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妻娘の秘密
母娘の秘密の遊戯①
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「こんにちわ、すごく仲が良さそうですね
姉妹ですか?」
声を掛けられた二人は顔を見合わせて吹き出していた。
「おじょうずねぇ、母娘よ」
「えっ!嘘でしょ、とてもそうは見えない」
お世辞であろうことは解っていても、46歳になっている美紀にしてみれば、悪い気がする訳がなかった。
いつものように18歳の娘まゆと連れだって、買い物に出掛けている途中の事だった。
「あら?じゃあ何歳くらいに見える?」
声を掛けてきた、首から大きなカメラを吊っている30過ぎ位の男に、美紀は逆に質問した。
「どう見ても30代前半にしか見えないですよ」
「えっ!じゃあ姉妹ってことは、私がそんなに老けて見えるってことなの?」
横からまゆが口を尖らせて詰問した。
「参ったなぁ、そんなつもりはありませんよ。
お二人がすごく素敵だから…」
返事に詰まって言葉を濁した男は、高山と言う名のフリーのカメラマン、女性を撮ることを得意とする、婦人科と呼ばれるカメラマンだった。
コーヒーとケーキを条件に、二人は商店街での撮影を承諾して、高山の求めに応じてにわか撮影会となったのだが、美紀は高山に対してもう一つの条件を付けた。
「何でしょうか、撮影の為ならどんな条件でも飲みますよ」
「私を呼ぶときには、お母さんじゃなくて名前で呼ぶこと、美紀って呼んでくれる?娘はまゆよ」
「でも本当に仲が良いんですね、羨ましい親子関係だなぁ、まゆちゃんも美紀さんもとても素敵な女性だし…」
休憩に入ったカフェで約束のケーキに舌鼓を打ちながら、高山の殺し文句が次々と二人に浴びせ掛けられていた。
甘いマスクの優しそうな高山に、歯の浮くような誉め言葉を並べられて、美紀もまゆもすっかり心を開いていた。
「もう少し撮影させてくれますか?」
人の流れがある通りを外れ、裏路地に入っての撮影が続いた。
ビルの非常階段に二人が腰掛けたショットを撮り、ディスプレイを確認していた高山が声を挙げた。
「あ~っ!まゆちゃんの下着が見えてる」
「やだぁ、恥ずかしいじゃん」
三人が頭を寄せあい改めて確認してみると、僅かだが確かにまゆの下着が捉えられていた。
「なんだぁ、これっぽっち?」
「ついでに美紀さんも下着を見せちゃいますか?」
高山の言葉に美紀の心が反応したことは、まゆと高山が気づく筈もない。
まゆの年頃の美紀には、他人には言えない秘密があったのだ。
見られたい、恥ずかしい姿を他人に覗かれてみたい、そんな思いを抱いて、さりげない素振りで男性に下着を見せつけることが、美紀の密かな楽しみだったのだ。
そうすることで性的興奮を覚えていたことは、
当然娘のまゆが知る由もないことだった。
忘れかけていた若い頃の性癖を、思いもよらない形で脳裏に甦らせた美紀は、さりげなく高山を挑発していった。
「そんなんじゃなくてもう少し見せれば?」
「じゃあ美紀さんのパンチラ写真も撮らせてくれますか?」
美紀の瞳に妖しげな光が宿ったことを、プロのカメラマンである高山が見逃す筈がなかった。
更に路地奥に歩を進めて、人目を避けることの出来る格好の場所を見つけて、高山はカメラを構えた。
美紀は積極的にまゆに指示を出してポーズをとらせると、地面にしゃがみ込んだ高山の眼の前で、二人並んで柵に手をついて尻を突きだした。
二人の短いスカートがずり上がると、パンストに包まれた美紀のレースのパンティと、生足に綿のパンティを穿いた、まゆの尻の下部が露になっている。
「うんうん、良いなぁ、美紀さんのセクシーなパンティと、まゆちゃんの清純そうなパンティとの対比が、堪らなく良いですよ」
「清純でなくて悪かったわね」
「いやいや大人の女性の雰囲気がとても素敵ですよ」
身体を捻ったり、腰を落としたり、美紀がまゆのスカートを捲ったりと、かなりのカットをこなしていった。
「こんな素晴らしいモデルさんは、本当に久し振りなんです、改めてお二人の写真を撮ってみたいのですが…」
上気した表情をみせている美紀は、まゆの顔を見つめながら言った。
「まゆが嫌じゃなかったらね」
「私はママと一緒なら良いよ、結構楽しかったからまたやってみたいかも…」
大喜びをしたのは高山だけではなかった。
股間に湿り気を感じていた美紀は、まゆの言葉に飛び上がりたいほどの気持ちになっていた。
二度目の撮影会は、高山が独り暮らしをするマンションで行われた。
リビングで寛ぐ人妻の姿、同じく娘という設定で、ソファの上で胡座をかいた姿でのパンチラや、床に腹這いになっている姿と、撮影は進められていった。
まゆはこの日の為に、真新しいピンク色の可愛らしい綿のパンティを穿いていた。
一方の美紀はレースをふんだんにあしらった黒いパンティを穿いていたのだが、己れの性癖をよく理解しているので、バッグの中には数枚のパンティを用意していた。
「ちょっと着替えるわね」
別室で穿き替えたのは、陰毛が透けて見えるほどの薄い純白のパンティだった。
美紀がソファで体育座りをすると、まゆが驚いて声を挙げた。
「ママってばいやらしぃ~丸見えよ」
頬を赤らめた美紀だったが、娘に対して大人の女を示すことにも密かに快感を覚えていた。
「あら?男性は喜んでくれるわよ」
「素敵ですよ美紀さん、素晴らしい」
高山は立て続けにシャッターを押す。
ストロボが光り、シャッター音が室内に響く度毎に美紀の性感は掻き立てられ、頬どころか顔や太股までもが桜色に染まっていた。
酔っぱらった様な表情の美紀を見つめるまゆにも、まるで美紀の高ぶった性感が伝染したかの様に変化が現れてきていた。
まゆの頬もピンクに染まり、心なし瞳が潤んでいるようにもみえた。
「ちょっとこれを着てくれない?」
高山が差し出したのは、ブルマだった。
「わぁ懐かしいわぁ」
「ええ~っ、こんなの恥ずかしいよぉ」
渋るまゆの手を引いて別室に入った美紀はノリノリで着替えを始めると、パンティを穿かないで直穿きするようまゆにも勧めた。
ソファで膝を抱えて並んだブルマ姿の母娘。
その股間にはくっきりと縦皺が刻まれ、美紀のその部分には、はっきりと認識できるくらいの染みができていた。
「いいねぇ素敵だょすごくセクシーだな」
高山は二人の気持ちを駆り立てる言葉を掛けながら、まゆの股間に眼を移して驚いた。
まゆの股間にもうっすらと染みを発見したのだった。
(母娘なんだなぁ)
ファインダー越しに尻を突きだした二人を後ろから狙ってみると、全く区別がつかないほどよく似た二人の尻。
若々しい母親の身体に高山は魅了されていた。
「最後はこれにする?」
「ええ~っ!もう終わっちゃうのぉ?」
美紀の正直な気持ちだった。
久し振りに己れの性癖に合った行為に、心から悦びを感じていたのだから。
手渡されたスクール水着を手にして別室に向かう二人に高山が声を掛けた。
「今日はここまでにするけど、良かったら改めて二人を撮影したいな。
次はビデオでも撮ってみたいしさ」
二人に異存は無かった。
スクール水着に身を包んだ二人が並んで立つとやはり母娘には見えない。
姉妹でも充分通用する美紀の若々しさだ。
母娘が軽く抱きあってレンズを見つめてポーズをとった時、高山はレンズを通して母娘の身体を観察していた。
二人が興奮していることは明らかだった。
その証拠にどちらの乳首も水着の生地を押し上げて飛び出している。
母親美紀の乳首は経産婦らしくぽってりと魅力的な存在感を示し、娘のまゆの乳首はまだまだ経験が浅く、娘そのものの小さく可愛らしい突きだしを見せていた。
母親の女らしい身体のライン、娘のまだ固さが残る瑞々しい身体と、両方を見比べていた高山は、己れの股間に血流が集中していくのを感じていた。
(この次には直接見せてもらうよ)
高山は胸の中でそっと呟きながらシャッターを押した。
姉妹ですか?」
声を掛けられた二人は顔を見合わせて吹き出していた。
「おじょうずねぇ、母娘よ」
「えっ!嘘でしょ、とてもそうは見えない」
お世辞であろうことは解っていても、46歳になっている美紀にしてみれば、悪い気がする訳がなかった。
いつものように18歳の娘まゆと連れだって、買い物に出掛けている途中の事だった。
「あら?じゃあ何歳くらいに見える?」
声を掛けてきた、首から大きなカメラを吊っている30過ぎ位の男に、美紀は逆に質問した。
「どう見ても30代前半にしか見えないですよ」
「えっ!じゃあ姉妹ってことは、私がそんなに老けて見えるってことなの?」
横からまゆが口を尖らせて詰問した。
「参ったなぁ、そんなつもりはありませんよ。
お二人がすごく素敵だから…」
返事に詰まって言葉を濁した男は、高山と言う名のフリーのカメラマン、女性を撮ることを得意とする、婦人科と呼ばれるカメラマンだった。
コーヒーとケーキを条件に、二人は商店街での撮影を承諾して、高山の求めに応じてにわか撮影会となったのだが、美紀は高山に対してもう一つの条件を付けた。
「何でしょうか、撮影の為ならどんな条件でも飲みますよ」
「私を呼ぶときには、お母さんじゃなくて名前で呼ぶこと、美紀って呼んでくれる?娘はまゆよ」
「でも本当に仲が良いんですね、羨ましい親子関係だなぁ、まゆちゃんも美紀さんもとても素敵な女性だし…」
休憩に入ったカフェで約束のケーキに舌鼓を打ちながら、高山の殺し文句が次々と二人に浴びせ掛けられていた。
甘いマスクの優しそうな高山に、歯の浮くような誉め言葉を並べられて、美紀もまゆもすっかり心を開いていた。
「もう少し撮影させてくれますか?」
人の流れがある通りを外れ、裏路地に入っての撮影が続いた。
ビルの非常階段に二人が腰掛けたショットを撮り、ディスプレイを確認していた高山が声を挙げた。
「あ~っ!まゆちゃんの下着が見えてる」
「やだぁ、恥ずかしいじゃん」
三人が頭を寄せあい改めて確認してみると、僅かだが確かにまゆの下着が捉えられていた。
「なんだぁ、これっぽっち?」
「ついでに美紀さんも下着を見せちゃいますか?」
高山の言葉に美紀の心が反応したことは、まゆと高山が気づく筈もない。
まゆの年頃の美紀には、他人には言えない秘密があったのだ。
見られたい、恥ずかしい姿を他人に覗かれてみたい、そんな思いを抱いて、さりげない素振りで男性に下着を見せつけることが、美紀の密かな楽しみだったのだ。
そうすることで性的興奮を覚えていたことは、
当然娘のまゆが知る由もないことだった。
忘れかけていた若い頃の性癖を、思いもよらない形で脳裏に甦らせた美紀は、さりげなく高山を挑発していった。
「そんなんじゃなくてもう少し見せれば?」
「じゃあ美紀さんのパンチラ写真も撮らせてくれますか?」
美紀の瞳に妖しげな光が宿ったことを、プロのカメラマンである高山が見逃す筈がなかった。
更に路地奥に歩を進めて、人目を避けることの出来る格好の場所を見つけて、高山はカメラを構えた。
美紀は積極的にまゆに指示を出してポーズをとらせると、地面にしゃがみ込んだ高山の眼の前で、二人並んで柵に手をついて尻を突きだした。
二人の短いスカートがずり上がると、パンストに包まれた美紀のレースのパンティと、生足に綿のパンティを穿いた、まゆの尻の下部が露になっている。
「うんうん、良いなぁ、美紀さんのセクシーなパンティと、まゆちゃんの清純そうなパンティとの対比が、堪らなく良いですよ」
「清純でなくて悪かったわね」
「いやいや大人の女性の雰囲気がとても素敵ですよ」
身体を捻ったり、腰を落としたり、美紀がまゆのスカートを捲ったりと、かなりのカットをこなしていった。
「こんな素晴らしいモデルさんは、本当に久し振りなんです、改めてお二人の写真を撮ってみたいのですが…」
上気した表情をみせている美紀は、まゆの顔を見つめながら言った。
「まゆが嫌じゃなかったらね」
「私はママと一緒なら良いよ、結構楽しかったからまたやってみたいかも…」
大喜びをしたのは高山だけではなかった。
股間に湿り気を感じていた美紀は、まゆの言葉に飛び上がりたいほどの気持ちになっていた。
二度目の撮影会は、高山が独り暮らしをするマンションで行われた。
リビングで寛ぐ人妻の姿、同じく娘という設定で、ソファの上で胡座をかいた姿でのパンチラや、床に腹這いになっている姿と、撮影は進められていった。
まゆはこの日の為に、真新しいピンク色の可愛らしい綿のパンティを穿いていた。
一方の美紀はレースをふんだんにあしらった黒いパンティを穿いていたのだが、己れの性癖をよく理解しているので、バッグの中には数枚のパンティを用意していた。
「ちょっと着替えるわね」
別室で穿き替えたのは、陰毛が透けて見えるほどの薄い純白のパンティだった。
美紀がソファで体育座りをすると、まゆが驚いて声を挙げた。
「ママってばいやらしぃ~丸見えよ」
頬を赤らめた美紀だったが、娘に対して大人の女を示すことにも密かに快感を覚えていた。
「あら?男性は喜んでくれるわよ」
「素敵ですよ美紀さん、素晴らしい」
高山は立て続けにシャッターを押す。
ストロボが光り、シャッター音が室内に響く度毎に美紀の性感は掻き立てられ、頬どころか顔や太股までもが桜色に染まっていた。
酔っぱらった様な表情の美紀を見つめるまゆにも、まるで美紀の高ぶった性感が伝染したかの様に変化が現れてきていた。
まゆの頬もピンクに染まり、心なし瞳が潤んでいるようにもみえた。
「ちょっとこれを着てくれない?」
高山が差し出したのは、ブルマだった。
「わぁ懐かしいわぁ」
「ええ~っ、こんなの恥ずかしいよぉ」
渋るまゆの手を引いて別室に入った美紀はノリノリで着替えを始めると、パンティを穿かないで直穿きするようまゆにも勧めた。
ソファで膝を抱えて並んだブルマ姿の母娘。
その股間にはくっきりと縦皺が刻まれ、美紀のその部分には、はっきりと認識できるくらいの染みができていた。
「いいねぇ素敵だょすごくセクシーだな」
高山は二人の気持ちを駆り立てる言葉を掛けながら、まゆの股間に眼を移して驚いた。
まゆの股間にもうっすらと染みを発見したのだった。
(母娘なんだなぁ)
ファインダー越しに尻を突きだした二人を後ろから狙ってみると、全く区別がつかないほどよく似た二人の尻。
若々しい母親の身体に高山は魅了されていた。
「最後はこれにする?」
「ええ~っ!もう終わっちゃうのぉ?」
美紀の正直な気持ちだった。
久し振りに己れの性癖に合った行為に、心から悦びを感じていたのだから。
手渡されたスクール水着を手にして別室に向かう二人に高山が声を掛けた。
「今日はここまでにするけど、良かったら改めて二人を撮影したいな。
次はビデオでも撮ってみたいしさ」
二人に異存は無かった。
スクール水着に身を包んだ二人が並んで立つとやはり母娘には見えない。
姉妹でも充分通用する美紀の若々しさだ。
母娘が軽く抱きあってレンズを見つめてポーズをとった時、高山はレンズを通して母娘の身体を観察していた。
二人が興奮していることは明らかだった。
その証拠にどちらの乳首も水着の生地を押し上げて飛び出している。
母親美紀の乳首は経産婦らしくぽってりと魅力的な存在感を示し、娘のまゆの乳首はまだまだ経験が浅く、娘そのものの小さく可愛らしい突きだしを見せていた。
母親の女らしい身体のライン、娘のまだ固さが残る瑞々しい身体と、両方を見比べていた高山は、己れの股間に血流が集中していくのを感じていた。
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