ビジネス書、哲学書を読んでまとめてみた

しょうのすけ

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①主体性を持ち依存体質からの脱却


まず先立って行わなければならないのは、主となる自分を作ることからである。

主体性をもてば全ての出来事を自分事として考え、周りの環境や他人からの影響で自分を乱さることはなくなる。

周りの環境や他人からの影響を受ける外から内への考え方とはどういったものかと言うと、周りからの環境で影響を受け人はその時々の流行的な考え方に流されたり、中には天気が悪いので気分が落ち込むだとかテレビの占いにその日の気分が左右されるケースもある

また、誰しも他人からの影響は凄く受けやすい。だれだれのせいで~だったりなんとかのせいで~というのがそれにあたる。こういった考え方がここでいう自分以外の何かで自分の精神が乱される依存体質である

他人への非難や、不景気だから、天気が悪いから、何々だからも当然依存体質だと言える

主体性を持つとは、人や物、環境や時代のせいには決してせず全ては自分のこととして考えることである。

問題があれば自分の力が足らなかったと反省して、上手くいけば自らを褒める。

仮に人に仕事面で能力が低いと貶されたとしよう。

依存体質の場合だと、落ち込むかまたは何かのせいにして自分せいではないと腹を立てるだろう。もしくは貶してきた相手に対して逆に相手の悪いところを指摘して貶し返したりするのも考えられる。

主体性がある場合だと、確たる自分があるので人に何を言われようが全く気にならなくなる。

ただし、他人を気にせず自己中になり自分か自分以外の人間と切り分けるのでは決してない。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

有名なマザーテレサの言葉であるが、この言葉通りまずは思考から変え、順だって運命、つまりは自分の人生を変えなければならない。この順番を間違えるとただの応急処置になり根本的な解決にはならない。

本屋によくポップで刺激的なタイトルを目にするがこれは応急処置的な考え方だと考える。明日から変わるだとか爆速で何億円など様々あり読むとその瞬間は気分もよくなり、前向きになることもあるだろうがやはり根本的な解決には至らない。

思考を変え、言葉を変え、行動を変え、習慣を変え、性格が変わり後に人生が変わる。

地道で長い道のりだが、根本的な解決を目指すのであれば必ず通らなければならない道である。
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