【R18】異世界エロアイテムショップ「ツギハギ」

あらいん

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後日談 人妻オナホとラブドール その1

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 001

「あっくん! ……きょ、今日から私のことはオナホールと思ってください!」

 気配を感じて目を開くと、朝の眩い光を背にしたユリスが真っ赤な顔で覗き込んでいた。

 ぎゅっと握りしめた手が制服の胸部を盛り上げる、たわわに実った胸に埋もれる光景が朝から眼福だ。

 寝起きで上手く頭が回っていないせいか、聞こえたモーニングコールに何やら卑猥な単語が混じった気がする。

「……ユリス、すまないがもう一度言ってもらえるか?」
「……あっくん?」

 何故か細めた目で睨まれる。この目で見られると何処かホッとしてしまう俺は処置なしだ。

「わざとかな?」
「いや、誓って言うが、決してユリスに卑猥な台詞をもう一度言わせようとしたわけではない」
「……潔く罪を認めましたね」

 いや違うぞ?
 万が一聞き間違えていては、将来セクハラで訴訟に発展してしまうと危惧しただけだ。

「頼む」
「もう! わ、私を……オナホールだと思ってください!」

 手をバタつかせながら、自棄気味にユリスは声を荒げる。
 小動物のようで愛らしいな。
 どうやら幻聴の類ではないらしい。

 信じられないことだが、ユリスの口から漏れ出た単語はオナホだ。
 それは重畳でエクセレントだ。

 異世界に転生して32年。
 前世の記憶を思い出して4ヶ月。
 人妻リアルオナホを手にした瞬間だった。

 自らオナホを志願するとは、さすがエロアイテムショップの看板を背負う人妻はひと味違う。
 チートスキルでエロアイテムを開発して、熟した身体をいやらしく調教した甲斐があったというものだ。

 寝起きでぼんやりとする頭の中で、派手なファンファーレが鳴っていた。
 レベルアップの時に鳴るやつだ。

 ……、……。

 いやいや待て待て。
 一旦落ち着こう。昂ぶる気持ちを押さえつける。

 ベッドで一度感じはじめると淫らに身体をくねらせる人妻とはいえ、普段は真面目な部類のユリスが朝からオナホ宣言だと?

 ありえない。
 何かがおかしい。
 見たところ酔っている様子はない。そもそもユリスは酒を嗜まない。
 ならば罠の存在を疑うのが妥当だろう。

 この世界にサプライズなドッキリ企画があるかもしれないし、最悪この異世界に転生したことそのものが仕込みというオチが考えられる。
 誰が実現できるのか疑わしい壮大な仕掛けだがな。

 まずは主犯であると推測されるユリスを注意深く観察する。
 相変わらず出る所とひっこむ所が素晴らしいプロポーションに朝から感心してしまう。

 どうしても胸が強調されるエロい制服のふくらみに目が奪われる。
 たっぷりの重量感だ。もじもじと揺らす身体にあわせてふるふると揺れている。いつものようにノーブラなのだろう。うっすらと乳首が浮いている。
 問題はない。いつものユリスのおっぱいだ。

 腰回りに目を移そう。まだまだくびれの残る引き締まったシルエットが美しい。
 下手をすると体格のいいアレクの太ももより細いかもしれないウエストは、多少肉付きが良くなった程度では揺るいでいない。

 最後に下半身。
 足首まで隠されたロングスカートが、視線に恥じるように僅かに揺らぐ。
 本人が気にしている大きなヒップが艶めかしい。
 少しスカートの丈が長いのが問題だと言えるが、隠されていてこそ暴く楽しみが増えるものだ。
 問題は……ないな。

 エロさ満載でも、紺色の制服に包まれたユリスは清楚の塊だ。
 なまじ真面目な装いだからこそ、桜色の唇から飛び出したオナホ宣言のギャップがすごい。
 どれだけ眺めても、オナホを自称する姿とは合致しない。

「あっくん!? いくら旦那様でも、女性をそんなに見つめてはだめだよ!?」

 じっと見つめられて恥ずかしくなったのか、ユリスは頬を朱に染めてメッと姉のように注意する。人差し指を立てた、いつものポーズだ。

「それは失礼」
「……心ここにあらずな即答にがっかりです!」

 ユリスは身体を隠すように身悶えて、色々な所をタプタプと揺らして、さらに欲望を刺激する追い打ちを仕掛けてきた。
 昨晩といいこれは新たな嫌がらせなのか?

 しばらく待ったがネタバレはない。
 ギャップが埋められることはなく、ユリスの奇行の謎が解ける気配もない。

 つまりおかしいのはユリスではなく、俺ということだ。

 まだ寝ぼけて醜態を晒している?
 いや、おそらくこれは夢だ。
 起きたと思ったが夢の中にいることを自覚する明晰夢というやつだろう。

 最近を思い起こすと、分りやすい欲求不満なのかもしれない。
 原因は探るまでもなく、とある事情でユリスの身体に指一本触れない生活が続いているからだ。

 ここまでリアルな夢を見るのは相当にヤバい。早急に対処が必要だ。
 衝動的にユリスに襲いかかったりしては目も当てられない。

「……夢というのは、やはり人の欲望を映し出す鏡なのだな」
「何か難しいことを言ってるけど、これは夢じゃないよ!?」

 ユリスは困ったように眉尻を下げる。
 質感がしっかりとした言葉だ。夢のようなふわふわした雰囲気はない。

「夢でもないのに、ユリスが性奴隷に転職だと?」
「そんなエッチな転職はしないよ!?」
「いやしかし、オナホというのは性奴隷のことを指すだろう?」
「あっくん、早く起きて!」

 妙な職業に就かされてはたまらないと、ユリスは慌てふためいて俺の肩に両手を乗せると身体を激しく揺さぶる。
 次第に頭は覚醒していく。

「……むぅ、おはよう、ユリス」
「はい、おはようございます、あなた」

 改めて朝から人妻の困ったような、しかし爽やかな笑顔に迎えられた。

 夢オチでもなかったらしい。

「お寝坊さんですね」

 歳下のくせに姉ぶるユリスがにこやかに笑う。だが、先程口にしたのはオナホ宣言。
 夢でも聞き間違いでもないなら、なんのサプライズだ?

「今日は俺の誕生日なのか?」
「……違うよあっくん。まだ寝ぼけてるんですか?」

 誕生日プレゼントに生オナホとは洒落ていると考えたが、違うらしい。
 ぷいとユリスは可愛らしく唇を尖らせて横を向いてしまう。何故か拗ねてしまった様子は、記録に残しておきたい可憐さだった。

 駄目だ。お手上げだ。

 何がユリスを淫らな奇行に走らせたのか、首を傾げても思いつかない。
 俺の訝しげな視線を察したユリスが上目遣いになる。

「こんな恥ずかしい事を言わせたのは、あっくんのせいです!」

 寝ぼけて淫語プレイを強要したのか?
 それは申し訳ない。

 前世の記憶を思い出し、人格が融合した特殊な身体だ。
 自由自在にできる魅力的な妻を前にして、元人格のアレクが乱心してもおかしくない。
 知らないうちにストレスでも抱えていたのか? この世界に心療内科があるかは不明だが、探す必要があるな。

「一応理由を聞いてもいいか?」
「その……あんなに毎日可愛がってくれていたのに、最近は……全然ありません! 昨日だって……」

 ユリスは顔を真っ赤にして目を伏せる。
 鳩尾にいいのを決められたような衝撃だった。

 昨晩ベッドに入るユリスは、薄物の色々と透けた扇情的なネグリジュをまとっていた。
 何の嫌がらせかと考えていたが、裏を返せば簡単な話だったわけだ。

 つまりユリスはこう言いたいのだ。
 セックスレスに不満だと。

 期せずして発せられた、ユリスのおねだりに鼓動が高鳴る。
 同時に、よくぞここまでエロい人妻に育ってくれたと感慨深い気持ちになる。

 馬鹿馬鹿しい心の健康の考察なんて一瞬で蒸発した。

 確かにここ1ヶ月ほどユリスを抱くどころか肌に触れてもいない。だが、それには理由がある。

「ユリスの欲求不満は理解したが――」
「全然理解していないよ!?」

「お誘いは魅力的だが、お腹の子供に悪影響だから、どうかその昂ぶりを鎮めて欲しい」
「昂ぶってもないよ!? 拝まないで!」

 赤い顔のまま、ポカポカと可愛らしく猫パンチを繰り返すユリスが微笑ましい。

「もう! あっくんの馬鹿!」
「そうは言うがな……」

 ふにゃふにゃの攻撃を続ける細い手首を優しく掴み、新しい生命が宿るユリスのお腹に視線を向ける。

 妊娠初期に激しい運動は厳禁だと前世の知識を持つ俺に隙はない。
 一時は諦めていた子供を授かったユリスを悲しませるようなことは、断じて許されないからな。

「……限度があります」

 とはいえ、知識があっても初めての体験だ。どう応対していいのか戸惑いが隠せず、壊れ物を扱うような慎重さだった自覚はある。
 息を整えて落ち着きを取り戻したユリスが大きく息を吐く。

「……でも、気遣ってもらって、ありがとうございます」

 ユリスは少し瞳を潤ませて微笑する。
 服の上からではふくらみを感じさせないお腹に、そっと手を当てる仕草はすでに母親だった。

「その、激しくしないなら平気だと思いますから……え、遠慮なく使ってください、あなた」

 もじもじと身体を揺らし胸を揺らし、ユリスは続ける。
 羞恥で体温が上昇したのかふわりと柑橘系の甘い香水が香ってきた。

 ボブの金髪が麗しい、小柄なのにどこか妖艶な人妻は、子供を授かり新たな色気を獲得している。

 なるほど、そこに繋がるのか。
 27歳人妻のセックスおねだり。しかもオナホ扱いの所望。
 息をするのも忘れる壮大な衝撃だ。

 異世界に転生したらセットで付いてきた、アレク――つまり俺の嫁は今日も可憐でいやらしい。
 寝起のタイミングという微妙さを除けば、卑猥なモーニングコールも納得がいった。

 よくできた人妻は、妊娠で禁欲生活を強いられていた俺を憐れんで、自慰行為のおかずとして身体を差し出す気概なのだ。

 そのためのオナホ宣言。
 あまりの献身に身が震える。

「なるほど。合点がいった」
「え? あ、はい」

 提案されたとおり、激しく身体を重ねなくとも男の欲望を解消する方法はいくらでもある。
 桜色に色づく唇は勿論、大きくやわらかい胸の谷間やすべすべとした肌触りのふとももに擦りつけるなど、想像するだけでも身体は痺れる。いや、この機会に足コキや尻コキ、背中や髪まで、ありとあらゆるユリスを堪能したい。

「たしかに……口や手、胸やふとももなど、ユリスの魅力的な場所は多い」
「……それ褒めてるけど、別の意味でだよね!?」

 改めてジロジロと眺めると、まさに全身オナホの如くの身体は瑞々しく神々しい。
 棚に並んで埃をかぶる中々売れないオナホと比べるのも冒涜の類いだ。

 その熟れた身体を使えとは、過保護で面倒見のいいユリスらしい。
 確かにその豊満で柔らかい身体に擦り付けるだけで、大抵の男は大満足だろう。

 前世の記憶を持つ俺にとっては、半分人妻という感覚が強くて随分と戸惑ったのもいい思い出だ。
 色々と精神的に折り合いがついた今だからこそ言える。

 半分人妻という感覚は非常にエキサイティングだ。

 苦しんだからこそ達観できた――開き直った心境では、むしろアレクを別人格として捉え、ユリスを他人の妻だと考えることが逆に楽しい。

 アレクの恋女房を俺の子種で孕ませたという、背徳の感が際立つからな。
 ややこしいが、これは擬似的な托卵プレイというやつだ。
 間男の子供を妊娠しただけでは飽き足らず、さらに欲求不満を解消しようとする健気な人妻をオナホとして扱う番外編か。
 朝から滾ってくる。

「委細承知だ」
「はい。恥ずかしいけど、わかってもらえて嬉しいです」

 ユリスは赤くなってはにかんだ。
 それ以上に、俺の役に立っているという気持ちが強いのか、心底嬉しそうでもある。

「じゃあ、そろそろ起きてくださいな、あなた、朝食の準備はとっくに終わって――」
「早速お願いするとしよう」

 ユリスの言葉を遮って口にした、人妻を使うという表現に身体が熱くなった。

「はい……え!? ……い、いまからするの!?」

 ユリスはびっくり眼になった。

「なにを驚く必要がある?」
「普通、驚きます! 朝になったばかりだよ!?」

 慌てるユリスの手をそっとつかみ軽く引く。軽い身体は抵抗する間もなく白いシーツの上に横たわった。

「あ、あっくん!?」

 体勢を入れ替えたユリスが見上げる。
 ゆっくりとスカートをまくる。

「ふ、ふえ!? ほ、本当にするの!?」

 艶めかしいふとももが見える頃、ユリスは我に返って必死に手でスカートを押さえはじめたが、もう遅い。
 朝日を浴びた脚線美に釘付けだ。

 ユリスはもう片方の手で口を押さえ、俺を恥ずかしそうに眺めていた。
 オナホを自称するだけあっていやらしい脚だ。

「うう……すごい見てます」

 ユリスの匂いと心意気に反応たペニスは下着の中で充血をはじめる。
 ユリスの顔も充血している。

「ひっ……すごい」

 屈みこんだ俺の下半身を付きあげるペニスの存在に気づいたユリスは、蛇に睨まれた蛙のようにしゃっくりをした。

 名実共に「ツギハギ屋」となった、エロアイテムショップの朝は特に早くない。
 以前なら定時に開閉店が信用の第一歩などとクソ真面目に考えていたが、郷に入れば郷に従えだ。
 時間だけではなく、何かにつけてどんぶり勘定な異世界にあわせよう。

 オナホユリスで抜く時間はたっぷりと用意されている。
 オナホ使用のため開店時間が多少遅れるとは、エロアイテムショップらしいと言えるだろう。

「ちょ、朝食ですよ? 朝はしっかりと食べないと――」
「後で頂こう」

 まさか陽の高いうちからオナホとして請われるとは思いもしなかったのか、ユリスはしどろもどろだ。
 話を聞いているうちに、すっかり固くなったペニスはスタンバイオーケー。
 少し遅れた朝立ちのようだった。

 ユリスは強ばりを直視して、赤い顔をそっと横向ける。仰向けに横たわり胸の前で手を組んで、スカートから脚をさらけだされた生贄のような人妻。これは萌える!

「す……少しだけですよ!」

 押しに弱い人妻は観念して、覚悟を決めたように声を上げた。

 *

「あ……熱いです」

 強張りを解き放ち、屈みこむような姿勢でユリスのふとももにペニスの先を当てる。
 弾力のある柔肌が抵抗するように押し返してきた。

「うう……それにすごく固い……」

 中々才能のある触覚らしい。
 すべすべした肌に擦れて心地良い刺激がピリピリと伝わってくる。

「うむ。これはいいオナホだ」
「素直に喜べないよ!?」

 だらしなく吐き出していた先走りが、白い肌にべっとりと張り付く光景は実に淫靡だ。

 そのまま滑らせるように腰を動かす。

「ごつごつ……してます……あう」

 ああ、なんという心地良さだ!
 人妻の生足に間男がペニスを擦り付ける行為というのは、何か新しい扉を開けてしまいそうな陶酔感だ。

 しっとりとした木目細かいの肌。
 左足の外側に見つけたほくろまでも愛おしい。

 ユリスの脚をそっと掴む。
 そっとふとももの裏に手を入れて立膝状態に。少し力が入った脚がペニスを迎え撃つように引き締まった。
 擦られた肌がほんのりと桜色に染まり艶やかさが増してくる。

「はぁ……あうう……」

 間男の逸物を擦りつけられる刺激に、ユリスは息を荒くして応えた。
 ぶるりと身体をくねらせるように震わせる。
 
 次第に周囲は淫らな匂いが立ち込めた。

 膝を立てたため、まくりあげたスカートから露出した脚の根元には薄い桜色の下着が覗く。

 脚を閉じようと恥じらう体勢のユリスの肉感的な下半身に魅了され、洗い息を吐きながら無意味な快楽を貪り続けた。

「あっくん……スゴイ……気持ちいいんですか?」
「ああ……最高の脚だ」
「褒められてるのに全然嬉しくないよ!?」

 脚をペニスに押し付けるように引くと脚が少し広がった。
 ユリスの下着が見えてはいけないクロッチまで丸見えだ。

 そこは、興奮して湧き出したのか、愛液が丸い染みを作っていた。 

「ああ、もう我慢出来ない」
「え? あ……」

 身体が激しく痙攣して、柔肌に押し当てたままのペニスからたまりに溜まった欲望をしぶかせる。

「あっ、熱っ……」

 びくりとユリスの身体が緊張する。

「す、すごい量……」

 どくどくと白濁液は飛び続け、太ももだけではなく、下着にまで飛び散った。

「あう……あっくんの匂いが……あう」

 小さかった染みがみるみる変化していく。ペタリと張り付いているから割れ目の筋まで見えるほどだ。

 たっぷり出し切って、息をつく。
 ユリスはきつく目を閉じて陶酔にまみれただらしない顔で、忙しそうに胸を上下させていた。

 縋り付くような潤んだ瞳で見つめられる。

「さて、朝食だったな」
「え? あ、はい」

 ん?
 何か違和感を覚えたが、汚れた脚をきれいにし始める人妻の艶姿にどうでも良くなった。
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