大罪スキルを持った俺が最強

甘味

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プロローグ

ガラガラと言う名のスキル決め

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女神様が出してきたのは、よく商店街などであるガラガラだ。

「これを1回回してください」

少し古臭いガラガラだった。

「これをですか?」

正直引く気にはなれなかった。埃などががぶっていてきたなかったからだ。

「見た目はあれですけどちゃんとしたガラガラですから大丈夫ですよ。」

女神様は、満面の笑みで微笑みながら言ってきた。

(覚悟を決めよう。これで俺の第2の人生が決まるんだ。)

神に祈った、目の前に女神はいるが。

(確か俺の運って少し低かったな、ヤバイな詰んだかも)

焦る。今までろくな人生を送っていなかったために物凄い不安に襲われた。

(こうなったらやけだ)

「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ」




カラン 




落ちてきた球の色は虹色だった

「こ、これは!」

物凄く興奮しながら女神様がよってきた。

「まさかこれは「大罪」!」

「大罪?」

俺が知っている大罪といえば、あのキリスト教のものしか知らない。

「ハルト様は、7つの大罪は知っていますか?」

「え、あはい、名前くらいは聞いたことがあります。」

今初めて名前を呼ばれたことに、驚きながら答えた。

「「傲慢」 「憤怒」 「嫉妬」 「強欲」
 「怠惰」 「色欲」 「暴食」 これらが7つの大罪です。」 

人の欲望や感情を指すと、聞いたことがある。

「この7つの罪がスキルになったのがハルト様が先程引いたスキル、「大罪」
なのです。」

「このスキルはかつてこの世界が創造された時には存在したのですが、あまりの凶悪なこのスキルは、我々神によって封印さたはずなんですが」

まぁー肝心なことは理解できた。

しかし肝心なことは

「このスキルって使って良いのですか?」

そう、これが肝心なのだ。

別にこのスキルの正体などは興味はない

「まぁー大丈夫でしょう。」

まさかこんなに適当に扱うなんて思ってもいなかった。

しかし俺は、興奮した。

地球では、俺は何処にでもいる普通のモブだった。

しかし、次行く世界で俺は主人公になれるんだ。

「まさか夢に見た異世界トリップが実現するなんてな、女神様、いえユリス様本当にありがとございました」

多分これは今まで生きてきた中で最高の感謝の言葉だろう。

「いえ、こちらこそありがとうございました。こちらのミスで貴方は一回死んでしまったのですから、感謝するのはこちらの方です。」

ユリス様は、とても申し訳なさそうに感謝していた。


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