17 / 53
17.お嫁さんになってくれる?
しおりを挟む
それから俺とサフィーちゃんは毎日一緒に遊んで、勉強して、寝て、ご飯を食べて、変態にいたずらして、一緒にお尻ぺんぺんされて、半泣きになってごめんなさいして…はたと気づいた。俺、精神年齢が年齢に引きずられてるんだと。
前世プラス巻き戻しを加えると…幾つだ?前世は幾つまで生きていたのか覚えていないからわからないけど、少なくとも巻き戻し前と今を足すと精神年齢は23歳以上なのは確かだ。
結構、いい大人のはずなんだが、情緒が今の5歳児が強いというか環境にすごく引っ張られている気がする。だって、やっている事は完全にクソガキじゃねぇか。
でも楽しいからいいやと思っている。俺の中で大人と子供が絶妙に混ざりあっていて違和感がないんだよな。
母への思慕も、セフィロスへの全幅の信頼と庇護者への愛情も、完全に子供のそれだ。
前世も巻き戻し前もあまり親族への縁がなかった俺は、今はしっかりと愛情をもらいまくっている自覚がある。
それに対して恥ずかしいと思わないのは、子供の部分が強く影響していると思う。
大人の俺自身、子供は愛情受けまくってナンボだと思っているしな。
「くぅ!」
「さぁちゃん。どうしたの?」
俺が庭のお気に入りの場所で本を読みながらうとうとしているとサフィーちゃんがやってきた。サフィーちゃんの事を俺は「さぁちゃん」と呼んでいる。
俺だけの、特別な呼び方。
「くぅがいないから探しに来ちゃった……邪魔した?」
「まさか!さぁちゃんは僕がどこにいても探しに来てくれるね。ふふふ…嬉しい」
「えへへ。くぅちゃんはね、特別な匂いがするからわかるの」
「え…僕、くさい?」
「ぜーんぜん!逆だよぉ!いい匂いがするの」
「良かったぁ」
「なに、読んでたの?」
「これ!」
「その本、お気に入りだね」
「うん!この本の騎士がさぁちゃんに似てるから好きなの」
「え……そうなの?」
「うん。ほら、目の色も綺麗でしょ?」
俺は挿絵を指さした。よくある、攫われた姫を助けに行く騎士の話なのだが、この騎士の目がさぁちゃんに似て紫色の目が印象的な美形の騎士だ。彼女の目は紫がかった碧い目だけど。女の子なのに騎士に似てるっていうのは失礼だと思うけど、白銀の美形騎士は彼女に似ていた。
ちなみに、この世界ではカラーの本が貴重だったりする。
「獣人の騎士……怖くない?」
「どうして?カッコいいよ。強くて美しくて綺麗な色の目で、しかも魔法まで使えちゃって、どこからどう見てもカッコいい!!!憧れる」
「ほんと?獣人の強い魔法も怖くない?」
「ぜぇーんぜん!このしっぽも綺麗だし…さぁちゃんにもあるよね。ふふ…揺れてるよ?」
「あ!」
そう、さぁちゃんは狼の獣人さんなのだよ。ふわふわの尻尾は、彼女の気持ちを如実に表してくれて、嬉しい時はゆらゆらとご機嫌に揺れるんだ。可愛いよな。
まだ子供だから、尻尾の制御が出来なくて感情がそのまま出てしまう事を彼女は気にしているけど、俺は喜怒哀楽が目に見えるから助かる。そしてなによりも可愛い!!!!
天使にふわふわの綺麗な尻尾があるとかKAWAII以外の語彙が見当たらないんだが?
セフィロスが言うには、尻尾に感情が出てしまうのは子供だから仕方がないらしいんだけど、さぁちゃんは気にしているみたいで「(動かないように)訓練するの!」と常日頃から言っている。そのうちコントロール出来るようになるんだろうなと思っているが、さぁちゃんには悪いけどしばらくはこの可愛さを堪能したい。
「うぅぅ…恥ずかしい」
「どうして?僕はさぁちゃんの気持ちが目に見えるし、可愛いから好きだけどな」
「ほんと?」
「うん!さぁちゃんは賢いし、ゆうしゅうだから、きっと大人になったら完璧に出来るようになると思うんだ。だから、今だけは見ていたいなぁ」
「むー…嬉しいけど…さぁは、くぅの前ではかっこよく…いたいの」
きゅうぅぅぅぅぅん!!!!
トスッとハートに矢が刺さった音がした。鼻血が出た。心の中で。ちなみに、さぁちゃんは自分の事を名前で言うんだぜ。どちゃくそ可愛い。
「さぁちゃんは…えぇと、きっと、大人になったらカッコよくなるよ!」
今はひたすら可愛いだけだ…ごめん、カッコいいって嘘でも言えない正直者の俺を許して。だけどそんな俺の言葉に、ぱぁ!と顔を輝かせるさぁちゃんが可愛くて眩しい。
思わず頭を撫でると、嬉しそうに笑ってドスドスドスッ!とハートに連弾撃ち込まれた音がした。うぅ…無自覚可愛いオソルベシ。
「あのね…さぁは、くぅが大好きなの。大きくなったらお嫁さんになってくれる?」
「!!!!!!!」
どきゅうぅううううーーーん。
最大級にドでかい何かが撃ち込まれた音がした。天地神明に誓って、俺はロリじゃない。もふもふとか、可愛いものは大好きだが幼子に全く興味はない。さぁちゃんだって、どちらかといえば純粋に「可愛い」とだけ思っていた。邪な心は一切なく、小さきものを愛でる感じ。だが、”5歳児の俺”は堕ちた。陥落したのが分かった。
頭が真っ白になって、次いで顔に血が上ってかぁぁと熱くなった。
「……やだ?ダメ?」
さぁちゃんの顔が青くなって、目がうるうると潤み始めたことに気づいて慌てた。
「やだじゃない!うれしい!!!僕も、さぁちゃんが大好き!大きくなったら結婚したい!」
「ほんと?!番になってくれるの?絶対だよ!約束だよ!!!」
「うん!絶対!約束ね!!」
「…?なぁに??」
そう言いながら指切りげんまんをしようと小指を出すと、さぁちゃんが首をこてりと傾げた。
「指切りげんまん、って言って、約束を誓うおまじないだよ。こうやって、小指をね、からめるの。指切りげんまん、うそついたら針せんぼんのーます!」
「えぇ!針飲むの?!」
「ふふふ。本当には飲まないよ。だけど、そのくらい大切な約束ってことだよ」
「おぉ……」
さぁちゃんが顔を真っ赤にしてぷるぷる震えてる。尻尾はぶるんぶるん振ってるから、嬉しいのだと分かる。
「じゃ、じゃぁ、この約束は絶対にやぶれないね!」
「うん!そしてね、最後に”指きった!”で指を離すの。これで約束したことになるんだよ」
「なるほど……けいやく、だね」
「けいやく?……確かにそうかも」
言われてみれば、これは呪いで、契約だ。子供の口約束とはいえ、契約は契約である。俺は大人になって絶世の美女になるであろうさぁちゃんを獲得する権利を得たのだ!
そう、契約は大事だからな!!!!
前世プラス巻き戻しを加えると…幾つだ?前世は幾つまで生きていたのか覚えていないからわからないけど、少なくとも巻き戻し前と今を足すと精神年齢は23歳以上なのは確かだ。
結構、いい大人のはずなんだが、情緒が今の5歳児が強いというか環境にすごく引っ張られている気がする。だって、やっている事は完全にクソガキじゃねぇか。
でも楽しいからいいやと思っている。俺の中で大人と子供が絶妙に混ざりあっていて違和感がないんだよな。
母への思慕も、セフィロスへの全幅の信頼と庇護者への愛情も、完全に子供のそれだ。
前世も巻き戻し前もあまり親族への縁がなかった俺は、今はしっかりと愛情をもらいまくっている自覚がある。
それに対して恥ずかしいと思わないのは、子供の部分が強く影響していると思う。
大人の俺自身、子供は愛情受けまくってナンボだと思っているしな。
「くぅ!」
「さぁちゃん。どうしたの?」
俺が庭のお気に入りの場所で本を読みながらうとうとしているとサフィーちゃんがやってきた。サフィーちゃんの事を俺は「さぁちゃん」と呼んでいる。
俺だけの、特別な呼び方。
「くぅがいないから探しに来ちゃった……邪魔した?」
「まさか!さぁちゃんは僕がどこにいても探しに来てくれるね。ふふふ…嬉しい」
「えへへ。くぅちゃんはね、特別な匂いがするからわかるの」
「え…僕、くさい?」
「ぜーんぜん!逆だよぉ!いい匂いがするの」
「良かったぁ」
「なに、読んでたの?」
「これ!」
「その本、お気に入りだね」
「うん!この本の騎士がさぁちゃんに似てるから好きなの」
「え……そうなの?」
「うん。ほら、目の色も綺麗でしょ?」
俺は挿絵を指さした。よくある、攫われた姫を助けに行く騎士の話なのだが、この騎士の目がさぁちゃんに似て紫色の目が印象的な美形の騎士だ。彼女の目は紫がかった碧い目だけど。女の子なのに騎士に似てるっていうのは失礼だと思うけど、白銀の美形騎士は彼女に似ていた。
ちなみに、この世界ではカラーの本が貴重だったりする。
「獣人の騎士……怖くない?」
「どうして?カッコいいよ。強くて美しくて綺麗な色の目で、しかも魔法まで使えちゃって、どこからどう見てもカッコいい!!!憧れる」
「ほんと?獣人の強い魔法も怖くない?」
「ぜぇーんぜん!このしっぽも綺麗だし…さぁちゃんにもあるよね。ふふ…揺れてるよ?」
「あ!」
そう、さぁちゃんは狼の獣人さんなのだよ。ふわふわの尻尾は、彼女の気持ちを如実に表してくれて、嬉しい時はゆらゆらとご機嫌に揺れるんだ。可愛いよな。
まだ子供だから、尻尾の制御が出来なくて感情がそのまま出てしまう事を彼女は気にしているけど、俺は喜怒哀楽が目に見えるから助かる。そしてなによりも可愛い!!!!
天使にふわふわの綺麗な尻尾があるとかKAWAII以外の語彙が見当たらないんだが?
セフィロスが言うには、尻尾に感情が出てしまうのは子供だから仕方がないらしいんだけど、さぁちゃんは気にしているみたいで「(動かないように)訓練するの!」と常日頃から言っている。そのうちコントロール出来るようになるんだろうなと思っているが、さぁちゃんには悪いけどしばらくはこの可愛さを堪能したい。
「うぅぅ…恥ずかしい」
「どうして?僕はさぁちゃんの気持ちが目に見えるし、可愛いから好きだけどな」
「ほんと?」
「うん!さぁちゃんは賢いし、ゆうしゅうだから、きっと大人になったら完璧に出来るようになると思うんだ。だから、今だけは見ていたいなぁ」
「むー…嬉しいけど…さぁは、くぅの前ではかっこよく…いたいの」
きゅうぅぅぅぅぅん!!!!
トスッとハートに矢が刺さった音がした。鼻血が出た。心の中で。ちなみに、さぁちゃんは自分の事を名前で言うんだぜ。どちゃくそ可愛い。
「さぁちゃんは…えぇと、きっと、大人になったらカッコよくなるよ!」
今はひたすら可愛いだけだ…ごめん、カッコいいって嘘でも言えない正直者の俺を許して。だけどそんな俺の言葉に、ぱぁ!と顔を輝かせるさぁちゃんが可愛くて眩しい。
思わず頭を撫でると、嬉しそうに笑ってドスドスドスッ!とハートに連弾撃ち込まれた音がした。うぅ…無自覚可愛いオソルベシ。
「あのね…さぁは、くぅが大好きなの。大きくなったらお嫁さんになってくれる?」
「!!!!!!!」
どきゅうぅううううーーーん。
最大級にドでかい何かが撃ち込まれた音がした。天地神明に誓って、俺はロリじゃない。もふもふとか、可愛いものは大好きだが幼子に全く興味はない。さぁちゃんだって、どちらかといえば純粋に「可愛い」とだけ思っていた。邪な心は一切なく、小さきものを愛でる感じ。だが、”5歳児の俺”は堕ちた。陥落したのが分かった。
頭が真っ白になって、次いで顔に血が上ってかぁぁと熱くなった。
「……やだ?ダメ?」
さぁちゃんの顔が青くなって、目がうるうると潤み始めたことに気づいて慌てた。
「やだじゃない!うれしい!!!僕も、さぁちゃんが大好き!大きくなったら結婚したい!」
「ほんと?!番になってくれるの?絶対だよ!約束だよ!!!」
「うん!絶対!約束ね!!」
「…?なぁに??」
そう言いながら指切りげんまんをしようと小指を出すと、さぁちゃんが首をこてりと傾げた。
「指切りげんまん、って言って、約束を誓うおまじないだよ。こうやって、小指をね、からめるの。指切りげんまん、うそついたら針せんぼんのーます!」
「えぇ!針飲むの?!」
「ふふふ。本当には飲まないよ。だけど、そのくらい大切な約束ってことだよ」
「おぉ……」
さぁちゃんが顔を真っ赤にしてぷるぷる震えてる。尻尾はぶるんぶるん振ってるから、嬉しいのだと分かる。
「じゃ、じゃぁ、この約束は絶対にやぶれないね!」
「うん!そしてね、最後に”指きった!”で指を離すの。これで約束したことになるんだよ」
「なるほど……けいやく、だね」
「けいやく?……確かにそうかも」
言われてみれば、これは呪いで、契約だ。子供の口約束とはいえ、契約は契約である。俺は大人になって絶世の美女になるであろうさぁちゃんを獲得する権利を得たのだ!
そう、契約は大事だからな!!!!
66
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。初夜で抱かれたら身代わりがばれてしまいます💦
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
逃げた弟の身代わりとなり、
隣国の国王である溺愛アルファに嫁いだオメガ。
しかし実は、我儘で結婚から逃げ出した双子の弟の身代わりなのです…
オメガだからと王宮で冷遇されていたので、身代わり結婚にも拒否権が
なかたのでした。
本当の花嫁じゃない。
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだん王様に惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
転生したようだけど?流れに身を任せていたら悪役令息?として断罪されていた――分からないまま生きる。
星乃シキ
BL
発作の後に目覚めたら、公爵家嫡男の身体だった。
前世の記憶だけを抱えたまま生きるレイは、ある夜、男の聖女への嫌がらせの罪で断罪される。
だが図書室の記録が冤罪を覆す。
そしてレイは知る。
聖女ディーンの本当の名はアキラ。
同じ日本から来た存在だった。
帰りたい聖女と、この身体で生きるレイ。
秘密を共有した二人は、友達になる。
人との関わりを避けてきたレイの人間関係が、少しずつ動き始める。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
拝啓、目が覚めたらBLゲームの主人公だった件
碧月 晶
BL
さっきまでコンビニに向かっていたはずだったのに、何故か目が覚めたら病院にいた『俺』。
状況が分からず戸惑う『俺』は窓に映った自分の顔を見て驚いた。
「これ…俺、なのか?」
何故ならそこには、恐ろしく整った顔立ちの男が映っていたのだから。
《これは、現代魔法社会系BLゲームの主人公『石留 椿【いしどめ つばき】(16)』に転生しちゃった元平凡男子(享年18)が攻略対象たちと出会い、様々なイベントを経て『運命の相手』を見つけるまでの物語である──。》
────────────
~お知らせ~
※第3話を少し修正しました。
※第5話を少し修正しました。
※第6話を少し修正しました。
※第11話を少し修正しました。
※第19話を少し修正しました。
※第22話を少し修正しました。
※第24話を少し修正しました。
※第25話を少し修正しました。
※第26話を少し修正しました。
※第31話を少し修正しました。
※第32話を少し修正しました。
────────────
※感想(一言だけでも構いません!)、いいね、お気に入り、近況ボードへのコメント、大歓迎です!!
※表紙絵は作者が生成AIで試しに作ってみたものです。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
劣等アルファは最強王子から逃げられない
東
BL
リュシアン・ティレルはアルファだが、オメガのフェロモンに気持ち悪くなる欠陥品のアルファ。そのことを周囲に隠しながら生活しているため、異母弟のオメガであるライモントに手ひどい態度をとってしまい、世間からの評判は悪い。
ある日、気分の悪さに逃げ込んだ先で、ひとりの王子につかまる・・・という話です。
美少年に転生したらヤンデレ婚約者が出来ました
SEKISUI
BL
ブラック企業に勤めていたOLが寝てそのまま永眠したら美少年に転生していた
見た目は勝ち組
中身は社畜
斜めな思考の持ち主
なのでもう働くのは嫌なので怠惰に生きようと思う
そんな主人公はやばい公爵令息に目を付けられて翻弄される
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる