【R18】異世界エロアイテムショップ「ツギハギ」

あらいん

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後日談 人妻オナホとラブドール その2

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 002

 スッキリして席につくと流れるような動きで朝食が配膳された。
 記憶を取り戻した時はささやかだった朝食内容も、ツギハギ屋の繁盛とともに改善されて豪華になったものだ。

 だが、俺の前の物とユリスの前に並べられた内容は違う。
 端的に言うと、ユリスの前に用意されたのは半分のスープとパンが一欠片のみだ。

「随分と少食になったんだな」

 席についたユリスは少し困った顔をした。

 俺に用意された朝食の5分の1にも満たない量だ。
 細い身体とはいえ流石に少なすぎないか?
 子供ができたら食欲は旺盛になると思っていたから拍子抜けだ。

「……妊娠してから、苦手な匂いができてしまって」

 ユリスはしゅんと落ち込んでしまう。
 そうだ、悪阻とか味覚の変化という症状だ。失念していた。

「しっかり食べないと駄目だとは分かってるんですけど……」

 ユリスは切なげに目を伏せる。
 胸がきゅっと締め付けられる表情に胸を打たれる。
 責めたわけではないが、少しデリカシーに欠けていた。
 反省の言葉をかける前にユリスは視線を向ける。青い瞳は少し潤んでいた。

 妊娠してから匂いの好みが変わってしまうのはよく聞く話だ。

「いや、すまない。無理をする必要はないぞ? 食べられないものを無理に食べるほうが悪影響だと、聞いたことがある」

 ユリスは聞いたことのない言葉を重ねられたのか、愛らしい目を丸くする。
 叱られるとでも思っていたのだろう。
 前世の記憶があって何よりだ。

「……うふふ、ありがとうございます、あなた」

 不意打ちの慈愛に満ちた微笑みに面食らう。姉のような……いやこれは母のようなと表現すべきか。
 本当によくできた人妻だ。

 ユリスには健やかに過ごしてほしい。
 少しくらい食べられなくとも構わない。いや、全てが苦手ということはない。何かさっぱりした物でも見繕ってやろう。

「苦手な匂いや味は避けるとして……好みの匂いと味の食べ物を探してみるか?」
「好み? え? あっ……」

 途端にユリスは顔を真っ赤にする。

 甘いものでも想像して、恥ずかしくなったのか?
 いい年なのに、初心な反応がとても愛くるしい。

「その反応は何か心当たりがあるのだな? 希望があるなら買い出しに行ってくるぞ?」
「あ、あっくんは余計な気を回さなくていいから、早く食べちゃってください!」

 何故か怒られてしまう。
 朝からエロイベントの発生で、いつもより遅めの朝食だ。
 当然店の開店時間も遅れ気味だから気にしたのかもしれない。

「では食べ終わったら、身体を使わせてくれ」
「もう開店だからダメです!」
 
 オナホのくせに生意気にも拒絶された。
 
 *

 少し遅れて開店したが、普段と変わらず客足は鈍かった。

 生活必需品ではないエロアイテムを主に扱う店だから、普段でも客でごった返すようなことはない。
 騒がしいギルドの娘も隣のダンガも来ていないらしく平和で重畳。

「――あなた、少し休憩しませんか?」

 しっかりと昼食を取る習慣がないので、軽くつまめるものと飲み物を準備したユリスが物置部屋に入ってくる。

 もうそんな時間か。
 思いつきを形にしようと四苦八苦している内に、随分と時間が経過していたらしい。

 アイテム作成の手を止める。

「おつかれ様です、あなた……うわぁ」

 ユリスは俺の手元に目をやりジト目になる。
 ふわりとユリスの甘い匂いが遅れて鼻腔に届く。
 うむ! 仕事に従事する女性というのはいいものだ。少しだけ汗ばんだ肌から発する芳しい香りがナチュラルに間男を誘っている。匂い付きのオナホか。ファンタジーだな。

 エロアイテムの説明を羞恥心を隠しながら接客している人妻は、いつも少しだけ興奮気味なのだ。無理もない。

「また随分大きなものを作っているのですね……」
「ああ、今朝のユリスを見てアイデアが思い浮かんだ」

 ユリスは恥ずかしげに頬を赤く染める。
 オナホ宣言を思い出したのだろう。
 
「……きっと碌でもないものです」
「ああ、一部の愛好家向けだから、あながち間違っていないかもしれないな」

 凸凹がある塊を手で叩く。
 弾む手触りは心地よいが、これじゃない感が大きい。
 アイテム作成能力というチートを以てしてもやはり本物には敵わない、か。
 ……本物だと?
 ふと思いつく。
 呆れ顔で皿の乗ったトレイを適当な箱の上に置くユリスを眺める。

「ユリス、少しだけ腹を撫でてもいいか?」
「もう! あなた。少し気が早いと思います」

 ユリスは破顔して返してくる。
 お腹の子供の胎動でも確かめると思われたらしい。赤面してしまいそうなパパらしい言葉だった。

 だが、そんなアットホームな要求ではないので、誤解は早めに是正しよう。
 勘違いをさせて申し訳ない。

「腰回りから、胸にかけても撫でてみたい」
「……あっくん?」

 もう少し待ってくださいねと、ニコニコしていた新米妊婦の目が細く冷たくなる。

 女性の麗しい天然の曲線や肌触りは、想像だけでは再現が難しい。叶うことならユリスを全裸に剥いて確かめたいくらいだ。

「お、お仕事中にそんな破廉恥なことは出来ません!」
「破廉恥? いや、今は休憩中じゃないのか?」

 ユリスはうぐっと言葉を詰まらせて揚げ足を取った俺を恨めしそうに睨みつけてきた。

「ダメなものはダメです!」

 問答無用だった。
 はて? 腹程度で今更何を慌てている?

 首をひねる。すぐに理解した。
 眼の前の人妻は妊婦なのだ。

「そうか、迂闊だったな……腹を出すと冷えてしまうな。では、部屋を暖かくして――」
「お腹が冷えるのもダメだけど、問題は別だよ!?」
「……そうなのか?」

 頬をふくらませて憤慨するユリスにまた首をひねる。
 少し想像してみた。

 ユリスが着ているのはワンピース型の制服だ。つまり、お腹を露出させるためにはスカートをまくりあげなければならない。当然脚も下着も丸見えになる。
 腹どころではない。半裸に近い。

 恥ずかしそうにスカートの端を手で持ちお腹を出して羞恥に震える人妻はさぞ見ものだろう。
 足首に朝は着用していなかったストッキングがちらりと見えた。
 白い足に映えるストッキングの黒が更にリアルオナホとしての格を上げていそうだ。

 ユリスの可愛らしい態度に納得した。

「……服を捲り上げる必要があるな」
「……気づいてなかったんですね」

 手でしっかりとスカート部分を押さえて、ユリスは一歩下がる。

 いや……そこまで警戒されるのは心外だ。
 紳士であることを誓っている身だから無理矢理まくったりはしない。
 昨今では小学生のスカートめくりもセクハラ案件なのだ。夫婦関係だからといって安心しては足元をすくわれるだろう。

 衣服の構造上、腹部だけを出すのは着衣状態では難しい。ここは逆転の発想が必要になる場面ではないか? つまり、全裸になればノープロブレムということだ! 

「あっくんが何を考えているのか手に取るようにわかったよ!?」

 以心伝心というのも一長一短だな。
 俺の視線に虫の知らせでも感じたのか身体を腕で抱き、シャーッと猫のように威嚇してくる態度が可愛らしい。

「ユリス、聞き分けてほしい」
「私がわがままを言っているみたいになってるよ!?」

「感触を掴むためにユリスの協力が不可欠なんだ、最悪服を着たままでも目を閉じたままでもいい」
「……なんだかわからないですけど、触るのは確定してるんですね」

 間男の執着に人妻は「はぁ……」と大きく息を吐く呆れ顔。
 もう一押だな。

「商品開発のためだ」
「もう騙されないよ!?」

 逆効果だった。
 時間をかけてユリスを言いくるめ――説得する。
 このままでは遅々として進まぬ作業で午後が潰れてしまいそうだからな。

「安心してほしい。絶対に脚は出さないようにすると約束しよう」
「絶対ですよ! 約束ですよ!」

 疑り深い人妻だ。だが、間男のお願いという押しに弱い人妻でもあって幸いだった。
 
 *

「あっくんを信じた私が馬鹿だったよ!?」
「しかし約束通り脚は出ていないぞ?」
「脚は出てないけど! うう……出てないけど!」

 かわりにおっぱいが出ているがな。
 豊かな胸を腕で頑張って隠しているユリスが涙目で睨んでくる。
 お昼の休憩中に倉庫で半裸になった人妻の白い肌を不躾に眺め回す。
 どこまでも沈み込みそうな柔らかさと押し返す張りを同居させた神聖なふくらみが、くにゃりと形を変えて雅さまで感じられる。それ以上に妖しさが増しているが。
 ふむ、実にいいものだ。
 いつまでも見ていられる。

 このユリス視点での失態は、下から剥くのではなく上から剝いた結果だ。
 鎖骨のくぼみに宿る色気は隠せていない。
 うっすらと血管が浮き出る柔肌が少し日焼けを残していたるめに、寄せて盛り上げられた乳房の白さが際立ち、神々しい様はまるで天女の如くだ。

「素直に脚を出しておけばよかったと今頃後悔しても後の祭りだな」
「あっくんがいつも通り意地悪だよ……」

 失敬なリアルオナホだ。

 上半身をはだけているのに、腰から下はロングスカートで足首まで隠された清楚な人妻は淫靡で艶めかしい。
 遠慮なく腹部に手を添える。しっとりとした感触に手が酔いそうだ。

「あっ……あうぅ……」

 脇の下からのラインが美しい。素晴らしい腰の曲線を指でなぞる。
 なめらかな肌とお腹の柔らかさ。この中で新たな生命を育んでいるらしい。
 右手でユリスの柔肌に触れながら、左手でアイテムの形を整えていく。
 いいぞ、理想の形が出来上がっていく。

「お仕事なんですよね!? 触り方がエッチです……」
「もちろんだ」

 目で見て手で触れて、感触を再現していく。
 あれだけ無機質だった塊がたったそれだけで、豊穣的な女の身体を浮かび上がらせるから不思議なものだった。傑作が誕生する予感だった。

「うう……仕事場でこんな情けない格好をさせるなんて、あっくんは鬼です」

 ふるふると揺れる身体の振動で腕から胸が零れそうになる。
 赤みの強い乳首が乳輪とともに僅かにはみ出ていた。
 見えてはいけないものが映り込んだような緊張と、しどけない色気に一気に身体が火照った。

「……、……」

 思わず漫画のように生唾を飲み込んでしまった。
 それも仕方がない。なにしろ眼の前には最高級の人妻リアルオナホが立っているのだ。
 間男を誘惑するような扇情的な半裸姿で。

 手のひらで感触を辿ったからなのか、肌は赤らみ熱くなり興奮状態。
 淫猥なユリスの匂いを強く感じるのは気のせいではないだろう。

「ユリス……その立派な胸を使ってもいいか?」
「え?」

 暫く沈黙が落ちる。

「はい? あっくん、なんて言ったのかな?」
「ユリスの身体を見ていたら我慢が難しくなってきた。少しその胸で昂りを鎮めてほしい」

 しんと倉庫内は静まり返る。

「……ダ、ダメです! 仕事中です!」

 何を考えているんですかとユリスは眉を吊り上げた。
 まさか仕事中に服をはだけさせるだけだはなく、欲望の解消まで求められるとは予想をしていなかったらしい。初めてでもないのに初心なことだ。

「休憩中の札をかけてるんだろう? 誰も入ってこないなら場所は関係ないだろう?」

 律儀で真面目な人妻は、休憩中は扉に掛札をする。お見通しだ。

「掛けてるけど……鍵を掛けてるわけじゃないよ!? それに気分の問題です!」

 つまり、客が店に入ろうと思えば入ることができる。
 視覚だけで発情できてしまう直情的な男と違って女性はムードを重視するらしい。

 札1枚の頼りない防壁だけで、入口から見られるわけではないとはいえ淫らな行為を行うなど、ユリスの辞書には載っていないのだろう。

 だが、それが燃える!

「あああ、あっくん、ま、待ってまって!」

 そっと身体を抱え、ユリスを荷台の上に座らせる。
 胸を見られまいと両手が塞がっているから、思うように抵抗できていなかった。

 ユリスの正面に立つとちょうど具合の良い所に素晴らしい白い膨らみが鎮座していた。
 あわあわと動揺しているユリスの目の前で素早くペニスを取り出す。
 往来で陰部を見せつける露出狂の気分だ。

「ちょっ、あっくん?」

 眼の前に現れた猛る逸物に焦点をあわせたユリスの身体が強張った。
 ペニスはすでに臨戦態勢で上を向いていた。

「ど、どうしてこんなに固くしてるんですか!? さっきあんなに沢山出したばっかりです!」

 ユリスの口からエロ系の表現が聞けて益々興奮する。
 淫語朗読機能搭載のオナホとは洒落ていて結構。

「ユリスに触れている内に盛ってきた。いい身体の人妻を目の前にしたのだから仕方がないだろう?」
「うう……だからといって、こんなに大きく……しすぎです」

 苦言を呈する割に、褒められて求められたことが少しだけ嬉しそうな人妻が微笑ましい。
 ツンエロという奴だ。

 返事を待たずに、腕で隠して出来ている胸の谷間にペニスを突っ込む。
 ペニスの先はすぐに乳に埋もれた。

「ひゃん……ちょっと、あっくん、近いです! ま、待って、あうぅ」

 ああ、このすべすべとした感触とやわらかく包み込んでくる乳圧がたまらない。

「うう、あっくんのが……刺さってます」

 ユリスの熱い息が身体をくすぐる。
 腰を押し出すとぬるりと肌を滑り谷間からにょっきりとペニスが頭を出す。
 実にいかがわしい。
 弾力のある乳をペニスで堪能していると、ユリスはむーと下から睨みつけてきた。

 ゆっくりと腰を前後に振ってリアルオナホに擦りつけていると、ユリスは諦めたように両手をおっぱいに当てて、ペニスを挟み込むように中心に寄せてきた。
 立ちパイズリか。今更だが支配感が凄い光景だった。

「少しだけですよ……」
「ああ、すまない」

 色々と開き直ったユリスが本腰を入れてオナホ活動に勤しみ出すと、自慰行為の延長程度だった感触が愉悦に近いものに変化した。
 艶肌の摩擦に我慢出来ないペニスからじくじくと先走りが漏れ出して、潤滑液になり更に快感が増す。やわらかく受け止める不思議な弾力性にペニスは更に固くなった。
 にちゃにちゃという濃厚な音とともにペニスはありがたい胸の谷間を往復する。
 お椀型のおっぱいの熱さに包まれ、ペニスの先が飛び出ると裏筋をこれでもかと擦り上げてくる。

「あう……また、あっくんの匂いが……」

 いやらしい音の中にユリスの熱い吐息が混ざりはじめた。
 目が潤み口元は緩んだ恍惚とした顔だ。頭の中までピクン色に染まった人妻のだらしない表情。
 淫乱な身体にスイッチが入ってしまったらしい。
 その表情だけで昇天させられそうになる。
 仕事中に浮かべるには不適切な表情に腰の動きが我慢できずに早くなった。

 豊かな乳に手で圧がかけられてペニス全体を包み込み、きめの細い肌で擦り上げる。
 じっとりと接触部分が汗ばんできた。ローションいらずの良く出来たオナホに乾杯!

 ユリスの忙しない息遣いと汗の甘ったるい芳香が刺激を増幅させるので、5分もせずに昂りは頂点を迎える準備に入る。

「あ……すご、いドクドクして……かたくなりました」

 ああ、もう出そうだからな。
 ユリスのやわらかな双丘に翻弄された。これはいいオナホだ。さすが自ら申し出るだけのことはある。

「くうっ!」

 最後の瞬間まで腰を突き出し、心地よい乳圧の中に我慢もせずに解放する。

「あわわ……あっくんのがビクビクって……あっ、ひゃっん……あっ、あう」

 ユリスの撫で肩を掴み濃密な射精感に酔いしれてしまう。
 ビユルビユルとおっぱいの中に我儘に射精する。
 途端に温かい体液の感触がペニスの先に感じられる。

「あったかい……あっくんの精液……」

 ユリスは応援でもするように両手で挟み込んだ胸を上下に揺らした。すべてを吐き出させるように搾り取るように。
 期待に応えてどくどくと乳の中に射精を続ける。
 これから産まれてくる赤子のための神聖な乳房を男の欲望で汚す背徳感は気絶してしまいそうな快感だった。

「あう……いっぱい出ました……あっ、待って、こぼれちゃうから動かないでください、あなた」

 ドロリと垂れる精液の行く末は神聖な仕事着だ。白濁液のシミをつけたまま仕事に従事させるのも一興だが自重しよう。

 精液の処理に頭を悩ます息の荒いユリスを見て、ふと悪戯心が湧いてしまう。
 服は無理だが、人妻の可憐な唇の端に精液をこびりつかせたまま、接客を行わせたらどうだろう?

 淫乱な人妻の調教にぴったりじゃないか?
 これは、延長戦が必要だな。
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