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美波と愛歩
その18
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"助けて"と愛歩ちゃんははっきり言った。
今、私に助けを求めてくれた。
他の誰かではなく私に言ったのだ。
そう、愛歩ちゃんを助けることが出来るのも救えるのも私しかいない。
そう思うとこんな時でも笑顔になってしまう、愛歩ちゃんに顔が見られなくて良かった。
「美波ちゃん、今から俺が言うこと聞いてくれる?」
何で付き合ったのか、何があったのかがわかる。
正直冷静に聞ける気はしていない。
だけど冷静に聞いて、あくまでも第三者の視点で考えないと。
「勿論、どんな話でも聞くよ。.........その前に、1つ愛歩ちゃんに伝えなきゃいけないことがあるの。」
このまま話を聞いても、今の私の立場なら友達としての意見しか言えない。
だから、こんな時だけどもう言わなくちゃ。
混乱させるかな、ごめんね。
だけど私はもうこの関係は嫌だ。
愛歩ちゃんを、誰にも渡したくない。
「愛歩ちゃんのことが好き。友達としてじゃなくて、恋愛の方で大好きです。」
今、私に助けを求めてくれた。
他の誰かではなく私に言ったのだ。
そう、愛歩ちゃんを助けることが出来るのも救えるのも私しかいない。
そう思うとこんな時でも笑顔になってしまう、愛歩ちゃんに顔が見られなくて良かった。
「美波ちゃん、今から俺が言うこと聞いてくれる?」
何で付き合ったのか、何があったのかがわかる。
正直冷静に聞ける気はしていない。
だけど冷静に聞いて、あくまでも第三者の視点で考えないと。
「勿論、どんな話でも聞くよ。.........その前に、1つ愛歩ちゃんに伝えなきゃいけないことがあるの。」
このまま話を聞いても、今の私の立場なら友達としての意見しか言えない。
だから、こんな時だけどもう言わなくちゃ。
混乱させるかな、ごめんね。
だけど私はもうこの関係は嫌だ。
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「愛歩ちゃんのことが好き。友達としてじゃなくて、恋愛の方で大好きです。」
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