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第二章 「力」
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転移したのはどこかの森の中のようだ。俺達はあたりをキョロキョロしていた。
「さっそくですが、お2人の力を見せていただきたいのです」
ソフィアが先ほどまでの可愛い笑顔から一変、真剣な表情をしている。
「力といっても何も変わった感じがしないよな?」
隆が俺に同意を求める。確かに力がみなぎるぜ的な感覚はない。もしかして儀式失敗してたんじゃね?という気がしてきた。
「確かに何か変わった感じはしないな。もしかして儀式が失敗したんじゃ・・・」
俺の発言にソフィアが声を大にして叫んだ。
「そんなはずはありません。この儀式には多くの犠牲が伴っており呪文も一字一句何度も確認しています。失敗したなどありえません」
「多くの犠牲っていったい何ですか?」
隆がソフィアに問いかけた。確かに多くの犠牲ってのは気になるな。
するとソフィアが小刻みに震えていた。
「そ、それは・・・話したくありません・・・」
瞳に涙を浮かべながらソフィアはうつむいた。この時点で俺は直感した。
きっとこの犠牲は命に関わる事だなと。隆もそれを悟ったのか落ち着いて話した。
「そうですか・・・わかりました。でも、それほどまでの犠牲があったのなら、僕たちは知っておくべきじゃないかと思うんです。今は話したくないなら聞きません。でもいつか教えてください」
悲しい表情のままソフィアは頷いた。涙をぬぐいソフィアは先ほどの真剣な表情に
戻った。
「では、まず思いっきりジャンプしてみてください。あとこれからは敬語はなしにしてください。私たちは仲間になるのですから」
「わかった」
「わ、わ、わかりまし・・わかった」
そして俺たちは互いに向かい合い、思いっきりジャンプした。
「うわぁ~~~!」
人間ではありえない高さまでジャンプしており、俺は思わず叫んでしまった。
驚くのは隆だ。俺ですらありえない高さまでジャンプしているのに隆はもっと高く
ジャンプしていた。この高さから着地したら足の骨複雑骨折レベルだろ。
そう思いながら着地してみた。
「あれ?全然痛くない。すげぇ!!俺たちすげぇ!」
俺は喜びをあらわにし、隆と抱き合った。するとソフィアが冷静に話した。
「これくらいで喜んでもらっては困ります。次は思いっきり走ってみてください」
俺達はソフィアに指示されるまま、思いっきり走った。
先ほどのジャンプ同様人間ではありえない速度で走れた。
「次はこの樹木を思いっきり殴ってみて」
言われるがまま、思いっきり殴ってみた。予想通り樹木は真っ二つに折れ
吹っ飛んでいった。
「次は魔力ね。こればかりはすぐに扱えるほど簡単ではないわ。まずは感覚を覚えていきましょ。私がお手本をみせるわ」
そういうとソフィアは手を合掌し、何か念じているようだ。するとソフィアの手が白く光始めた。光がどんどん強くなりソフィアは小さくつぶやいた。
「・・・シャイニング」
同時に天高く両手を突き上げた。すると大きな光の玉がソフィアの上に現れた。
「すげぇ~」
俺と隆ははじめての魔法ってやつに感動していた。ソフィアが手を下すと同時に
光の玉も消えちょっと疲れた顔をしたソフィア。
「これが魔法よ。今のは基本魔法のシャイニングという魔法。この世界には魔物が存在していて彼らに有効な魔法よ。まずは体の中に流れる魔力のコントロール方法を教えるわ」
そういうと俺たちの額にソフィアが手を当てた。
「なんだ?体の中が熱いぞ。何かが流れている感覚だ」
隆が何か感じているようだ。しかし俺にはその感覚が全くない。
「今感じているのが体の中を流れている魔力よ。それを掌に集める感覚で集中してみて」
「あ、あの~、俺にはその感覚がまったくないんだけど・・・」
申し訳なさそうにソフィアに話す。
「そんなはずはないわ。魔力量は人それぞれだけどすべての人に魔力はあるのよ。特にあなた達は特別な存在。大量の魔力があるはずよ。多分まだ魔力の感覚になれていないだけよ。康介も隆みたいに掌に意識を集中してみて」
さっきソフィアがやっていたように手を合掌して意識を集中している隆。
すると隆の両手がほんのり白く光り始めた。その光はどんどん強く光っていく。
「シャイニングッ!」
隆が天高く両手を突き上げるた。するとさっきのソフィアの様に光の玉が現れた。
しかもそのでかさはソフィアの3倍はあるであろう大きさだ
「す、すごいわ!さすがは異世界の人間ね。この力ならきっときたる厄災に太刀打ちできるわ。隆、その感覚を忘れないでね。もう十分よ意識を開放して」
隆はゆっくり深呼吸し、手を下した。すると光の玉が消えあたりが一瞬暗くなった。
それくらいでかく強い光の玉だった。
「隆はさすがだな。もう感覚つかんだみたいだな。俺なんて全然なぁ~にも感じないw」
「康介もすぐにできるようになるさ。俺も一緒に協力するぜ」
普通ならここで妬みが生まれるはずだが、隆の笑顔はそのなものを通り越して
俺にやる気を与えてくれた。
「よぉーし!俺もやってやるぜ!」
もう一度手を合掌し、掌に意識を集中してみた。
「・・・・・・・・・」
何も起きない。というか何も感じない。やっぱりに俺には無理な芸当なんだな。
悔しい・・悔しい・・俺も隆みたいになりたい・・なんでいつもこうなんだ・・・
生まれてこの方大きな怒りなど感じたことはなかったが、俺ははじめて強い怒りを感じた。
「ん?なんだ・・?か、体が熱いぞ・・・何かが流れている感覚だ」
すると俺の手が淡く光りだした。しかし何かおかしい。ソフィアや隆のように
白い光じゃない。なんか灰色のような光だ。
「ま、まさか・・・」
ソフィアが驚きを隠せない顔をしている。なんだよ。一体何が起こってるんだ。
困惑している俺にソフィアが叫んだ。
「康介。そのまま意識を集中したまま手を放してみて」
言われた通りに合唱していた手を放した。すると右手が白く光り、左手が黒く光っている。
「やっぱり・・・これは最上位魔法のダブルエンチャントよ。ふたつの属性魔法を同時に扱える魔法。この世界でこのダブルエンチャントを使える者は数少ないわ。しかもこれにはかなりの熟練度が必要なはずなのに、それをたった1日もかからずに会得するなんて・・・」
「俺は康介なら必ずやってくれるって信じてたぜ。俺よりすごい事するなんてちょっとジェラシーだけどなw」
よくわからないが俺は結構すごい事をしたんだろう。はじめての高揚感を感じながら俺達3人は笑いあっていた・・・・
「さっそくですが、お2人の力を見せていただきたいのです」
ソフィアが先ほどまでの可愛い笑顔から一変、真剣な表情をしている。
「力といっても何も変わった感じがしないよな?」
隆が俺に同意を求める。確かに力がみなぎるぜ的な感覚はない。もしかして儀式失敗してたんじゃね?という気がしてきた。
「確かに何か変わった感じはしないな。もしかして儀式が失敗したんじゃ・・・」
俺の発言にソフィアが声を大にして叫んだ。
「そんなはずはありません。この儀式には多くの犠牲が伴っており呪文も一字一句何度も確認しています。失敗したなどありえません」
「多くの犠牲っていったい何ですか?」
隆がソフィアに問いかけた。確かに多くの犠牲ってのは気になるな。
するとソフィアが小刻みに震えていた。
「そ、それは・・・話したくありません・・・」
瞳に涙を浮かべながらソフィアはうつむいた。この時点で俺は直感した。
きっとこの犠牲は命に関わる事だなと。隆もそれを悟ったのか落ち着いて話した。
「そうですか・・・わかりました。でも、それほどまでの犠牲があったのなら、僕たちは知っておくべきじゃないかと思うんです。今は話したくないなら聞きません。でもいつか教えてください」
悲しい表情のままソフィアは頷いた。涙をぬぐいソフィアは先ほどの真剣な表情に
戻った。
「では、まず思いっきりジャンプしてみてください。あとこれからは敬語はなしにしてください。私たちは仲間になるのですから」
「わかった」
「わ、わ、わかりまし・・わかった」
そして俺たちは互いに向かい合い、思いっきりジャンプした。
「うわぁ~~~!」
人間ではありえない高さまでジャンプしており、俺は思わず叫んでしまった。
驚くのは隆だ。俺ですらありえない高さまでジャンプしているのに隆はもっと高く
ジャンプしていた。この高さから着地したら足の骨複雑骨折レベルだろ。
そう思いながら着地してみた。
「あれ?全然痛くない。すげぇ!!俺たちすげぇ!」
俺は喜びをあらわにし、隆と抱き合った。するとソフィアが冷静に話した。
「これくらいで喜んでもらっては困ります。次は思いっきり走ってみてください」
俺達はソフィアに指示されるまま、思いっきり走った。
先ほどのジャンプ同様人間ではありえない速度で走れた。
「次はこの樹木を思いっきり殴ってみて」
言われるがまま、思いっきり殴ってみた。予想通り樹木は真っ二つに折れ
吹っ飛んでいった。
「次は魔力ね。こればかりはすぐに扱えるほど簡単ではないわ。まずは感覚を覚えていきましょ。私がお手本をみせるわ」
そういうとソフィアは手を合掌し、何か念じているようだ。するとソフィアの手が白く光始めた。光がどんどん強くなりソフィアは小さくつぶやいた。
「・・・シャイニング」
同時に天高く両手を突き上げた。すると大きな光の玉がソフィアの上に現れた。
「すげぇ~」
俺と隆ははじめての魔法ってやつに感動していた。ソフィアが手を下すと同時に
光の玉も消えちょっと疲れた顔をしたソフィア。
「これが魔法よ。今のは基本魔法のシャイニングという魔法。この世界には魔物が存在していて彼らに有効な魔法よ。まずは体の中に流れる魔力のコントロール方法を教えるわ」
そういうと俺たちの額にソフィアが手を当てた。
「なんだ?体の中が熱いぞ。何かが流れている感覚だ」
隆が何か感じているようだ。しかし俺にはその感覚が全くない。
「今感じているのが体の中を流れている魔力よ。それを掌に集める感覚で集中してみて」
「あ、あの~、俺にはその感覚がまったくないんだけど・・・」
申し訳なさそうにソフィアに話す。
「そんなはずはないわ。魔力量は人それぞれだけどすべての人に魔力はあるのよ。特にあなた達は特別な存在。大量の魔力があるはずよ。多分まだ魔力の感覚になれていないだけよ。康介も隆みたいに掌に意識を集中してみて」
さっきソフィアがやっていたように手を合掌して意識を集中している隆。
すると隆の両手がほんのり白く光り始めた。その光はどんどん強く光っていく。
「シャイニングッ!」
隆が天高く両手を突き上げるた。するとさっきのソフィアの様に光の玉が現れた。
しかもそのでかさはソフィアの3倍はあるであろう大きさだ
「す、すごいわ!さすがは異世界の人間ね。この力ならきっときたる厄災に太刀打ちできるわ。隆、その感覚を忘れないでね。もう十分よ意識を開放して」
隆はゆっくり深呼吸し、手を下した。すると光の玉が消えあたりが一瞬暗くなった。
それくらいでかく強い光の玉だった。
「隆はさすがだな。もう感覚つかんだみたいだな。俺なんて全然なぁ~にも感じないw」
「康介もすぐにできるようになるさ。俺も一緒に協力するぜ」
普通ならここで妬みが生まれるはずだが、隆の笑顔はそのなものを通り越して
俺にやる気を与えてくれた。
「よぉーし!俺もやってやるぜ!」
もう一度手を合掌し、掌に意識を集中してみた。
「・・・・・・・・・」
何も起きない。というか何も感じない。やっぱりに俺には無理な芸当なんだな。
悔しい・・悔しい・・俺も隆みたいになりたい・・なんでいつもこうなんだ・・・
生まれてこの方大きな怒りなど感じたことはなかったが、俺ははじめて強い怒りを感じた。
「ん?なんだ・・?か、体が熱いぞ・・・何かが流れている感覚だ」
すると俺の手が淡く光りだした。しかし何かおかしい。ソフィアや隆のように
白い光じゃない。なんか灰色のような光だ。
「ま、まさか・・・」
ソフィアが驚きを隠せない顔をしている。なんだよ。一体何が起こってるんだ。
困惑している俺にソフィアが叫んだ。
「康介。そのまま意識を集中したまま手を放してみて」
言われた通りに合唱していた手を放した。すると右手が白く光り、左手が黒く光っている。
「やっぱり・・・これは最上位魔法のダブルエンチャントよ。ふたつの属性魔法を同時に扱える魔法。この世界でこのダブルエンチャントを使える者は数少ないわ。しかもこれにはかなりの熟練度が必要なはずなのに、それをたった1日もかからずに会得するなんて・・・」
「俺は康介なら必ずやってくれるって信じてたぜ。俺よりすごい事するなんてちょっとジェラシーだけどなw」
よくわからないが俺は結構すごい事をしたんだろう。はじめての高揚感を感じながら俺達3人は笑いあっていた・・・・
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