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中東系エルフ魔術師編
82※
「ーーーーッッ!あ、はッ、ああッ?!」
魔力が子宮を犯す。強制的に快楽を引きずり出す。体がビクビクと反り返りながら震えて、自分がイかされたことに気づく。
ウソ、やだ、魔力は使わないんだって思ってたのに。快楽に翻弄されて、イスに魔力を返すことができない。前の診察の時みたいに、一方的に体を蹂躙される。
「あぁ…すごい、締め付けだ…。すまない、あまり、持たないかもしれない」
そう言いながら、ゆるゆると腰を動かす。金色に輝くほどじゃないけど、イスの瞳が煌めいている。魔力が、私に注がれる。
「待って、あッ、イス、魔力が、やあッ、入って、来てるぅ…ッ」
グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ
イスの陽根が突きこまれる。その度に魔力も注がれて、お腹の中でパチパチと快感が弾ける。
「んッ、ふあッ、ダメ、ダメッ、イス、魔力がぁ…ッ」
待って欲しくて胸を押すけど、力が全然入らない。指を絡めとられて、ベッドに押さえつけられる。
「ああ、すまない、無理だ、コントロールできない…」
「いやッ、やだッ、あッ、あぁぁ…ッ!」
徐々に腰の動きが早くなる。注がれる魔力が多くなる。イスの魔力が、お腹をぐちゃぐちゃにかき回して、すぐにイッてしまう。でも降りて来れない。高みに昇って、さらに突きこまれて、押し上げられる。何度も何度も、絶頂を味わわされる。
グチュグチュグチュグチュッ!
「はぁ、ああ、シャハラッ、シャハラ…ッ!」
「ひぃん、やぁッ、早く、あッ、出してぇッ、ひゃあ、あああッ」
「ああ、わかった、中に、出す…ッ」
グチュグチュグチュグチュッ グチュン!
イスが最奥まで突き入れて、歯を食いしばり、グッと背中を丸める。
「く、う…ッ!」
喘ぎながら腰をグリっと押し付けてきて、涙で滲んだ視界の向こう、細められた目に、金色の輝きが見えた瞬間。
「いやあぁぁッ!ああ、あああぁッ!!」
イスの魔力が私の全身に襲い掛かってきて、今までにないほどの快楽が私の体を突き抜けて。
暴力的なほどひどい絶頂を味わいながら、私は意識を手放した。
お腹が、ポカポカ温かい。艶やかで、心地いい声が聞こえる。何て言ってるんだろう?耳を澄ますけれど、聞き取ることができない。
これは…違う、言葉じゃない。
魔術だ。誰かが魔術を紡いでいる。穏やかな声で、私のお腹を撫でながら、優しい魔術を編んでる。
ふと意識が浮上して、目を開く。
「イス…」
魔術を紡ぎながら、伏せられていたイスの眼がこちらを向く。金色に煌めく目を細めて見せるけど、止めることなく魔術を編んでいく。
「ん…」
温かかったお腹が、じわじわ熱を帯びてくる。熱くて、切なくて、お腹の中がキュンとする。イスが切なげに眉を潜めて、彼がまだ中に入っていることに気づく。その事実に、またお腹が熱くなる。
「は…あ…ッ、イスぅ…」
彼は今、私のお腹に魔法陣を編んでいる。私を守るための、魔法陣を。邪魔をしてはいけないと思うのに、彼の魔力が快感を生み出して、キュウキュウと締め付けてしまう。
「あッ、イス、ごめ、ごめんね…ッ、気持ちいいの、止まらないの…ッ」
軽く首を振り、イスは続ける。時おり息を飲んだり、荒い息を吐いたりしながら、それでも魔術を紡ぎ続ける。私のお腹の中に編まれていく魔法陣が、一際熱を持つ。もう終わり?まだ終わらない?気持ち良すぎて辛い。お願い、早く、終わって…!
イスの指が、スルスルとお腹をなぞる。魔法陣の、最後の調整だ。早く、早く、このまま、もう…!
イスの口から紡がれる魔術が、途切れる。私のお腹に手のひらを当てて、魔力が送り込まれる。魔法陣の発動。お腹の中で魔力がうねる。強制的に、高みへ押し上げられる。体が反り返り、お腹の中をギュウギュウ締め付けて。
「あッ、熱ッ、やあッ、あああッ!」
魔法陣の完成と共に、また絶頂してしまった。
「あ、はぁ、お、終わった…?」
荒い呼吸をしながら、イスに尋ねる。同じく荒い呼吸をしたイスが、ジロっと睨みつけてくる。
えっ。
「終わるわけが、ないだろう!」
グチュン!
「ひぃんッ!」
イスが乱暴に突き込んでくる。そのまま私の膝をグイッと胸に着くまで折り曲げて、上からガツガツ突きおろす。
「あッ、あッ、やッ、ひあぁッ」
「お前は、体も魔力も快楽に弱すぎる!あんなに煽られて、耐えるこっちの身にも、なってみろ!」
「そんな、こと、言ったってぇ…ッ!」
イスの魔力が気持ち良すぎるのが、悪いと思います!
体を揺さぶられて、息も絶え絶えにそんなことを説明する。イスが「クソッ」と悪態をつく。ちょっと、イスがそんなこと言うの初めて聞いたよ?!
魔力が子宮を犯す。強制的に快楽を引きずり出す。体がビクビクと反り返りながら震えて、自分がイかされたことに気づく。
ウソ、やだ、魔力は使わないんだって思ってたのに。快楽に翻弄されて、イスに魔力を返すことができない。前の診察の時みたいに、一方的に体を蹂躙される。
「あぁ…すごい、締め付けだ…。すまない、あまり、持たないかもしれない」
そう言いながら、ゆるゆると腰を動かす。金色に輝くほどじゃないけど、イスの瞳が煌めいている。魔力が、私に注がれる。
「待って、あッ、イス、魔力が、やあッ、入って、来てるぅ…ッ」
グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ
イスの陽根が突きこまれる。その度に魔力も注がれて、お腹の中でパチパチと快感が弾ける。
「んッ、ふあッ、ダメ、ダメッ、イス、魔力がぁ…ッ」
待って欲しくて胸を押すけど、力が全然入らない。指を絡めとられて、ベッドに押さえつけられる。
「ああ、すまない、無理だ、コントロールできない…」
「いやッ、やだッ、あッ、あぁぁ…ッ!」
徐々に腰の動きが早くなる。注がれる魔力が多くなる。イスの魔力が、お腹をぐちゃぐちゃにかき回して、すぐにイッてしまう。でも降りて来れない。高みに昇って、さらに突きこまれて、押し上げられる。何度も何度も、絶頂を味わわされる。
グチュグチュグチュグチュッ!
「はぁ、ああ、シャハラッ、シャハラ…ッ!」
「ひぃん、やぁッ、早く、あッ、出してぇッ、ひゃあ、あああッ」
「ああ、わかった、中に、出す…ッ」
グチュグチュグチュグチュッ グチュン!
イスが最奥まで突き入れて、歯を食いしばり、グッと背中を丸める。
「く、う…ッ!」
喘ぎながら腰をグリっと押し付けてきて、涙で滲んだ視界の向こう、細められた目に、金色の輝きが見えた瞬間。
「いやあぁぁッ!ああ、あああぁッ!!」
イスの魔力が私の全身に襲い掛かってきて、今までにないほどの快楽が私の体を突き抜けて。
暴力的なほどひどい絶頂を味わいながら、私は意識を手放した。
お腹が、ポカポカ温かい。艶やかで、心地いい声が聞こえる。何て言ってるんだろう?耳を澄ますけれど、聞き取ることができない。
これは…違う、言葉じゃない。
魔術だ。誰かが魔術を紡いでいる。穏やかな声で、私のお腹を撫でながら、優しい魔術を編んでる。
ふと意識が浮上して、目を開く。
「イス…」
魔術を紡ぎながら、伏せられていたイスの眼がこちらを向く。金色に煌めく目を細めて見せるけど、止めることなく魔術を編んでいく。
「ん…」
温かかったお腹が、じわじわ熱を帯びてくる。熱くて、切なくて、お腹の中がキュンとする。イスが切なげに眉を潜めて、彼がまだ中に入っていることに気づく。その事実に、またお腹が熱くなる。
「は…あ…ッ、イスぅ…」
彼は今、私のお腹に魔法陣を編んでいる。私を守るための、魔法陣を。邪魔をしてはいけないと思うのに、彼の魔力が快感を生み出して、キュウキュウと締め付けてしまう。
「あッ、イス、ごめ、ごめんね…ッ、気持ちいいの、止まらないの…ッ」
軽く首を振り、イスは続ける。時おり息を飲んだり、荒い息を吐いたりしながら、それでも魔術を紡ぎ続ける。私のお腹の中に編まれていく魔法陣が、一際熱を持つ。もう終わり?まだ終わらない?気持ち良すぎて辛い。お願い、早く、終わって…!
イスの指が、スルスルとお腹をなぞる。魔法陣の、最後の調整だ。早く、早く、このまま、もう…!
イスの口から紡がれる魔術が、途切れる。私のお腹に手のひらを当てて、魔力が送り込まれる。魔法陣の発動。お腹の中で魔力がうねる。強制的に、高みへ押し上げられる。体が反り返り、お腹の中をギュウギュウ締め付けて。
「あッ、熱ッ、やあッ、あああッ!」
魔法陣の完成と共に、また絶頂してしまった。
「あ、はぁ、お、終わった…?」
荒い呼吸をしながら、イスに尋ねる。同じく荒い呼吸をしたイスが、ジロっと睨みつけてくる。
えっ。
「終わるわけが、ないだろう!」
グチュン!
「ひぃんッ!」
イスが乱暴に突き込んでくる。そのまま私の膝をグイッと胸に着くまで折り曲げて、上からガツガツ突きおろす。
「あッ、あッ、やッ、ひあぁッ」
「お前は、体も魔力も快楽に弱すぎる!あんなに煽られて、耐えるこっちの身にも、なってみろ!」
「そんな、こと、言ったってぇ…ッ!」
イスの魔力が気持ち良すぎるのが、悪いと思います!
体を揺さぶられて、息も絶え絶えにそんなことを説明する。イスが「クソッ」と悪態をつく。ちょっと、イスがそんなこと言うの初めて聞いたよ?!
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