246 / 249
混血系大公編:第二部
46※
しおりを挟む
「やだぁ…」
なだめる様にチュッとキスをされ、彼の左手が伸びて、私の胸をまさぐる。それにあわせてイスが腰を動かし、私の中を優しく擦る。お腹を撫でながら、ゆるやかに魔力を送り込まれて。
「は、あッ、あぁん…」
気持ちよくて、声が抑えられない。
ビョルンが左手を私の頬に添え、自分の方に向かせる。海のような、深くて青い瞳。その瞳に魅入られながら、気づく。
ああ、そうか。もう、声を我慢しなくていいんだっけ。
ついと顎を動かすと、気づいたビョルンがキスをくれる。深く合わせる、濃厚なキス。
キスをしながら、彼の左手がまた胸に触れる。優しく撫でられて、乳首を指で弄ばれて。
「んッ、んッ…」
キスの合間に喘ぎ声が漏れる。
優しい愛撫に身を任せていると、少し強めにナカを突かれる。
「あんッ!あッ、イスぅ…」
自分を忘れるなって、嫉妬されているみたい。
ビョルンの顔が下がって、首筋をついばむ。胸への刺激は続けたまま、他のところにもたくさんキスされる。
気持ちよさにうっとりとしながら、イスを見上げる。瞳の奥に、いまは嫉妬の炎がちらついている。イスってばホント、嫉妬深いんだから。
「イス。ね、キスして…」
「……あぁ」
ビョルンの手をどかして、イスに向かって手を差し出す。彼は答えてくれて、私に向かって身を屈める…と思いきや、私の背中に手を差し入れ、グイっと強引に体を起こされる。
えーと、対面座位ってやつ?
「あんッ、…んむッ」
グッと腰を引き寄せられ、自重でイスが深くささる。思わず上がった喘ぎ声が、キスに飲み込まれる。
「ん、ちゅ、んぅ…」
イスからの、濃厚なキス。舌を絡めながらキスを味わっていると、イスの手が腰を掴んできて、動くように促される。うぅ。いつも夫たち主体で動いてもらっている弊害か、自分から動くのが下手なのよね…。セックスはたくさんしているけれど、そっちの経験値は全然積んでないからいつまでも上達しない。でもイスはこれをお望みみたいだし、がんばらなきゃ。
よくわからないままで、腰を上下に動かしてみる。グチュグチュと音を立てながらイスのが出入りして、恥ずかしくて顔が熱くなる。ああ、でも、自分のタイミングで動くのって、けっこう気持ちいいかも。奥に当たった時、グリグリって腰を回してみたりして。
「あぁ…ッ!」
「く…ッ」
自分も声が出ちゃうけど、イスが眉を潜めて、小さく喘ぎ声を漏らすのが可愛いなって思う。前にロルフにした時にも思ったけど、男の人を責めるのもけっこう楽しいよね。
しばらくそうして、私が主体になって動く。
気持ちいい。気持ちいいけど、イくまではいかない。イスも残念ながら、射精する気配はない。ああ、私が下手くそなせいだ。どうしよう、イスのことイかせてあげたいけど、動くのが疲れてきちゃった。
「シャーラ」
そんな私の困った様子を悟ったのか、ビョルンが声を掛けてきた。触れずに見守ってくれてたみたいだけど、進展がないから焦れちゃったのかも。
「はぁ、ビョルン…」
「おいで」
イスとつながったまま、背中をビョルンに預ける。後ろから抱きしめられて、こめかみや耳にキスをされる。彼の手が、胸に触れる。そしてもう片方の手が、陰核をスリスリと撫でる。
「あ、はぁ、あん…」
気持ちいい刺激に、身を捩る。
「イスハーク、動いてやれ」
私を挟んで、ビョルンが声を掛ける。それに対してイスは、ちょっと不満げに鼻を鳴らす。
「お前がいなければ、存分に魔力で交わえるのに」
そうすればこんなグダグダにはならないって言いたいのかな?
「悪かったな。今度二人きりになった時にやってくれ」
「ふん」
悪びれもせずケロッと言うビョルンに毒気を抜かれたのか、イスは再び鼻を鳴らしたけれど、不機嫌そうな様子は消えていた。
「シャハラ、今度二人の時にまたこの体位でしよう。魔力を交わせば違うはずだ」
「んふ、いいよ。でも最初にしようねぇ。私、持久力ないから」
「そうしよう」
大真面目に答えるイスに笑って、促してキスをする。
それからちょっと腰の位置を整えて、イスが動きやすい体制になる。
ビョルンにもたれかかって、後ろから愛撫を受けて。イスが私の腰を掴んで、ゆっくりとピストンを開始する。
気持ちいい。奥をトントン突かれながら胸と陰核を刺激されて、すぐにイッちゃいそう。喘ぎながら、二人がくれる快感を堪能する。
気持ちいい。気持ちいい。イく…!
「あッ、はッ、ふあぁ…ッ!」
ビクビクと体を震わせて、絶頂する。ぐったりとビョルンに体を預けて、荒い呼吸をしながら余韻を感じる。
あぁ、気持ちよかった。さっきなかなかイけなかった分、深くイッちゃった気が…。
そんな風に思いを巡らせて、ふと気づく。
……硬いな。
「えと、イス…イッてない?」
「ああ、まだだ。もういいか?」
いちおう私が落ち着くのを待ってくれてたみたいだけど、言うなり腰を動かしだす。
「ちょっと、あん…ッ!」
まだ「いいよ」って言ってない!
だけどさっき(不本意ながら)さんざん焦らしちゃったせいか、イスは止まらなかった。私の腰を突かんで、グチュグチュと激しくピストンする。
「あっ、はぁ、やぁッ、あぁ…ッ!」
「はぁ、は…ッ!」
深く突いて、ときどき抉られて。イッたばかりで敏感なナカを、さらに刺激されて。
それだけで刺激がものすごいのに、後ろから支えるビョルンが両乳首をグリグリ虐めて。耳の中に舌を入れて、聴覚まで犯されて。
「あぁ、ダメ、ダメッ!また、イくぅぅ…ッ!!」
深い、深い絶頂の波に打ち上げられて。お腹の奥から、頭の天辺まで快感が突き抜けて。
「うああぁッ!あ、あぁぁ!」
ブルブルと震えながら長い快感を味わっていると。
「く…ッ」
イスが小さく呻いて、トドメとばかりに奥を抉って。強い魔力を感じたお腹のナカがカァっと熱くなって…イスが奥で熱いモノを出したのを感じて、またイッてしまった。
「はぁ、はぁ…」
あまりの快感に、意識がぼんやりしてしまう。
二人の男に抱えられて、ベッドに体を横たえられる。外はまだ暗い。明け方まで時間があるみたいだし、もうひと眠りできそうかな。
なだめる様にチュッとキスをされ、彼の左手が伸びて、私の胸をまさぐる。それにあわせてイスが腰を動かし、私の中を優しく擦る。お腹を撫でながら、ゆるやかに魔力を送り込まれて。
「は、あッ、あぁん…」
気持ちよくて、声が抑えられない。
ビョルンが左手を私の頬に添え、自分の方に向かせる。海のような、深くて青い瞳。その瞳に魅入られながら、気づく。
ああ、そうか。もう、声を我慢しなくていいんだっけ。
ついと顎を動かすと、気づいたビョルンがキスをくれる。深く合わせる、濃厚なキス。
キスをしながら、彼の左手がまた胸に触れる。優しく撫でられて、乳首を指で弄ばれて。
「んッ、んッ…」
キスの合間に喘ぎ声が漏れる。
優しい愛撫に身を任せていると、少し強めにナカを突かれる。
「あんッ!あッ、イスぅ…」
自分を忘れるなって、嫉妬されているみたい。
ビョルンの顔が下がって、首筋をついばむ。胸への刺激は続けたまま、他のところにもたくさんキスされる。
気持ちよさにうっとりとしながら、イスを見上げる。瞳の奥に、いまは嫉妬の炎がちらついている。イスってばホント、嫉妬深いんだから。
「イス。ね、キスして…」
「……あぁ」
ビョルンの手をどかして、イスに向かって手を差し出す。彼は答えてくれて、私に向かって身を屈める…と思いきや、私の背中に手を差し入れ、グイっと強引に体を起こされる。
えーと、対面座位ってやつ?
「あんッ、…んむッ」
グッと腰を引き寄せられ、自重でイスが深くささる。思わず上がった喘ぎ声が、キスに飲み込まれる。
「ん、ちゅ、んぅ…」
イスからの、濃厚なキス。舌を絡めながらキスを味わっていると、イスの手が腰を掴んできて、動くように促される。うぅ。いつも夫たち主体で動いてもらっている弊害か、自分から動くのが下手なのよね…。セックスはたくさんしているけれど、そっちの経験値は全然積んでないからいつまでも上達しない。でもイスはこれをお望みみたいだし、がんばらなきゃ。
よくわからないままで、腰を上下に動かしてみる。グチュグチュと音を立てながらイスのが出入りして、恥ずかしくて顔が熱くなる。ああ、でも、自分のタイミングで動くのって、けっこう気持ちいいかも。奥に当たった時、グリグリって腰を回してみたりして。
「あぁ…ッ!」
「く…ッ」
自分も声が出ちゃうけど、イスが眉を潜めて、小さく喘ぎ声を漏らすのが可愛いなって思う。前にロルフにした時にも思ったけど、男の人を責めるのもけっこう楽しいよね。
しばらくそうして、私が主体になって動く。
気持ちいい。気持ちいいけど、イくまではいかない。イスも残念ながら、射精する気配はない。ああ、私が下手くそなせいだ。どうしよう、イスのことイかせてあげたいけど、動くのが疲れてきちゃった。
「シャーラ」
そんな私の困った様子を悟ったのか、ビョルンが声を掛けてきた。触れずに見守ってくれてたみたいだけど、進展がないから焦れちゃったのかも。
「はぁ、ビョルン…」
「おいで」
イスとつながったまま、背中をビョルンに預ける。後ろから抱きしめられて、こめかみや耳にキスをされる。彼の手が、胸に触れる。そしてもう片方の手が、陰核をスリスリと撫でる。
「あ、はぁ、あん…」
気持ちいい刺激に、身を捩る。
「イスハーク、動いてやれ」
私を挟んで、ビョルンが声を掛ける。それに対してイスは、ちょっと不満げに鼻を鳴らす。
「お前がいなければ、存分に魔力で交わえるのに」
そうすればこんなグダグダにはならないって言いたいのかな?
「悪かったな。今度二人きりになった時にやってくれ」
「ふん」
悪びれもせずケロッと言うビョルンに毒気を抜かれたのか、イスは再び鼻を鳴らしたけれど、不機嫌そうな様子は消えていた。
「シャハラ、今度二人の時にまたこの体位でしよう。魔力を交わせば違うはずだ」
「んふ、いいよ。でも最初にしようねぇ。私、持久力ないから」
「そうしよう」
大真面目に答えるイスに笑って、促してキスをする。
それからちょっと腰の位置を整えて、イスが動きやすい体制になる。
ビョルンにもたれかかって、後ろから愛撫を受けて。イスが私の腰を掴んで、ゆっくりとピストンを開始する。
気持ちいい。奥をトントン突かれながら胸と陰核を刺激されて、すぐにイッちゃいそう。喘ぎながら、二人がくれる快感を堪能する。
気持ちいい。気持ちいい。イく…!
「あッ、はッ、ふあぁ…ッ!」
ビクビクと体を震わせて、絶頂する。ぐったりとビョルンに体を預けて、荒い呼吸をしながら余韻を感じる。
あぁ、気持ちよかった。さっきなかなかイけなかった分、深くイッちゃった気が…。
そんな風に思いを巡らせて、ふと気づく。
……硬いな。
「えと、イス…イッてない?」
「ああ、まだだ。もういいか?」
いちおう私が落ち着くのを待ってくれてたみたいだけど、言うなり腰を動かしだす。
「ちょっと、あん…ッ!」
まだ「いいよ」って言ってない!
だけどさっき(不本意ながら)さんざん焦らしちゃったせいか、イスは止まらなかった。私の腰を突かんで、グチュグチュと激しくピストンする。
「あっ、はぁ、やぁッ、あぁ…ッ!」
「はぁ、は…ッ!」
深く突いて、ときどき抉られて。イッたばかりで敏感なナカを、さらに刺激されて。
それだけで刺激がものすごいのに、後ろから支えるビョルンが両乳首をグリグリ虐めて。耳の中に舌を入れて、聴覚まで犯されて。
「あぁ、ダメ、ダメッ!また、イくぅぅ…ッ!!」
深い、深い絶頂の波に打ち上げられて。お腹の奥から、頭の天辺まで快感が突き抜けて。
「うああぁッ!あ、あぁぁ!」
ブルブルと震えながら長い快感を味わっていると。
「く…ッ」
イスが小さく呻いて、トドメとばかりに奥を抉って。強い魔力を感じたお腹のナカがカァっと熱くなって…イスが奥で熱いモノを出したのを感じて、またイッてしまった。
「はぁ、はぁ…」
あまりの快感に、意識がぼんやりしてしまう。
二人の男に抱えられて、ベッドに体を横たえられる。外はまだ暗い。明け方まで時間があるみたいだし、もうひと眠りできそうかな。
43
あなたにおすすめの小説
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?
すずなり。
恋愛
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。
一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。
「俺とデートしない?」
「僕と一緒にいようよ。」
「俺だけがお前を守れる。」
(なんでそんなことを私にばっかり言うの!?)
そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。
「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」
「・・・・へ!?」
『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。
※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。
ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。
私は5歳で4人の許嫁になりました【完結】
Lynx🐈⬛
恋愛
ナターシャは公爵家の令嬢として産まれ、5歳の誕生日に、顔も名前も知らない、爵位も不明な男の許嫁にさせられた。
それからというものの、公爵令嬢として恥ずかしくないように育てられる。
14歳になった頃、お行儀見習いと称し、王宮に上がる事になったナターシャは、そこで4人の皇子と出会う。
皇太子リュカリオン【リュカ】、第二皇子トーマス、第三皇子タイタス、第四皇子コリン。
この4人の誰かと結婚をする事になったナターシャは誰と結婚するのか………。
※Hシーンは終盤しかありません。
※この話は4部作で予定しています。
【私が欲しいのはこの皇子】
【誰が叔父様の側室になんてなるもんか!】
【放浪の花嫁】
本編は99話迄です。
番外編1話アリ。
※全ての話を公開後、【私を奪いに来るんじゃない!】を一気公開する予定です。
転生先は男女比50:1の世界!?
4036(シクミロ)
恋愛
男女比50:1の世界に転生した少女。
「まさか、男女比がおかしな世界とは・・・」
デブで自己中心的な女性が多い世界で、ひとり異質な少女は・・
どうなる!?学園生活!!
抱かれたい騎士No.1と抱かれたく無い騎士No.1に溺愛されてます。どうすればいいでしょうか!?
ゆきりん(安室 雪)
恋愛
ヴァンクリーフ騎士団には見目麗しい抱かれたい男No.1と、絶対零度の鋭い視線を持つ抱かれたく無い男No.1いる。
そんな騎士団の寮の厨房で働くジュリアは何故かその2人のお世話係に任命されてしまう。どうして!?
貧乏男爵令嬢ですが、家の借金返済の為に、頑張って働きますっ!
『身長185cmの私が異世界転移したら、「ちっちゃくて可愛い」って言われました!? 〜女神ルミエール様の気まぐれ〜』
透子(とおるこ)
恋愛
身長185cmの女子大生・三浦ヨウコ。
「ちっちゃくて可愛い女の子に、私もなってみたい……」
そんな密かな願望を抱えながら、今日もバイト帰りにクタクタになっていた――はずが!
突然現れたテンションMAXの女神ルミエールに「今度はこの子に決〜めた☆」と宣言され、理由もなく異世界に強制転移!?
気づけば、森の中で虫に囲まれ、何もわからずパニック状態!
けれど、そこは“3メートル超えの巨人たち”が暮らす世界で――
「なんて可憐な子なんだ……!」
……え、私が“ちっちゃくて可愛い”枠!?
これは、背が高すぎて自信が持てなかった女子大生が、異世界でまさかのモテ無双(?)!?
ちょっと変わった視点で描く、逆転系・異世界ラブコメ、ここに開幕☆
旦那様が多すぎて困っています!? 〜逆ハーレム異世界ラブコメ〜
ことりとりとん
恋愛
男女比8:1の逆ハーレム異世界に転移してしまった女子大生・大森泉
転移早々旦那さんが6人もできて、しかも魔力無限チートがあると教えられて!?
のんびりまったり暮らしたいのにいつの間にか国を救うハメになりました……
イケメン山盛りの逆ハーレムです
前半はラブラブまったりの予定。後半で主人公が頑張ります
小説家になろう、カクヨムに転載しています
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる