夫の親友〜西本匡臣の日記〜

ゆとり理

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2024年7月

7月28日

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今日は長女が前から欲しいと話していた棚を探すために家具屋に行ってきた。
今回も、長女が買いたいと思えるものはなかったようだ。
長男は、二段ベッドを欲しがっていたが誰と使う予定だったのだろう。
長男は寝相も悪いし、沢山のぬいぐるみに囲まれて寝ていることを考えると下になると思うが。
次男は上にはまだ一人では行けないし。
自分は下でぬいぐるみが上になると考えると何だか面白い。
まさか俺とではないだろうな?
長女は時々妻と寝ているが、長男はずっと俺と一緒でも良いのだろうか。
父か母のどちらが良いかと聞かれたら、母親を選ぶものではないのだろうか。
でも、アイツは父親の方が好きだったような話しをしていた気がする。
なぜ長女じゃなく長男なのだろう。

結局棚はまた今度ということになり、帰ろうかと思っていると、フード付きのタオルが欲しいと言い出した。
プールに持っていきたいそうだ。
長男も車がデザインされたものを欲しがったので、1枚ずつ買った。
大人だけならこんなことにはならなかったのに。
子育てにお金がかかるというのはこういうところなのだろう。
帰りに何処かで食べようかと思ったが、どこも行列になっていたので買い物をして帰った。
スーパーでもお菓子もゼリーもアイスも全て欲しがり大変だった。
また、アサリを飼いたいと言い出したのもキツかった。
騒ぐので周りの目も気になって買い物どころではなかった。
10分もあれば終わる予定だったのに30分も滞在することになった。

帰ってからも、長男は長女が選んだものを食べたいと言って半分貰っていた。
今日はわがままがすごいなと思っていると、背中にものすごい汗疹が出来ていた。
朝着替えさせた時はなんともなかったので、今日できたのだろう。
やたらと体を擦り付けているなとは思っていたが、風呂に入れるために脱がすまで気が付かなかった。
ずっと痒くてイライラしていたのだろう。
風呂も拒否して夜になってしまったので、近くの薬局も閉まってしまっていたので、ベビーパウダーをはたくしかなかった。
うちは病院に行かなければならないほどの汗疹にはなる人はいなかったので、ならない体質かと思っていたがそうではなかったらしい。
せっかく水疱瘡のあとが薄くなってきたのに。
明日、長男を病院に連れて行くことになった。
また朝から長男と一緒か。
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