23 / 34
23,分かれ道の先には
しおりを挟む
ミリア、俺。 あるま、桃華、リア。
の二チーム分かれて、二つに分かれる分かれ道をそれぞれ進むことにした。
~ミリア&俺チーム~
「ミリアちゃん。ケオンはどこにあるの?特徴的な色とかは…」
「黒よ。」
「いやぁ…でも、みりあちゃん(笑)」
「ん?(苦笑)」
「黒い石がほとんどですけど!!!!」
上も、下も。左も右も。見渡す限りほとんど黒い石だ。
「え、なに?これ全部ケオン的な?」
「そ、そうみたいね(笑)この世界の黒い石はケオンだけですもの(笑)」
""ふたてに分かれた意味!!""
「あははー。まさかこんな簡単に見つかるとは(笑)。私一人でも行けたわね。」
実際リア達と分かれて歩きだしてから一分もたってない。
「洞窟にたどり着くまでが大変じゃーん」
「このようすじゃ、リア達もすぐ見つけてるわね(笑)」
~リア&あるま&桃華チーム~
「なぁ、リアちゃん。ところで、ケオンって何色なの?」
「黒色だと聞いていますが。」
「いやぁ…でも、リアちゃん(笑)」
「はい」
「白い石がほとんどですけど!!!!」
上も、下も。左も右も。すべて白色の石。
「もー。全然黒色の石なんてないじゃなーい。」
「これじゃー。きっとれお達も苦戦してるだろうな。」
~ミリア&俺チーム~
「どうする?もう見つけちゃったけど。」
「そうね、じゃテレパシーでも送ってみるかしら。」
ミリアは額に人差し指と中指を当てて、目をつむった。
"リア。こちらミリア。応答願います。"
~リア&あるま&桃華チーム~
「どうする?一回出口までもどる?無さそうだし。」
「だな。皆で作戦会議だ。」
「その必要はありません。ミリア様にテレパシーを送るので、この場で話せます。」
リアは額に手を当てようとした。が、その前に、ミリアから着信があった。
"はい。ミリア様。こちらリアです。"
と、俺、あるま、桃華には聞こえぬ会話が始まった。
"ケオンを見つけたわ。そっちはどう?"
"はい。残念ですが、こちらではケオンは見当たりません。"
"そう。分かったわ。では、ケオンは私とれおくんで採ってくるから、リア達は先に入り口に向かっていて。"
"了解しました。"
ということで、俺とミリアはケオン採取を。
リア、あるま、桃華は入り口へ向かった。
の二チーム分かれて、二つに分かれる分かれ道をそれぞれ進むことにした。
~ミリア&俺チーム~
「ミリアちゃん。ケオンはどこにあるの?特徴的な色とかは…」
「黒よ。」
「いやぁ…でも、みりあちゃん(笑)」
「ん?(苦笑)」
「黒い石がほとんどですけど!!!!」
上も、下も。左も右も。見渡す限りほとんど黒い石だ。
「え、なに?これ全部ケオン的な?」
「そ、そうみたいね(笑)この世界の黒い石はケオンだけですもの(笑)」
""ふたてに分かれた意味!!""
「あははー。まさかこんな簡単に見つかるとは(笑)。私一人でも行けたわね。」
実際リア達と分かれて歩きだしてから一分もたってない。
「洞窟にたどり着くまでが大変じゃーん」
「このようすじゃ、リア達もすぐ見つけてるわね(笑)」
~リア&あるま&桃華チーム~
「なぁ、リアちゃん。ところで、ケオンって何色なの?」
「黒色だと聞いていますが。」
「いやぁ…でも、リアちゃん(笑)」
「はい」
「白い石がほとんどですけど!!!!」
上も、下も。左も右も。すべて白色の石。
「もー。全然黒色の石なんてないじゃなーい。」
「これじゃー。きっとれお達も苦戦してるだろうな。」
~ミリア&俺チーム~
「どうする?もう見つけちゃったけど。」
「そうね、じゃテレパシーでも送ってみるかしら。」
ミリアは額に人差し指と中指を当てて、目をつむった。
"リア。こちらミリア。応答願います。"
~リア&あるま&桃華チーム~
「どうする?一回出口までもどる?無さそうだし。」
「だな。皆で作戦会議だ。」
「その必要はありません。ミリア様にテレパシーを送るので、この場で話せます。」
リアは額に手を当てようとした。が、その前に、ミリアから着信があった。
"はい。ミリア様。こちらリアです。"
と、俺、あるま、桃華には聞こえぬ会話が始まった。
"ケオンを見つけたわ。そっちはどう?"
"はい。残念ですが、こちらではケオンは見当たりません。"
"そう。分かったわ。では、ケオンは私とれおくんで採ってくるから、リア達は先に入り口に向かっていて。"
"了解しました。"
ということで、俺とミリアはケオン採取を。
リア、あるま、桃華は入り口へ向かった。
0
あなたにおすすめの小説
私と母のサバイバル
だましだまし
ファンタジー
侯爵家の庶子だが唯一の直系の子として育てられた令嬢シェリー。
しかしある日、母と共に魔物が出る森に捨てられてしまった。
希望を諦めず森を進もう。
そう決意するシェリーに異変が起きた。
「私、別世界の前世があるみたい」
前世の知識を駆使し、二人は無事森を抜けられるのだろうか…?
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
☆ほしい
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
あっとさん
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
ナイナイづくしで始まった、傷物令嬢の異世界生活
天三津空らげ
ファンタジー
日本の田舎で平凡な会社員だった松田理奈は、不慮の事故で亡くなり10歳のマグダリーナに異世界転生した。転生先の子爵家は、どん底の貧乏。父は転生前の自分と同じ歳なのに仕事しない。二十五歳の青年におまるのお世話をされる最悪の日々。転生チートもないマグダリーナが、美しい魔法使いの少女に出会った時、失われた女神と幻の種族にふりまわされつつQOLが爆上がりすることになる――
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる