337 / 784
2024年9月
9月2日
しおりを挟む
荷物も多そうだったので長女も送ろうかと思っていたが、全て持っていかなくても良いそうだ。
持っていく日も決まっていると話していた。
事故や忘れ物を取りに戻るのを防ぐためだそうだ。
今はそこまで気を使うのか。
長男は少し早めに新学期が始まったような感じなので問題なく、いつも通りに始められた様子だった。
午前中に引き戸が動かないので直して欲しいという依頼を受けて行ってきた。
いつも行っているホームセンターの近くだった。
古めの家で、タンスを動かさないと戸が外せなかった。
タンスの前も散らかっていて、片付けてもらわないと動かせない言うと、また明日来て欲しいとのことだった。
廊下の電球が切れてしまったが替えれないので替えて欲しいと頼まれた。
替えはあるかと聞いたがないと言われたので、ホームセンターに行くと、また菜々美と会った。
菜々美は話したそうにしてたが、まだ仕事なので後で電話すると言って別れた。
戻って取り付けたが、タンスの前は片付いていなかった。
時間が合ったので片付ければいいのにと思った。
電球のカバーもゴミだらけだったので軽く拭くとすごく喜んでいた。
電球代と取り付け代を貰って会社に戻った。
早瀬さんに俺が行って戸を外すことが分かっているのに片付いていなかったと愚痴ると歳取るってそういうことだと俺をなだめるように言った。
歳を取ると何もかもが面倒くさくなるそうだ。
初めは片付けていても、何かしらの福祉サービスを使い色んな人が出入りすると、散らかっている状態に慣れて普通になるとも。
高齢の夫婦二人暮らしだから仕方がないと自分に言い聞かせていたが、時間が無駄になった。
夕飯に心太が出てきた。
一昨年か去年に長男が心太を部屋にまき散らかして片付けが大変だったので、食べなくなったことを思い出した。
隣の奥さんが茄子と一緒にくれたものだそうだ。
どこかの有名なところのもので、親戚から貰ったものをおすそ分けしてくれたと喜んでいた。
茄子はその親戚の人の夫婦が作っているが、さつまいものツルに足を取られて旦那さんが転んで怪我をしてしまったそうだ。
なので、茄子を片付けてしまうみたいで残念だと話していたそうだ。
俺は茄子はそれほど好きではないので、残念ではない。
この日記を書いている時に菜々美のことを思い出したのでメールをした。
持っていく日も決まっていると話していた。
事故や忘れ物を取りに戻るのを防ぐためだそうだ。
今はそこまで気を使うのか。
長男は少し早めに新学期が始まったような感じなので問題なく、いつも通りに始められた様子だった。
午前中に引き戸が動かないので直して欲しいという依頼を受けて行ってきた。
いつも行っているホームセンターの近くだった。
古めの家で、タンスを動かさないと戸が外せなかった。
タンスの前も散らかっていて、片付けてもらわないと動かせない言うと、また明日来て欲しいとのことだった。
廊下の電球が切れてしまったが替えれないので替えて欲しいと頼まれた。
替えはあるかと聞いたがないと言われたので、ホームセンターに行くと、また菜々美と会った。
菜々美は話したそうにしてたが、まだ仕事なので後で電話すると言って別れた。
戻って取り付けたが、タンスの前は片付いていなかった。
時間が合ったので片付ければいいのにと思った。
電球のカバーもゴミだらけだったので軽く拭くとすごく喜んでいた。
電球代と取り付け代を貰って会社に戻った。
早瀬さんに俺が行って戸を外すことが分かっているのに片付いていなかったと愚痴ると歳取るってそういうことだと俺をなだめるように言った。
歳を取ると何もかもが面倒くさくなるそうだ。
初めは片付けていても、何かしらの福祉サービスを使い色んな人が出入りすると、散らかっている状態に慣れて普通になるとも。
高齢の夫婦二人暮らしだから仕方がないと自分に言い聞かせていたが、時間が無駄になった。
夕飯に心太が出てきた。
一昨年か去年に長男が心太を部屋にまき散らかして片付けが大変だったので、食べなくなったことを思い出した。
隣の奥さんが茄子と一緒にくれたものだそうだ。
どこかの有名なところのもので、親戚から貰ったものをおすそ分けしてくれたと喜んでいた。
茄子はその親戚の人の夫婦が作っているが、さつまいものツルに足を取られて旦那さんが転んで怪我をしてしまったそうだ。
なので、茄子を片付けてしまうみたいで残念だと話していたそうだ。
俺は茄子はそれほど好きではないので、残念ではない。
この日記を書いている時に菜々美のことを思い出したのでメールをした。
0
あなたにおすすめの小説
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ちょっと大人な体験談はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な体験談です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる