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夫の秘密
娘のこと。
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休日の昼下がり、コンビニに立ち寄ったりゅうが、買い物を済ませて車に乗り込もうとしていた時、後ろから呼び止める声が聞こえた。
「まゆパパっ!」
みちよとあやかの二人だった。
暇を持て余していた二人と近場をドライブすることにして、お菓子と飲み物を買い込んで出発した。
広い運動公園の駐車場の片隅に停め、ワゴン車の後部シートを倒すと三人は車座に座った。
雑談の最中に急にあやかが真顔になって切り出した。
「そう言えばこの前ねぇ…」
その後に続いたあやかの話は、りゅうにとっては驚きの内容だった。
その日、あやかはまゆを探して放課後の校内を歩き回っていて、誰も居ない筈の吹奏楽部の部室も、念の為に確認してみようと考えた。
部室の前まで来た時に、秘めやかな声が聞こえたような気がして、そっと部室を覗いてみた。
人気の無い室内で抱き合う人影を見つけ、息を殺して様子を窺った。
まゆが同級生の女生徒と抱き合い、唇を重ねていた。
二人の手が互いのスカートの中に差し入れられ、尻が艶かしく揺れていた。
女生徒がまゆの制服を捲り挙げて、ブラジャーをずらして乳首に唇を被せた時には、あやかは自身の一分丈の上から秘部を押さえていた。
女生徒の頭を抱いたまゆが、眼を瞑って顎を突き出して口を半開きにしている。
秘部を擦りながら覗いていたあやかは、思わず声が出そうになり、慌ててその場を離れた。
あやかの説明を聞いたりゅうは、驚いたことはもちろんだが、娘の痴態を頭に思い描いて激しく興奮していた。
おまけに眼の前では、二人の少女が胡座をかいている為に、スカートの中が丸見えになっている。
先程から盗み見をしていたりゅうの陰茎はずっと勃起しており、先端から滲み出た透明な粘液がパンツを濡らしていた。
りゅうはそっと手を伸ばしてあやかの太股に触れてみたが、彼女は逃げたりはしないで、りゅうの顔を見て微笑んだ。
「パパ、おっきくなってる?」
「ああ、さっきからずっと…」
「出してあげようか?」
りゅうが寝転ぶと二人の少女は左右に座ってりゅうを見下ろしてきた。
あやかの手を引っ張って顔を跨がせると、スカートの中に頭を突っ込んだ。
甘酸っぱい少女の香りを胸一杯に吸い込むと目眩に襲われるような気分だ。
「みちよ、パンツちょうだい」
あやかはみちよが脱いだスパッツとパンティでりゅうの陰茎を包むと、ゆっくり手を動かしていく。
スカートの中、スパッツに顔を押し付けたりゅうの興奮は最高潮に達していた。
左手であやかの太股を抱え、伸ばした右手ではみちよの股間に触れて、一気に放出の時を迎えていた。
「うう~っ!」
みちよのパンティには白濁したりゅうの粘液がベッタリとこびりついていた。
「パパって…パンツが好きだなんて変態?
大人はみんなそうなの?」
みちよの蔑むような視線にも、りゅうは強烈な刺激を受けていた。
「大人はみんな好きだよ、だから私達のパンツとかが売れるんじゃん」
あやかの言葉に納得したようなみちよだった。
「まゆパパっ!」
みちよとあやかの二人だった。
暇を持て余していた二人と近場をドライブすることにして、お菓子と飲み物を買い込んで出発した。
広い運動公園の駐車場の片隅に停め、ワゴン車の後部シートを倒すと三人は車座に座った。
雑談の最中に急にあやかが真顔になって切り出した。
「そう言えばこの前ねぇ…」
その後に続いたあやかの話は、りゅうにとっては驚きの内容だった。
その日、あやかはまゆを探して放課後の校内を歩き回っていて、誰も居ない筈の吹奏楽部の部室も、念の為に確認してみようと考えた。
部室の前まで来た時に、秘めやかな声が聞こえたような気がして、そっと部室を覗いてみた。
人気の無い室内で抱き合う人影を見つけ、息を殺して様子を窺った。
まゆが同級生の女生徒と抱き合い、唇を重ねていた。
二人の手が互いのスカートの中に差し入れられ、尻が艶かしく揺れていた。
女生徒がまゆの制服を捲り挙げて、ブラジャーをずらして乳首に唇を被せた時には、あやかは自身の一分丈の上から秘部を押さえていた。
女生徒の頭を抱いたまゆが、眼を瞑って顎を突き出して口を半開きにしている。
秘部を擦りながら覗いていたあやかは、思わず声が出そうになり、慌ててその場を離れた。
あやかの説明を聞いたりゅうは、驚いたことはもちろんだが、娘の痴態を頭に思い描いて激しく興奮していた。
おまけに眼の前では、二人の少女が胡座をかいている為に、スカートの中が丸見えになっている。
先程から盗み見をしていたりゅうの陰茎はずっと勃起しており、先端から滲み出た透明な粘液がパンツを濡らしていた。
りゅうはそっと手を伸ばしてあやかの太股に触れてみたが、彼女は逃げたりはしないで、りゅうの顔を見て微笑んだ。
「パパ、おっきくなってる?」
「ああ、さっきからずっと…」
「出してあげようか?」
りゅうが寝転ぶと二人の少女は左右に座ってりゅうを見下ろしてきた。
あやかの手を引っ張って顔を跨がせると、スカートの中に頭を突っ込んだ。
甘酸っぱい少女の香りを胸一杯に吸い込むと目眩に襲われるような気分だ。
「みちよ、パンツちょうだい」
あやかはみちよが脱いだスパッツとパンティでりゅうの陰茎を包むと、ゆっくり手を動かしていく。
スカートの中、スパッツに顔を押し付けたりゅうの興奮は最高潮に達していた。
左手であやかの太股を抱え、伸ばした右手ではみちよの股間に触れて、一気に放出の時を迎えていた。
「うう~っ!」
みちよのパンティには白濁したりゅうの粘液がベッタリとこびりついていた。
「パパって…パンツが好きだなんて変態?
大人はみんなそうなの?」
みちよの蔑むような視線にも、りゅうは強烈な刺激を受けていた。
「大人はみんな好きだよ、だから私達のパンツとかが売れるんじゃん」
あやかの言葉に納得したようなみちよだった。
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