6 / 310
【転生・元服編】
005 竹千代誕生
しおりを挟む
「ほぎゃぁっ!!(死ぬぅ!!)」
まぁ、随分と大きな声が出たもんだ。自分の発した大声に驚いて目を覚ますと、目の前には自分を覗き込み微笑む、全く見たことも、会ったことも無い、知らない顔の美女一人と美男が三人。
千代は瞬きを何度もする。
え? なに? どういうこと?
「あうあう(誰、あんた達)」
ていうか、何で、赤ちゃんみたいな声が出るの。
千代はなぜか動きづらい自分の手足をばたつかせ、視界に僅かに入った自分の手を見て固まる。
首までもが自由に動かない。
「ファッ!?」
そこには生まれたばかりの赤子の姿に戻っている千代が居たのだった。
(わ、私赤ちゃんに戻ってんじゃんっ!! 何でっ!? ってか、この綺麗な人達何っ!?)
困惑しながら色々口に出しては見るものの、歯が生えていない千代の口から漏れるのは赤子の泣き声のみだった。
「竹千代君のご誕生、おめでとうございます」
白い布を頭に被り、布には一仕事終えたように額の汗が染み込んでいた。
アメジストを思わせる紫の落ち着いた印象を持つ穏やかな瞳に、高い鼻筋、大きな薄い唇から発せられる言葉は瞳と同じように穏やかで心地良い低音。
今は一つに紐で縛られ纏められていてよくは見えないが、恐らくは滑らかで美しいであろう長め銀髪を持つ白の着物を纏った長身イケメンがそう告げる。
年齢は二十代か、三十代か、それ以上に見えるような見えなくないような、年齢不詳な感じがする。
身体つきも程好く引き締まり、袖を捲くっているので手首から肘までの間での憶測になるが、細マッチョである。
一見したところ医師らしい。
「秀忠様、良く頑張られましたな。一時はどうなることかと思いましたが安心いたしました」
医師のすぐ傍で別の声が聞こえる。
先程よりも低く、艶のある低音ボイス。
妖艶な二重切れ長の漆黒の瞳にすっと通った高い鼻、顎の形もすっきりとシャープな印象、髭など皆無。
背も医師と同程度、いや、立ち上がってないのでその辺は今はわからないが、背は高そうである。烏の濡れ羽色の長く美しい黒髪は中央で分けられ、額が見える。
俯くとさらさらと両サイドの髪が揺れてその仕草に色香を感じる。
髪に合う艶やかな黒の羽織に、中は葡萄色から黒のグラデーションの着物。
山葡萄の丁寧な刺繍が金糸で施されている。
そんな見目麗しいイケメンが艶かしく微笑みながら美女を見る。
歳は二十~三十代だろうか、医師よりもやや線が細く感じるが、貧弱さは感じない。
千代時代に会っていたら即ストーキング対象になっただろう。
「はぁ、はぁ……ああ、江には心配をかけた。本来なら五月五日で生まれる子が、十月十日掛かるとは・・・無事に生まれて何よりだ」
二人に見つめられ、秀忠と呼ばれた美女は黒髪イケメンに応えるように、布団に座り、白い着物と白い鉢巻きらしき布を額に巻いて、全身汗びっしょりになりながらも爽やかに微笑む。
よく手入れされた艶やかな赤みがかった黄みの暗い黒茶色のミディアム丈の髪に、長い睫毛に大きなくりくりとした赤墨の瞳、鼻筋も程好く高く、ふっくらと柔らかそうな紅潮した頬、ぽってりとしたむしゃぶりつきたくなる潤いのある唇。
輪郭に至っては理想的な卵型である。咽喉の奥から溢れる声音は小鳥のさえずりのように愛らしく聞こえる。
背もそんなには高くはなく、細い肩に男なら庇護欲をそそられるだろう。その可愛らしい美女が千代を抱きながらあやしていた。
歳は二十代半ばといったところか。
「ほら、江」
「……このお子が私と秀忠様の……何と可愛らしい……」
江と呼ばれた長髪黒髪イケメンは秀忠から千代を受け取り、覚束ない手で優しく抱き上げ、目を細める。
「ぁう……」
何、このイケメン、綺麗過ぎでしょ。
と、千代は見惚れ、一時自分が泣いていたことを忘れてしまう。
「……秀忠様、お江与の方様、おめでとうございます。竹千代君、私が貴女を立派な将軍にしてさしあげましょう」
それまで黙っていた三人とは少し距離を置いて控えていた短髪黒髪のサイドから後ろにかけては刈り上げのオールバックこれまたイケメン、切れ長のタイガーズアイの瞳につーんと通った鼻筋、医師よりは唇はやや厚め、顎もしゅっとして穏やかそうな印象で爽やかというよりどちらかといえば涼しい顔といった方が正しそう。
江とは違う艶っぽさというか、その氷のように感じるのにその奥は熱いサディスティックな眼で見られると、
『もっと見て! もっと!』
千代の中の何かが開花しそうな気がするのは気のせいだろうか。
立ち上がってこちらにやってきたので、一瞬だったが背が高いのがよくわかった。
身体付きも好く、着物を着ているので中までどうかは判らないが、大胸筋辺りが僅かに盛り上がりを見てとれるので筋肉はほどよくついていそうだった。
声の高さは江と同じか、それよりもやや低め、涼やかで、落ち着き払ったように聞こえる。
着物は藍墨茶の羽織に茶鼠の着物には絞り染めで小さな白い水玉が無数施されている。
生地がそもそも淡い色のためにわかり辛いものの、品の良い落ち着いた着物だ。
年齢も二十代後半から三十代半ば? いや、それ以上のような気がするのは彼の持つ雰囲気の所為か。
その男は秀忠と江に近づいて、江の横から千代を覗いて言いやる。
「福、この子は私が育て……」
江が千代を離したくないのか一瞬強く抱きしめ、言葉を続けようとするが、
「将軍家の御子……跡取りは乳母と養育係が育てる決まり。私は家康様より、養育係になるよう直に仰せつかっております」
福と呼ばれた短髪イケメンは淡々と冷静に告げるのだった。
「それはわかっている。だが、御子はまだ生まれたばかり。今しばらくここに……」
江は納得のいかない顔で、秀忠に千代を渡し、福に向き直った。
福の前には江が居り、江に守られるようにして、千代を抱く秀忠がいる。
「……秀忠様はお疲れのご様子、今はお休みなられるのか先決かと。お江与の方様も、秀忠様のお側に居られるのでございましょう、私は竹千代様に乳を飲ませて差し上げたいのですが」
福は動じることなく、江の背後の秀忠の顔をちらりと見つつ、淡々と話を進めていく。
「何を、勝手な! 長い月日我が子との対面を楽しみにしていたというのに、一度抱いたきりで手放せと申すか!」
反面、不服なのか江は声を荒げ肩膝を立て、今にも福に殴りかからんとするかのように胸倉を掴んでいた。
「お江与の方様には大変申し訳ありませんが将軍家のためですので」
熱くなった江とは対照的に福は冷然と江と視線を交わしながら告げる。
「……江、私は構わない。それよりも少し休みたい」
睨み合う二人の背後で秀忠が千代の頬を優しく突きながら呟いた。
「秀忠様……あなたがそうおっしゃるなら……」
江は福を解放し、秀忠の方へと向いて、千代を秀忠から受け取る。
「……明日には私の乳もやっていいか?」
秀忠は福に竹千代を差し出すと、福は慣れた手付きで抱き上げ、立ち上がった。
「はい、秀忠様の御公務の合間、竹千代様をお連れ致します」
「ならば良い、明日、江も来れば良いのだ」
秀忠は努めて明るく江に微笑み掛け、それに江も応えようと笑顔を返すが、
「……僭越ながら……明日お江与の方様は遠方の御公務にて、城には居られませんので……」
福のこの一言で江の笑顔が瞬時に消え去る。
「……福……お前という奴は……」
秀忠に見えないように江は福を一度睨み付けてから、ぎりっと、歯軋りをした。
「……では、竹千代様に母乳を上げますので失礼させていただきます」
江の様子など気にもせずに福は竹千代をあやしながら頭を下げた。
「……ああ、頼んだぞ、福……」
「これで、徳川幕府は安泰ですね」
今まで空気だった医者のイケメンが秀忠に近づいて、手首の脈を測りながら千代を抱きかかえる福を見ながらやんわりと微笑んだ。
「ええ、竹千代君貴方はきっと良き将軍となりましょう」
福が応えるように千代を覗き込み優しく微笑む。
「ファッ!?」
(それって、私のこと!?)
こうして、喪女千代は竹千代……後の徳川三代目将軍、家光として二度目の人生を歩むことになったのだった。
まぁ、随分と大きな声が出たもんだ。自分の発した大声に驚いて目を覚ますと、目の前には自分を覗き込み微笑む、全く見たことも、会ったことも無い、知らない顔の美女一人と美男が三人。
千代は瞬きを何度もする。
え? なに? どういうこと?
「あうあう(誰、あんた達)」
ていうか、何で、赤ちゃんみたいな声が出るの。
千代はなぜか動きづらい自分の手足をばたつかせ、視界に僅かに入った自分の手を見て固まる。
首までもが自由に動かない。
「ファッ!?」
そこには生まれたばかりの赤子の姿に戻っている千代が居たのだった。
(わ、私赤ちゃんに戻ってんじゃんっ!! 何でっ!? ってか、この綺麗な人達何っ!?)
困惑しながら色々口に出しては見るものの、歯が生えていない千代の口から漏れるのは赤子の泣き声のみだった。
「竹千代君のご誕生、おめでとうございます」
白い布を頭に被り、布には一仕事終えたように額の汗が染み込んでいた。
アメジストを思わせる紫の落ち着いた印象を持つ穏やかな瞳に、高い鼻筋、大きな薄い唇から発せられる言葉は瞳と同じように穏やかで心地良い低音。
今は一つに紐で縛られ纏められていてよくは見えないが、恐らくは滑らかで美しいであろう長め銀髪を持つ白の着物を纏った長身イケメンがそう告げる。
年齢は二十代か、三十代か、それ以上に見えるような見えなくないような、年齢不詳な感じがする。
身体つきも程好く引き締まり、袖を捲くっているので手首から肘までの間での憶測になるが、細マッチョである。
一見したところ医師らしい。
「秀忠様、良く頑張られましたな。一時はどうなることかと思いましたが安心いたしました」
医師のすぐ傍で別の声が聞こえる。
先程よりも低く、艶のある低音ボイス。
妖艶な二重切れ長の漆黒の瞳にすっと通った高い鼻、顎の形もすっきりとシャープな印象、髭など皆無。
背も医師と同程度、いや、立ち上がってないのでその辺は今はわからないが、背は高そうである。烏の濡れ羽色の長く美しい黒髪は中央で分けられ、額が見える。
俯くとさらさらと両サイドの髪が揺れてその仕草に色香を感じる。
髪に合う艶やかな黒の羽織に、中は葡萄色から黒のグラデーションの着物。
山葡萄の丁寧な刺繍が金糸で施されている。
そんな見目麗しいイケメンが艶かしく微笑みながら美女を見る。
歳は二十~三十代だろうか、医師よりもやや線が細く感じるが、貧弱さは感じない。
千代時代に会っていたら即ストーキング対象になっただろう。
「はぁ、はぁ……ああ、江には心配をかけた。本来なら五月五日で生まれる子が、十月十日掛かるとは・・・無事に生まれて何よりだ」
二人に見つめられ、秀忠と呼ばれた美女は黒髪イケメンに応えるように、布団に座り、白い着物と白い鉢巻きらしき布を額に巻いて、全身汗びっしょりになりながらも爽やかに微笑む。
よく手入れされた艶やかな赤みがかった黄みの暗い黒茶色のミディアム丈の髪に、長い睫毛に大きなくりくりとした赤墨の瞳、鼻筋も程好く高く、ふっくらと柔らかそうな紅潮した頬、ぽってりとしたむしゃぶりつきたくなる潤いのある唇。
輪郭に至っては理想的な卵型である。咽喉の奥から溢れる声音は小鳥のさえずりのように愛らしく聞こえる。
背もそんなには高くはなく、細い肩に男なら庇護欲をそそられるだろう。その可愛らしい美女が千代を抱きながらあやしていた。
歳は二十代半ばといったところか。
「ほら、江」
「……このお子が私と秀忠様の……何と可愛らしい……」
江と呼ばれた長髪黒髪イケメンは秀忠から千代を受け取り、覚束ない手で優しく抱き上げ、目を細める。
「ぁう……」
何、このイケメン、綺麗過ぎでしょ。
と、千代は見惚れ、一時自分が泣いていたことを忘れてしまう。
「……秀忠様、お江与の方様、おめでとうございます。竹千代君、私が貴女を立派な将軍にしてさしあげましょう」
それまで黙っていた三人とは少し距離を置いて控えていた短髪黒髪のサイドから後ろにかけては刈り上げのオールバックこれまたイケメン、切れ長のタイガーズアイの瞳につーんと通った鼻筋、医師よりは唇はやや厚め、顎もしゅっとして穏やかそうな印象で爽やかというよりどちらかといえば涼しい顔といった方が正しそう。
江とは違う艶っぽさというか、その氷のように感じるのにその奥は熱いサディスティックな眼で見られると、
『もっと見て! もっと!』
千代の中の何かが開花しそうな気がするのは気のせいだろうか。
立ち上がってこちらにやってきたので、一瞬だったが背が高いのがよくわかった。
身体付きも好く、着物を着ているので中までどうかは判らないが、大胸筋辺りが僅かに盛り上がりを見てとれるので筋肉はほどよくついていそうだった。
声の高さは江と同じか、それよりもやや低め、涼やかで、落ち着き払ったように聞こえる。
着物は藍墨茶の羽織に茶鼠の着物には絞り染めで小さな白い水玉が無数施されている。
生地がそもそも淡い色のためにわかり辛いものの、品の良い落ち着いた着物だ。
年齢も二十代後半から三十代半ば? いや、それ以上のような気がするのは彼の持つ雰囲気の所為か。
その男は秀忠と江に近づいて、江の横から千代を覗いて言いやる。
「福、この子は私が育て……」
江が千代を離したくないのか一瞬強く抱きしめ、言葉を続けようとするが、
「将軍家の御子……跡取りは乳母と養育係が育てる決まり。私は家康様より、養育係になるよう直に仰せつかっております」
福と呼ばれた短髪イケメンは淡々と冷静に告げるのだった。
「それはわかっている。だが、御子はまだ生まれたばかり。今しばらくここに……」
江は納得のいかない顔で、秀忠に千代を渡し、福に向き直った。
福の前には江が居り、江に守られるようにして、千代を抱く秀忠がいる。
「……秀忠様はお疲れのご様子、今はお休みなられるのか先決かと。お江与の方様も、秀忠様のお側に居られるのでございましょう、私は竹千代様に乳を飲ませて差し上げたいのですが」
福は動じることなく、江の背後の秀忠の顔をちらりと見つつ、淡々と話を進めていく。
「何を、勝手な! 長い月日我が子との対面を楽しみにしていたというのに、一度抱いたきりで手放せと申すか!」
反面、不服なのか江は声を荒げ肩膝を立て、今にも福に殴りかからんとするかのように胸倉を掴んでいた。
「お江与の方様には大変申し訳ありませんが将軍家のためですので」
熱くなった江とは対照的に福は冷然と江と視線を交わしながら告げる。
「……江、私は構わない。それよりも少し休みたい」
睨み合う二人の背後で秀忠が千代の頬を優しく突きながら呟いた。
「秀忠様……あなたがそうおっしゃるなら……」
江は福を解放し、秀忠の方へと向いて、千代を秀忠から受け取る。
「……明日には私の乳もやっていいか?」
秀忠は福に竹千代を差し出すと、福は慣れた手付きで抱き上げ、立ち上がった。
「はい、秀忠様の御公務の合間、竹千代様をお連れ致します」
「ならば良い、明日、江も来れば良いのだ」
秀忠は努めて明るく江に微笑み掛け、それに江も応えようと笑顔を返すが、
「……僭越ながら……明日お江与の方様は遠方の御公務にて、城には居られませんので……」
福のこの一言で江の笑顔が瞬時に消え去る。
「……福……お前という奴は……」
秀忠に見えないように江は福を一度睨み付けてから、ぎりっと、歯軋りをした。
「……では、竹千代様に母乳を上げますので失礼させていただきます」
江の様子など気にもせずに福は竹千代をあやしながら頭を下げた。
「……ああ、頼んだぞ、福……」
「これで、徳川幕府は安泰ですね」
今まで空気だった医者のイケメンが秀忠に近づいて、手首の脈を測りながら千代を抱きかかえる福を見ながらやんわりと微笑んだ。
「ええ、竹千代君貴方はきっと良き将軍となりましょう」
福が応えるように千代を覗き込み優しく微笑む。
「ファッ!?」
(それって、私のこと!?)
こうして、喪女千代は竹千代……後の徳川三代目将軍、家光として二度目の人生を歩むことになったのだった。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
お兄ちゃんはお兄ちゃんだけど、お兄ちゃんなのにお兄ちゃんじゃない!?
すずなり。
恋愛
幼いころ、母に施設に預けられた鈴(すず)。
お母さん「病気を治して迎えにくるから待ってて?」
その母は・・迎えにくることは無かった。
代わりに迎えに来た『父』と『兄』。
私の引き取り先は『本当の家』だった。
お父さん「鈴の家だよ?」
鈴「私・・一緒に暮らしていいんでしょうか・・。」
新しい家で始まる生活。
でも私は・・・お母さんの病気の遺伝子を受け継いでる・・・。
鈴「うぁ・・・・。」
兄「鈴!?」
倒れることが多くなっていく日々・・・。
そんな中でも『恋』は私の都合なんて考えてくれない。
『もう・・妹にみれない・・・。』
『お兄ちゃん・・・。』
「お前のこと、施設にいたころから好きだった・・・!」
「ーーーーっ!」
※本編には病名や治療法、薬などいろいろ出てきますが、全て想像の世界のお話です。現実世界とは一切関係ありません。
※コメントや感想などは受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
※孤児、脱字などチェックはしてますが漏れもあります。ご容赦ください。
※表現不足なども重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけたら幸いです。(それはもう『へぇー・・』ぐらいに。)
【R18】幼馴染がイケメン過ぎる
ケセラセラ
恋愛
双子の兄弟、陽介と宗介は一卵性の双子でイケメンのお隣さん一つ上。真斗もお隣さんの同級生でイケメン。
幼稚園の頃からずっと仲良しで4人で遊んでいたけど、大学生にもなり他にもお友達や彼氏が欲しいと思うようになった主人公の吉本 華。
幼馴染の関係は壊したくないのに、3人はそうは思ってないようで。
関係が変わる時、歯車が大きく動き出す。
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
残念女子高生、実は伝説の白猫族でした。
具なっしー
恋愛
高校2年生!葉山空が一妻多夫制の男女比が20:1の世界に召喚される話。そしてなんやかんやあって自分が伝説の存在だったことが判明して…て!そんなことしるかぁ!残念女子高生がイケメンに甘やかされながらマイペースにだらだら生きてついでに世界を救っちゃう話。シリアス嫌いです。
※表紙はAI画像です
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
【美醜逆転】ポジティブおばけヒナの勘違い家政婦生活(住み込み)
猫田
恋愛
『ここ、どこよ』
突然始まった宿なし、職なし、戸籍なし!?の異世界迷子生活!!
無いものじゃなく、有るものに目を向けるポジティブ地味子が選んだ生き方はーーーーまさかの、娼婦!?
ひょんなことから知り合ったハイスペお兄さんに狙いを定め……なんだかんだで最終的に、家政婦として(夜のお世話アリという名目で)、ちゃっかり住み込む事に成功☆
ヤル気があれば何でもできる!!を地で行く前向き女子と文句無しのハイスペ醜男(異世界基準)との、思い込み、勘違い山盛りの異文化交流が今、始まる……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる