【R18】異世界エロアイテムショップ「ツギハギ」

あらいん

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第41話 ボディペイントと筆おろし その3

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 041

 片手でタンクトップをたくし上げると、ぽろりとユリスの大きな胸がまろび出た。

「わわ、やだっ」

 赤みの強い乳首は、痛そうなくらいにツンと尖っている。
 むっと広がる汗混じりの濃厚な女の匂い。筆の刺激で熟した身体からは、放熱される体温が感じられる。

「ユリス……抱きたい」
「きゃっ、あなた? 待っ――」

 たまらず大きな胸に顔を埋めてむしゃぶりつく。
 嫋やかなふくらみの頂点だけではなく、おっぱいの一部を頬張るように吸いついた。

「あんもう、落ちついて……っ……そんなに強く吸ったら……だめです」

 ユリスの身体がきゅっと縮こまる。
 乱暴に扱っては、昔の様に怖がらせてしまうと分かっているが、我慢できずに手が沈みこむ胸を乱暴に揉みしだいてしまう。
 蕩けそうなくせに押し返してくる弾力が素晴らしい。しっとりした肌が指に貼りついてくる。

「やっ……そんなに揉んだら、形が変になっちゃいます……」

 今までにないコントロールが難しい興奮だった。
 口に含んだ乳頭はグミのような舌触りで、味は少々汗の味だ。だが匂いはうっとりとするほどに甘い。
 歯を立てないように必死に抑える。

「んっ……あなた……もう!」

 ユリスは静止を聞かず、ちゅうちゅうと乳を吸う俺を制するようにペニスに手を伸ばした。
 ひんやりしたユリスの指がペニスに絡みつく。それだけで、思春期の少年のように身体が戦いた。

「すごく……硬い……あなた、少し落ち着いてくださいな」

 人妻の手が滾るペニスをしゅっしゅと擦りはじめた。
 我儘を言う弟に言い聞かせるような口調と、ペニスの心地よさにくらくらする。

 ああ、素晴らしい成長だ。
 以前ならなすがままに受け入れるだけだった貞淑な人妻が、ペニスで手綱を取ろうと試みるとは。

 ますます興奮度が上がって喉が渇く。
 赤子がミルクをねだるように乳房に甘えてしまう。
 神聖な思いが強く、おっぱいに呪言を書くことに躊躇って正解だった。
 思う存分に顔を埋められる。

「うふふ、焦っちゃだめです」

 我慢汁でペニスを宥める音がくちゅくちゅと鳴り出した。
 なめらかな手の動きに腰が疼く。
 間男を胸で受け止めて、イキるペニスを気持ちよくする人妻は、いつもと違い余裕があっていつも通りの包容力だ。

 肌に淫語を施しているのが前戯となったのか、ペニスは情けなくもすぐに悲鳴を上げる。
 濃密な性生活を送ってきたユリスは、もうマグロではなく男を悦ばせるスキルを身につけた淫らな人妻だった。

 きゅうっと締めつけてくる手の中は、ユリスの中を彷彿とさせる。
 やわらかな手のひらが何度もペニスを擦り上げる。
 湧き上がる気持ちよさに堪えきれず、乳首を強めに吸ってしまうと、ユリスは身体をびくっと揺らし「んっ……」と鼻にかかった甘い息を吐いた。

 お返しのようにペニスを擦る手が淫らな動きになる。
 ああ、だめだ。
 腰が勝手にひくつき動いて、前兆もなく気持ちよさが弾け飛んだ。

「で……出る! ユリス!」

 びゅーっと太い線を描いて子種がペニスの先から噴射された。

「え? わわ……出ちゃいました」

 飛び出した精液が中出しOKの文字にかかる。外出しで、大変失礼。
 垂れた子種汁はねっとりとユリスの指に絡みつき、腰の辺りにぼたぼたと垂れる。
 人妻の肌を汚すザーメンパックが、淫らでとても気分が良い。
 どくどくと精液が噴き出し続けて、昂ぶる気持ちも抜けていった。

「すごいね……うふふ、あなた……頑張りました。んーっ」

 頬に手を添えられると優しくキスされた。
 すぐに蕩けるようにやわらかな舌が侵入してくる。
 反射的に吸いつくと、ユリスの身体はブルッと震えた。

「ふふ、かわいいです。落ち着きましたか、あなた?」

 ユリスはにこにこと笑っている。細めた目がさらに美しい顔を引き立てるキュートな奥さんだ。

 ……なんということだ。
 我を忘れて暴走して、手コキで抜かれて落ち着かされてしまった。
 筆を使ったペイントプレイ、おそるべし……。

 嬉しそうなユリスに、また、唇を重ねられる。
 唾液が絡み卑猥に水音を鳴らすわりに、心が洗われるような舌の動きだった。

 心地好い疲労感で落ち着くと、途端に賢者タイムが襲ってきた。
 女の扱いを知らなかったアレクみたいに、暴走してしまって恥ずかしい。

「うふふ、初めての時のあっくんみたいでした」

 ユリスはうっとりと頬を赤く染めている。
 昔の話をされると、甘い心地よさの中に切なげな痛みが走る寝取られ感が生まれた。

 ユリスと初めてのセックスは、記憶が戻っていなかったから別人だ。
 だが、寝取られビデオレターのように、瞼の裏にフラッシュバックする。

 これは凄い。本当に凄い。ゾクゾクする。
 初めてユリスの陰唇を割って貫いた生々しい感触まで思い出せた。初めての女の中の感触が他人の記憶として蘇る。
 そうだ、ユリスの初めてを奪ったのはアレクだ。俺であり俺でない。
 だが以前のような危機感ではなく、興奮に類する昂ぶりだった。

「あっくん? すごく興奮してる顔です。もしかして……私の初めてを奪われたお話で嫉妬してるんですか?」

 事情をなんとなく理解しているユリスは呆れた表情だ。どこか誇らしげでもある。
 愛する旦那が嫉妬をしている優越感だろう。
 初体験を語り顔を赤らめる人妻。
 間男としては是非上書きしてしまいたい。

 しましまぱんつを指でずらす。
 指に愛液がまとわりつく。

「もう……エッチです」
「ユリス、入れたい」
「え? はい、あなた、どうぞ……」

 そっと恥ずかしそうにユリスは脚を広げる。経験豊富なお姉さんが何も知らない少年を誘うような態度にゾクゾクする。
 出したばかりで未だにねっとりとした精液を垂らすペニスをユリスの柔肌に押し当てる。
 くちゅっと、淫らに濡れた粘膜とひだが嬉しそうな音を出した。

 体勢を正常位に。
 だが、そり返るペニスの狙いが定まらない。

「うふふ、ここですよ、あなた。ゆっくり入れてくださいね?」

 年下の人妻が苦笑しながら、焦る間男の精液まみれのペニスに手を添える。
 ユリスの指にも白濁した体液が放たれたままだ。
 反対側の手で下着をずらし指でそっと割れ目を開くと、ペニスを熱い泉の中に導いていく。

 にゅっと先が飲み込まれた。
 随分と間男仕様に広がったものだ。
 ずにゅうと粘膜を押し広げて気持ちの良い道を貫いていく。
 熱いぬかるみが気持ちいい。ユリスの膣が包みこむように収斂して、凹凸の多い粘膜がペニスに巻きついて来た。

「はあぁぁぁっ、うっ……、硬いぃのが、奥にぃぃっ」

 そのままぐいっと強引に奥まで挿入すると、ユリスは息を詰まらせたように痙攣した。
 迎えるように腰が押し付けられ、両脚がゆっくりと上がっていく。すぐに腰に絡められる。

 一度軽く引いてから、ずんと中に突き刺すと、腰が浮いて更に中に入るように両足で締め付けられた。

「しゅ、しゅごい、奥まで……赤ちゃんの部屋まで来ちゃいます……」

 膣が痙攣を繰り返し、ぎゅうぎゅうと締め付けてくるから、軽く達したのだと分かる。

「ああっ……だめっ、どくどく、いってるぅぅ……ゴリゴリされてるぅ……」

 ユリスは両腕で抱きついてわなわなと震え、まなじりから涙がこぼれ落ちるくらいに、強く目を閉じていた。
 絶頂を噛み締めている顔を眺めながら、奥のコリコリした子宮口を突く。

「んんッ……ぃひっ、あたってます……あぐっ……コツコツ、あたってます!」

 溢れ出した密でトロトロになった中をペニスで擦る。ぷちゅぷちゅと愛液が泡立つ音が聞こえる。
 腰を打ち付けるとどんどん中は熱くなった。
 角度を変えて、腹の裏側をずりずりと引っ掻く。ざらついた壁が気持ちよくペニスを擦る。

「だめっ、そこ……だめです……んんんっ、あっ、きもち……い」

 ユリスは歯を食いしばるように顔を歪めて、いやいやと首を振る。
 丁寧に力強く、感じるポイントを突き上げると、ユリスはひときわ大きく身体を震わせた。
 愛液がびゅっと飛び散る。痛いくらいに締め付けてくる。

「いっ、いく、いきます、あっくっ……ほんとに、いきますっ……くぅぅぅっ、いっくう! んっ、んーーっ! いっくぅ! イグゥぅ!」

 体を硬直させたユリスは絶叫を上げると激しく息を荒げて、やがて脱力してしまった。

 *

「……あの時は何もできなかったけど、エッチな身体にされちゃったから、うまくお相手できてます」

 また、腰を動かしだした俺に合わせるように腰の角度を調整して、ユリスは嬉しそうに抱きついてくる。

「上手ですよ、あなた。とっても気持ちいいです……」

 大きな絶頂のあとだからか、余裕で軽くいなすように腰のピストンを受け入れている。

「頑張って、私を孕ませてくださいね」

 ユリスの言葉にドクンと胸が高鳴った。
 俺にとっては寝取るための調教だが、ユリスにとっては子作りだ。

 そうだったな。寝取りの究極は托卵だ。
 アレクの嫁に異世界の知識が詰まった俺の子供を孕ませて、何食わぬ顔で育てさせる。

「俺の子供を孕め、ユリス」
「え? は、はい、あなた! 子供を孕ませてくれるんですか!? はわわ、中がキュンキュンします!」

 今まで以上にキツく中が締め付けて、期待するように吸いついてくる。
 女の体は心とつながっているらしい。神秘だな。

 今までだって一度も避妊などしなかったのだから今更だろう。
 あえて言葉にされると違う趣があるのだろうか?
 ユリスの顔から余裕が消えて、慌てているような恥ずかしがっているような焦燥感が見て取れた。
 うむうむ。やはり、こうでなくてはな。
 年下の人妻に可愛がられるのも一興だが、やはり可愛がる方が性に合っている。

「そうだ、孕ませてやる」

 少し芝居がかった台詞に気恥ずかしさを感じるが、異世界転生の恥はかきすてだ。

「は、はい! あなた、はい!」

 ユリスは忠犬のように抱きついてくる。

「中で出すぞ? 妊娠させるぞ、ユリス?」
「はい! よ、よろこんで!」

「孕め、ユリス、孕め!」

 高速ピストンでぱちゅぱちゅと音が響かせ、おっぱいが前後に激しく揺れる。
 ユリスは我慢できない快感に半開きの口から涎を垂らし、譫言のように同じような言葉で懇願を繰り返した。

「は、はい、孕みます、あっくんの赤ちゃん孕みますぅ……妊娠しますからぁ! もう、許して、ゆるしてくださいぃ……」

 ユリスを散々鳴かせて、満を持してドクンと中に放出する。
 人妻を孕ませる種汁を最奥にしぶかせる。子宮に押しつけて精液を噴出する。
 大量に。溢れるくらいに。
 腰を痛いくらいに押しつけて、最高の気持ちよさに息を止め、すべてを出し切る。

「うぁ……びゅっびゅって、出てます……あっくんの子種……出てりゅぅ……いっぱい、そそがれてりゅう……」

 ああ、気持ちいい。人妻を孕ませる射精がこんなに気持ちいいなんて、言葉にして初めて知った。
 まだ気持ちいい。まだ出ている。止まらない。ユリスを精液で蹂躙している。

 こんな素晴らしいプレイに気づけたのも、身体に卑猥な落書きをしたおかげだ。
 いるかいないか知らないが、幽霊には今度線香でも作成して弔ってやろう。

 これからは毎回出す時に、言うと心に誓う。
 今頃ユリスの卵子を求めて精子が駆け抜けているだろう。

「しゅ、しゅごく出てます……赤ちゃんできちゃいます……絶対、すごい量……です、あっくんの赤ちゃん、出来ちゃいます!」

 ユリスはガクガクと絶頂で痙攣する腰をぐいと押し付けると、中の精液を吸い込むように中を蠢かせた。
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