愛されてかなり疲れてしまった志穂。でも、志穂には夫に対して罪悪感があるから素直に従った。それに、すごく気持ち良くさせてくれるし、また、その快感を得るのを期待しているいやらしい自分がいるのを自覚していた。
志穂は、夜にまた鏡の部屋に呼ばれる。
「志穂は新体操部でけっこう活躍したの」
「いえ、だめでした。運動神経があまり良くなかったみたいです」
「でも、以前、股割が出来るって言ってたね」
「今も出来ますけど」
「ちょっと、やってみてくれない」
志穂は服を着たまま、股割を一郎の目の前でした。志穂の身体は柔らかい。きれいに百八十度股を開いた。股間を床にピタッと付ける。それを見て、一郎は満足そうな顔する。
「志穂、じゃあ、服を脱いで」
「は、はい」
志穂は素直に全裸になる。
「いいかなあ、裸のまま股を百八十度開かせるってのは。嫌かな」
「え、はい、あの、一郎さんのご命令なら、します」
すると、一郎は足枷を志穂の足首に付けた。そして、ロープを括りつける。
「志穂、床に仰向けになって」
「はい……」
志穂が床に仰向けになると、一郎は壁の下の方についているフックにロープを結ぶ。そのフックは反対側の方にも付いている。
「志穂、引っ張って股を広げるけど痛かったら言ってね」
「はい、わかりました」
一郎がゆっくりとロープを引っ張っていく。
(そう言えば、元カレにもこんなことされたことがあるなあ。元カレは強引に私に股を開かせた。百八十度以上に開かせて喜んでたなあ。私が痛がっているのに。その時、撮影されたけどそれを一郎さんは参考にしたのかしら。でも、元カレにくらべると一郎さんはやっぱりやさしいわ、私のことを気遣ってくれる)
少しずつ開かされる志穂の股間。だいぶ開いたところで、一郎に聞かれた。
「もう、やめておこうか、もう無理じゃないの。僕は志穂を大事にしたいしね」
(どうしようかなあ、さっき、簡単に股割を見せちゃったし、それに別に痛くないわ。恥ずかしいけど……でも、いいわ、見てほしい、私の淫らな姿を、あそこをじっくりと見てほしい、ああ、少し濡れてきたわ……でも、恥ずかしい部分を見てほしいの……本当に私はいやらしい女だわ)
「……いえ、大丈夫です」
「じゃあ、もう少し引っ張るよ」
「はい、お願いいたします」
一郎がまたゆっくりとロープを引っ張る。結局、百八十度開かされた。志穂は裸で大股開きにされてしまった。鏡にはそれが映っている。そして、一郎がビデオカメラでも志穂の身体を撮影する。
(裸で、こんな大股開きにされて、辱めにあって、私は興奮してる……)
「志穂、痛くないか」
「いえ、大丈夫です」
(痛くないけど、恥ずかしいわ、あそこが丸見え、もうどんどんあそこが濡れてくる……ああ、でも、それが気持ちいいの……恥ずかしいけど、やっぱり気持ちいいし、興奮する……)
そして、一郎が大型モニターを点ける。ビデオカメラの焦点を志穂の股間に向けた。大型の画面に自分のあそこが映し出される。
(……すごく恥ずかしいわ……あそこをアップにされて大型モニターに映されて晒されている……でも、一郎さんは私を気持ち良くさせようとしているんだから……それに、実際、気持ちいいわ……裸になって股を百八十度開かされて、あそこを見られて喜ぶ女、ああん、あそこがすごく濡れて……私ってやっぱり淫乱なんだろうなあ……)
志穂の興奮は高まっていく。屈辱的な格好にされて、気持ち良くなっていく。大型モニターの画面を見る。大写しになった自分のあそこがますます濡れてくる。志穂のあそこから愛液が床に垂れ流れ始めた。それを見て、さらに興奮してしまうのだ。
(屈辱を受けて、興奮している私。そう、私は屈辱を受けたい女、辱めを受けて、男性に虐められて、支配されて、征服されるの。それが気持ちがいいの……ああ、どんどんいやらしい液があそこから溢れてくる)
志穂のあそこから溢れ出てきた淫液が後ろの穴も濡らして、そのまま滴り落ちて、かなり床を汚している。
「志穂、嫌かな。僕から見るとこんな大股開きにされたら苦痛なんだけど」
「……いえ、すごく気持ちいいです。痛くないですし、その……あそこを見られて、私、興奮してます」
「だいぶ、濡れてきたね。撮影していいかなあ」
「はい、どうぞ、一郎さんの気の済むまで私のいやらしい姿を撮影してください」
一郎はいろんな角度から志穂の全裸になって大股開きであそこを晒し、そして、淫液を垂れ流している姿をデジカメで撮影している。フラッシュが焚かれる度に志穂は興奮してしまう。
(……気持ちいいわ……なんで、気持ちいいのかしら、こんな恥ずかしい姿を撮影されて……全裸で百八十度の大股開きのいやらしい格好、こんな屈辱的な格好はないけど……ああ、一郎さんはあそこもアップで撮影しているみたい……いいわ、もう、私の全てを撮影してほしい……このいやらしい女が恥ずかしい格好にされて興奮してあそこを濡らしているのを……もう、私の全てを奪ってほしいわ……ああ、もっと興奮してきた……ああん、もっと淫らな私を撮影して、記録して、撮影することで乱暴してほしいわ……ああ、私は乱暴されたいの……)
志穂のあそこからどんどん淫らな液が湧き出て、股間の下はびしょ濡れになっている。
「じゃあ、志穂、オナニーをして」
「はい……」
志穂は仰向けになったまま、もう硬くなった乳首をいじり、あそこをまさぐった。
「あ……いい、気持ちいい、一郎さん、志穂のいやらしいオナニーを見て……じっくりと見てほしいです」
(でも、こんなに股を開かされると、うまくいかない……股を閉じた方があそこに力をいれやすいのでいきやすいんだけど……でも、夫の命令だから……)
あそこをまさぐる志穂、裸にされて大股開きであそこをまさぐっているのをモニターで見て、志穂はさらに興奮する。
(ああ、でも、絶頂へいけない……もっといやらしいことを考えなきゃ、そう、SMショーに出演した時を思い出そうかしら、大勢の人の前でこんな恥ずかしい大股開きでオナニーをさせられるの……)
志穂は目を瞑って、オナニーをする。頭の中でSMショーの舞台で股を広げさせられている自分を想像する。
「ああ、見て、志穂がオナニーをするのを見てくださいませ……皆様……」
すると、また夫が志穂のオナニー行為をデジカメで撮影している。フラッシュ音がして、志穂はさらに興奮がどんどん高まっていく。あそこは濡れ放題になり、息が荒くなる。
(いやらしいオナニーをするのを撮影されてる……ああ、SMショーで大勢の人が私のあそこを撮影しているの、びっしょりと濡れたあそこを……ああ、見て、もっと見てほしい、撮影してほしい……あ、いく、いくわ)
「あ、いい、気持ちいい、志穂、い、いく、いくう!」
身体を震わして絶頂へいく志穂。そして、目を開けて、潤んだ瞳で夫を見つめる。
「志穂、絶頂へいきました……ねえ、一郎さん、そろそろ、抱いてください」
(あそこがジンジンする、入れてほしい、もっと気持ち良くなりたい)
「志穂、この格好で入れていいかなあ。痛いかな」
「いえ、一郎さんが望むなら、どうぞ……入れて……入れてください」
「痛いなら言ってね。すぐにロープを解くから」
(やさしい夫だわ、私をいつも気遣ってくれるの。嬉しいわ、ああ、早く、入れてほしい、そして、いっぱい中に出してほしい)
一郎が服を脱ぐ。アレが反り返ってくるのを見て、すぐに入れてほしい、激しく愛してほしいと思い、志穂は顔が赤くなる。
(この格好って、何だか乱暴されてるみたいよね、でも、その方が私は興奮するんだってわかったわ。元カレとも普通の正常位ではいかないことが多かったし……ああ、早く入れてほしい)
一郎はやさしく志穂の身体を撫で回す。志穂は、すごく気持ちが良くて喘ぎ声を出してしまう。
「あっ、あっ、あん、ああ、いいです、すごく気持ちいいです、ああ、一郎さん、好き、好きです、ああ、一郎さん、愛してる、愛しているの」
すでに勃起した志穂の乳首をやさしくさわる一郎。胸もやさしく揉みしだく。百八十度開かされて筋肉の腺が浮き出した太腿も何度もさわってくれる。志穂は気持ち良くて仕方が無い。そして、志穂のすでにぐっしょりと濡れた女の部分もさわってくる。
「ああん、いい、さわって、もっと、あそこを、私を辱めてえ」
志穂は拘束された腰を少し動かして身悶える。目を瞑り、快感で頭を振る。口の端から涎が垂れ流れるが、志穂はもうどうでもよくなっている。そして、一郎が勃起した女の肉芽をさわった。
「いい、いいです、ああ、志穂、おかしくなるう」
「志穂、君は僕のものだからね、君の全ては。僕だけのものだ」
「はい、志穂は、志穂の全ては一郎さんのものです、志穂の身も心も一郎さんのものです……私は一郎さんだけのものです……」
「でも、今、君はSMショーで大勢の人に見られるのを妄想してオナニーをしてなかったか」
志穂はドキッとしてしまう。一郎も動きを止めて、志穂の顔をじっと見ている。
(どうしてわかったんだろう……)
「え、いえ、そんなこと……」
「してたんじゃないかなあ」
「え、なんでそう思うんですか」
「だって、皆様って言ってたじゃないか」
(ああ、うっかりそんなこと言ってしまった……興奮してたから……どうしよう、正直に言おうかしら、また機嫌悪くされると困るけど……)
「す、すみません、あの、興奮したくてそういうことを想像しました……」
「つまり君はSMショーに出たいんじゃないのか」
「そんなことないです……あの、お願い、何でも一郎さんの言う事聞くので、どんなことでも、どんな恥ずかしいことでもします……だから、もうそのことは言わないで……お願いします、忘れてください」
「いや、妄想ならいいんじゃないの」
ぶっきらぼうな感じで言う夫に、志穂はドキドキしてきた。また、機嫌を悪くされて、無視されても困る。
「あの、もうそういうことは考えませんので、許してください」
「いや、前にも言ったけど、もう許してるよ。でも、結局、君ってそういうことが好きなんじゃないのかなあ。大勢の人に濡れたあそこを見られたいんじゃないの、オナニーをしたいんじゃないの」
ひどいこと言うなあと志穂は思ったが、あまり夫を怒らせたくない。
「そうかもしれません、でも、あの時だけです……二度と出たくないです、今は一郎さんだけに見てほしい……」
「うーん、じゃあ、何であの動画を隠し持ってたの」
「え……それは……」
「あの動画を見て自分でオナニーをしてたんだろ、君はSMショーに出たいんだ。君が出たい、気持ち良くなりたいって言うんなら、しょうがないけど」
「あの、してました……でも、ああ、お願い、もう言わないで、SMショーになんか、本当に出たくないです」
「だから、出たくないのに、何で動画を保存してたんだ」
少し怒ったような感じで志穂を見る一郎。その表情を見て、また志穂は心配になってしまう。
「あの、一郎さん、やっぱり、私のこと、まだ怒っているんじゃないですか」
「怒ってないって……でも、大勢の人にあそこを見られたりするのって、かなり屈辱的な行為だと思うけど、結局、君は屈辱を受けるのが好きってことだろ」
「え、でも……」
「屈辱を受けるのが好きなんだろ、君は」
(何度も同じことを言ってくるなあ、夫が何を考えているのかよくわからないわ……でも、私ってそんな女なんだろうなあ、自分でもそう思う……屈辱を受けるのが好きで、それで興奮するいやらしい女……ああ、もうあそこが熱いわ、早く入れてほしい)
「ねえ、一郎さん、その通りです、私、屈辱を受けるのが好き、辱めを受けて興奮するいやらしい女です、だから、ねえ、早く入れて、もう、私をメチャクチャにして、お願い、入れてください!」
「わかったよ、志穂」
そして、一郎がゆっくりと挿入してきた。気持ち良くて背中を反らす志穂。
「あ、ううう」
「痛くないか、志穂」
「いえ、気持ちいいです」
一郎は少しずつピストン運動を始める。
「志穂、このまま、していいのか」
「はい、いいです」
大股開きにされて拘束されてることで、さらに興奮してしまう志穂。一郎の腰の動きが激しくなる。思わず、一郎の背中に手をまわして必死に抱き着く。
「ああ、いいです、気持ちいいです、ああ、志穂、いく、いっちゃう」
「いきそうか、志穂」
「はい、ああ、一緒にいって、ねえ、一郎さん、お願い、志穂と一緒に」
さらに激しく志穂の中をアレで擦る一郎。
「ああ、いく、いくう」
「出すよ、志穂」
「はい、いっぱい出して、ああ、志穂の中に出してえ! ああ、いっちゃう、いくう!」
志穂が絶頂へ達すると同時に、一郎も志穂の中に出した。志穂はうっとりとする。
(ああ、気持ち良かったわ、絶頂へいかされた、そして、中に出された……愛されてるわ、私、ああ、早く、一郎さんの赤ちゃんほしい、妊娠したいわ)
その後、志穂を大股開きで拘束したまま、また、一郎がその志穂の姿を撮影している。あそこから夫の白い体液を垂れ流す志穂。一瞬、恥ずかしくなって両手であそこを隠そうとしたがやめた。両手は床に置いたままじっとしている。もう、そういう格好を見られても、撮影されても、志穂は一切逆らわなくなった。むしろ気持ちがいい。
(いいわ、いやらしい私の姿を撮影してほしい……気持ちがいいわ……私の全てを撮影してほしい……何もかも全てを……そう、屈辱を受けるのが気持ちいいの……)
志穂は、夜にまた鏡の部屋に呼ばれる。
「志穂は新体操部でけっこう活躍したの」
「いえ、だめでした。運動神経があまり良くなかったみたいです」
「でも、以前、股割が出来るって言ってたね」
「今も出来ますけど」
「ちょっと、やってみてくれない」
志穂は服を着たまま、股割を一郎の目の前でした。志穂の身体は柔らかい。きれいに百八十度股を開いた。股間を床にピタッと付ける。それを見て、一郎は満足そうな顔する。
「志穂、じゃあ、服を脱いで」
「は、はい」
志穂は素直に全裸になる。
「いいかなあ、裸のまま股を百八十度開かせるってのは。嫌かな」
「え、はい、あの、一郎さんのご命令なら、します」
すると、一郎は足枷を志穂の足首に付けた。そして、ロープを括りつける。
「志穂、床に仰向けになって」
「はい……」
志穂が床に仰向けになると、一郎は壁の下の方についているフックにロープを結ぶ。そのフックは反対側の方にも付いている。
「志穂、引っ張って股を広げるけど痛かったら言ってね」
「はい、わかりました」
一郎がゆっくりとロープを引っ張っていく。
(そう言えば、元カレにもこんなことされたことがあるなあ。元カレは強引に私に股を開かせた。百八十度以上に開かせて喜んでたなあ。私が痛がっているのに。その時、撮影されたけどそれを一郎さんは参考にしたのかしら。でも、元カレにくらべると一郎さんはやっぱりやさしいわ、私のことを気遣ってくれる)
少しずつ開かされる志穂の股間。だいぶ開いたところで、一郎に聞かれた。
「もう、やめておこうか、もう無理じゃないの。僕は志穂を大事にしたいしね」
(どうしようかなあ、さっき、簡単に股割を見せちゃったし、それに別に痛くないわ。恥ずかしいけど……でも、いいわ、見てほしい、私の淫らな姿を、あそこをじっくりと見てほしい、ああ、少し濡れてきたわ……でも、恥ずかしい部分を見てほしいの……本当に私はいやらしい女だわ)
「……いえ、大丈夫です」
「じゃあ、もう少し引っ張るよ」
「はい、お願いいたします」
一郎がまたゆっくりとロープを引っ張る。結局、百八十度開かされた。志穂は裸で大股開きにされてしまった。鏡にはそれが映っている。そして、一郎がビデオカメラでも志穂の身体を撮影する。
(裸で、こんな大股開きにされて、辱めにあって、私は興奮してる……)
「志穂、痛くないか」
「いえ、大丈夫です」
(痛くないけど、恥ずかしいわ、あそこが丸見え、もうどんどんあそこが濡れてくる……ああ、でも、それが気持ちいいの……恥ずかしいけど、やっぱり気持ちいいし、興奮する……)
そして、一郎が大型モニターを点ける。ビデオカメラの焦点を志穂の股間に向けた。大型の画面に自分のあそこが映し出される。
(……すごく恥ずかしいわ……あそこをアップにされて大型モニターに映されて晒されている……でも、一郎さんは私を気持ち良くさせようとしているんだから……それに、実際、気持ちいいわ……裸になって股を百八十度開かされて、あそこを見られて喜ぶ女、ああん、あそこがすごく濡れて……私ってやっぱり淫乱なんだろうなあ……)
志穂の興奮は高まっていく。屈辱的な格好にされて、気持ち良くなっていく。大型モニターの画面を見る。大写しになった自分のあそこがますます濡れてくる。志穂のあそこから愛液が床に垂れ流れ始めた。それを見て、さらに興奮してしまうのだ。
(屈辱を受けて、興奮している私。そう、私は屈辱を受けたい女、辱めを受けて、男性に虐められて、支配されて、征服されるの。それが気持ちがいいの……ああ、どんどんいやらしい液があそこから溢れてくる)
志穂のあそこから溢れ出てきた淫液が後ろの穴も濡らして、そのまま滴り落ちて、かなり床を汚している。
「志穂、嫌かな。僕から見るとこんな大股開きにされたら苦痛なんだけど」
「……いえ、すごく気持ちいいです。痛くないですし、その……あそこを見られて、私、興奮してます」
「だいぶ、濡れてきたね。撮影していいかなあ」
「はい、どうぞ、一郎さんの気の済むまで私のいやらしい姿を撮影してください」
一郎はいろんな角度から志穂の全裸になって大股開きであそこを晒し、そして、淫液を垂れ流している姿をデジカメで撮影している。フラッシュが焚かれる度に志穂は興奮してしまう。
(……気持ちいいわ……なんで、気持ちいいのかしら、こんな恥ずかしい姿を撮影されて……全裸で百八十度の大股開きのいやらしい格好、こんな屈辱的な格好はないけど……ああ、一郎さんはあそこもアップで撮影しているみたい……いいわ、もう、私の全てを撮影してほしい……このいやらしい女が恥ずかしい格好にされて興奮してあそこを濡らしているのを……もう、私の全てを奪ってほしいわ……ああ、もっと興奮してきた……ああん、もっと淫らな私を撮影して、記録して、撮影することで乱暴してほしいわ……ああ、私は乱暴されたいの……)
志穂のあそこからどんどん淫らな液が湧き出て、股間の下はびしょ濡れになっている。
「じゃあ、志穂、オナニーをして」
「はい……」
志穂は仰向けになったまま、もう硬くなった乳首をいじり、あそこをまさぐった。
「あ……いい、気持ちいい、一郎さん、志穂のいやらしいオナニーを見て……じっくりと見てほしいです」
(でも、こんなに股を開かされると、うまくいかない……股を閉じた方があそこに力をいれやすいのでいきやすいんだけど……でも、夫の命令だから……)
あそこをまさぐる志穂、裸にされて大股開きであそこをまさぐっているのをモニターで見て、志穂はさらに興奮する。
(ああ、でも、絶頂へいけない……もっといやらしいことを考えなきゃ、そう、SMショーに出演した時を思い出そうかしら、大勢の人の前でこんな恥ずかしい大股開きでオナニーをさせられるの……)
志穂は目を瞑って、オナニーをする。頭の中でSMショーの舞台で股を広げさせられている自分を想像する。
「ああ、見て、志穂がオナニーをするのを見てくださいませ……皆様……」
すると、また夫が志穂のオナニー行為をデジカメで撮影している。フラッシュ音がして、志穂はさらに興奮がどんどん高まっていく。あそこは濡れ放題になり、息が荒くなる。
(いやらしいオナニーをするのを撮影されてる……ああ、SMショーで大勢の人が私のあそこを撮影しているの、びっしょりと濡れたあそこを……ああ、見て、もっと見てほしい、撮影してほしい……あ、いく、いくわ)
「あ、いい、気持ちいい、志穂、い、いく、いくう!」
身体を震わして絶頂へいく志穂。そして、目を開けて、潤んだ瞳で夫を見つめる。
「志穂、絶頂へいきました……ねえ、一郎さん、そろそろ、抱いてください」
(あそこがジンジンする、入れてほしい、もっと気持ち良くなりたい)
「志穂、この格好で入れていいかなあ。痛いかな」
「いえ、一郎さんが望むなら、どうぞ……入れて……入れてください」
「痛いなら言ってね。すぐにロープを解くから」
(やさしい夫だわ、私をいつも気遣ってくれるの。嬉しいわ、ああ、早く、入れてほしい、そして、いっぱい中に出してほしい)
一郎が服を脱ぐ。アレが反り返ってくるのを見て、すぐに入れてほしい、激しく愛してほしいと思い、志穂は顔が赤くなる。
(この格好って、何だか乱暴されてるみたいよね、でも、その方が私は興奮するんだってわかったわ。元カレとも普通の正常位ではいかないことが多かったし……ああ、早く入れてほしい)
一郎はやさしく志穂の身体を撫で回す。志穂は、すごく気持ちが良くて喘ぎ声を出してしまう。
「あっ、あっ、あん、ああ、いいです、すごく気持ちいいです、ああ、一郎さん、好き、好きです、ああ、一郎さん、愛してる、愛しているの」
すでに勃起した志穂の乳首をやさしくさわる一郎。胸もやさしく揉みしだく。百八十度開かされて筋肉の腺が浮き出した太腿も何度もさわってくれる。志穂は気持ち良くて仕方が無い。そして、志穂のすでにぐっしょりと濡れた女の部分もさわってくる。
「ああん、いい、さわって、もっと、あそこを、私を辱めてえ」
志穂は拘束された腰を少し動かして身悶える。目を瞑り、快感で頭を振る。口の端から涎が垂れ流れるが、志穂はもうどうでもよくなっている。そして、一郎が勃起した女の肉芽をさわった。
「いい、いいです、ああ、志穂、おかしくなるう」
「志穂、君は僕のものだからね、君の全ては。僕だけのものだ」
「はい、志穂は、志穂の全ては一郎さんのものです、志穂の身も心も一郎さんのものです……私は一郎さんだけのものです……」
「でも、今、君はSMショーで大勢の人に見られるのを妄想してオナニーをしてなかったか」
志穂はドキッとしてしまう。一郎も動きを止めて、志穂の顔をじっと見ている。
(どうしてわかったんだろう……)
「え、いえ、そんなこと……」
「してたんじゃないかなあ」
「え、なんでそう思うんですか」
「だって、皆様って言ってたじゃないか」
(ああ、うっかりそんなこと言ってしまった……興奮してたから……どうしよう、正直に言おうかしら、また機嫌悪くされると困るけど……)
「す、すみません、あの、興奮したくてそういうことを想像しました……」
「つまり君はSMショーに出たいんじゃないのか」
「そんなことないです……あの、お願い、何でも一郎さんの言う事聞くので、どんなことでも、どんな恥ずかしいことでもします……だから、もうそのことは言わないで……お願いします、忘れてください」
「いや、妄想ならいいんじゃないの」
ぶっきらぼうな感じで言う夫に、志穂はドキドキしてきた。また、機嫌を悪くされて、無視されても困る。
「あの、もうそういうことは考えませんので、許してください」
「いや、前にも言ったけど、もう許してるよ。でも、結局、君ってそういうことが好きなんじゃないのかなあ。大勢の人に濡れたあそこを見られたいんじゃないの、オナニーをしたいんじゃないの」
ひどいこと言うなあと志穂は思ったが、あまり夫を怒らせたくない。
「そうかもしれません、でも、あの時だけです……二度と出たくないです、今は一郎さんだけに見てほしい……」
「うーん、じゃあ、何であの動画を隠し持ってたの」
「え……それは……」
「あの動画を見て自分でオナニーをしてたんだろ、君はSMショーに出たいんだ。君が出たい、気持ち良くなりたいって言うんなら、しょうがないけど」
「あの、してました……でも、ああ、お願い、もう言わないで、SMショーになんか、本当に出たくないです」
「だから、出たくないのに、何で動画を保存してたんだ」
少し怒ったような感じで志穂を見る一郎。その表情を見て、また志穂は心配になってしまう。
「あの、一郎さん、やっぱり、私のこと、まだ怒っているんじゃないですか」
「怒ってないって……でも、大勢の人にあそこを見られたりするのって、かなり屈辱的な行為だと思うけど、結局、君は屈辱を受けるのが好きってことだろ」
「え、でも……」
「屈辱を受けるのが好きなんだろ、君は」
(何度も同じことを言ってくるなあ、夫が何を考えているのかよくわからないわ……でも、私ってそんな女なんだろうなあ、自分でもそう思う……屈辱を受けるのが好きで、それで興奮するいやらしい女……ああ、もうあそこが熱いわ、早く入れてほしい)
「ねえ、一郎さん、その通りです、私、屈辱を受けるのが好き、辱めを受けて興奮するいやらしい女です、だから、ねえ、早く入れて、もう、私をメチャクチャにして、お願い、入れてください!」
「わかったよ、志穂」
そして、一郎がゆっくりと挿入してきた。気持ち良くて背中を反らす志穂。
「あ、ううう」
「痛くないか、志穂」
「いえ、気持ちいいです」
一郎は少しずつピストン運動を始める。
「志穂、このまま、していいのか」
「はい、いいです」
大股開きにされて拘束されてることで、さらに興奮してしまう志穂。一郎の腰の動きが激しくなる。思わず、一郎の背中に手をまわして必死に抱き着く。
「ああ、いいです、気持ちいいです、ああ、志穂、いく、いっちゃう」
「いきそうか、志穂」
「はい、ああ、一緒にいって、ねえ、一郎さん、お願い、志穂と一緒に」
さらに激しく志穂の中をアレで擦る一郎。
「ああ、いく、いくう」
「出すよ、志穂」
「はい、いっぱい出して、ああ、志穂の中に出してえ! ああ、いっちゃう、いくう!」
志穂が絶頂へ達すると同時に、一郎も志穂の中に出した。志穂はうっとりとする。
(ああ、気持ち良かったわ、絶頂へいかされた、そして、中に出された……愛されてるわ、私、ああ、早く、一郎さんの赤ちゃんほしい、妊娠したいわ)
その後、志穂を大股開きで拘束したまま、また、一郎がその志穂の姿を撮影している。あそこから夫の白い体液を垂れ流す志穂。一瞬、恥ずかしくなって両手であそこを隠そうとしたがやめた。両手は床に置いたままじっとしている。もう、そういう格好を見られても、撮影されても、志穂は一切逆らわなくなった。むしろ気持ちがいい。
(いいわ、いやらしい私の姿を撮影してほしい……気持ちがいいわ……私の全てを撮影してほしい……何もかも全てを……そう、屈辱を受けるのが気持ちいいの……)
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