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2024年12月
12月20日
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納品に行った先で靴底が剥げかかってしまった。
今日はこの後とくにどこにも行く予定はなかったので、とりあえず革靴に履き替えた。
一度家に戻ると、妻や双子もいなかった。
公民館に行くと話していたので留守にしていたようだ。
ついでに着替えたので夜に妻から何かあったのかと聞かれた。
事情を話したが妻には不審に思われたようだ。
着替えてからおもちゃ屋さんにおもちゃを取りに行ってきた。
昼休みの時間と被ったからか大人が多く混んでいた。
専用のカウンターが3つあったが、中々列が進まず行った時間は失敗だったようだ。
俺はそれほど急いでいなかったが、時計を見たりイ
ライラしている人が何人かいた。
早瀬さんの娘のアリサちゃんから電話があった。
若い子独特のたどたどしい話し方で、友達の家に電話をかける長女のようだった。
どうやらインフルエンザだったと話していた。
昨日病院に行って判明したが、疲れていたのと体調不良で連絡できなかったようだ。
今日は流石に連絡しないといけないが喉も痛くて電話どころではないが、早めに知らせるためにアリサちゃんに頼んだようだ。
とりあえず3日くらい休みを延長でと話していたので、余程のことがないならそのまま連絡をしなくても休むようにと言うと、ホッとした様子だった。
また連絡をないといけないと考えていたようで、もう一度連絡しなくてもいいことに安心したようだった。
俺も若い頃は親しくもない人に連絡をするのは緊張していたので、気持ちが痛いほど伝わってきた。
自分から連絡するのは嫌だったが、かかってきた電話に出るのは好きだった。
それはアイツも同じで、気がつくと勝手に電話に出て話しているということが多くあったと話していた。
早瀬さんは割と喋るのが好きな方なので、調子が悪くなっても喋り続けるタイプかと思っていた。
普段からはっきり話していて、喉が強いとも思っていたので、調子が悪くなることもあるのかとも考えている。
本人には失礼になるかもしれなので直接は言えないが。
佐々木君の仕事先からお礼の手紙が届いた。
時間がある時にでもと声をかけたが、佐々木君は昼に来た。
肉まんを3つ持っていた。
嬉しいからご馳走の日だと話していた。
片岡さんも食べたかったようでコンビニに行くと出かけていった。
ニヤけながら手紙を何度も何度も読む姿に俺も心当たりがある。
何度頂いてもやっぱり嬉しいものだ。
今日はこの後とくにどこにも行く予定はなかったので、とりあえず革靴に履き替えた。
一度家に戻ると、妻や双子もいなかった。
公民館に行くと話していたので留守にしていたようだ。
ついでに着替えたので夜に妻から何かあったのかと聞かれた。
事情を話したが妻には不審に思われたようだ。
着替えてからおもちゃ屋さんにおもちゃを取りに行ってきた。
昼休みの時間と被ったからか大人が多く混んでいた。
専用のカウンターが3つあったが、中々列が進まず行った時間は失敗だったようだ。
俺はそれほど急いでいなかったが、時計を見たりイ
ライラしている人が何人かいた。
早瀬さんの娘のアリサちゃんから電話があった。
若い子独特のたどたどしい話し方で、友達の家に電話をかける長女のようだった。
どうやらインフルエンザだったと話していた。
昨日病院に行って判明したが、疲れていたのと体調不良で連絡できなかったようだ。
今日は流石に連絡しないといけないが喉も痛くて電話どころではないが、早めに知らせるためにアリサちゃんに頼んだようだ。
とりあえず3日くらい休みを延長でと話していたので、余程のことがないならそのまま連絡をしなくても休むようにと言うと、ホッとした様子だった。
また連絡をないといけないと考えていたようで、もう一度連絡しなくてもいいことに安心したようだった。
俺も若い頃は親しくもない人に連絡をするのは緊張していたので、気持ちが痛いほど伝わってきた。
自分から連絡するのは嫌だったが、かかってきた電話に出るのは好きだった。
それはアイツも同じで、気がつくと勝手に電話に出て話しているということが多くあったと話していた。
早瀬さんは割と喋るのが好きな方なので、調子が悪くなっても喋り続けるタイプかと思っていた。
普段からはっきり話していて、喉が強いとも思っていたので、調子が悪くなることもあるのかとも考えている。
本人には失礼になるかもしれなので直接は言えないが。
佐々木君の仕事先からお礼の手紙が届いた。
時間がある時にでもと声をかけたが、佐々木君は昼に来た。
肉まんを3つ持っていた。
嬉しいからご馳走の日だと話していた。
片岡さんも食べたかったようでコンビニに行くと出かけていった。
ニヤけながら手紙を何度も何度も読む姿に俺も心当たりがある。
何度頂いてもやっぱり嬉しいものだ。
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