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【22】悪魔 ー悪魔はおまえだー
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轟々と燃える火柱のように、ダニエルは何度も快楽に身悶えては絶頂を繰り返す。
緩く膣奥の壁を擦られるだけで昇天できるほど、女体は淫らに躾られていた。
「あぁぁ、イク、イク、っちゃ、あぁぁぁ!」
指の関節が白く透けるくらい強くシーツを握りしめ、溢れてくる悦楽の炎に身を焦がす。
もう何度イッたかわからない。
たぶんずっとイッてる。
一晩でこんなにもイッたのは初めてで、大声をあげすぎて声がかすれていた。
サニーは崩れ落ちるダニエルの膝を引き寄せ、足の甲を自分の足に絡ませた。
そして大きく腰を引いて、穿つ瞬間にダニエルの腰を引き寄せる。
入り口から膣奥までを一直線に貫かれ、ダニエルは凄まじい快感に襲われ、ビクビクと腰から下を小刻みに痙攣させた。
「あっ、あぁ、いく、いく”ぅ…っ、あぁ!ぁぁぁ!」
「はぁ、俺もイきそう」
サニーの下腹には血管の筋がクッキリと走り、淫らに腰を揺する動きにも余裕がない。
「あぁぁっ、きもちぃ、いっ、っあ”!あぁっ、っあ……」
ダニエルが痙攣している間に、サニーは動きを早め、ガツガツと腰を動かした。
「あぁ、いく!っあぁ”っ!!」
身体から力が抜けてシーツへと倒れ込んだとき、サニーの肉棒も一緒に抜け出てく。
直後、尻の狭間に熱い体液が降ってきた。
「う……、はぁ、……ぁ、…ぁぁ」
ダニエルは空気を求めて肩を上下させる。
が、ゾクッとして鳥肌を立たせた。
彼が出した精液が尻を通って会陰に流れおちてくる。
その感触に興奮したのだ。
そんなモノにまで昂ぶるなんて、自分はどうしてしまったのだろう。
淫魔にでもなったかのような気分だ。
しかし、あの熱い子種が蜜壺の入り口に辿り着いたら。
間違って膣内に入ってしまったら。
ヒヤリとした危機感の中に、ドキドキと脈打つ胸の高鳴りを見つけ狼狽した。
そんなこと一遍も望んでないはずなのに、本当に自分はどうしてしまったのだろうか。
おぼろげに考えを巡らせていると、サニーが背後からぐったりとのしかかってきた。
背中に感じる男の重み、硬い肌の質感。
荒い息が耳朶をくすぐり、互いの心音を肌を通して感じ、切なさが押し寄せてくる。
労わるように頭を撫でられ、背中にキスの雨が降ってくる。
その穏やかな愛撫ですら、ダニエルの身体は悦び兆した。
どうすればこの燃え上がる欲望の炎を消せるのだろう。
限界を訴える身体と心を、性欲が上回るなんて。
サニーもまだ欲望に飢えたままで、ついさっき射精したばかりなのに、男根はもう力を取り戻しつつあった。
その肉棒が、尻を伝う白濁をニチャニチャとすり潰す。
広がる青い匂いまでも、ダニエルの脳を蕩けさせた。
「キミは悪魔だ、ディディ」
サニーの呟きに、ダニエルは頭を殴られたかのような衝撃を受けた。
それは自分が男に感じていた事だからだ。
本名も、年も、仕事も、何も知らない男。
愛称と身体と性技が上手い事しか知らない。
バカンス先での一度きりの遊びにちょうどいい人。
お互いに割り切った関係。
最高のセックスができればいい、それだけだった。
……それなのに、こんなにも快楽の虜にするなんて!!
悪魔だ、ですって!?
それはこっちの台詞だっつーの!
悪魔はおまえだ!!!
サニーは身を起こし、ダニエルを仰向けに転がし、再び腰の下に枕を差し込んだ。
そして両腿を大きく開かせる。
まだ呼吸は荒いまま、息苦しくてたまらない。
もうヤメテとも、無理とも、発する元気はなかった。
糸の切れた操り人形のように彼のする事に為されるがままだ。
しかしダニエルは力なく男を睨んだ。
理性と身体が快楽に侵され獣に成り果てても、心までは折れてないんだから!
あたしは誇り高き雌猫よ。
きっと彼には目を潤ませているようにしか見えなかったのだろう。
いつでも挿入できるように灼熱の雄杭を蜜壺の入り口に触れさせながら、身を屈めてダニエルの口の端に口づける。
鼻の頭に、頬に、唇に、啄むようなキスが落とされた。
またこのご機嫌とりかと、唇を尖らせる。
サニーはダニエルのその唇を飲み込むように口の中に招き入れ、舌で唇を左右になぞった。
くすぐったさに自然と唇が開くと、待ってましたと舌が入ってくる。
深く舌を差し込まれ歯茎をくすぐったあと、互いの舌を絡め合わせ、一気に強く吸い上げられれば、背中に痺れが走り、心臓がトキメキの鼓動を奏でた。
薄く瞳を開くと、同じようにじっとこちらを見つける青紫の瞳に囚われる。
雄の欲望で底光りした目に、肌がヒリヒリ焼け付く。
あぁ、やっぱりたまらないっ!
その瞳も、精悍な顔も、甘い声も、鍛え上げられた肉棒も、エッチが上手なとこも、ちょっと変な言葉回しも、全部好きっ!!
理想のオトコなんです、どうしても逆らえません。
イケメンフィルターって、おそろし。
ダニエルは男の削げた頬のラインに手を翳し、万感を込めて彼の舌を吸い返した。
緩く膣奥の壁を擦られるだけで昇天できるほど、女体は淫らに躾られていた。
「あぁぁ、イク、イク、っちゃ、あぁぁぁ!」
指の関節が白く透けるくらい強くシーツを握りしめ、溢れてくる悦楽の炎に身を焦がす。
もう何度イッたかわからない。
たぶんずっとイッてる。
一晩でこんなにもイッたのは初めてで、大声をあげすぎて声がかすれていた。
サニーは崩れ落ちるダニエルの膝を引き寄せ、足の甲を自分の足に絡ませた。
そして大きく腰を引いて、穿つ瞬間にダニエルの腰を引き寄せる。
入り口から膣奥までを一直線に貫かれ、ダニエルは凄まじい快感に襲われ、ビクビクと腰から下を小刻みに痙攣させた。
「あっ、あぁ、いく、いく”ぅ…っ、あぁ!ぁぁぁ!」
「はぁ、俺もイきそう」
サニーの下腹には血管の筋がクッキリと走り、淫らに腰を揺する動きにも余裕がない。
「あぁぁっ、きもちぃ、いっ、っあ”!あぁっ、っあ……」
ダニエルが痙攣している間に、サニーは動きを早め、ガツガツと腰を動かした。
「あぁ、いく!っあぁ”っ!!」
身体から力が抜けてシーツへと倒れ込んだとき、サニーの肉棒も一緒に抜け出てく。
直後、尻の狭間に熱い体液が降ってきた。
「う……、はぁ、……ぁ、…ぁぁ」
ダニエルは空気を求めて肩を上下させる。
が、ゾクッとして鳥肌を立たせた。
彼が出した精液が尻を通って会陰に流れおちてくる。
その感触に興奮したのだ。
そんなモノにまで昂ぶるなんて、自分はどうしてしまったのだろう。
淫魔にでもなったかのような気分だ。
しかし、あの熱い子種が蜜壺の入り口に辿り着いたら。
間違って膣内に入ってしまったら。
ヒヤリとした危機感の中に、ドキドキと脈打つ胸の高鳴りを見つけ狼狽した。
そんなこと一遍も望んでないはずなのに、本当に自分はどうしてしまったのだろうか。
おぼろげに考えを巡らせていると、サニーが背後からぐったりとのしかかってきた。
背中に感じる男の重み、硬い肌の質感。
荒い息が耳朶をくすぐり、互いの心音を肌を通して感じ、切なさが押し寄せてくる。
労わるように頭を撫でられ、背中にキスの雨が降ってくる。
その穏やかな愛撫ですら、ダニエルの身体は悦び兆した。
どうすればこの燃え上がる欲望の炎を消せるのだろう。
限界を訴える身体と心を、性欲が上回るなんて。
サニーもまだ欲望に飢えたままで、ついさっき射精したばかりなのに、男根はもう力を取り戻しつつあった。
その肉棒が、尻を伝う白濁をニチャニチャとすり潰す。
広がる青い匂いまでも、ダニエルの脳を蕩けさせた。
「キミは悪魔だ、ディディ」
サニーの呟きに、ダニエルは頭を殴られたかのような衝撃を受けた。
それは自分が男に感じていた事だからだ。
本名も、年も、仕事も、何も知らない男。
愛称と身体と性技が上手い事しか知らない。
バカンス先での一度きりの遊びにちょうどいい人。
お互いに割り切った関係。
最高のセックスができればいい、それだけだった。
……それなのに、こんなにも快楽の虜にするなんて!!
悪魔だ、ですって!?
それはこっちの台詞だっつーの!
悪魔はおまえだ!!!
サニーは身を起こし、ダニエルを仰向けに転がし、再び腰の下に枕を差し込んだ。
そして両腿を大きく開かせる。
まだ呼吸は荒いまま、息苦しくてたまらない。
もうヤメテとも、無理とも、発する元気はなかった。
糸の切れた操り人形のように彼のする事に為されるがままだ。
しかしダニエルは力なく男を睨んだ。
理性と身体が快楽に侵され獣に成り果てても、心までは折れてないんだから!
あたしは誇り高き雌猫よ。
きっと彼には目を潤ませているようにしか見えなかったのだろう。
いつでも挿入できるように灼熱の雄杭を蜜壺の入り口に触れさせながら、身を屈めてダニエルの口の端に口づける。
鼻の頭に、頬に、唇に、啄むようなキスが落とされた。
またこのご機嫌とりかと、唇を尖らせる。
サニーはダニエルのその唇を飲み込むように口の中に招き入れ、舌で唇を左右になぞった。
くすぐったさに自然と唇が開くと、待ってましたと舌が入ってくる。
深く舌を差し込まれ歯茎をくすぐったあと、互いの舌を絡め合わせ、一気に強く吸い上げられれば、背中に痺れが走り、心臓がトキメキの鼓動を奏でた。
薄く瞳を開くと、同じようにじっとこちらを見つける青紫の瞳に囚われる。
雄の欲望で底光りした目に、肌がヒリヒリ焼け付く。
あぁ、やっぱりたまらないっ!
その瞳も、精悍な顔も、甘い声も、鍛え上げられた肉棒も、エッチが上手なとこも、ちょっと変な言葉回しも、全部好きっ!!
理想のオトコなんです、どうしても逆らえません。
イケメンフィルターって、おそろし。
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