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08風邪
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「主のえみかちゃん、あの五人の男は敵でええか?」
「そうだな、どう考えても味方じゃない」
僕は主のえみかちゃんからちゃんと五人の男が敵であると言質をとった、そうして僕はえみかちゃんを送っていった後の時間を五人の男たちの捜索に費やした。顔や言動は『暗記』しとったからそう時間はかからずに五人がえみかちゃんの父親の会社で働く社員だと分かった。そしてえみかちゃんに手をだそうとしたんや。五人とも首になっとった。けど僕はそれだけでは納得がいかなかった。僕のえみかちゃんに手をだそうとしたのだ。五人それぞれの行動や弱みを調べ上げた。そうしてそれを全て暴露してやった。五人はえみかちゃんの事件で警察の監察下にあった。そんなところに他の悪事なんかがバレたんやからすぐに警察に捕まった。中には外国で幼児買春とかしとる奴もいて吐き気がしそうやった。
「何はともあれ、これでえみかちゃんは安全や」
僕の行動の全ては主であるえみかちゃんの為のものやった。えみかちゃんがあの五人を敵やと認めたから僕はあいつらの悪事を暴いた。なかにはニュースになっとるのもあって、テレビでへぇーと知らんふりして眺めとった。えみかちゃんは僕の行動に何か気づいているようだったが何も言ってこなかった。だから僕は好きに動いた、あいつらが優秀な弁護士を雇おうとしたら邪魔したりした。大体十六歳の子どもの処女がどうとか聞いてくるくらいやったから、かなり悪いことをしていた。幼児買春の他にも、横領とか、強姦とか結構やっとったみたいや。それを全部、警察にぶちまけた。だから五人はすぐに警察に捕まったんや。これでえみかちゃんは安全になった。僕はえみかちゃんと平和な日常を楽しんだ。
「そういえば、忍。私を襲った五人が警察につかまったそうだが」
「えみかちゃんを襲ったんやから、警察かて捕まえるやろ」
「いや、ニュースによると他にも悪いことをしていたみたいだ」
「ああいう人間やったから、どうせ碌なことしとらん思とったわ」
「それもそうだな」
「えみかちゃん次の土日にはダンジョンに行こか?」
「土曜日はダンジョンに行こう、日曜日はお前の家に行きたい」
「…………えみかちゃんそれってお誘い?」
「私にだって性欲はあるんだ、お前と抱き合いたい」
「大歓迎や、楽しみにしとるわ」
えみかちゃんは真っ赤になって小声で話していた。こうして土曜日はダンジョンに行って、日曜日はえみかちゃんといちゃいちゃすることにしたわ。僕は最近の調査が報われたような気になった、あの時のえみかちゃんはとても可愛かったから凄く楽しみやった。そうして平日が終わって土曜日になった。えみかちゃんはいつもの着物に袴それにブーツやった。僕は相変わらず黒一色で装備を整えていた。そうしてえみかちゃんとダンジョンに入って行ったら蟻のダンジョンやった。片っ端から大型犬くらい大きい蟻を火遁の術で焼き殺した、僕の術から逃げた奴はえみかちゃんが日本刀でバラバラにしとった。やっぱり女王蟻がボスなんやろかと思て蟻の巣みたいなダンジョンを深くもぐっていった。そうしたら卵とかが沢山ある場所に出た。その近くに女王蟻と普通の蟻がおった。
「火遁の術」
相手がボスでもやることは変わらん、僕は火遁の術で卵や蟻をどんどん燃やしていった。えみかちゃんが蟻が片付いたら女王蟻を日本刀で真っ二つにしとった。これでこのダンジョンはクリアだった。魔石を拾ってハンターギルドに持っていくと全部で五十万になった。二人で分けて二十五万やな。まぁまぁ、ええ儲けや。それからお昼ご飯を食べに定食屋に行った。えみかちゃんはそこでもチャーハンを食べとった。学食のチャーハンと比較したいのだ。僕は豚カツ定食を頼んだ、昼からのダンジョンに備えてしっかり食べておきたかった。そうして昼から行ったのはまたスライムのダンジョンやった。僕らは全力で回れ右をした。
「僕どんだけスライムに縁があるねん」
「スライムはな、消化液さえなければな」
そうしてダンジョンに入りなおした、今度は名前は分からんけど虫のダンジョンみたいやった。最初は真っ暗で何も見えなかったから僕が火遁の術で灯を出した。そうしてはんぶんかじられている虫をみつけた。止めをさして魔石を貰ったけど、そいつらが群れで襲ってきた。虫の怖いとこは数や。火遁の術で焼き殺しつつ魔石を拾った。えみかちゃんには『防御魔法』をお願いした。そうして奥におったのはデカい蜘蛛やった、えみかちゃんが日本刀で斬りかかったが斬れなかった。そのままえみかちゃんは弾き飛ばされたがプロテクターが『シールド』をはってくれた。
「えみかちゃん、大丈夫!?」
「ああ、だがコイツ切れないぞ」
「ほな、燃やしてしまお」
「私の出番がない、悔しい」
僕は火遁の術で蜘蛛を燃やし出した、そうしたら大暴れするもんやから僕らは飛び下がった。その間も火は蜘蛛を焼き続けてやがて蜘蛛は死んだ。魔石もしっかり頂いた。ハンターギルドに持っていったら全部で三百万になった、山分けで百五十万ずつもろた。えみかちゃんはプロテクターを買いなおしていた。もう夜やったから夕飯を食べて帰ることにした。相変わらずえみかちゃんはステーキハウスを選んだ。僕もステーキは好きやから構わんかった。そうしてステーキをたらふく食べてお店を後にした。ゆっくり歩きながらえみかちゃんを家に送っていった。
「忍、明日のこと忘れてないな」
「そや、コンドームは僕が用意しよか」
「お前なら心配ないな、頼んだ」
「なんで僕なら心配ないねん?」
「コンドームに穴をあけたりする奴もいると聞く」
「なっ、僕らまだ十六歳やで。子どもが出来たらどないするんや」
「そんな忍だから信用できる」
「しばらくはえみかちゃんといちゃいちゃしたいから、僕は子どもはまだいらへん」
そんなことを話してたらえみかちゃんの家についた、明日は僕ん家にえみかちゃんが来ることになってた。明日は待っとるでと僕が言うたら、えみかちゃんは真っ赤な顔で頷いだ。そうして僕は途中でコンドームを買って家に帰り掃除をしてベッドは新しいシーツに換えておいた。そうしてえみかちゃんといちゃいちゃするん楽しみやなと思っとった。まぁ、はっきり言えばSEXするんやけど、このまえの可愛いえみかちゃんを思い出すと本当に楽しみやった。だからしっかり風呂に入って寝た。翌日えみかちゃんがやってきた、相変わらず着物に袴やった。それで熱があるみたいに顔を赤かった。もしかしてと思って熱を測ってみたら三十八度もあった。
「えみかちゃん三十八度も熱あんで」
「どおりでふらふらすると思った」
これはSEXを止めてえみかちゃんをひとまず病院で見て貰うことにした、休日当番医の先生のところに行って診て貰ったらただの風邪だということだった。薬をもろてえみかちゃんの家まで『瞬間移動』した。えみかちゃんに部屋に行って貰いパジャマに着替えて貰っている間に、えみかちゃんの家の冷蔵庫をチェックして僕は〇カリスエットとか、冷えてる氷枕やらを買って来た。
「すまない、忍」
「なんや謝らんでええで、また日曜はくるんや」
「忍とエッチしたかった」
「今日はおあずけやな、来週の日曜に風邪が治っとったらしよ」
うんとえみかちゃんは頷いて眠ってしまった、僕は早く熱が下がるように氷枕を頭の下と両脇にも置いておいた。要は大きな血管を冷やすと熱が下がるんや。忍とエッチしたかったと言ってくれたえみかちゃんは可愛かった。僕は十分幸せやと思た。そうやってしばらくえみかちゃんを看病しとったけど、使用人の人がきたから僕は帰ることにした。帰る前にえみかちゃんの口にキスをしておいた。風邪がうつるかもしれへんけど僕はキスがしたかってん満足やった。
「そうだな、どう考えても味方じゃない」
僕は主のえみかちゃんからちゃんと五人の男が敵であると言質をとった、そうして僕はえみかちゃんを送っていった後の時間を五人の男たちの捜索に費やした。顔や言動は『暗記』しとったからそう時間はかからずに五人がえみかちゃんの父親の会社で働く社員だと分かった。そしてえみかちゃんに手をだそうとしたんや。五人とも首になっとった。けど僕はそれだけでは納得がいかなかった。僕のえみかちゃんに手をだそうとしたのだ。五人それぞれの行動や弱みを調べ上げた。そうしてそれを全て暴露してやった。五人はえみかちゃんの事件で警察の監察下にあった。そんなところに他の悪事なんかがバレたんやからすぐに警察に捕まった。中には外国で幼児買春とかしとる奴もいて吐き気がしそうやった。
「何はともあれ、これでえみかちゃんは安全や」
僕の行動の全ては主であるえみかちゃんの為のものやった。えみかちゃんがあの五人を敵やと認めたから僕はあいつらの悪事を暴いた。なかにはニュースになっとるのもあって、テレビでへぇーと知らんふりして眺めとった。えみかちゃんは僕の行動に何か気づいているようだったが何も言ってこなかった。だから僕は好きに動いた、あいつらが優秀な弁護士を雇おうとしたら邪魔したりした。大体十六歳の子どもの処女がどうとか聞いてくるくらいやったから、かなり悪いことをしていた。幼児買春の他にも、横領とか、強姦とか結構やっとったみたいや。それを全部、警察にぶちまけた。だから五人はすぐに警察に捕まったんや。これでえみかちゃんは安全になった。僕はえみかちゃんと平和な日常を楽しんだ。
「そういえば、忍。私を襲った五人が警察につかまったそうだが」
「えみかちゃんを襲ったんやから、警察かて捕まえるやろ」
「いや、ニュースによると他にも悪いことをしていたみたいだ」
「ああいう人間やったから、どうせ碌なことしとらん思とったわ」
「それもそうだな」
「えみかちゃん次の土日にはダンジョンに行こか?」
「土曜日はダンジョンに行こう、日曜日はお前の家に行きたい」
「…………えみかちゃんそれってお誘い?」
「私にだって性欲はあるんだ、お前と抱き合いたい」
「大歓迎や、楽しみにしとるわ」
えみかちゃんは真っ赤になって小声で話していた。こうして土曜日はダンジョンに行って、日曜日はえみかちゃんといちゃいちゃすることにしたわ。僕は最近の調査が報われたような気になった、あの時のえみかちゃんはとても可愛かったから凄く楽しみやった。そうして平日が終わって土曜日になった。えみかちゃんはいつもの着物に袴それにブーツやった。僕は相変わらず黒一色で装備を整えていた。そうしてえみかちゃんとダンジョンに入って行ったら蟻のダンジョンやった。片っ端から大型犬くらい大きい蟻を火遁の術で焼き殺した、僕の術から逃げた奴はえみかちゃんが日本刀でバラバラにしとった。やっぱり女王蟻がボスなんやろかと思て蟻の巣みたいなダンジョンを深くもぐっていった。そうしたら卵とかが沢山ある場所に出た。その近くに女王蟻と普通の蟻がおった。
「火遁の術」
相手がボスでもやることは変わらん、僕は火遁の術で卵や蟻をどんどん燃やしていった。えみかちゃんが蟻が片付いたら女王蟻を日本刀で真っ二つにしとった。これでこのダンジョンはクリアだった。魔石を拾ってハンターギルドに持っていくと全部で五十万になった。二人で分けて二十五万やな。まぁまぁ、ええ儲けや。それからお昼ご飯を食べに定食屋に行った。えみかちゃんはそこでもチャーハンを食べとった。学食のチャーハンと比較したいのだ。僕は豚カツ定食を頼んだ、昼からのダンジョンに備えてしっかり食べておきたかった。そうして昼から行ったのはまたスライムのダンジョンやった。僕らは全力で回れ右をした。
「僕どんだけスライムに縁があるねん」
「スライムはな、消化液さえなければな」
そうしてダンジョンに入りなおした、今度は名前は分からんけど虫のダンジョンみたいやった。最初は真っ暗で何も見えなかったから僕が火遁の術で灯を出した。そうしてはんぶんかじられている虫をみつけた。止めをさして魔石を貰ったけど、そいつらが群れで襲ってきた。虫の怖いとこは数や。火遁の術で焼き殺しつつ魔石を拾った。えみかちゃんには『防御魔法』をお願いした。そうして奥におったのはデカい蜘蛛やった、えみかちゃんが日本刀で斬りかかったが斬れなかった。そのままえみかちゃんは弾き飛ばされたがプロテクターが『シールド』をはってくれた。
「えみかちゃん、大丈夫!?」
「ああ、だがコイツ切れないぞ」
「ほな、燃やしてしまお」
「私の出番がない、悔しい」
僕は火遁の術で蜘蛛を燃やし出した、そうしたら大暴れするもんやから僕らは飛び下がった。その間も火は蜘蛛を焼き続けてやがて蜘蛛は死んだ。魔石もしっかり頂いた。ハンターギルドに持っていったら全部で三百万になった、山分けで百五十万ずつもろた。えみかちゃんはプロテクターを買いなおしていた。もう夜やったから夕飯を食べて帰ることにした。相変わらずえみかちゃんはステーキハウスを選んだ。僕もステーキは好きやから構わんかった。そうしてステーキをたらふく食べてお店を後にした。ゆっくり歩きながらえみかちゃんを家に送っていった。
「忍、明日のこと忘れてないな」
「そや、コンドームは僕が用意しよか」
「お前なら心配ないな、頼んだ」
「なんで僕なら心配ないねん?」
「コンドームに穴をあけたりする奴もいると聞く」
「なっ、僕らまだ十六歳やで。子どもが出来たらどないするんや」
「そんな忍だから信用できる」
「しばらくはえみかちゃんといちゃいちゃしたいから、僕は子どもはまだいらへん」
そんなことを話してたらえみかちゃんの家についた、明日は僕ん家にえみかちゃんが来ることになってた。明日は待っとるでと僕が言うたら、えみかちゃんは真っ赤な顔で頷いだ。そうして僕は途中でコンドームを買って家に帰り掃除をしてベッドは新しいシーツに換えておいた。そうしてえみかちゃんといちゃいちゃするん楽しみやなと思っとった。まぁ、はっきり言えばSEXするんやけど、このまえの可愛いえみかちゃんを思い出すと本当に楽しみやった。だからしっかり風呂に入って寝た。翌日えみかちゃんがやってきた、相変わらず着物に袴やった。それで熱があるみたいに顔を赤かった。もしかしてと思って熱を測ってみたら三十八度もあった。
「えみかちゃん三十八度も熱あんで」
「どおりでふらふらすると思った」
これはSEXを止めてえみかちゃんをひとまず病院で見て貰うことにした、休日当番医の先生のところに行って診て貰ったらただの風邪だということだった。薬をもろてえみかちゃんの家まで『瞬間移動』した。えみかちゃんに部屋に行って貰いパジャマに着替えて貰っている間に、えみかちゃんの家の冷蔵庫をチェックして僕は〇カリスエットとか、冷えてる氷枕やらを買って来た。
「すまない、忍」
「なんや謝らんでええで、また日曜はくるんや」
「忍とエッチしたかった」
「今日はおあずけやな、来週の日曜に風邪が治っとったらしよ」
うんとえみかちゃんは頷いて眠ってしまった、僕は早く熱が下がるように氷枕を頭の下と両脇にも置いておいた。要は大きな血管を冷やすと熱が下がるんや。忍とエッチしたかったと言ってくれたえみかちゃんは可愛かった。僕は十分幸せやと思た。そうやってしばらくえみかちゃんを看病しとったけど、使用人の人がきたから僕は帰ることにした。帰る前にえみかちゃんの口にキスをしておいた。風邪がうつるかもしれへんけど僕はキスがしたかってん満足やった。
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