大罪スキルを持った俺が最強

甘味

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1章

強くてスタート

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俺は、ユリス様が出した扉をまたいだ瞬間気を失った。                                                      
                                                                                     
                                                                                      
                                                                                  

                 
                                                                              
                                                                                     
                                                                                  
                                                                                 


俺は、知らないところで寝ていた。

「えっと、そっか俺異世界転移したんだった。」

一瞬寝ぼけていたが、俺はしっかり覚醒した。

「まずは能力の確認だな。」




<大罪>


「傲慢」 自分よりステータスか、レベルが低い相手を、行動不能に出来る。


「チートすぎだろ」

いきなりこんな強い能力だったら先が思いやられる。


「憤怒」 一定時間理性を失う代わりにステータスを10倍にする。


「・・・・・」

気にしたら負けだ


「嫉妬」自分より相手が格上の場合、ステータス値が、3倍になる。


「ほへっ?」

普段絶対出さないような声を上げてしまった。


「強欲」 一定時間相手に触れていればステータス値を奪うことが出来る。


「こいつ強すぎ。」

もう驚きを通して笑えてきた。


「怠惰」 睡眠している時に自動的に経験値を取得できる。さらに状態異常完全無効。
 

「レベル上げする必要ない上、毒とか効かない体になっちゃった。」


「色欲」 視認した的にランダムで状態異常にすることが出来る。 
(例) 毒、麻痺、石化、腐食、

「この能力だけで世界を征服できるんじゃねぇか?。」

慢心しすぎじゃねぇかと、思うかもしれないが、これは本当に思っている。


「暴食」死亡している生物のDNAを取り込むことで対象のスキルを習得することができる。なお生物以外を体内の異空間で保存できる。


「これやべ。」

この能力ではユニークスキルでさえも習得できるらしい。さらにアイテムボックスとしても活用できるので万能すぎる。

「神様たちが一度封印した理由がわかったよ。」

確かにこんなやばいスキルが存在していれば、世界の均衡が崩れすぐに崩壊するだろう。しかし、

「このスキル俺にちゃんと制御できるかなぁー」

多分このスキルがバレたら、もしかしたら悪用されるかもしれない。いや、十中八九されるだろう。

「まぁぁ大丈夫だろ、なるようになるだろ。」

俺は寝ていた体を起こして、周りを見渡した。

「そういや、ここ何処だ?」

周りを見渡したら木が沢山あり、森ということだけはわかった。

「適当に歩いてみるか」
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