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お父様の誕生日プレゼント
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感想……お待ちしてたんですけど……来ず……どっちか分からないので、とりあえず百合展開の方で!!!
がっつりエロなんで、感想残しにくかったですかねぇ……?
でもし、評価ポイント悪いようだったら、差し替えたいと思います!!
ではでは($・・)/~~~
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ヴィ……ンと、モーター音が私の耳を打った。
「まっ!
まって!!
弥生!!!
それって、一体!?」
「ああ、さっきも言ったでしょ?
父さんからの誕生日プレゼントだよ?
何がいい? 弥生って聞かれたから、すごいのおねだりしたんだ??」
そう言いながら、弥生の手に握られているのは、特大のバイブレーターだ。
「だからって、なんでバイブを……!!」
「え?
だって、クリオのエロマラだよ?
原寸大だよぉ??」
クリオって誰よ? ……そう言いかけた私の脳裏に浮かんだのは、この世界の映画スター……外人だ。
道理ででかい。
そして長い。
とてもじゃないけど豊比古やさとるレベルなんかじゃない。
それにしても何だってこんなものを、娘に買い与える父親がいる???
私が絶句していると、弥生はちょっと残念そうに、唇を尖らせた。
「私だって、まだ使ってないんだよ??
姉さんだから、特別なんだよ???
嬉しくないの??」
「そっ……それとこれとはっ!!」
違うでしょ??
そう言いかけたんだけど、奈央ちゃんは、弥生からにっこりと笑ってそのバイブレターを受け取った。
「大丈夫よ? 弥生!
雪乃さん、照れてるだけよ?
使ってみれば、きっと気に入ると思うわ!!」
だって、こんなに感じやすいんですもの! ね? 弥生さん??
そう言って奈央ちゃんは、私の肩に手を置いた。
あ……!!
ダメ!!!
また感じちゃう!!!!
「ん、ん……!!
ダメェ……!!!
入んない!!!!
入んないからぁ……!!!!」
私は弥生と奈央ちゃんに攻め立てられながら、クリオの巨大バイブにおまんこの入り口をぐりぐりされて泣き叫んでいた。
だけど、弥生ちゃんも奈央ちゃんも、そんなに大きいものをいれるのは初めてで、なかなか私の体を拓くことができなかった。
だけど奈央ちゃんに触られると、ジンジンと体の中が熱く疼いてしまう。
生殺しのような時間が、長く過ぎた。
「なかなか入んないね、どうする弥生?」
「んー!!
そうだね??
じゃあ、もうちょっと細いのから始めてみる???」
そんなものがあるなら、もっと早くに出してよ……。
涙をこぼしながら「うう……弥生早く……!!!」とお願いすると、弥生は「うわ!! ねぇさん! エロすぎ!!! やばいじゃん!!!」と、あわててそれを取りに行った。
「え……?
なにそれ!!
どういうこと?」
しばらくして、姿を現した弥生が、身に着けていたもの、それは……。
「え?
ディルドだよ?
これだと、女の子同士でエッチ出来るんだよ?
使ったことないのぉ?」
そもそもエッチしたのが今日初めてなのに、そんなもの使う訳がない。
それに聞いているのは男性器を模したそれ自体を聞いているのではなく……ディルドっていう名前も初めて知ったけど……問題はそのディルドが、スクール水着を着用した弥生の体に、男性器が生えてきたかのようにベルトで固定、装着されているってことだった。
「んじゃ、姉さん♪
ちゃんと気持ちよくしてあげるね?」
そう言うと、弥生はローションをディルドに塗り付け始めた。
さすがに妹との行為にためらいを覚えた私は、逃げるように体を捩る。
「ま……まって!
弥生、それは……ダメ!!」
だけど、奈央ちゃんに「ふふ……雪乃さん。可愛い……こっちは私が可愛がってあげますからね?」と、後ろから抱き着かれて、おっぱいをきゅ……と掴まれると、途端にさっきの熱がぶり返して全身が蕩けてしまう。
続けて、乳首を転がすように指で刺激する。
「雪乃さん……キスしましょ??」
奈央ちゃんがそう言って、私の唇を優しく吸い上げた。
「ん!! ふぅ……あん!!!
あぁ……!!!」
心地よくて、体から変な力が抜けた、その時。
弥生が私の足を持ち上げ、装着したディルドを私の中に突き立てる。
ぬるぬるとなめらかな潤滑液のお陰で、なんの抵抗もなく、奥まで突き立てられる。
「あ! あぁぁ!!!」
私は予想していなかった刺激に、身体がぐっと前に反り返った。
それがよりディルドを深く受け入れることになり、私の中はひくひくと痙攣をしはじめた。
「ああ!!
姉さん!!
気持ちいいのね??」
そう言うと、弥生は男性のように腰を振り、何度も私の体にディルドを突き立てた。
それに弥生がディルドに着けていたのは、ただの潤滑液ではなく、ホットゼリーだった。
突き立てられるたびに、体の奥が熱く快感が長引く。
「あぁん!!
ダメェェェ!!!!
溶けちゃう!!
溶けちゃうからぁぁぁぁ!!!!」
射精が無いって、恐ろしい。
弥生の攻めは、気が遠くなるほど続いた。
そして………。
「ふぅぅぅぅ……!!!!
疲れちゃった、もういいかな?」
そう言って、弥生は私から体を離した。
ああ、良かった。
やっと終わる!!!
そう思った次の瞬間。
「もう、入るよね?」
そう言った弥生の手に握られてたのは、クリオのバイブ。
クスクスと笑う奈央ちゃんの声と、バイブのモーター音がだけがやけに大きく響いていた。
結局私はその日、快感で気を失うまで、二人に代わる代わる弄ばれたのだった。
がっつりエロなんで、感想残しにくかったですかねぇ……?
でもし、評価ポイント悪いようだったら、差し替えたいと思います!!
ではでは($・・)/~~~
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ヴィ……ンと、モーター音が私の耳を打った。
「まっ!
まって!!
弥生!!!
それって、一体!?」
「ああ、さっきも言ったでしょ?
父さんからの誕生日プレゼントだよ?
何がいい? 弥生って聞かれたから、すごいのおねだりしたんだ??」
そう言いながら、弥生の手に握られているのは、特大のバイブレーターだ。
「だからって、なんでバイブを……!!」
「え?
だって、クリオのエロマラだよ?
原寸大だよぉ??」
クリオって誰よ? ……そう言いかけた私の脳裏に浮かんだのは、この世界の映画スター……外人だ。
道理ででかい。
そして長い。
とてもじゃないけど豊比古やさとるレベルなんかじゃない。
それにしても何だってこんなものを、娘に買い与える父親がいる???
私が絶句していると、弥生はちょっと残念そうに、唇を尖らせた。
「私だって、まだ使ってないんだよ??
姉さんだから、特別なんだよ???
嬉しくないの??」
「そっ……それとこれとはっ!!」
違うでしょ??
そう言いかけたんだけど、奈央ちゃんは、弥生からにっこりと笑ってそのバイブレターを受け取った。
「大丈夫よ? 弥生!
雪乃さん、照れてるだけよ?
使ってみれば、きっと気に入ると思うわ!!」
だって、こんなに感じやすいんですもの! ね? 弥生さん??
そう言って奈央ちゃんは、私の肩に手を置いた。
あ……!!
ダメ!!!
また感じちゃう!!!!
「ん、ん……!!
ダメェ……!!!
入んない!!!!
入んないからぁ……!!!!」
私は弥生と奈央ちゃんに攻め立てられながら、クリオの巨大バイブにおまんこの入り口をぐりぐりされて泣き叫んでいた。
だけど、弥生ちゃんも奈央ちゃんも、そんなに大きいものをいれるのは初めてで、なかなか私の体を拓くことができなかった。
だけど奈央ちゃんに触られると、ジンジンと体の中が熱く疼いてしまう。
生殺しのような時間が、長く過ぎた。
「なかなか入んないね、どうする弥生?」
「んー!!
そうだね??
じゃあ、もうちょっと細いのから始めてみる???」
そんなものがあるなら、もっと早くに出してよ……。
涙をこぼしながら「うう……弥生早く……!!!」とお願いすると、弥生は「うわ!! ねぇさん! エロすぎ!!! やばいじゃん!!!」と、あわててそれを取りに行った。
「え……?
なにそれ!!
どういうこと?」
しばらくして、姿を現した弥生が、身に着けていたもの、それは……。
「え?
ディルドだよ?
これだと、女の子同士でエッチ出来るんだよ?
使ったことないのぉ?」
そもそもエッチしたのが今日初めてなのに、そんなもの使う訳がない。
それに聞いているのは男性器を模したそれ自体を聞いているのではなく……ディルドっていう名前も初めて知ったけど……問題はそのディルドが、スクール水着を着用した弥生の体に、男性器が生えてきたかのようにベルトで固定、装着されているってことだった。
「んじゃ、姉さん♪
ちゃんと気持ちよくしてあげるね?」
そう言うと、弥生はローションをディルドに塗り付け始めた。
さすがに妹との行為にためらいを覚えた私は、逃げるように体を捩る。
「ま……まって!
弥生、それは……ダメ!!」
だけど、奈央ちゃんに「ふふ……雪乃さん。可愛い……こっちは私が可愛がってあげますからね?」と、後ろから抱き着かれて、おっぱいをきゅ……と掴まれると、途端にさっきの熱がぶり返して全身が蕩けてしまう。
続けて、乳首を転がすように指で刺激する。
「雪乃さん……キスしましょ??」
奈央ちゃんがそう言って、私の唇を優しく吸い上げた。
「ん!! ふぅ……あん!!!
あぁ……!!!」
心地よくて、体から変な力が抜けた、その時。
弥生が私の足を持ち上げ、装着したディルドを私の中に突き立てる。
ぬるぬるとなめらかな潤滑液のお陰で、なんの抵抗もなく、奥まで突き立てられる。
「あ! あぁぁ!!!」
私は予想していなかった刺激に、身体がぐっと前に反り返った。
それがよりディルドを深く受け入れることになり、私の中はひくひくと痙攣をしはじめた。
「ああ!!
姉さん!!
気持ちいいのね??」
そう言うと、弥生は男性のように腰を振り、何度も私の体にディルドを突き立てた。
それに弥生がディルドに着けていたのは、ただの潤滑液ではなく、ホットゼリーだった。
突き立てられるたびに、体の奥が熱く快感が長引く。
「あぁん!!
ダメェェェ!!!!
溶けちゃう!!
溶けちゃうからぁぁぁぁ!!!!」
射精が無いって、恐ろしい。
弥生の攻めは、気が遠くなるほど続いた。
そして………。
「ふぅぅぅぅ……!!!!
疲れちゃった、もういいかな?」
そう言って、弥生は私から体を離した。
ああ、良かった。
やっと終わる!!!
そう思った次の瞬間。
「もう、入るよね?」
そう言った弥生の手に握られてたのは、クリオのバイブ。
クスクスと笑う奈央ちゃんの声と、バイブのモーター音がだけがやけに大きく響いていた。
結局私はその日、快感で気を失うまで、二人に代わる代わる弄ばれたのだった。
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