41 / 103
きほんふかんしょうですがいつでもおっけーです。
しおりを挟む
裸にエプロンで、黒髪の妻が、裸にエプロンで出迎える
「あなた~、ごはん、もうすぐだから待ってね~」
料理をしている後ろに周り、いきなりチンコを突っ込む。
それを意に介すことになく、料理を続けるので、とりますぐに中だしする。
「うん完成♪運ぶから手伝って♪」
そして皿洗い中にもパンパンパンパン、ソファーで寝そべっているところをパンパンパンパン、お風呂・トイレでも、日常のあらゆるシーンでハメまくった。
そしてベッドのなか…
「あなた~、しましょっか?」
私は優しく微笑んで答えた。
「だが断る!!」
「もう、あなたったら、ほんとに淡白なんだから…」
寝室の明かりを消す。
「は~い、撮影とりま終了です。」
クロエの声で、明かりがつけられる。
「おいクロエ、コレってストーリーもへったくれも無いんじゃないか?」
オークたんの声に、クロエは反応していない、記憶水晶を覗いて映像を確認している。
相手役をしていた残人刀は、すでに水浴びをしている。
「クーオ様、これは日常の色々な場面でハメることで、各シーンが独立して、見ている者の想像を助けることを想定しているのです。色々な場所で何気なくチンコハマってるのが大事なんです。玄関で宅配便を受け取る時、家の前を掃除しているとき、洗濯物を干しているとき、街で買い物しているとき…などなど日常で常にハマっているのがいいのです。」
めっちゃ熱弁するクロエを、冷めた目でオークたんと斬人刀は眺めていた。
「ふ~ん」
「性欲ないし、どうでもええが、手入れをするんじゃぞ」
刀の姿に戻ると、鞘と鍔の間から、精液が垂れていた。
オークたんは両手をだらりと下げ、ノーガードで見てつぶやいた。
「マンコってあの辺りになるのか?」
「っと言うわけです。なのでココからは、他のエキストラも集めてヤッてイキますイカせますです!!」
第三高官国では、魔王軍との戦闘準備が進んでいた。神器メテオスターの適正者であるロコックは、南に広がる平原を、巨大な城壁の上から眺めていた。
「魔王軍がとても勝てるとは思えないが…」
高官国は歴史の中で、魔力を巧みに利用し、様々な平気を産み出し来た。例えば、金属製の弾丸を魔力で瞬間的に加速して打ち出すもの、こちらの世界でいう銃やライフル、砲弾そのものに炸裂したり周囲を火の海にする魔法を込めた大砲、そらに遠隔操作で着弾出来るミサイル、なにより、魔力を通わせることで、様々な魔法の効果が得られる『魔導アーマー』は、個体差を埋める、圧倒的な兵器であった。それに対して魔王軍は、封印の影響で昔のままなのである。
つまり、魔王軍の有利は、本体の個体の強さと数だけになる。
「質量に押されなければ、ほぼほぼ勝ちは揺るがない……それでも、魔王軍は人と戦うしかないとは…」
見つめる遥か先には魔王城があるのだろうが、その姿は見えない。ただ、あるであろう上空の空は、暗く曇っていた。
ロコックのもとに、伝令の兵がやってきた。
「ロコック様、全軍準備整いました。第一波まで6時間との予想です。」
「そうか、大型以外は任せたぞ、聖女の祝福と加護をうまく利用しろ、第七波後までに、斬人刀をできるだけ捜索しろ。それが無理なら勇者と聖女にうって出てもらう。」
「はい!了解しました!」
魔導アーマーを着た兵が城壁の前に並んでいる。その数は千、それに対して第一波の魔物の想定数は一万、十倍の数ではあるが、余裕すらあった。
「そうだ、解放協会に連絡をとって、タン=クーオとクロエをココに呼んでくれ」
「わかりました、そのように手配します。」
走り去る兵士を確認すると、再び平原に目をやる。
魔物たちは、大半がただただ死ぬ…安全だと勘違いしてるアホは殺しやりたいが、死ぬとわかっていて、それしか選択肢が無いものは…
「興が乗らん」
「あなた~、ごはん、もうすぐだから待ってね~」
料理をしている後ろに周り、いきなりチンコを突っ込む。
それを意に介すことになく、料理を続けるので、とりますぐに中だしする。
「うん完成♪運ぶから手伝って♪」
そして皿洗い中にもパンパンパンパン、ソファーで寝そべっているところをパンパンパンパン、お風呂・トイレでも、日常のあらゆるシーンでハメまくった。
そしてベッドのなか…
「あなた~、しましょっか?」
私は優しく微笑んで答えた。
「だが断る!!」
「もう、あなたったら、ほんとに淡白なんだから…」
寝室の明かりを消す。
「は~い、撮影とりま終了です。」
クロエの声で、明かりがつけられる。
「おいクロエ、コレってストーリーもへったくれも無いんじゃないか?」
オークたんの声に、クロエは反応していない、記憶水晶を覗いて映像を確認している。
相手役をしていた残人刀は、すでに水浴びをしている。
「クーオ様、これは日常の色々な場面でハメることで、各シーンが独立して、見ている者の想像を助けることを想定しているのです。色々な場所で何気なくチンコハマってるのが大事なんです。玄関で宅配便を受け取る時、家の前を掃除しているとき、洗濯物を干しているとき、街で買い物しているとき…などなど日常で常にハマっているのがいいのです。」
めっちゃ熱弁するクロエを、冷めた目でオークたんと斬人刀は眺めていた。
「ふ~ん」
「性欲ないし、どうでもええが、手入れをするんじゃぞ」
刀の姿に戻ると、鞘と鍔の間から、精液が垂れていた。
オークたんは両手をだらりと下げ、ノーガードで見てつぶやいた。
「マンコってあの辺りになるのか?」
「っと言うわけです。なのでココからは、他のエキストラも集めてヤッてイキますイカせますです!!」
第三高官国では、魔王軍との戦闘準備が進んでいた。神器メテオスターの適正者であるロコックは、南に広がる平原を、巨大な城壁の上から眺めていた。
「魔王軍がとても勝てるとは思えないが…」
高官国は歴史の中で、魔力を巧みに利用し、様々な平気を産み出し来た。例えば、金属製の弾丸を魔力で瞬間的に加速して打ち出すもの、こちらの世界でいう銃やライフル、砲弾そのものに炸裂したり周囲を火の海にする魔法を込めた大砲、そらに遠隔操作で着弾出来るミサイル、なにより、魔力を通わせることで、様々な魔法の効果が得られる『魔導アーマー』は、個体差を埋める、圧倒的な兵器であった。それに対して魔王軍は、封印の影響で昔のままなのである。
つまり、魔王軍の有利は、本体の個体の強さと数だけになる。
「質量に押されなければ、ほぼほぼ勝ちは揺るがない……それでも、魔王軍は人と戦うしかないとは…」
見つめる遥か先には魔王城があるのだろうが、その姿は見えない。ただ、あるであろう上空の空は、暗く曇っていた。
ロコックのもとに、伝令の兵がやってきた。
「ロコック様、全軍準備整いました。第一波まで6時間との予想です。」
「そうか、大型以外は任せたぞ、聖女の祝福と加護をうまく利用しろ、第七波後までに、斬人刀をできるだけ捜索しろ。それが無理なら勇者と聖女にうって出てもらう。」
「はい!了解しました!」
魔導アーマーを着た兵が城壁の前に並んでいる。その数は千、それに対して第一波の魔物の想定数は一万、十倍の数ではあるが、余裕すらあった。
「そうだ、解放協会に連絡をとって、タン=クーオとクロエをココに呼んでくれ」
「わかりました、そのように手配します。」
走り去る兵士を確認すると、再び平原に目をやる。
魔物たちは、大半がただただ死ぬ…安全だと勘違いしてるアホは殺しやりたいが、死ぬとわかっていて、それしか選択肢が無いものは…
「興が乗らん」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる
しおの
恋愛
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。
いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに……
しかしそこに現れたのは幼馴染で……?
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる