妻の秘密。娘の秘密。夫の願望

リトル

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娘の秘密

指令メール

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まゆの日課、朝一番のメールチェックをすると、例のフリーメールの着信が有った。

「通学時の一分丈着用禁止」

(えっ!)

「そんなこと出来ない…」

まゆはおそるおそる返信した。
相手がけんじであることは判明している。
先日の様に正体不明の差出人では無い。
あの日と比べれば怖さも薄れていた。
すぐに着信が有った。

メッセージは無く、添付画像が一枚。

(いやっ!)

まゆの全裸の画像だった…。

(私はもうあの人達の
言う事を聞くしかないのね。
あの人達が私の支配者なのね……)




どうしても歩幅が小さくなる。
無意識のうちにカバンを尻に充てている。
まゆのスカートの下は、いつもの黒い一分丈ではなくて普通のパンティだ。

初めての事だった。
知らなかった、こんなに不安になるなんて…。

学校に着くとすぐにメールが届いた。

「トイレに入って写真を撮れ。
指示通りか確認する 」

言われるままにまゆはトイレに入ってスカートを捲り写真を撮った。
シャッター音がやけに大きく感じられ、誰かに見つかるんじゃないかと、気が気ではなかった。

「よし、確かに言う通りにしてるな。
これからも絶対に逆らうな。解ったか?」

「はい」

「まゆ、処女だろ?」

「はい」

「やっぱりな、それは俺が守ってやる。
ただし、逆らえばみんなでまわす」

「はい」

もうどうにでもなれ。
まゆは諦めの境地に達していた。
と言うより、それしか道が無かったのだ。

次のメールは昼の休み時間に届いた。

「屋上」

階段を上る時には後ろが気になって、何度も何度も確認しながら上って行った。

けんじが二人の男子生徒を従えて待ち構えていたが、先日の二人とは別の男子だった。

「見せてみな」

顔を背けながらスカートを捲ると、3人の男子はしゃがみ込んで中を覗いてきた。

「放課後部室な」

それだけ言うと3人は屋上を後にした。


放課後の部室には昼の3人がいた。
まゆが部屋に入るとすぐに、けんじが施錠して誰も入室出来ない様にした。

「まゆ、男のオナニー見たこと有るか?」

突然に思いもよらない質問が飛び出し、まゆは首を振って返事をするしか無かった。

「そうだよな、真面目なまゆだもんな
今日はこいつらが見せてくれるってよ」

言葉が出ないまゆはただ佇んでいるだけだったが、一人の男子が眼の前に立つと、パンツと下着を纏めて引き下げた。

「きゃっ!」

男子の陰茎は天に向かってそそり勃っていた。

今までに親友から男の性器の話を聴いたことはあったが、まゆが実際に眼にするのは初めてのことだった。

真っ黒な陰毛から突きだしたそれは、異様な形をしていて、何か恐ろしい物に思える。

「まゆもパンティ見せてやれよ
脱がなくても良いから」

「ええ~っ、中身も見せてくれよ」

「ダメだっ」

不満そうな男子はそれでも勃起した陰茎を掴むと、ゆっくり手を動かし始めていた。

けんじが示した椅子に腰を下ろしたまゆは、脚を挙げてスカートの中を男子に見せた。

陰茎を握り締めた男子は、まゆの股間を喰い入るように見つめながら、右手で激しく擦りたてている。

まゆは男子の手の動きと、彼の顔を交互に見ていると、顔を真っ赤にしてオナニーに耽る彼が、なぜか可哀想な気がしてきた。

「ヤバいっ!」

可愛らしい同級生のパンティを覗きながらのオナニーは、この男子にとっては初めての経験で
、もうこれ以上ないほど興奮していた彼は、すぐに発射の時を迎えていた。

「まゆっ!両手を出せっ!」

「えっ?」

訳も解らないまま両手を揃えて差し出したまゆの掌に、男子の精液が発射された。

「きゃ~」

得体の知れない白いネバネバしたものが、まゆの掌に広がった。

(これが精子なんだ…こんなに熱い…)

親友から聞いた話の内容を思い出して、まゆは合点していたが、男の身体の不可思議さに改めて疑問を抱いていた。

(おしっこと同じ?)

ティッシュで掌を拭いながら、そっと匂いを嗅いでいた。

欲望を発散した男子は、急に恥ずかしくなったのか、まだ硬度を保っている陰茎を隠すようにして、服装を整えていた。

オナニーを済ませた男子が部室から出ていくと、けんじはもう一人の男子に訊いた。

「お前も抜くか?」

「俺は触ってもらいたいな」

「それはダメだ、まゆにはじっくり教えていくんだから、まだ早い」

「じゅあ、見るのは?」

けんじがまゆに向き直ると…。

「仕方ないから毛だけ見せてやれよ」

一気に顔が火照って熱くなった。

顔を背けたまゆが、パンティのゴムを延ばして陰毛を晒すと、男子は鼻息を荒らげながら、下半身を露にした。

顔を近付けて覗き込む男子の鼻息を陰毛に感じたまゆは、身体が熱くなり、体内に変化の兆しが現れていることに気がついた。

(変…)

オナニー中の男子に眼を移すと、彼もやはりさっきの男子と同じように、顔を真っ赤にして一生懸命に擦っている。

まゆの潤んだ瞳で見つめられた男子は、視線が絡んだ瞬間に、身体を震わせながら射精した。

「出るっ」

まゆは無意識のうちに掌を差し出していた。
再び熱い精液を受け留めながらまゆは、陰茎の先から噴き出す様を観察していた。

一段と身体が熱くなっている。

「手を洗ってくる」

トイレに入ったまゆは、パンティを脱いで確認してみた。

(やっぱり…)

濡れていた。
寝る前にベッドに入って秘かに触る時には、当然濡れているが、処女であるまゆがそれ以外に濡れることは全く無かった。

男子の陰茎を初めて見たから濡れたのか、それとも、恥ずかしい格好をさせられたから濡れたのか、この時点ではまだまゆにも判ってはいなかった。


二人の男子の精液を掌に受けたまゆは、その夜風呂に入って学校での出来事を思い出していた。

(精子があんなに熱いなんて…
おしっこと同じところから出るのね。
あれが男の人のおちんちんなんだ…
あんなに大きな物がここに…)

まゆは浴槽の中で、自分の秘密の場所に触れていた。
そこには風呂の湯とは違う粘液が…。
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