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やあ、きたよ!
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遥か上空、高度一万メートル付近、ロコックは、そこに咲く花の中心に居た。
「タンが来る気がしたが、やはりお前か…いや、私が相手にしているのは、高官国の神エルタ…っとなれば、当然お前か…」
「ロコック様、アナタが神の力を乗っ取った場合、最終的にはどうなるのですか?」
「さあな、神は衰弱し息も絶え絶えになるか、死ぬか、消滅か…魔王の力の根源、淀みの力も吸収可能なようだし、兄弟神のエロールも、もはや敵ではないだろう。」
なんのウソも無さそうだ…でも一番の問題は、 タンさんのリープが機能しない可能性…あのリープは、おそらくは神の力でもたらされている。それに対して、ロコック様が神の力を抑えた状態で、リープが起こせるのか?
この高度まで、平気な顔で追ってくるとは、流石に 原初の神も、息子エルタを救うために、全力で加護を与えていると見える。
薄くピンク花の上、ロコックは一糸纏わぬ姿で座っていた。
「ん?どうした?私は、お前が見た中で、もっとも美しいか?」
答えは美しい…
「俺も近況報告をしておくのがフェア…いやその方が良いか…」
御剣はフルプレートアーマーを脱ぎ捨て、薄着になって笑みを浮かべた。
「ここにあがるまでに、神エロールが駆け足で祝福すること祝福すること」
「なるほど…闘気は魔力と違い、体表を守るように展開される…」
故に軽装の方が効果を発揮する。
「もはや無駄口もいるまい?」
初めて見た時の衝撃を今も忘れない。
「そうですね始めましょうか」
肌と肌が触れ合う日をどれほど待ち望んだか…
こんな形になるとは…
その頃、下にいたオークたん達は…
「クロエ先生!交尾はセックスに入りますか!!」
「入りますです!!」
邪神化でアシュラ〇ンとかしたオルガ―ノに性交回復を施していた。
「じゃあ性交回復はセックスに入りますか!」
「チンコ出し入れすればセックスです!!いいからやるです!!」
クロエはキレれた。
「じゃあバナナはオヤツに入りますか!!」
オークたんはキレ返した。
「バナナは主食です!!!」
「そんなんサルじゃん!!」
「南の方では、沢山とれるから普通です~」
「じゃあご飯ですよかけんのかよ!!」
「は?ごはんです?」
高官国には、岩海苔どころか、普通の海苔すらなかったが、マリアは答えた。
「私、前の世界でやったことあるよ?」
コイツ!なんて食生活を送ってやがんだ!?
「そんなことしたら、主食になるでしょうが!!」
オークたんが突っ込みついでにイくと、オルガーノの傷が完全に回復した。
「だから主食だって言ってるです!!」
突然、その場の全員の頭中に声が響いた。
『私だ』
「知らないです!」
クロエはキレた。
『高官国の神、エルタの親、この世界の原初の神である。』
「知らないです!!」
そんなのクロエには関係なかった。
「ちょッw神様が引いちゃうってw」
マリアは笑いながらクロエを諌めた。
『いま世界は崩壊の危機にある。我が子エルタは、メテオスターの適性者ロコックに、その力のほとんどを奪われた。』
マジか、神すら敵わないのか?
『私の力の大半は、宇宙の維持に回している。よって力を貸したいが、それは限られてしまう。』
「じゃあ早く力を貸すです。」
「クロエちゃん!神の加護をマキで要求しない!」
『力と時間は限られている。それぞれに、必要と思う力がアレばそれを与えよう。』
こうして、オークたん・マリア・クロエは、とりあえず力を授かった。
再び上空
「流石だな狂夜、体術もかなりの洗練具合」
ロコックの手の一部が弾け飛んでいたが、ツタが絡まるように、光の管がの集まって修復された。
どうやら、限界はあるだろうが、体は無限近く修復される。そして、失っていけない箇所が見た目ではわからない。あの身体全体が、エネルギーの糸であまれたような…
アアアアーン!アアアアーン!
遠くから、謎の声?が聞こえる。
アアアアーン!アアアアーン!
何やら車輪のないバイクのようなものが、近づいてくる。
アアアアーン!アアアアーン!
それは段々と近づいてくると、なにか分かったが解らなかった。
「やあ、きたよ!」
それは魔王とオークたんだった。
アアアアーン!アアアアーン!
「タンが来る気がしたが、やはりお前か…いや、私が相手にしているのは、高官国の神エルタ…っとなれば、当然お前か…」
「ロコック様、アナタが神の力を乗っ取った場合、最終的にはどうなるのですか?」
「さあな、神は衰弱し息も絶え絶えになるか、死ぬか、消滅か…魔王の力の根源、淀みの力も吸収可能なようだし、兄弟神のエロールも、もはや敵ではないだろう。」
なんのウソも無さそうだ…でも一番の問題は、 タンさんのリープが機能しない可能性…あのリープは、おそらくは神の力でもたらされている。それに対して、ロコック様が神の力を抑えた状態で、リープが起こせるのか?
この高度まで、平気な顔で追ってくるとは、流石に 原初の神も、息子エルタを救うために、全力で加護を与えていると見える。
薄くピンク花の上、ロコックは一糸纏わぬ姿で座っていた。
「ん?どうした?私は、お前が見た中で、もっとも美しいか?」
答えは美しい…
「俺も近況報告をしておくのがフェア…いやその方が良いか…」
御剣はフルプレートアーマーを脱ぎ捨て、薄着になって笑みを浮かべた。
「ここにあがるまでに、神エロールが駆け足で祝福すること祝福すること」
「なるほど…闘気は魔力と違い、体表を守るように展開される…」
故に軽装の方が効果を発揮する。
「もはや無駄口もいるまい?」
初めて見た時の衝撃を今も忘れない。
「そうですね始めましょうか」
肌と肌が触れ合う日をどれほど待ち望んだか…
こんな形になるとは…
その頃、下にいたオークたん達は…
「クロエ先生!交尾はセックスに入りますか!!」
「入りますです!!」
邪神化でアシュラ〇ンとかしたオルガ―ノに性交回復を施していた。
「じゃあ性交回復はセックスに入りますか!」
「チンコ出し入れすればセックスです!!いいからやるです!!」
クロエはキレれた。
「じゃあバナナはオヤツに入りますか!!」
オークたんはキレ返した。
「バナナは主食です!!!」
「そんなんサルじゃん!!」
「南の方では、沢山とれるから普通です~」
「じゃあご飯ですよかけんのかよ!!」
「は?ごはんです?」
高官国には、岩海苔どころか、普通の海苔すらなかったが、マリアは答えた。
「私、前の世界でやったことあるよ?」
コイツ!なんて食生活を送ってやがんだ!?
「そんなことしたら、主食になるでしょうが!!」
オークたんが突っ込みついでにイくと、オルガーノの傷が完全に回復した。
「だから主食だって言ってるです!!」
突然、その場の全員の頭中に声が響いた。
『私だ』
「知らないです!」
クロエはキレた。
『高官国の神、エルタの親、この世界の原初の神である。』
「知らないです!!」
そんなのクロエには関係なかった。
「ちょッw神様が引いちゃうってw」
マリアは笑いながらクロエを諌めた。
『いま世界は崩壊の危機にある。我が子エルタは、メテオスターの適性者ロコックに、その力のほとんどを奪われた。』
マジか、神すら敵わないのか?
『私の力の大半は、宇宙の維持に回している。よって力を貸したいが、それは限られてしまう。』
「じゃあ早く力を貸すです。」
「クロエちゃん!神の加護をマキで要求しない!」
『力と時間は限られている。それぞれに、必要と思う力がアレばそれを与えよう。』
こうして、オークたん・マリア・クロエは、とりあえず力を授かった。
再び上空
「流石だな狂夜、体術もかなりの洗練具合」
ロコックの手の一部が弾け飛んでいたが、ツタが絡まるように、光の管がの集まって修復された。
どうやら、限界はあるだろうが、体は無限近く修復される。そして、失っていけない箇所が見た目ではわからない。あの身体全体が、エネルギーの糸であまれたような…
アアアアーン!アアアアーン!
遠くから、謎の声?が聞こえる。
アアアアーン!アアアアーン!
何やら車輪のないバイクのようなものが、近づいてくる。
アアアアーン!アアアアーン!
それは段々と近づいてくると、なにか分かったが解らなかった。
「やあ、きたよ!」
それは魔王とオークたんだった。
アアアアーン!アアアアーン!
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