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妻娘の秘密
母娘の秘密の遊戯②
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カメラマンの高山から、LINEで美紀に連絡が入ったのは、3日後の午後だった。
「撮影場所はラブホで良いですか?」
「ええ~っ!まゆがいるのにっ?」
「美紀さん独りにします?」
「うん♪そうね♪
って言うと思う?
こう見えても私は夫のある身よ(笑)」
こんな調子のやり取りの後、まゆの社会見学を兼ねてという理由をこじつけて、ラブホでの撮影会が決まった。
その夜、美紀は夫が入浴中にまゆに伝えた。
「えっ!ホントに?」
好奇心旺盛な年頃のまゆは眼を耀かせていた。
「一度見て見たいなって思ってたの」
「パパには絶対に内緒よ」
母娘共有の秘密がまた新しく産まれていた。
「わぁ~すごぉ~い
こんな風になってるんだぁ」
初めてラブホテルに入ったまゆは、物珍しさに部屋中を探検して回りはしゃいでいた。
「ママぁ~、お風呂すごいよ
ガラスだよ見えちゃうよねぇ」
バスルームがガラス張りになっていることに驚いたようだ。
苦笑しながら美紀はまゆを呼び寄せた。
「もうっ、まゆったら
恥ずかしいんだから
高山さんが笑ってるわよ」
ソファに座る美紀の隣に、跳び跳ねる様にして腰を下ろしたまゆは上気していた。
初めての体験にいたく興奮している様だ。
「まゆちゃん、本当に
ラブホに入るのは初めてなの?
お母さんに内緒で入ったことあるでしょ?」
高山がコーヒーを淹れながら、からかうようにまゆに問いかけた。
「やだぁ、ママの前で変なこと言わないでょ」
「まゆ、本当はどうなの?」
「もぉ~っ!ママもぉ、やめてよねっ!」
丁度その時、撮影機材やバッグを抱えた三人の男が入って来た。
母娘が一瞬身構えたことを敏感に感じとった高山は、二人を安心させる為にいたって陽気に振る舞った。
三人の男達も、笑顔を絶やすことなく、気さくに話し掛けてきた。
高山がこの撮影会を企画発案した段階で、彼等は綿密な打ち合わせを済ませていたのだ。
このような若い母娘を揃ってモデルにする機会など、滅多に無い非常に稀有のケースなのだから、どんなことをしても成功しよう。
その為には何でもやる、但し無理だけは絶対にしない、と誓い合っていたのだった。
写真とビデオ撮影だけなら、普通は高山ともう一人、同年代の秋田とのコンビで当たるのだが、高山には内心秘かに目論んで狙っているストーリーが有った。
(写真撮影とイメージビデオ程度しか撮れなくても良し、流れ次第では母娘の裸、あわよくば母娘丼まで持ち込んで大ホームラン)
その為に男優候補の二人、40歳の水島、28歳の山本をスタンバイさせて来たのだった。
今日は出来なくても近いうちには、必ずチャンスがある筈だから、無駄になっても構わない。
そう考えている高山だった。
彼のそんな企みなど夢にも思わない母娘は、他のメンバーと楽しげに言葉を交わしている。
その様子を窺いながら高山は、期待に胸を膨らませていた。
「そろそろ始めようか、山本君バッグを…」
若い山本がバッグを開けると、中に有ったのは色とりどりの衣装の数々だった。
セクシーランジェリーからボンデージ衣装やら水着、セーラー服まで用意されていた。
「すごぉ~い、こんなにいっぱい」
「まゆにこんなのを着せてみたいな」
「やだぁ恥ずかしぃ、似合わないわよ」
美紀が広げて見せたのは、真っ白なガーターベルトとブラパンの三点セットだった。
「ああ、まゆちゃんにピッタリだと思うよ
美紀さんには黒が似合いそうだね」
高山は母娘の気持ちを駆り立てる為に、前回と同じように二人を持ち上げている。
「こんなにいっぱい有ると迷っちゃって選べないわよ、高山さんが決めてくれない?」
美紀の申し出に高山が提案したのは、最初だからセーラー服にすることだった。
母娘がセーラー服を着て、下着はそれぞれの好みで選ぶことにした。
「やだぁ何これぇ~」
下着を選んでいた美紀が声を挙げた。
バッグの底に見つけた物は、各種のローターやバイブ、電マ、いわゆる大人の玩具と呼ばれる品々だった。
「ごめんごめん、全部でワンセットなんだ
別に今日使うつもりじゃないから…」
「なぁ~んだ、残念ねぇ」
「えっ!」
「嘘よ♪」
美紀は下着を選ぶとまゆの手を引いて洗面所に入っていった。
振り向いて高山に舌を出して笑顔を送ってからのことだった。
「どこまでが本気なんだ?」
最年長の水島が高山に訊ねた。
「ずっとあの調子の人だから全く読めない…」
奔放な美紀は男達にとって、宇宙人の様な存在だったのかも知れない。
母娘がセーラー服に身を包んで現れた。
「良いなぁ、よく似合ってるよ
まるで本物の女子高生みたい」
手を繋いだ立ち姿から、抱き合って頬をくっ付けたポーズで、数カットの撮影をしながらビデオも回っていた。
ベッドに上がった母娘は、高山から軽く唇を合わせるよう指示された。
美紀が顔を寄せて行くと、まゆは眼を閉じて唇を突き出していた。
「やだぁ~まゆったら、緊張してるぅ」
美紀が突然吹き出して笑い転げていた。
「もぉっ!ママったらぁ」
顔を真っ赤にしたまゆが頬を膨らませた。
現場にいた全員が美紀に釣られて、ひとしきり大笑いした後、仕切り直した。
「まゆちゃん、ママのスカートを下着が見えるくらいまで捲ってよ。」
「あっ!」
指示を出した高山とビデオを構えていた水島が同時に声を挙げていた。
美紀のスカートの下から現れた下着は、いかにも男を知らない少女が穿きそうな、薄いピンク色の野暮ったいごくありふれた物だった。
(う~ん、美紀は男の気持ちをとても良く理解している)
水島は心の中で感嘆していた。
「やっぱり女子高生ならこれでしょ♪」
その下着を選択した理由を、美紀はさらりと説明しながらポーズをとっている。
「高山、すごいモデルを見つけたなぁ」
ビデオを回している水島が口に出した。
高山はシャッターを押しながら軽く頷いた。
「美紀ちゃん、今度はまゆちゃんのスカートを捲ってくれない?」
やはりまゆも白い同じような下着だった。
男にとっては夢の世界、清純な女子高生のスカートの中を、美紀は打ち合わせをすることも無く、いとも簡単に再現してみせたのだ。
ずっとカメラとビデオで狙われ続け、傍らでは二人の男性が無言で見つめている。
撮影が進むにつれて、美紀の身体の中で段々と性感が頭をもたげ始めていた。
緊張とは異なる、ドキドキした気持ちを抑えられなくなっていた。
まゆも同じく頬を赤く染めて、吐息が震えている。
スタッフ全員が母娘の興奮状態を把握していて、この先の展開を楽しみにそれぞれの作業に専念していた。
「O.K.次はどうしようかな?ブルマとスク水は先週済ませてるし…」
高山に応えて美紀が提案したのは、レオタードだった、しかも白色のかなり生地が薄い代物だ。
水島は小躍りした。
着せてみたいと思っていても、口に出すことを遠慮していた衣装だったからだ。
着替え中の母娘の会話が洩れてきた。
「やだぁ~ママ、すごく薄いよ
これじゃあ裸みたいじゃない」
「平気よ、裸じゃないから」
水島が高山に笑みを送り、高山もまた笑みを返していた。
「おお~素晴らしい、二人のプロポーションが抜群だから、すごく映えてるね」
恥ずかしそうに俯いたままのまゆは、胸を腕で覆い、股間には掌を充てている。
まゆの肩を抱えている美紀の胸には、はっきりとポッチが飛び出しており、股間の翳りも確認することができた。
「ほら、まゆ、恥ずかしがっていないで胸を張りなさいよ」
母娘はベッドに上がると向き合って座り、どちらからともなく抱き合っていた。
母親が娘の頭を抱え、優しく後頭部を撫でていたが、娘が顔を挙げると迷うことなく唇を重ねていった。
「ごくり…」
誰かが唾を飲み込む音が聴こえた。
娘は母親に縋るようにきつく抱きつき、より強く唇を押しつけていった。
まるで恋人同士のような激しいキスを交わしている母娘…。
室内に淫靡な雰囲気が漂っていた。
母親が娘を押し倒して身体を重ねて、のし掛かる様な態勢で娘の唇を貪る。
水島がビデオで狙いをつけながらベッドに上がり、至近距離から母娘の動きを追う。
「美紀ちゃん、脚を拡げて…」
囁き掛ける様な水島の指示に、美紀は躊躇することなくすぐに反応していた。
薄布越しの美紀の股間では、既に湧き出した密液が溢れ、濡れた生地が肌にピッタリと張り付いていた。
夫によって開発され尽くした母親の秘密の部分は、熟女らしくいやらしいビラビラがはみ出した姿を、薄布越しに見せていた。
この母娘に対しては、カメラマンの指示はほとんど必要なかった。
母親が娘の乳首に舌を這わせた為に、唾液に濡れた白い薄布は、娘の乳首をはっきりと浮き立たせていた。
未熟な少女らしい小さな固い蕾が、生地を押し上げて突き挙げていた。
「ああ…」
身体を震わせながら吐息を洩らしたまゆは、母親の頭を掻き抱く様に胸に抱き締め、更なる乳首への愛撫を催促していた。
母親は左右の乳首を交互に愛撫しながら、右脚を娘の股に割り込ませていった。
拡げられた娘の股間を、水島のレンズが捉えていた。
母親とは異なり経験の浅いそこは、ピッタリと閉じられてはいたが、母親同様滲み出た密液が溢れ、周囲を濡らして光を放っていた。
やおら美紀がレオタードを片肌脱いだと思ったら、自ら乳首をまゆの唇に押し充てていった。
そう、母親が我が子に乳を与えるように…。
まゆの唇が乳首を捉えて吸い付いた。
「あ…ああ~」
母親の反応を確認した娘は、拙い性技を駆使して乳首を刺激する。
「ああ~まゆ…」
娘に乳首を吸わせながら、母親は潜り込ませた右脚で娘の股間を刺激する。
まゆの陰阜に充てられた太股が艶かしく蠢いて、最も敏感な花の芽の周囲を、激しく擦りたてていたのだが、美紀自身もまゆの左脚に陰阜を擦り付ける形になり、己れの快感をも追い求めていた。
「あっママっ!ママぁ~っ!」
乳首から口を離したまゆは母親に抱き締められたながら、快感の波に飲まれていった。
娘がエクスタシーを感じたすぐ後で、母親も娘を追いかけるように絶頂目掛けて駆け昇っていった。
「ふぅ~」
息を殺して母娘の交わりを眺めて男達が、一斉に溜め息をついていた。
「撮影場所はラブホで良いですか?」
「ええ~っ!まゆがいるのにっ?」
「美紀さん独りにします?」
「うん♪そうね♪
って言うと思う?
こう見えても私は夫のある身よ(笑)」
こんな調子のやり取りの後、まゆの社会見学を兼ねてという理由をこじつけて、ラブホでの撮影会が決まった。
その夜、美紀は夫が入浴中にまゆに伝えた。
「えっ!ホントに?」
好奇心旺盛な年頃のまゆは眼を耀かせていた。
「一度見て見たいなって思ってたの」
「パパには絶対に内緒よ」
母娘共有の秘密がまた新しく産まれていた。
「わぁ~すごぉ~い
こんな風になってるんだぁ」
初めてラブホテルに入ったまゆは、物珍しさに部屋中を探検して回りはしゃいでいた。
「ママぁ~、お風呂すごいよ
ガラスだよ見えちゃうよねぇ」
バスルームがガラス張りになっていることに驚いたようだ。
苦笑しながら美紀はまゆを呼び寄せた。
「もうっ、まゆったら
恥ずかしいんだから
高山さんが笑ってるわよ」
ソファに座る美紀の隣に、跳び跳ねる様にして腰を下ろしたまゆは上気していた。
初めての体験にいたく興奮している様だ。
「まゆちゃん、本当に
ラブホに入るのは初めてなの?
お母さんに内緒で入ったことあるでしょ?」
高山がコーヒーを淹れながら、からかうようにまゆに問いかけた。
「やだぁ、ママの前で変なこと言わないでょ」
「まゆ、本当はどうなの?」
「もぉ~っ!ママもぉ、やめてよねっ!」
丁度その時、撮影機材やバッグを抱えた三人の男が入って来た。
母娘が一瞬身構えたことを敏感に感じとった高山は、二人を安心させる為にいたって陽気に振る舞った。
三人の男達も、笑顔を絶やすことなく、気さくに話し掛けてきた。
高山がこの撮影会を企画発案した段階で、彼等は綿密な打ち合わせを済ませていたのだ。
このような若い母娘を揃ってモデルにする機会など、滅多に無い非常に稀有のケースなのだから、どんなことをしても成功しよう。
その為には何でもやる、但し無理だけは絶対にしない、と誓い合っていたのだった。
写真とビデオ撮影だけなら、普通は高山ともう一人、同年代の秋田とのコンビで当たるのだが、高山には内心秘かに目論んで狙っているストーリーが有った。
(写真撮影とイメージビデオ程度しか撮れなくても良し、流れ次第では母娘の裸、あわよくば母娘丼まで持ち込んで大ホームラン)
その為に男優候補の二人、40歳の水島、28歳の山本をスタンバイさせて来たのだった。
今日は出来なくても近いうちには、必ずチャンスがある筈だから、無駄になっても構わない。
そう考えている高山だった。
彼のそんな企みなど夢にも思わない母娘は、他のメンバーと楽しげに言葉を交わしている。
その様子を窺いながら高山は、期待に胸を膨らませていた。
「そろそろ始めようか、山本君バッグを…」
若い山本がバッグを開けると、中に有ったのは色とりどりの衣装の数々だった。
セクシーランジェリーからボンデージ衣装やら水着、セーラー服まで用意されていた。
「すごぉ~い、こんなにいっぱい」
「まゆにこんなのを着せてみたいな」
「やだぁ恥ずかしぃ、似合わないわよ」
美紀が広げて見せたのは、真っ白なガーターベルトとブラパンの三点セットだった。
「ああ、まゆちゃんにピッタリだと思うよ
美紀さんには黒が似合いそうだね」
高山は母娘の気持ちを駆り立てる為に、前回と同じように二人を持ち上げている。
「こんなにいっぱい有ると迷っちゃって選べないわよ、高山さんが決めてくれない?」
美紀の申し出に高山が提案したのは、最初だからセーラー服にすることだった。
母娘がセーラー服を着て、下着はそれぞれの好みで選ぶことにした。
「やだぁ何これぇ~」
下着を選んでいた美紀が声を挙げた。
バッグの底に見つけた物は、各種のローターやバイブ、電マ、いわゆる大人の玩具と呼ばれる品々だった。
「ごめんごめん、全部でワンセットなんだ
別に今日使うつもりじゃないから…」
「なぁ~んだ、残念ねぇ」
「えっ!」
「嘘よ♪」
美紀は下着を選ぶとまゆの手を引いて洗面所に入っていった。
振り向いて高山に舌を出して笑顔を送ってからのことだった。
「どこまでが本気なんだ?」
最年長の水島が高山に訊ねた。
「ずっとあの調子の人だから全く読めない…」
奔放な美紀は男達にとって、宇宙人の様な存在だったのかも知れない。
母娘がセーラー服に身を包んで現れた。
「良いなぁ、よく似合ってるよ
まるで本物の女子高生みたい」
手を繋いだ立ち姿から、抱き合って頬をくっ付けたポーズで、数カットの撮影をしながらビデオも回っていた。
ベッドに上がった母娘は、高山から軽く唇を合わせるよう指示された。
美紀が顔を寄せて行くと、まゆは眼を閉じて唇を突き出していた。
「やだぁ~まゆったら、緊張してるぅ」
美紀が突然吹き出して笑い転げていた。
「もぉっ!ママったらぁ」
顔を真っ赤にしたまゆが頬を膨らませた。
現場にいた全員が美紀に釣られて、ひとしきり大笑いした後、仕切り直した。
「まゆちゃん、ママのスカートを下着が見えるくらいまで捲ってよ。」
「あっ!」
指示を出した高山とビデオを構えていた水島が同時に声を挙げていた。
美紀のスカートの下から現れた下着は、いかにも男を知らない少女が穿きそうな、薄いピンク色の野暮ったいごくありふれた物だった。
(う~ん、美紀は男の気持ちをとても良く理解している)
水島は心の中で感嘆していた。
「やっぱり女子高生ならこれでしょ♪」
その下着を選択した理由を、美紀はさらりと説明しながらポーズをとっている。
「高山、すごいモデルを見つけたなぁ」
ビデオを回している水島が口に出した。
高山はシャッターを押しながら軽く頷いた。
「美紀ちゃん、今度はまゆちゃんのスカートを捲ってくれない?」
やはりまゆも白い同じような下着だった。
男にとっては夢の世界、清純な女子高生のスカートの中を、美紀は打ち合わせをすることも無く、いとも簡単に再現してみせたのだ。
ずっとカメラとビデオで狙われ続け、傍らでは二人の男性が無言で見つめている。
撮影が進むにつれて、美紀の身体の中で段々と性感が頭をもたげ始めていた。
緊張とは異なる、ドキドキした気持ちを抑えられなくなっていた。
まゆも同じく頬を赤く染めて、吐息が震えている。
スタッフ全員が母娘の興奮状態を把握していて、この先の展開を楽しみにそれぞれの作業に専念していた。
「O.K.次はどうしようかな?ブルマとスク水は先週済ませてるし…」
高山に応えて美紀が提案したのは、レオタードだった、しかも白色のかなり生地が薄い代物だ。
水島は小躍りした。
着せてみたいと思っていても、口に出すことを遠慮していた衣装だったからだ。
着替え中の母娘の会話が洩れてきた。
「やだぁ~ママ、すごく薄いよ
これじゃあ裸みたいじゃない」
「平気よ、裸じゃないから」
水島が高山に笑みを送り、高山もまた笑みを返していた。
「おお~素晴らしい、二人のプロポーションが抜群だから、すごく映えてるね」
恥ずかしそうに俯いたままのまゆは、胸を腕で覆い、股間には掌を充てている。
まゆの肩を抱えている美紀の胸には、はっきりとポッチが飛び出しており、股間の翳りも確認することができた。
「ほら、まゆ、恥ずかしがっていないで胸を張りなさいよ」
母娘はベッドに上がると向き合って座り、どちらからともなく抱き合っていた。
母親が娘の頭を抱え、優しく後頭部を撫でていたが、娘が顔を挙げると迷うことなく唇を重ねていった。
「ごくり…」
誰かが唾を飲み込む音が聴こえた。
娘は母親に縋るようにきつく抱きつき、より強く唇を押しつけていった。
まるで恋人同士のような激しいキスを交わしている母娘…。
室内に淫靡な雰囲気が漂っていた。
母親が娘を押し倒して身体を重ねて、のし掛かる様な態勢で娘の唇を貪る。
水島がビデオで狙いをつけながらベッドに上がり、至近距離から母娘の動きを追う。
「美紀ちゃん、脚を拡げて…」
囁き掛ける様な水島の指示に、美紀は躊躇することなくすぐに反応していた。
薄布越しの美紀の股間では、既に湧き出した密液が溢れ、濡れた生地が肌にピッタリと張り付いていた。
夫によって開発され尽くした母親の秘密の部分は、熟女らしくいやらしいビラビラがはみ出した姿を、薄布越しに見せていた。
この母娘に対しては、カメラマンの指示はほとんど必要なかった。
母親が娘の乳首に舌を這わせた為に、唾液に濡れた白い薄布は、娘の乳首をはっきりと浮き立たせていた。
未熟な少女らしい小さな固い蕾が、生地を押し上げて突き挙げていた。
「ああ…」
身体を震わせながら吐息を洩らしたまゆは、母親の頭を掻き抱く様に胸に抱き締め、更なる乳首への愛撫を催促していた。
母親は左右の乳首を交互に愛撫しながら、右脚を娘の股に割り込ませていった。
拡げられた娘の股間を、水島のレンズが捉えていた。
母親とは異なり経験の浅いそこは、ピッタリと閉じられてはいたが、母親同様滲み出た密液が溢れ、周囲を濡らして光を放っていた。
やおら美紀がレオタードを片肌脱いだと思ったら、自ら乳首をまゆの唇に押し充てていった。
そう、母親が我が子に乳を与えるように…。
まゆの唇が乳首を捉えて吸い付いた。
「あ…ああ~」
母親の反応を確認した娘は、拙い性技を駆使して乳首を刺激する。
「ああ~まゆ…」
娘に乳首を吸わせながら、母親は潜り込ませた右脚で娘の股間を刺激する。
まゆの陰阜に充てられた太股が艶かしく蠢いて、最も敏感な花の芽の周囲を、激しく擦りたてていたのだが、美紀自身もまゆの左脚に陰阜を擦り付ける形になり、己れの快感をも追い求めていた。
「あっママっ!ママぁ~っ!」
乳首から口を離したまゆは母親に抱き締められたながら、快感の波に飲まれていった。
娘がエクスタシーを感じたすぐ後で、母親も娘を追いかけるように絶頂目掛けて駆け昇っていった。
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