34 / 34
平和な日々のお話
15 お金の使い方?
しおりを挟む
智成さんに設計をお願いして出来た設計図を持って。
智成さんが良くしてもらっている建設業者へと菓子折りを持ってヤエと向かった。
既に基礎工事が始まっている様子を見て。
「遂にこの日が来たか」
「ええ私達の家が現実に」
智成さんが立会いの上で、家とカーポートを作ることにした。茉希のアルファードも良いけど、もうちょっと気軽な車そう! 軽自動車をヤエとの相談の上で軽自動車も買う事にした。
「あのさ折角だから、ヤエとヒエ用の軽自動車も買おうよ」
「えっ⁉︎」
「どうせ、家を作るローンがあるんだ。纏めようよ」
「そうねそんな選択肢もありかも!」
「あのさ、前から気になっていたんだけど、ヤエって機械とか好きなの?」
「そんな事ないわよ? ただ人間が進化して、私達の力で手助けしていた時からどんなものか知らないってね!」
「そっか、何となく分かる気がする」
「そう言えばヒエは運転上手いけど、ヤエは?」
「私はアナタのカブしか乗って無いけど、私自動車はちょっと怖いかも......」
「前にも言ったけれど、ヒエって天才派なの、ちょっと目の前で術を使われてもすぐに理解してたの‼︎」
「神様にも色々あるんだね~」
「私は必死になってやっているのに、ある日ヒエが声を掛けて来たの」
「私と一緒にやろって」
「最初はどうしてって思った、そうしたら私は、どんどんと使える術が増えた。ヒエとはその時はもう......」
「そっか......まっ色々あるよね。今度聞かせてよ昔話」
「うん!」
さてと、そろそろ帰って二人に聞いてみるか? お金の使い道を……
「ヤエ帰って二人に報告しようか?」
「そうね! きっと喜ぶわよ!」
俺達の新居が出来る! それだけでも胸に込み上げて興奮して来た。
「それじゃ行こうかヤエ?」
「うん!」
アルファードに乗り込むと、やっぱでかいよなこれ? 細い道が多いくせに、何処かに出かけるには距離がある、軽自動車一台やっぱりいるな。
帰ったら四人でインターネットで調べようか……
「あのさ、やっぱり軽自動車買おうか?」
「確かに茉希の車は大きいものね……私も運転したけれども……ねぇ?」
「帰ったらさ、皆でネットで見ようか」
「それもあるけど、アナタ前にも話してたわよね? カブもう一台買おうって」
「あ~言ったね、でもそうすると一人一台かな。俺としては、ヤエに軽自動車でヒエ様にカブって考えていたんだよ」
まぁ、ヒエのバイト先が新聞配達だから。好きな色を選ばせてあげた上に、積載オプションパーツを装着して、フルアーマーカブにすれば良いかな? でも妊婦だしなぁ、先行投資という事で早めに検討しないとね。
色々考えてアパートに到着するとヤエを降ろして。
「先に二人話しておいて!」
「わかったわ、気をつけてね!」
月極駐車場に向かい降りてからアルファードを眺めて見ると確かにデカいな……この市は細道が多い、この前みたいに長距離移動には向いてるんだよね。
帰り道に空を眺めて歩くと快晴で、もう六月も終わりか。何だか色々あったなぁランド行って……ってちょっと待てよ? 気になってポケットからスマホを取り出すと同時に、ノエに電話をしようとした瞬間メールが届いた。
『駄目ですよ?』
くそッ、また何か勘違いしてるな。遠慮なく電話をかけた。が、今回はどれだけコールしても出てくれないからラインにメッセージを残しておいた。
『今度お出かけしますが一緒に行きませんか? ノエ様』
これで良しっと、後は帰って皆んなで話をしようか!
「ただいま~」
「おっかえりー」
「茉希、体調はどうだ?」
「元気だよ! タケシが思ってるよりね、今日もお腹で動いてる」
「ヒエは?」
「ちょっと辛いかも……つわり、まぁ多分ヤエよりもは大丈夫かも……」
「そっか一応気をつけてね大事な赤ちゃん何だからな」
「あなたって心配症なんだから。ヤエも茉希もつわりの心配をしてくれてる」
「まぁね」
「ところでさヤエにはもう話してあるけど、我が家では新しく軽自動車とカブを買う事にしようと思う! どう思う?」
「アタシのアルファードあるのに?」
「まあまあ、聞いてくれる?」
「どっちにしろ納車するのには、車によるけど三~四か月はかかるんだ」
「ちょうどその頃にはヤエと茉希の出産後のはずだ、多分その頃には家も出来る」
「俺達は家を買ったんだ、ついでにローンもまとめてさ、勿論好きな軽自動車を選んでくれ!」
「アタシのアルファードは小回り効かないからね~」
「健、あのさカブ買うなら私……目一杯新聞が積めるやつが良い!」
「了解!」
「茉希! ヒエとヤエに軽自動車でお勧めないかパソコンで探してあげて!」
「あいさー! ヒエ! ヤエ! アタシと一緒に見ようよ!」
「「うん!」」
そして我が妻達の車選び、そしてヒエのカブを決めるために。
「ねぇタケシ?」
「どうした?」
「軽自動車ならさ、どこまでオプションつける?」
「あ~そっかぁ、まあカーナビ付ければ良いんじゃない? カーナビ付いてれば勝手にオーディオ関係もついてくるでしょ?」
「オッケー!」
「それじゃヒエとヤエ、これ見て今流行りのがあるんだけど……」
そこから先は茉希に任せる事にした。
数時間後
「タケシ、とりあえずスズキかホンダどっちが良い?」
「うん、あと軽自動車と言ったらダイハツもあるね」
「あのねアナタ、私に車の方選ばせてもらえないかしら茉希と二人で」
「ヒエは?」
「私はカブね!」
「まぁ妊婦さん何だから出産後かな? 乗るのは、というわけでカタログ見ようっか!」
取り敢えず自分がバイクを買う時に貰っていたカブのカタログを並べた。カブと言ってもバリエーションは豊富だと思う。
だけれどもヒエは。
「私これが良いな、沢山新聞積めるかも!」
そう言うと、スーパーカブ110のカタログを手に持った。
「ヒエは色とか気にする?」
「このヤエのイメージしてるような青いこれ!」
「良し! じゃあオプション決めるか!」
「どうせなら積載物が沢山詰めて、あっ! 後ウィンドシールドっていうのがあると助かるって! 職場の人が言ってた!」
「良し決まりだねヒエ!」
「おーいタケシ!」
「どうしたの?」
茉希が車の本を持ってきた。
「気に入ったのあったかい?」
「うん、茉希とこれが良いなって!」
本を受け取りページに目をやると、スペーシアギア? スズキか……嫌いじゃない!
「今度皆んなで実物も見に行かなきゃな!」
こうして家を買い。車とバイクの展示会に向かう事になるが……
智成さんが良くしてもらっている建設業者へと菓子折りを持ってヤエと向かった。
既に基礎工事が始まっている様子を見て。
「遂にこの日が来たか」
「ええ私達の家が現実に」
智成さんが立会いの上で、家とカーポートを作ることにした。茉希のアルファードも良いけど、もうちょっと気軽な車そう! 軽自動車をヤエとの相談の上で軽自動車も買う事にした。
「あのさ折角だから、ヤエとヒエ用の軽自動車も買おうよ」
「えっ⁉︎」
「どうせ、家を作るローンがあるんだ。纏めようよ」
「そうねそんな選択肢もありかも!」
「あのさ、前から気になっていたんだけど、ヤエって機械とか好きなの?」
「そんな事ないわよ? ただ人間が進化して、私達の力で手助けしていた時からどんなものか知らないってね!」
「そっか、何となく分かる気がする」
「そう言えばヒエは運転上手いけど、ヤエは?」
「私はアナタのカブしか乗って無いけど、私自動車はちょっと怖いかも......」
「前にも言ったけれど、ヒエって天才派なの、ちょっと目の前で術を使われてもすぐに理解してたの‼︎」
「神様にも色々あるんだね~」
「私は必死になってやっているのに、ある日ヒエが声を掛けて来たの」
「私と一緒にやろって」
「最初はどうしてって思った、そうしたら私は、どんどんと使える術が増えた。ヒエとはその時はもう......」
「そっか......まっ色々あるよね。今度聞かせてよ昔話」
「うん!」
さてと、そろそろ帰って二人に聞いてみるか? お金の使い道を……
「ヤエ帰って二人に報告しようか?」
「そうね! きっと喜ぶわよ!」
俺達の新居が出来る! それだけでも胸に込み上げて興奮して来た。
「それじゃ行こうかヤエ?」
「うん!」
アルファードに乗り込むと、やっぱでかいよなこれ? 細い道が多いくせに、何処かに出かけるには距離がある、軽自動車一台やっぱりいるな。
帰ったら四人でインターネットで調べようか……
「あのさ、やっぱり軽自動車買おうか?」
「確かに茉希の車は大きいものね……私も運転したけれども……ねぇ?」
「帰ったらさ、皆でネットで見ようか」
「それもあるけど、アナタ前にも話してたわよね? カブもう一台買おうって」
「あ~言ったね、でもそうすると一人一台かな。俺としては、ヤエに軽自動車でヒエ様にカブって考えていたんだよ」
まぁ、ヒエのバイト先が新聞配達だから。好きな色を選ばせてあげた上に、積載オプションパーツを装着して、フルアーマーカブにすれば良いかな? でも妊婦だしなぁ、先行投資という事で早めに検討しないとね。
色々考えてアパートに到着するとヤエを降ろして。
「先に二人話しておいて!」
「わかったわ、気をつけてね!」
月極駐車場に向かい降りてからアルファードを眺めて見ると確かにデカいな……この市は細道が多い、この前みたいに長距離移動には向いてるんだよね。
帰り道に空を眺めて歩くと快晴で、もう六月も終わりか。何だか色々あったなぁランド行って……ってちょっと待てよ? 気になってポケットからスマホを取り出すと同時に、ノエに電話をしようとした瞬間メールが届いた。
『駄目ですよ?』
くそッ、また何か勘違いしてるな。遠慮なく電話をかけた。が、今回はどれだけコールしても出てくれないからラインにメッセージを残しておいた。
『今度お出かけしますが一緒に行きませんか? ノエ様』
これで良しっと、後は帰って皆んなで話をしようか!
「ただいま~」
「おっかえりー」
「茉希、体調はどうだ?」
「元気だよ! タケシが思ってるよりね、今日もお腹で動いてる」
「ヒエは?」
「ちょっと辛いかも……つわり、まぁ多分ヤエよりもは大丈夫かも……」
「そっか一応気をつけてね大事な赤ちゃん何だからな」
「あなたって心配症なんだから。ヤエも茉希もつわりの心配をしてくれてる」
「まぁね」
「ところでさヤエにはもう話してあるけど、我が家では新しく軽自動車とカブを買う事にしようと思う! どう思う?」
「アタシのアルファードあるのに?」
「まあまあ、聞いてくれる?」
「どっちにしろ納車するのには、車によるけど三~四か月はかかるんだ」
「ちょうどその頃にはヤエと茉希の出産後のはずだ、多分その頃には家も出来る」
「俺達は家を買ったんだ、ついでにローンもまとめてさ、勿論好きな軽自動車を選んでくれ!」
「アタシのアルファードは小回り効かないからね~」
「健、あのさカブ買うなら私……目一杯新聞が積めるやつが良い!」
「了解!」
「茉希! ヒエとヤエに軽自動車でお勧めないかパソコンで探してあげて!」
「あいさー! ヒエ! ヤエ! アタシと一緒に見ようよ!」
「「うん!」」
そして我が妻達の車選び、そしてヒエのカブを決めるために。
「ねぇタケシ?」
「どうした?」
「軽自動車ならさ、どこまでオプションつける?」
「あ~そっかぁ、まあカーナビ付ければ良いんじゃない? カーナビ付いてれば勝手にオーディオ関係もついてくるでしょ?」
「オッケー!」
「それじゃヒエとヤエ、これ見て今流行りのがあるんだけど……」
そこから先は茉希に任せる事にした。
数時間後
「タケシ、とりあえずスズキかホンダどっちが良い?」
「うん、あと軽自動車と言ったらダイハツもあるね」
「あのねアナタ、私に車の方選ばせてもらえないかしら茉希と二人で」
「ヒエは?」
「私はカブね!」
「まぁ妊婦さん何だから出産後かな? 乗るのは、というわけでカタログ見ようっか!」
取り敢えず自分がバイクを買う時に貰っていたカブのカタログを並べた。カブと言ってもバリエーションは豊富だと思う。
だけれどもヒエは。
「私これが良いな、沢山新聞積めるかも!」
そう言うと、スーパーカブ110のカタログを手に持った。
「ヒエは色とか気にする?」
「このヤエのイメージしてるような青いこれ!」
「良し! じゃあオプション決めるか!」
「どうせなら積載物が沢山詰めて、あっ! 後ウィンドシールドっていうのがあると助かるって! 職場の人が言ってた!」
「良し決まりだねヒエ!」
「おーいタケシ!」
「どうしたの?」
茉希が車の本を持ってきた。
「気に入ったのあったかい?」
「うん、茉希とこれが良いなって!」
本を受け取りページに目をやると、スペーシアギア? スズキか……嫌いじゃない!
「今度皆んなで実物も見に行かなきゃな!」
こうして家を買い。車とバイクの展示会に向かう事になるが……
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
神に逆らった人間が生きていける訳ないだろう?大地も空気も神の意のままだぞ?<聖女は神の愛し子>
ラララキヲ
ファンタジー
フライアルド聖国は『聖女に護られた国』だ。『神が自分の愛し子の為に作った』のがこの国がある大地(島)である為に、聖女は王族よりも大切に扱われてきた。
それに不満を持ったのが当然『王侯貴族』だった。
彼らは遂に神に盾突き「人の尊厳を守る為に!」と神の信者たちを追い出そうとした。去らねば罪人として捕まえると言って。
そしてフライアルド聖国の歴史は動く。
『神の作り出した世界』で馬鹿な人間は現実を知る……
神「プンスコ(`3´)」
!!注!! この話に出てくる“神”は実態の無い超常的な存在です。万能神、創造神の部類です。刃物で刺したら死ぬ様な“自称神”ではありません。人間が神を名乗ってる様な謎の宗教の話ではありませんし、そんな口先だけの神(笑)を容認するものでもありませんので誤解無きよう宜しくお願いします。!!注!!
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇ちょっと【恋愛】もあるよ!
◇なろうにも上げてます。
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
無自覚チートで無双する気はなかったのに、小石を投げたら山が崩れ、クシャミをしたら魔王が滅びた。俺はただ、平穏に暮らしたいだけなんです!
黒崎隼人
ファンタジー
トラックに轢かれ、平凡な人生を終えたはずのサラリーマン、ユウキ。彼が次に目覚めたのは、剣と魔法の異世界だった。
「あれ?なんか身体が軽いな」
その程度の認識で放った小石が岩を砕き、ただのジャンプが木々を越える。本人は自分の異常さに全く気づかないまま、ゴブリンを避けようとして一撃でなぎ倒し、怪我人を見つけて「血、止まらないかな」と願えば傷が癒える。
これは、自分の持つ規格外の力に一切気づかない男が、善意と天然で周囲の度肝を抜き、勘違いされながら意図せず英雄へと成り上がっていく、無自覚無双ファンタジー!
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる