103 / 103
せいのはざまで
しおりを挟む
いつも通りの暗い空間、狼牙シロウは己の体の変化にすぐに気づいた。
力の入り方が、気の流れが違う…全身が重い、筋肉が落ちた?
「お前は男を奪われ女になった。」
褐色の肌、巨乳が揺れている。
「あっ」
あの約束、そういうことだったのか…だが知っていたとして…
やや高い位置のポニーテール、黒髪が艷やかな光沢を放っている。
「それでも、お前ならば男をかけた…」
心を読んでいる?
「言葉ではなく、不安や疑念、心の動きを細かく察知しているに過ぎない。」
身構えると、あることに気づき、顔に焦りの色が広がる。
力が、闘気が上手くまわらない!?いや、闘気そのものを感じない?
「この空間は、あの黒猫の世界、言わば異世界、したがって法則そのものが違い、闘気の概念そのものがない。」
「クッ…」
独特な構えだ、右手を前に上に、拳ではなく、獣の爪のように構え、左手は腰の辺り、手のひらは上を向いている。
「上半身は拳法っぽいが、下はキックボクシングのようだな」
むき出し太ももや胸元が汗ばんでいる。
「で?どうすればココを出れる?」
「簡単だ、俺が気の済むまでお前にチンコ出し入れするか、お前が俺に勝てば、ここから出られるし男に戻る。」
「へっへぇ~…」
闘気がない…せめて闘気があれば…
「闘気が欲しいなら、闘気を与えよう、もとがどれ程が知らぬが、ゆらぎ無く制御できる限界まで高めてやる。」
互いの全身が、薄っすら光に包まれる。
「ウォッ!」
溢れ出る力に驚き、その両手をみる。
「慌てず制御してみせろ。」
闘気の復活に安心感を得たのか、自身も驚きくほど淀みない心でスッと立ち、自然体になる。
オークたんは、制御のゆらぎが見える直前まで、闘気を与えた。
「恐ろしく、闘気が充実してる……」
信じられない、今までの修行では、到達し得なかったほどの闘気……これで負けたなら…
「おそらくは、人生で最高の闘気の状態であろう、それで負けるのであれば…」
そうだ、たとえ男の身であったとしても、闘気次第では、肉体は大きく関係ない。己の操りに、己の鍛錬に問題があると言うことだ…
再びかまえる。
迷いが消えたな…
「では最後に…オークの俺は、再生能力が高く、この空間では不死に近い状態、例えば、心臓を握りつぶされても再生できる。だから脳を破壊しろ。」
自(みずか)ら己の殺し方を提案するとは…
「そら恐ろしい話だ」
先刻ロコックに敗れたばかりだが、今ならば勝てると言い切れるほどの充実、それにこのタン=クーオという男に、熟練の手練れ様な、洗練された動きは見てとれない。
「虎は熟練の格闘家でなくとも強い、豚(ブタ)も同じ……」
……同じか?ん~豚?豚ってどうなんだ?
オークたんに迷いが生じた瞬間、飛び込んで構えた右手を振り下ろしてきた。
「グォッ…」
バックステップをしたが、腰から右の太ももまでの間を、多少削り取られた。
「タン=クーオ、とんでもない化け物だな…」
傷はもう治っていた。
「不死は戦士を駄目にする、不死に頼って技術が疎(おろそ)かになるからだ…」
上位互換となった、性技(スキル)性交探査の出番だな…
説明しよう、クロミンによって作り出されたこの空間では、条件なしで性技(スキル)が使えるのだった。
「こい、今までのお前では…最早、先程のように、当てることもかなわぬ」
オークたんの手招きを皮切りに、再び襲い掛かるが、ことごとく空を切っていく、躱すのはスキルによる効果なのだが、急に動きが洗練されたように感じられる。
「予測できていれば、俺のスピードなら、こうなるというだけだ」
全てをかわされながらも、自身の肉体と闘気は、最高に充実していて、臆するところは無かった。
「そうか…悪いが少し付き合ってもらえるか?」
今なら、なぜか闘気の感触が細部まで感じられる。今なら…
「いいだろう、やり切った言えるほど己を出し切るがいい」
「餓狼拳…参る!」
空間を抉(えぐ)り取りそうな勢いの連撃、最初は余裕をもって躱せていたが、徐々に最小限の動きでしか躱せなくなっていく、その攻撃は、大きくしなやかな動きから、鋭く研ぎ澄まされ、孤を描く軌道から直線へと変化し…
「捉えた…」
ついには、オークたんの胸のど真ん中を、円柱状にくり抜いた。
「ほほう、流石と言おう」
背中側にくり抜かれた肉が地面に落ち、ぽっかりと穴が空き、後ろの景色と心臓が見えた。
「もらった!」
そして反対の手で、オークたんの心臓を握った。
「そうか…例え心臓を潰したとて、死ねる体ではないが?」
不敵な笑みをもって、その問に答える。
「では、動きを止めてはどうだ?血の流れを断てば、気絶するのが道理」
なるほど、再生しないように動きを止めれば、酸欠で俺が気絶する、頭部の破壊はそれからで良いわけだ…
「悪くない案だ」
身長差で、頭部は狙いにくいし、破壊されれば困るから必死で守る。その点、胸部は守りも意識も甘くなる。
「だが考えなかったのか、俺が自分の心臓を破壊したり、お前の腕を切り落としたりすることを…」
「タン殿、失礼だが無理だな、武器も無しに腕を落とすには、余りにも密着し過ぎている。それに、こちらを傷つける意思が感じられない。」
確かにその通りだ、向こうを傷つける意思はない、それは何故か……答えは簡単だ、殺(や)る気は無いが、犯(や)る気はあるからだ。
「そこまで読んでの攻撃とは恐れ入ったが…」
オークたんは、両脇を抱え真上に持ち上げた、ズルリと心臓ごと腕は引き抜かれ、みるみるうちに回復していく、ヘソがちょうど顔の前の高さにある。
「詰みだな…この密着状態では、お前の打撃は全て死ぬ」
汗がヘソに、少し汗が溜まっている。塩味であろう雫を、舌先をヘソに入れて舐め取る。
「ヒッ!」
その行為は、この豚のモンスター本来の目的を思い起させた。
「クッッソ!!」
身をよじって逃げ出そうにも、密着し足が付かない状態、打撃も、脇を抱えられ持ち上げられたせいで、体が伸びて上手く動けない。
「逃げたいか?そうだな…手離してやろう、地面につけば、どうにかなるだろう。」
「ホントか?ッッ」
返答の途中で手を離され、密着した体が滑り落ちていく瞬間…
「性技(スキル)、百発百中心脚!!」
杭を打つような衝撃が、股の間に走った。
「グッッッ…アア~ァァァァッッッッ!!」
人生において、感じたことのない種類の激しい痛みだった。
それは、極度のストレッチの痛み、傷口を嬲られる痛み、内蔵を内側から突き上げられる痛み、それらのようであり、それらの全てだった。
「性技(スキル)可視光透過障壁(クリアウォール)」
透明な壁を出し、女の背中を押し付けて支え、両手でお尻の下を持ち上げる。
「力を抜いて身を任せろ、そのほうが耐えやすい。」
壁とオークに挟まれ身動も取れず、体は宙に浮いたまま、激しい痛みから、少しでも逃れるために、無言に頷いた。
両足を抱えM字の状態に、透明な壁と挟み込んで激しく突き上げる。
「グッ…うぅぅ…」
痛みに耐えるのに必死か…興醒めだな・・・
とりあえず中に出すと、その場に転がす。
あっそうだ、ここの中なら、アレを使っても回復できそうだな…
「これではアレだな、見事な闘いの褒美として、コレを使ってやろう。」
黒い液体の小瓶を取り出した。
「コレは崩壊の媚薬、人に使えば精神の崩壊は必至だが、この空間でなら回復出る。」
性技(スキル)、精液媚薬、媚薬効果上昇レベル10、媚薬霧化…
小瓶の砕ける音、その残響が消え去るより先に、砕ける隙間から、我先にと黒い霧が溢(あふ)れ広る。
「これを人に使うのは二度目…いや俺が使うのは初めてか…すぐに意識は性欲に支配されて…」
言葉の途中には戸惑う感じが消え、片手が疼きに伸びる。
「もうされたな」
膣(なか)にぶちまけられた精液がたれ、それをワレメやクリ◯リスに、塗りたくるようにいじる。
「男の性より、肉体の性欲が勝つか…」
女が気持ち良いのは、入り口と最奥だと聞いたことがある。
どうやら、入り口は指で届くが、奥の疼きには届かない、腰をくねらせ、体の向きを変えながら、尻だけを高く上げた。
AVのパッケージでしか見たことないだあ~~!!
なおもくねる腰、さっきまで精液に汚れたワレメは、愛液でほぼ流れきっていた。
一気に奥まで突き入れると、待ち望んだ刺激に、一気に絶頂を迎える。
「ああぁ゙あッッッ!?」
甲高いような苦しいような叫び、水を地面に出し続ける音も響く、それが水たまりを広げる最中も、さらに奥の刺激を楽しむために、腰を動かし、奥にこすり続けるようにする。
「潮吹きではなく失禁か…」
でもまあ、この腰の動きと中の肉の動き、鍛えられた筋肉と欲望の合わさった見事な感触…これは本物だな…
「さあ、崩壊の媚薬が切れるまで!」
くねりを制するように、激しく奥に叩きつけ始める。
力の入り方が、気の流れが違う…全身が重い、筋肉が落ちた?
「お前は男を奪われ女になった。」
褐色の肌、巨乳が揺れている。
「あっ」
あの約束、そういうことだったのか…だが知っていたとして…
やや高い位置のポニーテール、黒髪が艷やかな光沢を放っている。
「それでも、お前ならば男をかけた…」
心を読んでいる?
「言葉ではなく、不安や疑念、心の動きを細かく察知しているに過ぎない。」
身構えると、あることに気づき、顔に焦りの色が広がる。
力が、闘気が上手くまわらない!?いや、闘気そのものを感じない?
「この空間は、あの黒猫の世界、言わば異世界、したがって法則そのものが違い、闘気の概念そのものがない。」
「クッ…」
独特な構えだ、右手を前に上に、拳ではなく、獣の爪のように構え、左手は腰の辺り、手のひらは上を向いている。
「上半身は拳法っぽいが、下はキックボクシングのようだな」
むき出し太ももや胸元が汗ばんでいる。
「で?どうすればココを出れる?」
「簡単だ、俺が気の済むまでお前にチンコ出し入れするか、お前が俺に勝てば、ここから出られるし男に戻る。」
「へっへぇ~…」
闘気がない…せめて闘気があれば…
「闘気が欲しいなら、闘気を与えよう、もとがどれ程が知らぬが、ゆらぎ無く制御できる限界まで高めてやる。」
互いの全身が、薄っすら光に包まれる。
「ウォッ!」
溢れ出る力に驚き、その両手をみる。
「慌てず制御してみせろ。」
闘気の復活に安心感を得たのか、自身も驚きくほど淀みない心でスッと立ち、自然体になる。
オークたんは、制御のゆらぎが見える直前まで、闘気を与えた。
「恐ろしく、闘気が充実してる……」
信じられない、今までの修行では、到達し得なかったほどの闘気……これで負けたなら…
「おそらくは、人生で最高の闘気の状態であろう、それで負けるのであれば…」
そうだ、たとえ男の身であったとしても、闘気次第では、肉体は大きく関係ない。己の操りに、己の鍛錬に問題があると言うことだ…
再びかまえる。
迷いが消えたな…
「では最後に…オークの俺は、再生能力が高く、この空間では不死に近い状態、例えば、心臓を握りつぶされても再生できる。だから脳を破壊しろ。」
自(みずか)ら己の殺し方を提案するとは…
「そら恐ろしい話だ」
先刻ロコックに敗れたばかりだが、今ならば勝てると言い切れるほどの充実、それにこのタン=クーオという男に、熟練の手練れ様な、洗練された動きは見てとれない。
「虎は熟練の格闘家でなくとも強い、豚(ブタ)も同じ……」
……同じか?ん~豚?豚ってどうなんだ?
オークたんに迷いが生じた瞬間、飛び込んで構えた右手を振り下ろしてきた。
「グォッ…」
バックステップをしたが、腰から右の太ももまでの間を、多少削り取られた。
「タン=クーオ、とんでもない化け物だな…」
傷はもう治っていた。
「不死は戦士を駄目にする、不死に頼って技術が疎(おろそ)かになるからだ…」
上位互換となった、性技(スキル)性交探査の出番だな…
説明しよう、クロミンによって作り出されたこの空間では、条件なしで性技(スキル)が使えるのだった。
「こい、今までのお前では…最早、先程のように、当てることもかなわぬ」
オークたんの手招きを皮切りに、再び襲い掛かるが、ことごとく空を切っていく、躱すのはスキルによる効果なのだが、急に動きが洗練されたように感じられる。
「予測できていれば、俺のスピードなら、こうなるというだけだ」
全てをかわされながらも、自身の肉体と闘気は、最高に充実していて、臆するところは無かった。
「そうか…悪いが少し付き合ってもらえるか?」
今なら、なぜか闘気の感触が細部まで感じられる。今なら…
「いいだろう、やり切った言えるほど己を出し切るがいい」
「餓狼拳…参る!」
空間を抉(えぐ)り取りそうな勢いの連撃、最初は余裕をもって躱せていたが、徐々に最小限の動きでしか躱せなくなっていく、その攻撃は、大きくしなやかな動きから、鋭く研ぎ澄まされ、孤を描く軌道から直線へと変化し…
「捉えた…」
ついには、オークたんの胸のど真ん中を、円柱状にくり抜いた。
「ほほう、流石と言おう」
背中側にくり抜かれた肉が地面に落ち、ぽっかりと穴が空き、後ろの景色と心臓が見えた。
「もらった!」
そして反対の手で、オークたんの心臓を握った。
「そうか…例え心臓を潰したとて、死ねる体ではないが?」
不敵な笑みをもって、その問に答える。
「では、動きを止めてはどうだ?血の流れを断てば、気絶するのが道理」
なるほど、再生しないように動きを止めれば、酸欠で俺が気絶する、頭部の破壊はそれからで良いわけだ…
「悪くない案だ」
身長差で、頭部は狙いにくいし、破壊されれば困るから必死で守る。その点、胸部は守りも意識も甘くなる。
「だが考えなかったのか、俺が自分の心臓を破壊したり、お前の腕を切り落としたりすることを…」
「タン殿、失礼だが無理だな、武器も無しに腕を落とすには、余りにも密着し過ぎている。それに、こちらを傷つける意思が感じられない。」
確かにその通りだ、向こうを傷つける意思はない、それは何故か……答えは簡単だ、殺(や)る気は無いが、犯(や)る気はあるからだ。
「そこまで読んでの攻撃とは恐れ入ったが…」
オークたんは、両脇を抱え真上に持ち上げた、ズルリと心臓ごと腕は引き抜かれ、みるみるうちに回復していく、ヘソがちょうど顔の前の高さにある。
「詰みだな…この密着状態では、お前の打撃は全て死ぬ」
汗がヘソに、少し汗が溜まっている。塩味であろう雫を、舌先をヘソに入れて舐め取る。
「ヒッ!」
その行為は、この豚のモンスター本来の目的を思い起させた。
「クッッソ!!」
身をよじって逃げ出そうにも、密着し足が付かない状態、打撃も、脇を抱えられ持ち上げられたせいで、体が伸びて上手く動けない。
「逃げたいか?そうだな…手離してやろう、地面につけば、どうにかなるだろう。」
「ホントか?ッッ」
返答の途中で手を離され、密着した体が滑り落ちていく瞬間…
「性技(スキル)、百発百中心脚!!」
杭を打つような衝撃が、股の間に走った。
「グッッッ…アア~ァァァァッッッッ!!」
人生において、感じたことのない種類の激しい痛みだった。
それは、極度のストレッチの痛み、傷口を嬲られる痛み、内蔵を内側から突き上げられる痛み、それらのようであり、それらの全てだった。
「性技(スキル)可視光透過障壁(クリアウォール)」
透明な壁を出し、女の背中を押し付けて支え、両手でお尻の下を持ち上げる。
「力を抜いて身を任せろ、そのほうが耐えやすい。」
壁とオークに挟まれ身動も取れず、体は宙に浮いたまま、激しい痛みから、少しでも逃れるために、無言に頷いた。
両足を抱えM字の状態に、透明な壁と挟み込んで激しく突き上げる。
「グッ…うぅぅ…」
痛みに耐えるのに必死か…興醒めだな・・・
とりあえず中に出すと、その場に転がす。
あっそうだ、ここの中なら、アレを使っても回復できそうだな…
「これではアレだな、見事な闘いの褒美として、コレを使ってやろう。」
黒い液体の小瓶を取り出した。
「コレは崩壊の媚薬、人に使えば精神の崩壊は必至だが、この空間でなら回復出る。」
性技(スキル)、精液媚薬、媚薬効果上昇レベル10、媚薬霧化…
小瓶の砕ける音、その残響が消え去るより先に、砕ける隙間から、我先にと黒い霧が溢(あふ)れ広る。
「これを人に使うのは二度目…いや俺が使うのは初めてか…すぐに意識は性欲に支配されて…」
言葉の途中には戸惑う感じが消え、片手が疼きに伸びる。
「もうされたな」
膣(なか)にぶちまけられた精液がたれ、それをワレメやクリ◯リスに、塗りたくるようにいじる。
「男の性より、肉体の性欲が勝つか…」
女が気持ち良いのは、入り口と最奥だと聞いたことがある。
どうやら、入り口は指で届くが、奥の疼きには届かない、腰をくねらせ、体の向きを変えながら、尻だけを高く上げた。
AVのパッケージでしか見たことないだあ~~!!
なおもくねる腰、さっきまで精液に汚れたワレメは、愛液でほぼ流れきっていた。
一気に奥まで突き入れると、待ち望んだ刺激に、一気に絶頂を迎える。
「ああぁ゙あッッッ!?」
甲高いような苦しいような叫び、水を地面に出し続ける音も響く、それが水たまりを広げる最中も、さらに奥の刺激を楽しむために、腰を動かし、奥にこすり続けるようにする。
「潮吹きではなく失禁か…」
でもまあ、この腰の動きと中の肉の動き、鍛えられた筋肉と欲望の合わさった見事な感触…これは本物だな…
「さあ、崩壊の媚薬が切れるまで!」
くねりを制するように、激しく奥に叩きつけ始める。
0
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(1件)
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる
しおの
恋愛
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。
いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに……
しかしそこに現れたのは幼馴染で……?
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
順番ミスかと思ったら作者の意図だった。
……というか、きっかけではあるけれど、問題だったのは立場と転売だけで『行為』ではなさそうだなぁ。
いや、文化、風俗が大違いではあるみたいだけど。