夫の親友〜西本匡臣の日記〜

ゆとり理

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2024年12月

12月21日

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長男の態度がすごくいい。
きっと妻からサンタさん来なくなると言われているのだろう。
最近はサンタさん来ないは脅しになるので、プレゼントが野菜になると言って言うことをきかせる親もいるらしいが、どちらも大して変わらないのではないのだろうか。
朝も6時に起きて布団も自分で畳んでいた。
去年と比べてもすごくうまくなっている。
風呂に入りながら、「サンタさんのことなんだけど、」と相談を受けた。
追加で済むものなら値段次第だが追加してあげようかなと考えていたが、庭が欲しいそうだ。
家の前の道路を畑にして猫も来てもいいようにしたいそうだ。
残念ながら俺にはそんな財力はない。
そもそも道路が畑になったら大変なことになるし困るだろう。
猫にも興味が出たようで欲しいと話していたが、長女がまだ小さい頃に猫に引っかかれて夜中に病院に駆け込んだことがあったのでそれも応えられない。
まさか猫に少し引っ掻かれただけであれほど熱が出るとは思わなかった。
俺も子供のころに近所の家の犬を勝手に触っていたが、とくに病気にもなったことはなかったので完全に油断していたのだと思う。

長男の冬休みは24日から始まるらしい。
長女は26日だと聞いていたので、同じ日だと思っていた。
今日は買い物に行って明日は遊びに連れて行くことになった。
日・月曜日で体力をできるだけ削る計画だそうだ。
妻は冬休みの準備は出来てるのでとは話していたが今日の買い物はいつもよりも多かった。
どこもクリスマスの準備で賑わっていた。
今年は長女がケーキを作るので果物を買った。
スポンジを焼く余裕はないので、あらかじめスポンジとホイップされているクリームを買っておいたそうだ。
長男はバナナとみかんをチョイスしていたが、長女は「使わないよ。」と変な顔をしながら話していた。
今日の感じではケーキに使っても使わなくても喧嘩になりそうだ。
俺よりも妻のほうが大変になると思うが、どうなるのかと考えると心臓がバクバクする。
2つに分けるのだろうかと考えている。
両方食べないと角が立つがもう2つは胃が受け付けないと思う。
どうにかうまい感じにまとまってほしい。
双子はキャラクターものの魚肉ソーセージを欲しいとねだっていた。
長男も欲しそうにしていたが
双子と同じものをねだるのは恥ずかしかったのか、じっと見ているだけだった。
双子だけに買うわけにもいかなかったので、4つ買ってきた。
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