女王陛下、誤解です〜ヤリチン王子が一穴主義になったのはアタシのせいじゃありません!!〜

アムロナオ

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【117】夜這い⑤ 〜これがほしい〜

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膣内なかあったかい……堪らないな。早くブチ込みたいよ」

サニーも熱に浮かされ目がトロンとしてる。

余裕のない吐息が耳にかかり、ダニエルの胸がキュンと震えた。


サニーはこめかみに汗を滲ませ、ダニエルの首筋に歯を立てる。

「はぁ、っつ!、ん」

耳朶や首筋を何度も甘噛みされ、軽い痛みが快感に変わる。

ダニエルは無意識にサニーの肉棒を掴んだ。


男の肉棒は火傷しそうなくらい熱く、弾力があるのに芯があってパンパンに固い。

これペニスがほしい。

肉棒の先端から溢れる愛液を指に絡めとり、ダニエルは根元から上下ににちゃにちゃと手淫した。



「くそっ」

サニーは滅多に吐かない悪態をつき、ボケットから避妊薬と潤滑剤を兼ねた蜂蜜を取り出す。

そして二本の指にまぶして、ダニエルの蜜壺に差し入れた。

淫液で濡れた隘路は難なく指を奥深くまで飲み込んでいく。


粘膜のヒダを撫でられ、ダニエルは腰を揺すった。

「もっと…」

「ん?」

「もっと可愛がって」

「かしこまりました、お嬢様」


サニーは指を三本に増やし、毛布の中で音を立てて抽挿した。

クチャクチャと卑猥な音が篭って、益々腰の奥が熱くジンジンと痺れる。

実家の布団の中で、隠れてエッチしてるって状況がスパイスになり、驚くほどの速さでダニエルを高みへと押し上げていく。


布団の中でサニーと目がかち合う。

サニーは汗を流しながら「欲しい?」と囁いた。

ダニエルは涙目になって頷いた。


サニーはダニエルの身体をひっくり返し枕を太ももの下に差し込んだ。

そしてダニエルの尻を鷲掴みながら、耳元で「すぐにっちゃうかも」と囁く。


男が絶頂する時の切ない顔を思い浮かべ、ダニエルはシーツを握り締めた。

サニーの手が濡れた割れ目を覆い、尻の狭間に硬く反り返った肉棒が当てられる。


ーーくる……

ダニエルは息を止めて、灼熱の肉棒が挿入はいってくるのを待った。



男の手が割れ目を開く。

ダニエルのそこは熟した桃のようにほんのりと紅く色づき、芳しい密を放っていた。


肉棒が尻たぶを割って進んでくる。

雄杭は真っ直ぐ蜜壺へと向かい、割れ目をクチクチとエッチな音を立て撫でた後、カサの張った亀頭部分を入り口へ押し当てた。


グイッと押し込むと、泥濘ぬかるんだ蜜壺は肉棒の先を飲み込む。

「ーーっあ」

ダニエルは顎を持ち上げ吐息まじりに喘いだ。


「っ…、ん、っは、っふぅ」

声を我慢しなきゃいけないのが、辛い。

灼熱の棒が膣内なかを進むたび、膣襞がズリズリと引き攣られ、快感が下腹から弾けるように広がる。
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