7 / 19
07初めての
しおりを挟む
「おおこれクナイのセットやないか。切れも重さもええし、買ったろ」
「…………おはよう、忍」
「主のえみかちゃん、どうしたん、えろうくらいで」
「ちょっとお前に頼みがある、お前の家まで行くぞ」
「主のえみかちゃんの頼みやったら断れんな、ほないこか」
「断られたら死のうかと思った」
僕はクナイのセットを買ってえみかちゃんを『瞬間移動』で僕ん家まで連れていった。それにしてもえみかちゃんが死のうかと思うほど何があったのだろうか。僕の部屋に入ったらえみかちゃんがいつも着ている着物と袴を脱ぎだした。僕は慌てて止めた。
「ちょ、主のえみかちゃん。男の前で服は脱いだらいかんで」
「何故だ?」
「そら襲われても文句いえんからや」
「襲って欲しくて脱いでるんだ、邪魔するな」
「えと、僕にもわかるように説明してくれる?」
「私に結婚を申し込んだ奴がいて……」
えみかちゃんの話をまとめるとこうだった、えみかちゃんはええとこのお嬢さんや。だから父親が結婚相手をつれてきた。えみかちゃんは僕以外と結婚する気はないし、その婚約者と言う奴がまた嫌な奴だったそうだ。処女厨でえみかちゃんは処女かどうか聞かれたらしい。だったら処女を捨ててやろうとこういうわけやった。
「ええと僕はえみかちゃんが抱けるんなら嬉しいけど、えみかちゃんはそれでええの?」
「あんな処女厨と結婚するつもりはない、忍と私は結婚する」
「この間付きおうたかとおもえば次は結婚かいな」
「嫌か?」
「いやそんなことはない、けど僕は童貞だからえみかちゃんとちゃんとやれるか自信ないで」
「下手くそでも不器用でもいい、とにかく頼む」
こんなん言われて断ったら男の恥や。僕は自分の部屋のベットの上でえみかちゃんに手をだした。正直抱いてる最中のえみかちゃんがめっちゃ可愛かった。あんまり可愛い声だすものやからコンドーム付け忘れそうになった。やけど避妊はしっかりしとかんとあかんからしっかりコンドームつけた。なんでそんなものがあるのか、えみかちゃんが持ってきたんや。こうして僕とえみかちゃんの初めてのSEXはわりと上手くいったと思う。終わってえみかちゃんはすやすや寝とった。僕は両親が帰ってくる前にえみかちゃんを起こした。
「えみかちゃん、大丈夫。痛い所あらへん?」
「お前が優しくしてくれたからな、大丈夫だ」
「そらよかったわ、ほんなら家まで送っていくわ」
「歩いていこう、少し足元がふらつく慣れておきたい」
「僕、えみかちゃんのお父さんに殺されんかな」
「ふふっ、バレたら殺されるかもしれないな」
そうして僕はえみかちゃんを家まで送り届けて、えみかちゃんのお父さんに会う前に帰った。そうして家に帰ったら、急に滅茶苦茶恥ずかしくなった。僕ちゃんとできたやろか。えみかちゃんは痛がってなかったけど平気やったんやろか。恥ずかしくてベッドの上で転がって落ちた。ようみたらえみかちゃんの処女の血がシーツについとったから交換した。証拠隠滅や。帰ってきた両親とも僕は普通に会話した。翌日えみかちゃんに会ったら嬉しそうやった。
「あの処女厨、私が処女じゃないと言ったらすぐに帰ったぞ。大笑いしてやった」
「ほんまきもいやつやな。えみかちゃんそんなんと結婚せんでええやないか」
「だがまた父親が婚約者をつれてきそうだ、忍。お前殴られるの覚悟で父親に会ってくれるか」
「ええよ、えみかちゃんと結婚できるんなら、殴られるくらいなんもあらへん」
「そうかそれじゃきょうの放課後に父に会いにいこう」
「あかん、緊張するなぁ。殴られる思たら気が重いわ」
「すまん、私のために」
「主のえみかちゃんのためやったらそんなん気にせんといてや」
そうして僕は放課後にえみかちゃんの家にいった、そうしてえみかちゃんの父親を待っとった。えみかちゃんは僕よりも緊張しとったわ。僕はなにも気にせんと殴られるくらいでえみかちゃんと付き合えるんなら、ええんちゃうと思た。そしてとうとうえみかちゃんの父親が帰ってきおった。えみかちゃんが僕と付きおうとると言うと、案の定僕は殴られたわ。えみかちゃんとは付き合わせへんて言われた。そんで、僕はえみかちゃんの家を追い出されたんや。まぁ、長期戦で行こう思て、僕は家に帰ったわ。そしたらえみかちゃんの父親が僕の両親にも連絡したから、めっちゃ怒られたわ。でも僕は主のえみかちゃんの方が大事だったから気にせんといた。殴られたところには『回復魔法』をつこた。翌日えみかちゃんに会ったら謝られたわ。
「ごめん、忍」
「べつに気にすることやあらへん、えみかちゃんと付きあえるなら何度殴られてもええねん」
「お父さんがもう家にも来させるなって言ってた」
「ほな、家の近くまで送っていくわ。僕は絶対にえみかちゃんを諦めへんで」
いつかは僕とえみかちゃんが付きおうとるて認めさせんといかんな。そうして僕とえみかちゃんは授業を受けて、僕は宣言通りえみかちゃんを家の近くまで送っていった。ほしたらえみかちゃんが家に入る寸前で走ってきた車に連れ去られた。僕は車を追って走り出したけど追いつくわけがない、だから『遠視』『透視』で車の行先を見ていた。そうして車が倉庫で止まったら『瞬間移動』でその場所までいった。中には何人か男がおって、そのうちの一人がえみかちゃんに話しかけた。
「俺の誘いを断ってガキと付き合うとか許せん、お前らこの女犯しちまえ」
「おお!!」
「やった」
「可愛い子じゃん」
「優しくするからね」
どうやらえみかちゃんに話しかけた男が処女廚の元婚約者みたいやった。こらまずいやろ思て僕は倉庫の上から飛び降りてその男に蹴りを入れた。他の男たちもかかってきたけど、ダンジョンで鍛えた僕には敵わんかった。えみかちゃんの縛られてる縄をほどいたら僕に抱きつかれた。
「大丈夫、もう大丈夫やで」
「うぅ、うん」
「ほな、警察呼ぼか」
「そうしよう、しっかりと裁いてもらおう」
僕は携帯電話で警察を呼んだ、そして事の経緯を説明した。えみかちゃんが車で攫われて男たちに強姦されそうになっとったというた。警察は倒れている男たちを起こして、一人ずつバラバラに話を聞いていた。なんや容疑は分からんけど、男達は警察に連れていかれることになった。僕一人で男達を撃退したことは正当防衛になるみたいやった。えみかちゃんも警察が家まで送ってくれることになった。僕はその方が安全や思て了承した。そうして『瞬間移動』で自分の家に帰った。あー、危ないとこやった。えみかちゃんを家の近くまで送っていなかったらと思うとゾッとする。あの処女廚もっと殴ってやっとけばよかった。翌日のえみかちゃんは嬉しそうだった。
「忍、私の父親がお前に感謝していたぞ」
「僕当たり前のことしただけやのにな」
「忍が強くて本当によかった」
「それはそやな、強くないと五人も男を倒せんからな」
「十八になったら結婚しような、忍」
「そら楽しみやわ」
僕とえみかちゃんは安全な教室で笑い合った。そうしていつもどおりの日常に戻った。えみかちゃんの父親も感謝してくれてるみたいやし、ここままえみかちゃんと付きおうの許してくれればええんやけどな。しかしあの男達にはムカついた、居場所が分かっとったら嫌がらせの一つもしてやりたかった。まだ警察におるんかそれとも返されたんか分からへんけど、えみかちゃんの周囲には気をつけとこうと思た。警察がしっかり釘刺してくれんと、絶対にまた同じようなことをやらかす連中やった。
「…………おはよう、忍」
「主のえみかちゃん、どうしたん、えろうくらいで」
「ちょっとお前に頼みがある、お前の家まで行くぞ」
「主のえみかちゃんの頼みやったら断れんな、ほないこか」
「断られたら死のうかと思った」
僕はクナイのセットを買ってえみかちゃんを『瞬間移動』で僕ん家まで連れていった。それにしてもえみかちゃんが死のうかと思うほど何があったのだろうか。僕の部屋に入ったらえみかちゃんがいつも着ている着物と袴を脱ぎだした。僕は慌てて止めた。
「ちょ、主のえみかちゃん。男の前で服は脱いだらいかんで」
「何故だ?」
「そら襲われても文句いえんからや」
「襲って欲しくて脱いでるんだ、邪魔するな」
「えと、僕にもわかるように説明してくれる?」
「私に結婚を申し込んだ奴がいて……」
えみかちゃんの話をまとめるとこうだった、えみかちゃんはええとこのお嬢さんや。だから父親が結婚相手をつれてきた。えみかちゃんは僕以外と結婚する気はないし、その婚約者と言う奴がまた嫌な奴だったそうだ。処女厨でえみかちゃんは処女かどうか聞かれたらしい。だったら処女を捨ててやろうとこういうわけやった。
「ええと僕はえみかちゃんが抱けるんなら嬉しいけど、えみかちゃんはそれでええの?」
「あんな処女厨と結婚するつもりはない、忍と私は結婚する」
「この間付きおうたかとおもえば次は結婚かいな」
「嫌か?」
「いやそんなことはない、けど僕は童貞だからえみかちゃんとちゃんとやれるか自信ないで」
「下手くそでも不器用でもいい、とにかく頼む」
こんなん言われて断ったら男の恥や。僕は自分の部屋のベットの上でえみかちゃんに手をだした。正直抱いてる最中のえみかちゃんがめっちゃ可愛かった。あんまり可愛い声だすものやからコンドーム付け忘れそうになった。やけど避妊はしっかりしとかんとあかんからしっかりコンドームつけた。なんでそんなものがあるのか、えみかちゃんが持ってきたんや。こうして僕とえみかちゃんの初めてのSEXはわりと上手くいったと思う。終わってえみかちゃんはすやすや寝とった。僕は両親が帰ってくる前にえみかちゃんを起こした。
「えみかちゃん、大丈夫。痛い所あらへん?」
「お前が優しくしてくれたからな、大丈夫だ」
「そらよかったわ、ほんなら家まで送っていくわ」
「歩いていこう、少し足元がふらつく慣れておきたい」
「僕、えみかちゃんのお父さんに殺されんかな」
「ふふっ、バレたら殺されるかもしれないな」
そうして僕はえみかちゃんを家まで送り届けて、えみかちゃんのお父さんに会う前に帰った。そうして家に帰ったら、急に滅茶苦茶恥ずかしくなった。僕ちゃんとできたやろか。えみかちゃんは痛がってなかったけど平気やったんやろか。恥ずかしくてベッドの上で転がって落ちた。ようみたらえみかちゃんの処女の血がシーツについとったから交換した。証拠隠滅や。帰ってきた両親とも僕は普通に会話した。翌日えみかちゃんに会ったら嬉しそうやった。
「あの処女厨、私が処女じゃないと言ったらすぐに帰ったぞ。大笑いしてやった」
「ほんまきもいやつやな。えみかちゃんそんなんと結婚せんでええやないか」
「だがまた父親が婚約者をつれてきそうだ、忍。お前殴られるの覚悟で父親に会ってくれるか」
「ええよ、えみかちゃんと結婚できるんなら、殴られるくらいなんもあらへん」
「そうかそれじゃきょうの放課後に父に会いにいこう」
「あかん、緊張するなぁ。殴られる思たら気が重いわ」
「すまん、私のために」
「主のえみかちゃんのためやったらそんなん気にせんといてや」
そうして僕は放課後にえみかちゃんの家にいった、そうしてえみかちゃんの父親を待っとった。えみかちゃんは僕よりも緊張しとったわ。僕はなにも気にせんと殴られるくらいでえみかちゃんと付き合えるんなら、ええんちゃうと思た。そしてとうとうえみかちゃんの父親が帰ってきおった。えみかちゃんが僕と付きおうとると言うと、案の定僕は殴られたわ。えみかちゃんとは付き合わせへんて言われた。そんで、僕はえみかちゃんの家を追い出されたんや。まぁ、長期戦で行こう思て、僕は家に帰ったわ。そしたらえみかちゃんの父親が僕の両親にも連絡したから、めっちゃ怒られたわ。でも僕は主のえみかちゃんの方が大事だったから気にせんといた。殴られたところには『回復魔法』をつこた。翌日えみかちゃんに会ったら謝られたわ。
「ごめん、忍」
「べつに気にすることやあらへん、えみかちゃんと付きあえるなら何度殴られてもええねん」
「お父さんがもう家にも来させるなって言ってた」
「ほな、家の近くまで送っていくわ。僕は絶対にえみかちゃんを諦めへんで」
いつかは僕とえみかちゃんが付きおうとるて認めさせんといかんな。そうして僕とえみかちゃんは授業を受けて、僕は宣言通りえみかちゃんを家の近くまで送っていった。ほしたらえみかちゃんが家に入る寸前で走ってきた車に連れ去られた。僕は車を追って走り出したけど追いつくわけがない、だから『遠視』『透視』で車の行先を見ていた。そうして車が倉庫で止まったら『瞬間移動』でその場所までいった。中には何人か男がおって、そのうちの一人がえみかちゃんに話しかけた。
「俺の誘いを断ってガキと付き合うとか許せん、お前らこの女犯しちまえ」
「おお!!」
「やった」
「可愛い子じゃん」
「優しくするからね」
どうやらえみかちゃんに話しかけた男が処女廚の元婚約者みたいやった。こらまずいやろ思て僕は倉庫の上から飛び降りてその男に蹴りを入れた。他の男たちもかかってきたけど、ダンジョンで鍛えた僕には敵わんかった。えみかちゃんの縛られてる縄をほどいたら僕に抱きつかれた。
「大丈夫、もう大丈夫やで」
「うぅ、うん」
「ほな、警察呼ぼか」
「そうしよう、しっかりと裁いてもらおう」
僕は携帯電話で警察を呼んだ、そして事の経緯を説明した。えみかちゃんが車で攫われて男たちに強姦されそうになっとったというた。警察は倒れている男たちを起こして、一人ずつバラバラに話を聞いていた。なんや容疑は分からんけど、男達は警察に連れていかれることになった。僕一人で男達を撃退したことは正当防衛になるみたいやった。えみかちゃんも警察が家まで送ってくれることになった。僕はその方が安全や思て了承した。そうして『瞬間移動』で自分の家に帰った。あー、危ないとこやった。えみかちゃんを家の近くまで送っていなかったらと思うとゾッとする。あの処女廚もっと殴ってやっとけばよかった。翌日のえみかちゃんは嬉しそうだった。
「忍、私の父親がお前に感謝していたぞ」
「僕当たり前のことしただけやのにな」
「忍が強くて本当によかった」
「それはそやな、強くないと五人も男を倒せんからな」
「十八になったら結婚しような、忍」
「そら楽しみやわ」
僕とえみかちゃんは安全な教室で笑い合った。そうしていつもどおりの日常に戻った。えみかちゃんの父親も感謝してくれてるみたいやし、ここままえみかちゃんと付きおうの許してくれればええんやけどな。しかしあの男達にはムカついた、居場所が分かっとったら嫌がらせの一つもしてやりたかった。まだ警察におるんかそれとも返されたんか分からへんけど、えみかちゃんの周囲には気をつけとこうと思た。警察がしっかり釘刺してくれんと、絶対にまた同じようなことをやらかす連中やった。
0
あなたにおすすめの小説
俺だけ✨宝箱✨で殴るダンジョン生活
双葉 鳴
ファンタジー
俺、“飯狗頼忠(めしく よりただ)”は世間一般で【大ハズレ】と呼ばれるスキル【+1】を持つ男だ。
幸運こそ100と高いが、代わりに全てのステータスが1と、何をするにもダメダメで、ダンジョンとの相性はすこぶる悪かった。
しかし世の中には天から二物も三物ももらう存在がいる。
それが幼馴染の“漆戸慎(うるしどしん)”だ。
成績優秀、スポーツ万能、そして“ダンジョンタレント”としてクラスカースト上位に君臨する俺にとって目の上のたんこぶ。
そんな幼馴染からの誘いで俺は“宝箱を開ける係”兼“荷物持ち”として誘われ、同調圧力に屈して渋々承認する事に。
他にも【ハズレ】スキルを持つ女子3人を引き連れ、俺たちは最寄りのランクEダンジョンに。
そこで目の当たりにしたのは慎による俺TUEEEEE無双。
寄生上等の養殖で女子達は一足早くレベルアップ。
しかし俺の筋力は1でカスダメも与えられず……
パーティは俺を置いてズンズンと前に進んでしまった。
そんな俺に訪れた更なる不運。
レベルが上がって得意になった女子が踏んだトラップによる幼馴染とのパーティ断絶だった。
一切悪びれずにレベル1で荷物持ちの俺に盾になれと言った女子と折り合いがつくはずもなく、俺たちは別行動をとる事に……
一撃もらっただけで死ぬ場所で、ビクビクしながらの行軍は悪夢のようだった。そんな中響き渡る悲鳴、先程喧嘩別れした女子がモンスターに襲われていたのだ。
俺は彼女を囮に背後からモンスターに襲いかかる!
戦闘は泥沼だったがそれでも勝利を収めた。
手にしたのはレベルアップの余韻と新たなスキル。そしてアイアンボックスと呼ばれる鉄等級の宝箱を手に入れて、俺は内心興奮を抑えきれなかった。
宝箱。それはアイテムとの出会いの場所。モンスタードロップと違い装備やアイテムが低い確率で出てくるが、同時に入手アイテムのグレードが上がるたびに設置されるトラップが凶悪になる事で有名である。
極限まで追い詰められた俺は、ここで天才的な閃きを見せた。
もしかしてこのトラップ、モンスターにも向けられるんじゃね?
やってみたら案の定効果を発揮し、そして嬉しい事に俺のスキルがさらに追加効果を発揮する。
女子を囮にしながらの快進撃。
ステータスが貧弱すぎるが故に自分一人じゃ何もできない俺は、宝箱から出したアイテムで女子を買収し、囮役を引き受けてもらった。
そして迎えたボス戦で、俺たちは再び苦戦を強いられる。
何度削っても回復する無尽蔵のライフ、しかし激戦を制したのは俺たちで、命からがら抜け出したダンジョンの先で待っていたのは……複数の記者のフラッシュだった。
クラスメイトとの別れ、そして耳を疑う顛末。
俺ができるのは宝箱を開けることくらい。
けどその中に、全てを解決できる『鍵』が隠されていた。
異世界帰還者の気苦労無双録~チートスキルまで手に入れたのに幼馴染のお世話でダンジョン攻略が捗らない~
虎柄トラ
ファンタジー
下校帰りに不慮の事故に遭い命を落とした桜川凪は、女神から開口一番に異世界転生しないかと勧誘を受ける。
意味が分からず凪が聞き返すと、女神は涙ながらに異世界の現状について語り出す。
女神が管理する世界ではいま魔族と人類とで戦争をしているが、このままだと人類が負けて世界は滅亡してしまう。
敗色濃厚なその理由は、魔族側には魔王がいるのに対して、人類側には勇者がいないからだという。
剣と魔法が存在するファンタジー世界は大好物だが、そんな物騒な世界で勇者になんてなりたくない凪は断るが、女神は聞き入れようとしない。
一歩も引かない女神に対して凪は、「魔王を倒せたら、俺を元の身体で元いた世界に帰還転生させろ」と交換条件を提示する。
快諾した女神と契約を交わし転生した凪は、見事に魔王を打ち倒して元の世界に帰還するが――。
現実世界にダンジョンが出現したのでフライングして最強に!
おとうふ
ファンタジー
2026年、突如として世界中にダンジョンが出現した。
ダンジョン内は無尽蔵にモンスターが湧き出し、それを倒すことでレベルが上がり、ステータスが上昇するという不思議空間だった。
過去の些細な事件のトラウマを克服できないまま、不登校の引きこもりになっていた中学2年生の橘冬夜は、好奇心から自宅近くに出現したダンジョンに真っ先に足を踏み入れた。
ダンジョンとは何なのか。なぜ出現したのか。その先に何があるのか。
世界が大混乱に陥る中、何もわからないままに、冬夜はこっそりとダンジョン探索にのめり込んでいく。
やがて来る厄災の日、そんな冬夜の好奇心が多くの人の命を救うことになるのだが、それはまだ誰も知らぬことだった。
至らぬところも多いと思いますが、よろしくお願いします!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
オッサン齢50過ぎにしてダンジョンデビューする【なろう100万PV、カクヨム20万PV突破】
山親爺大将
ファンタジー
剣崎鉄也、4年前にダンジョンが現れた現代日本で暮らす53歳のおっさんだ。
失われた20年世代で職を転々とし今は介護職に就いている。
そんな彼が交通事故にあった。
ファンタジーの世界ならここで転生出来るのだろうが、現実はそんなに甘く無い。
「どうしたものかな」
入院先の個室のベッドの上で、俺は途方に暮れていた。
今回の事故で腕に怪我をしてしまい、元の仕事には戻れなかった。
たまたま保険で個室代も出るというので個室にしてもらったけど、たいして蓄えもなく、退院したらすぐにでも働かないとならない。
そんな俺は交通事故で死を覚悟した時にひとつ強烈に後悔をした事があった。
『こんな事ならダンジョンに潜っておけばよかった』
である。
50過ぎのオッサンが何を言ってると思うかもしれないが、その年代はちょうど中学生くらいにファンタジーが流行り、高校生くらいにRPGやライトノベルが流行った世代である。
ファンタジー系ヲタクの先駆者のような年代だ。
俺もそちら側の人間だった。
年齢で完全に諦めていたが、今回のことで自分がどれくらい未練があったか理解した。
「冒険者、いや、探索者っていうんだっけ、やってみるか」
これは体力も衰え、知力も怪しくなってきて、ついでに運にも見放されたオッサンが無い知恵絞ってなんとか探索者としてやっていく物語である。
注意事項
50過ぎのオッサンが子供ほどに歳の離れた女の子に惚れたり、悶々としたりするシーンが出てきます。
あらかじめご了承の上読み進めてください。
注意事項2 作者はメンタル豆腐なので、耐えられないと思った感想の場合はブロック、削除等をして見ないという行動を起こします。お気を悪くする方もおるかと思います。予め謝罪しておきます。
注意事項3 お話と表紙はなんの関係もありません。
やがて最強に至る弾丸付与術士の成り上がり
彼方
ファンタジー
2035年の日本では、多数出現したダンジョンを探索する探索者という職業が大きな注目を集めていた。ダンジョンを探索することは大きな危険も伴うが、地球では本来手に入らない希少な資源を入手することができるため、日本を含め世界各国はダンジョン資源の獲得に力を入れていた。
そうした世界の中で平均的な探索者として活動していた加賀優斗は、親友である木場洋輔から突然パーティを追放されてしまう。優斗は絶望し失意の底に沈むが、不治の病に侵された妹を助けるために行動を開始する。
これは、実力も才能もない一人の青年が努力と工夫によって世界最強へと上り詰めるまでの物語。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる