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25 「そんな目で見られたら、俺止められくなるよ」
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「俺は、いつからこんなに…欲張りになったんだ…」
#雪_セツ__#さんのこんな姿はじめて見た
(私だけじゃ、…なかったんだ。)
「ふふふっ」
「なに笑ってんだ」
「雪さん可愛いなって。」
「っな!男に可愛いとか言うなっ」
顔を真っ赤にして、覆いかぶさっていた体勢をやめ離れる
そんな雪さんが愛しくて、思わず頬にキスをする
「っ!?」
えへへと笑う私を見て、っむっと怒る
「年上をあんまり煽るな」
ぐいっと腕を引き寄せられ首裏を掴まれる
そのままお互いの唇を合わせる
「っ!…」
「…ん、柔らかい…」
「…。」
(っき、キスしちゃった‼!!!!!)
仕返し、とベロを出す雪さんを見て顔を赤らめる
「あ、顔赤くなってる。かわいいー」
「雪さんのいじわる‼」
ベッドにあた枕で思いっきり雪さんを叩く
「ははは、ごめんごめん。でもかわいいは本音」
「嘘だー」
「っちょ、そんなに暴れたら危なっ!」
そんな言葉も空しくバランスを崩して雪さんの上に覆いかぶさる形で倒れる
「あ…、ごめんなさい。今どくっ」
「待って」
退こうとしたとたん腰元を抑えられる
「っえ…。」
雪さんは少し悪い顔をしていた
破れた裾から出た脚を下から上にすぅっと滑らせる
「キスしてよ」
「っ!…。」
「早く」
脚を触る手を止めることはなく、ほら早くと迫る
離れようとするが、腰をがっつり掴まれ逃げることを許さない
「…。」
どうしようと目を逸らす
「するまで離さないよ?」
先ほどした頬と反対側に軽くキスをすして後ろに身を引く
これが精一杯だ
「…。」
「そんなんじゃ、全然足りないよ」
頬にされたのが不服みたいだ
腰を拘束したいた手を口元に移動し唇に触れる
親指で下唇を撫で、反対側の手で頬を優しく触る
「んんっ…」
撫でる親指を口の中に入れ舌を触る
「雪…しゃっ、ん…」
「ん…?」
「っゆ、ゆひが…」
「口にしてくれなかったから」
(雪さん、拗ねてる)
「口にしてくれる?」
「…うん、っすりゅ。」
やった、と口から指を離す
「…。」
(雪さんの口、リップが少しついてる。)
ほんのりピンク色のリップが彼の唇をより色っぽく演出していた
両頬にも付いていることに気づき手で拭き取る
「?」
「…それじゃ、失礼します…」
「どうぞ」
っちゅ、っと軽くキスをし離れようとするが雪さんが背中と後ろ頭を押さえ離さない
「んぅ!?」
キスしたままかと思いきや不意に口の中にぬるっと舌が入ってくる
顔を少し傾け、雪さんの舌を私の舌に絡めてくる
「雪っしゃ、ん…、」
「ん」
絡める舌が話すことを拒み言葉が発せない
「っん!…ふぅっ。うんん…」
呼吸すら難しく彼のペースに乗せられる
「…ん」
ようやく解放される
はぁはぁと呼吸を整える
「雪…さん…」
力が抜け彼の体に体重を預ける
「そんな目で見られたら、俺止められくなるよ」
「そんな、目って…、言われても…」
「このドレスも俺以外の奴が見たと思うと、なんか腹立つ…」
そう言うとドレスのファスナーを下に下ろした
#雪_セツ__#さんのこんな姿はじめて見た
(私だけじゃ、…なかったんだ。)
「ふふふっ」
「なに笑ってんだ」
「雪さん可愛いなって。」
「っな!男に可愛いとか言うなっ」
顔を真っ赤にして、覆いかぶさっていた体勢をやめ離れる
そんな雪さんが愛しくて、思わず頬にキスをする
「っ!?」
えへへと笑う私を見て、っむっと怒る
「年上をあんまり煽るな」
ぐいっと腕を引き寄せられ首裏を掴まれる
そのままお互いの唇を合わせる
「っ!…」
「…ん、柔らかい…」
「…。」
(っき、キスしちゃった‼!!!!!)
仕返し、とベロを出す雪さんを見て顔を赤らめる
「あ、顔赤くなってる。かわいいー」
「雪さんのいじわる‼」
ベッドにあた枕で思いっきり雪さんを叩く
「ははは、ごめんごめん。でもかわいいは本音」
「嘘だー」
「っちょ、そんなに暴れたら危なっ!」
そんな言葉も空しくバランスを崩して雪さんの上に覆いかぶさる形で倒れる
「あ…、ごめんなさい。今どくっ」
「待って」
退こうとしたとたん腰元を抑えられる
「っえ…。」
雪さんは少し悪い顔をしていた
破れた裾から出た脚を下から上にすぅっと滑らせる
「キスしてよ」
「っ!…。」
「早く」
脚を触る手を止めることはなく、ほら早くと迫る
離れようとするが、腰をがっつり掴まれ逃げることを許さない
「…。」
どうしようと目を逸らす
「するまで離さないよ?」
先ほどした頬と反対側に軽くキスをすして後ろに身を引く
これが精一杯だ
「…。」
「そんなんじゃ、全然足りないよ」
頬にされたのが不服みたいだ
腰を拘束したいた手を口元に移動し唇に触れる
親指で下唇を撫で、反対側の手で頬を優しく触る
「んんっ…」
撫でる親指を口の中に入れ舌を触る
「雪…しゃっ、ん…」
「ん…?」
「っゆ、ゆひが…」
「口にしてくれなかったから」
(雪さん、拗ねてる)
「口にしてくれる?」
「…うん、っすりゅ。」
やった、と口から指を離す
「…。」
(雪さんの口、リップが少しついてる。)
ほんのりピンク色のリップが彼の唇をより色っぽく演出していた
両頬にも付いていることに気づき手で拭き取る
「?」
「…それじゃ、失礼します…」
「どうぞ」
っちゅ、っと軽くキスをし離れようとするが雪さんが背中と後ろ頭を押さえ離さない
「んぅ!?」
キスしたままかと思いきや不意に口の中にぬるっと舌が入ってくる
顔を少し傾け、雪さんの舌を私の舌に絡めてくる
「雪っしゃ、ん…、」
「ん」
絡める舌が話すことを拒み言葉が発せない
「っん!…ふぅっ。うんん…」
呼吸すら難しく彼のペースに乗せられる
「…ん」
ようやく解放される
はぁはぁと呼吸を整える
「雪…さん…」
力が抜け彼の体に体重を預ける
「そんな目で見られたら、俺止められくなるよ」
「そんな、目って…、言われても…」
「このドレスも俺以外の奴が見たと思うと、なんか腹立つ…」
そう言うとドレスのファスナーを下に下ろした
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