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「導入」
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ここはエルドヴァン大陸。とても大きなあたり一面陸続きで、とても自然豊かな所である。ここにはその全土を支配する程大きな国がありました。
ある日、突然大陸は謎の光に包まれ、その瞬間を境に台地は四つに分断され、各大陸ごとに独自の気候と文化が形成されていった。
人々はそのことに全く戸惑うどころか、触れることなく、日常を送っていた。
ある日とある貴族が、遠征中だった妻に連絡が取れないことを不審に思い、全土に捜索命令を出したが、見つかることはなかった。
妻の失踪を謎の光と関係しているとの仮説を立て調査を始めると、自国の王により、一切の調査を打ち切られ、その貴族は極刑に処された。
この事実は四大陸間でのトップレベルの黙認事項として、人々に浸透していった。
この出来事を人々は「失われたあの日」と呼びその存在は伝説となった。そして時は流れた。
「姫様は?」30代半ば位の世話係が焦りながら第二王女の部屋の前に立っている若い世話係の娘に尋ねる。
「お部屋にいらっしゃるかと」とっさに返す。
「確認は? 中をごらんなさい!」と言い「姫様?失礼しますよ」とノックしながら、扉を開けた。
「やっぱり、あなたはずっとそこに突っ立って何をしていたの?」凄い権幕で聞くあまり、若い世話係はとっさに「申し訳ございません」と謝るが、すぐため息をつき「あなたに怒ってもね、ごめんなさい、まったく姫様には困ったものだわ」と言い、部屋を出て行った。
第二王女の無断外出はとっくにギルシュの耳にも入っていた。
「やはり、城内にはおりませんでした」メイド頭らしき年寄りが報告する。
「もういい、下がってよい」とギルシュが返す。
そこに「ギルシュ様!」とアレン騎士団長が息を切らせながら駆け込んでくる。「見つかったか?」「はい、西の郊外に居りました。」ギルシュはそれを聞き、「ならよい、好きにさせておけ」といい自室に戻っていった。
「ラターナは見つかりまして?」ギルシュの妻のサナーラ妃が聞く。
「西の郊外にな、午後の茶会の頃には戻るだろう」という。
「全く貴方はラターナに聊か甘すぎるのでは?この大帝国の王族としての品位も自覚も全然……」
「まぁまぁ、私もあの位の歳にはなぁ」若干適当に返すギルシュに「当の父親がこれではね……」といい呆れてしまった。
しばらくして、城門にラターナが戻ってきた。
「ラターナ姫?いったいどこへ行ってらっしゃったのですか?」慌てて聞く兵士に、「いいからさっさと開けて」ぶっきらぼうにそう答える。
「失礼しました!」そうして門番はラターナの帰還を城内に報告する。
通常であれば玉座の間に総勢呼び出し、公開説教などもあるのかもしれないが、もはや日常茶飯事、毎週のお約束イベントとでもいうのだろうか……
誰にも話さず真っすぐ部屋に戻ったラターナの部屋にギルシュが赴き声をかける。
「お父様か……何か御用?」愛想なしに話す。
「別にな、私は出るなとは言わんぞ、平民家庭の子はな、お前の歳には、勉学に励むものや、もう働いているものもいるな、この地アルトマーレは自然にも、民にも恵まれておるからな、自由だ、だからお前にも自由な道を歩んでほしい、無論王族に生まれた以上最低限のしがらみはあるがな、私の祖父の時代にはな、この地は厄災にあふれ、隣国との戦火にあったのだよ、なんてな、」と最後を少し茶化すように、話を絞めかける。
「おじいさまの頃は?」「私の父か? はて、どうだったかなぁ、すっかり忘れたな、書物も残っておらんから、顔も忘れたな……」といいギルシュは部屋を出て行った。
その夜ラターナはおかしな夢を見た。「君は何かを失ったことがある?」夢で妙な雰囲気の青年にずっと問いかけられる。話しかけてもこちらの声は届かない。
翌朝目が覚めると、少し頭が痛かった。
「変な夢……」そう思いながら、窓を開けて空を見上げると、空は血液よりも少し濃いくらいの、とても不気味な赤色をしていた。
慌てふためき城内を駆け巡るも誰一人いなかった。城の外に出てみると、水脈は枯れ木々も緑を失い、倒壊して荒れ果てた、町が広がっていた。
視線の先に、とてつもなく巨大で背には群青よりも尚黒く深い邪気と闇を纏い重々しいオーラを発している大きな翼が付いている人型の魔物のような物が飛んでいた。
魔物の頭上には大きな魔法陣のような物が浮遊している。その魔物は光りながら、不気味ながらもどこか神々しさもある奇声を上げた。
その瞬間、視界は眩いばかりの、光に包まれた。
「八ッ」再び意識がもどり、目の先には、いつものベッドと部屋があった。
「すごい汗ですよ、姫様」世話係が声をかけたので先ほどまでの出来事も夢の中だと認識して少しホッとして、ため息をこぼす。
そしてまた、いつものように城を飛び出していった。
いつものように城を抜け出し今日は繁華街をふらついていた。
少し歩くと、酒場からガラスの割れる音がする。驚きラターナは酒場を窓からのぞき込むと、自分より少し小さな少女が床に倒れており、大柄な女性に怒鳴りつけられていた。
少女は何度も謝りながら、片づけをしていた。
大柄な女性はその少女に何かを言って、厨房に戻っていった。ラターナは窓の横にあった樽に腰かけ、その子の働きぶりをしばらく眺めていた。とても優秀とは言えないが、仕事一つ一つ誠心誠意に行っており、要領は悪いが、この人は手抜きは決してしないだろう、そんな人柄が伝わってくる働きぶりであった。
翌日も、そのまた翌日も酒場を訪れ、すっかり日課のように、少女の仕事ぶりを見るようになっていた。
しばらくたったある日、いつものように、酒場を訪れると、普段ならとっくに出勤している時間にもかかわらず、少女の姿はなかった。
がっかりしてどこにも寄り道せずそのまま城へ戻る。いつもより、少し城内は騒がしい様子だった。ラターナは兵士に呼びかけられ、誘導されるまま、ギルシュの部屋へ行くと、そこにはあの酒場の少女がいた。
真新しいメイド服に身を包んでいた。少女はラターナに気づき、
「あなたがラターナ様ですか!本日より専属メイド、世話係を仰せつかりました。コルンと言います。よろしくお願いします」と、小動物的ながらも、全力で元気いっぱい、可愛らしい声で挨拶をした。
ラターナは驚きと、嬉しさが混在する中「こちらこそ」とひとまず挨拶をした。
ある日、突然大陸は謎の光に包まれ、その瞬間を境に台地は四つに分断され、各大陸ごとに独自の気候と文化が形成されていった。
人々はそのことに全く戸惑うどころか、触れることなく、日常を送っていた。
ある日とある貴族が、遠征中だった妻に連絡が取れないことを不審に思い、全土に捜索命令を出したが、見つかることはなかった。
妻の失踪を謎の光と関係しているとの仮説を立て調査を始めると、自国の王により、一切の調査を打ち切られ、その貴族は極刑に処された。
この事実は四大陸間でのトップレベルの黙認事項として、人々に浸透していった。
この出来事を人々は「失われたあの日」と呼びその存在は伝説となった。そして時は流れた。
「姫様は?」30代半ば位の世話係が焦りながら第二王女の部屋の前に立っている若い世話係の娘に尋ねる。
「お部屋にいらっしゃるかと」とっさに返す。
「確認は? 中をごらんなさい!」と言い「姫様?失礼しますよ」とノックしながら、扉を開けた。
「やっぱり、あなたはずっとそこに突っ立って何をしていたの?」凄い権幕で聞くあまり、若い世話係はとっさに「申し訳ございません」と謝るが、すぐため息をつき「あなたに怒ってもね、ごめんなさい、まったく姫様には困ったものだわ」と言い、部屋を出て行った。
第二王女の無断外出はとっくにギルシュの耳にも入っていた。
「やはり、城内にはおりませんでした」メイド頭らしき年寄りが報告する。
「もういい、下がってよい」とギルシュが返す。
そこに「ギルシュ様!」とアレン騎士団長が息を切らせながら駆け込んでくる。「見つかったか?」「はい、西の郊外に居りました。」ギルシュはそれを聞き、「ならよい、好きにさせておけ」といい自室に戻っていった。
「ラターナは見つかりまして?」ギルシュの妻のサナーラ妃が聞く。
「西の郊外にな、午後の茶会の頃には戻るだろう」という。
「全く貴方はラターナに聊か甘すぎるのでは?この大帝国の王族としての品位も自覚も全然……」
「まぁまぁ、私もあの位の歳にはなぁ」若干適当に返すギルシュに「当の父親がこれではね……」といい呆れてしまった。
しばらくして、城門にラターナが戻ってきた。
「ラターナ姫?いったいどこへ行ってらっしゃったのですか?」慌てて聞く兵士に、「いいからさっさと開けて」ぶっきらぼうにそう答える。
「失礼しました!」そうして門番はラターナの帰還を城内に報告する。
通常であれば玉座の間に総勢呼び出し、公開説教などもあるのかもしれないが、もはや日常茶飯事、毎週のお約束イベントとでもいうのだろうか……
誰にも話さず真っすぐ部屋に戻ったラターナの部屋にギルシュが赴き声をかける。
「お父様か……何か御用?」愛想なしに話す。
「別にな、私は出るなとは言わんぞ、平民家庭の子はな、お前の歳には、勉学に励むものや、もう働いているものもいるな、この地アルトマーレは自然にも、民にも恵まれておるからな、自由だ、だからお前にも自由な道を歩んでほしい、無論王族に生まれた以上最低限のしがらみはあるがな、私の祖父の時代にはな、この地は厄災にあふれ、隣国との戦火にあったのだよ、なんてな、」と最後を少し茶化すように、話を絞めかける。
「おじいさまの頃は?」「私の父か? はて、どうだったかなぁ、すっかり忘れたな、書物も残っておらんから、顔も忘れたな……」といいギルシュは部屋を出て行った。
その夜ラターナはおかしな夢を見た。「君は何かを失ったことがある?」夢で妙な雰囲気の青年にずっと問いかけられる。話しかけてもこちらの声は届かない。
翌朝目が覚めると、少し頭が痛かった。
「変な夢……」そう思いながら、窓を開けて空を見上げると、空は血液よりも少し濃いくらいの、とても不気味な赤色をしていた。
慌てふためき城内を駆け巡るも誰一人いなかった。城の外に出てみると、水脈は枯れ木々も緑を失い、倒壊して荒れ果てた、町が広がっていた。
視線の先に、とてつもなく巨大で背には群青よりも尚黒く深い邪気と闇を纏い重々しいオーラを発している大きな翼が付いている人型の魔物のような物が飛んでいた。
魔物の頭上には大きな魔法陣のような物が浮遊している。その魔物は光りながら、不気味ながらもどこか神々しさもある奇声を上げた。
その瞬間、視界は眩いばかりの、光に包まれた。
「八ッ」再び意識がもどり、目の先には、いつものベッドと部屋があった。
「すごい汗ですよ、姫様」世話係が声をかけたので先ほどまでの出来事も夢の中だと認識して少しホッとして、ため息をこぼす。
そしてまた、いつものように城を飛び出していった。
いつものように城を抜け出し今日は繁華街をふらついていた。
少し歩くと、酒場からガラスの割れる音がする。驚きラターナは酒場を窓からのぞき込むと、自分より少し小さな少女が床に倒れており、大柄な女性に怒鳴りつけられていた。
少女は何度も謝りながら、片づけをしていた。
大柄な女性はその少女に何かを言って、厨房に戻っていった。ラターナは窓の横にあった樽に腰かけ、その子の働きぶりをしばらく眺めていた。とても優秀とは言えないが、仕事一つ一つ誠心誠意に行っており、要領は悪いが、この人は手抜きは決してしないだろう、そんな人柄が伝わってくる働きぶりであった。
翌日も、そのまた翌日も酒場を訪れ、すっかり日課のように、少女の仕事ぶりを見るようになっていた。
しばらくたったある日、いつものように、酒場を訪れると、普段ならとっくに出勤している時間にもかかわらず、少女の姿はなかった。
がっかりしてどこにも寄り道せずそのまま城へ戻る。いつもより、少し城内は騒がしい様子だった。ラターナは兵士に呼びかけられ、誘導されるまま、ギルシュの部屋へ行くと、そこにはあの酒場の少女がいた。
真新しいメイド服に身を包んでいた。少女はラターナに気づき、
「あなたがラターナ様ですか!本日より専属メイド、世話係を仰せつかりました。コルンと言います。よろしくお願いします」と、小動物的ながらも、全力で元気いっぱい、可愛らしい声で挨拶をした。
ラターナは驚きと、嬉しさが混在する中「こちらこそ」とひとまず挨拶をした。
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