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2度目の初恋 3話
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「菜々花さんは、なにかのショックで悠希君だけを忘れてしまっています」
・・・・・・・
―次の日―
私は1番に悠希君に電話をした。
そして今までの事をすべて説明した。
話終わった時に悠希君は
「なんで俺だけなんだよ」ボソッ・・・
途端に電話が切れた。
そんな時、いきなり病室に金髪の男の子が入ってきた。
キラキラ輝く髪やとても綺麗な髪に私は見とれてしまった。
その男の子はそんな事お構い無しに
「やべ!
部屋間違えたかな!?
ごめん」と焦って言った。
私は無意識で、男の子の手を掴んだ。
「な、名前・・・・教えてください」
自分でもビックリした。
「俺?
金井 雷也(かない らいや)
よろしくな!」
それを聞き少しだけほっとした気分になった。
それからよく雷也君は私の病室に来てくれた。
―次の日―
朝早くに雷也君から電話があった。
「今日2人でどっかいかね?
休みだし、原宿とか」
と嬉しそうに話した。
私も嬉しかったから「うん」と答えた。
私は唯一あった可愛い服を来て走って駅に向かった。
・・・・・・・
―次の日―
私は1番に悠希君に電話をした。
そして今までの事をすべて説明した。
話終わった時に悠希君は
「なんで俺だけなんだよ」ボソッ・・・
途端に電話が切れた。
そんな時、いきなり病室に金髪の男の子が入ってきた。
キラキラ輝く髪やとても綺麗な髪に私は見とれてしまった。
その男の子はそんな事お構い無しに
「やべ!
部屋間違えたかな!?
ごめん」と焦って言った。
私は無意識で、男の子の手を掴んだ。
「な、名前・・・・教えてください」
自分でもビックリした。
「俺?
金井 雷也(かない らいや)
よろしくな!」
それを聞き少しだけほっとした気分になった。
それからよく雷也君は私の病室に来てくれた。
―次の日―
朝早くに雷也君から電話があった。
「今日2人でどっかいかね?
休みだし、原宿とか」
と嬉しそうに話した。
私も嬉しかったから「うん」と答えた。
私は唯一あった可愛い服を来て走って駅に向かった。
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