ひだまり女子寮の柔肌おっぱい

或井四十五

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舌先の背徳

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助けを求める彼女の悲鳴は、もう俺の耳には届いていなかった。
ダメだ。もう、我慢できない。
今まで俺を縛っていた「寮生」と「寮母」という関係性のタガが、あの乾いた音と共に弾け飛んでしまったのだ。

俺は無言のまま一歩踏み出し、震える指を伸ばした。助けを求めていたはずの彩乃さんの手が、俺の接近に気づき、びくりと強張る。だが、俺の指は絡まったニットではなく、その下にある、無防備に晒された柔らかい肉の丘へと吸い寄せられた。

「ひぃっ…!? だ、だめ…! さわっちゃ…だめよぉ…っ!」

ぷに、と指先に伝わる、信じられないほどの柔らかさと、熱くしっとりと汗ばんだ肌の質感。まるで上質な絹ごし豆腐のようだ。俺はたまらず、その豊満な乳房を手のひら全体で、そっと包み込んだ。
ずしり、とした生命感のある重みが掌にのしかかる。指が深く沈み込むほど柔らかいのに、その奥にはしっかりとしたハリと弾力があった。

「んんぅううっ…!」

彩乃さんの身体が、弓なりに大きくしなる。
俺は親指で、硬く尖った乳首の先端を、くるり、と撫でた。

「あ…っ、あ…! そこ…っ、そこ、だめぇ…! んくぅ…っ、変に…なっちゃうから…!」

抵抗する言葉とは裏腹に、彼女の乳房は俺の手の中で、さらに熱を帯びていく。ミルクのような甘い匂いが、むわりと濃くなって俺の理性を焼き切った。
俺はもう一方の手で、もう片方の乳房も揉みしだく。手のひらに収まりきらないほどの質量が、俺の指の動きに合わせてむにゅり、と形を変える。その感触に、思考が溶けていく。

「は、ぁ…っ、はぁ…っ…んぅ…っ」

彩乃さんの口からは、もう意味のある言葉は出てこない。ただ、熱く甘い吐息が漏れるだけだ。
俺は彼女の胸元に顔を近づける。その甘い匂いを胸いっぱいに吸い込むと、目の前にある、硬く尖った瑞々しい乳首に、舌を伸ばした。

「んぁあああああっ!」

ぴちゃり、と生々しい水音が響く。
舌先に触れた乳首は、驚くほど硬く、熱かった。俺はそれを唇で含み、吸い付く。口に含んだ途端、乳首がさらに大きく、硬く膨れ上がるのを感じた。舐めると、ほんのりとしょっぱい汗の味の奥から、ミルクのような甘い味がした。その香りが口いっぱいに広がり、俺の思考を完全に支配する。

俺がそれを舌で転がすように舐め上げると、彩乃さんの身体が「ビクンッ!ビクンッ!」と激しく痙攣した。

「だめぇ…! や、やめてぇ…! でも…あぁ…っ、そこ、きもち…ぃ…! んんんんっ!」

彼女は泣きじゃくりながら、快感を訴える。その矛盾した言葉が、俺の欲望にさらに火をつけた。
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