夫の親友〜西本匡臣の日記〜

ゆとり理

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2024年12月

12月23日

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長男を幼稚園に送っていくと、昨日サンタさんが来た子がいたようで幼稚園の中に入るのを渋っていた。
うちと同じように小学生の兄弟がいるらしく早めに渡したようだ。
長男はそれを見て自分には来なかったがどうなっているのかと心配そうに聞いた。
まだクリスマスじゃないので来てないだけで、いい子にしていれば必ず来ると言い含めたが、不安は消えなかったようだ。
ジュン君もまだ来ていないと思うから聞くように言うと、分かったと言って中に入っていった。
若干ジュン君には来てたらどうしようと心配していたが、まだ来ていなかったようだ。
ジュン君は毎日お母さんに怒られているのでサンタさんが来ないかもしれないと話していたそうだ。
もし来なくても自分のおもちゃを貸してあげると約束してきたそう。
あげるでは無く貸すというところが、子供らしくて好きだ。

出社すると、佐々木君から土曜日に行ったスーパーで見かけたと声を掛けられた。
双子は両方とも男の子だと思っていたそうだ。
普段はあーちゃんとしょーちゃんと呼んでいたことと、男の子は体が弱くてと話してたからだそうだ。
双子はいつも一緒に体調を崩しているとも思っていたらしい。
子どもたちは全員代わる代わる体調不良になっているので、いつも誰かしら体調を崩している。
俺もその中には組み込まれてはいるが。
双子と俺が話しているのを聞いて、俺が話を理解しているようだったということに驚いていた。
2歳も過ぎれば大体は理解できるようになるのにと思いながら、「もう結構話せるから。」と言うと、何かは話していたのは分かるが全く分からなかったそうだ。
長男のことも見かけたが話に出てくるよりも大人しくていい子っぽい雰囲気だとも話していた。
今はサンタさんの影響で1年でも一番いい子にしている時期だと説明すると、心当たりがあったようで納得していた。
それでも、もっと落ち着きのない子のような話し振りだったので、どんな生活をしているのだろうと気になっていたそうだ。
きっと佐々木君には想像もできない生活だと思ったがないの言わないでおいた。
ランドセルを背負わせてからお兄さんという自覚が出てきた気がする。
俺と同じで形から入るタイプなのだろう。

予備の靴を買っていたネットの店が閉店か休業かは分からないが、見ることが出来なかった。
履歴から同じような言葉を入れ検索しているが、出てこない。
実店舗に探しに行くしかないだろうか。
汚い格好では行けないので、行く予定を立てなくてならないのが面倒だ。
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