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配信の途中ですがこれから特別に一発一万でレイナに生中出してOKです
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「こんばんは~、あっ♡R指定魔法少女のレイナで~す、んっ♡」
夜。いつもの公園での配信——なのだが、この日の配信はいつもとは違っていた。
まず、レイナと名乗ったこと。そして、顔が隠されずに映されていること。その上、全裸——白い手袋とニーハイのみの、非常に扇情的な格好である——こと。
街灯の淡い光を受けてキラキラと光る銀の瞳と銀の髪。既に興奮しているのか、ぷっくりと膨らみ、ピンと立っている乳首。おまんこも、光を反射していることから愛液が溢れて濡れていることがわかる。それだけでなく、何か、太ももの後ろでフリフリと動いているものが見える。
「んっ♡えっと……きょ、今日は、メス犬って感じのコンセプトなので、ふっ♡んぅっ♡こんなの、ケツ穴に入れちゃってま~すっ♡」
お尻——否、ケツ穴から生えている尻尾。アナルプラグではなく、アナルビーズである。ピンポン玉サイズのボールが連なり、いくつものそれがレイナのケツ穴の中に挿入され、彼女の動きに合わせてケツ穴の肉をごりゅごりゅと刺激している。
「んっ♡あっ……♡そ、それで……はぁ♡レイナは、メス犬、だからぁ♡あっ♡ここ、にぃ♡マーキングしようと、おっ♡思いま~す♡んんっ♡」
ベンチを照らす外灯。
それを右手で掴むと、左手はおまんこへと向かい——くちゅ、くちゅり。ぎちゅぅ。
「あっ♡あっっっ♡♡♡はぁんっ♡♡♡発情ドロドロおまんこっ♡ゆび、呑み込んで——んんっ♡はっ、あぁっ♡き、気持ちいいっ♡♡♡で、でも、クリは、もっと——おっっっ♡♡♡おっほぉっ♡♡♡び、敏感クリぃっ♡♡♡調教、されてる、からぁっ♡クリ、ぎ、ぎもぢいぃっ♡♡♡はひぃっ♡い、イクっ♡クリ、いじるだけで——イクっ♡イッちゃうぅうぅーーーっ♡♡♡」
ぶしゃっ! ぶしゃぶしゃぶしゃぶしゃああああ!!!
盛大に吹き散らかされた絶頂潮が外灯にびちゃびちゃとぶっかかる。
デカクリ調教後も毎日クリをいじられているので、レイナは軽いオナニーでも激しく絶頂し潮を吹き出してしまう。
「はぁーーー♡はぁーーー♡く、クリ、きもちいぃ……♡んっ♡うっ……♡」
呼吸が乱れ、ガクガクと脚が震える。けれど、指はまだ止まっていない。大きな快感の後に、デザートと言わんばかりにおまんこの入り口を指先でくちゅくちゅといじり、甘い快感を味わっている。
とろとろした愛液が、指を伝って地面に落ち、シミを作る。
くちゅくちゅ、きゅ、ぶしゅぅっ! くちゅ、くちゅ、どろぉ……。
「あっ♡はぁ……♡んっ♡ふぅ……♡ん、んっ……♡」
一心不乱。まさにその言葉が当てはまる。
ひたすらにおまんことクリをいじり、外灯の周囲を濡らしていく。
そこら辺の動物よりも必死で淫らなマーキング……。
それを続けているうちに——
「んっ♡あっ♡あっっっ♡♡♡で、出るっ♡出ちゃううぅっ♡おしっこ——でちゃ——ああぁああぁーーーっ♡♡♡」
ぶっしゃ——じょろろろろろろっ!
潮吹きの最中に溢れ出したおしっこ。
透明ではなく、ほんのりと黄色に染まっているその液体が、レイナの尿道からじょろじょろと勢いよく流れ、水溜りならぬおっしこ溜りを外灯の下に生み出した。
「あっ、あっ……♡おしっこ……♡こんな、外で、ほんとに、おしっこ、しちゃった……♡はぁ……♡あは……は……」
放心気味で、自虐的な乾いた笑い。
湿った地面から立ち上るアンモニア臭が鼻を突き、本当に外で、犬みたいにおしっこをしたという事実がレイナの心に伸し掛かってくる。
(こんな……ほんとに、メス犬みたいな……でも、あいつがやれって言ったから……)
野外で放尿した。しかしそれは自分の意志ではなく、彼氏に言われて仕方なくやったこと。だから、自分はメス犬じゃない。本物のメス犬じゃない——と思いたいレイナは、潤んだ瞳を男に——この様子を撮影している男に向けた——が、そんな彼女の目に入ったのは——
「え——?」
「はぁ……はぁ……レイナたん……レイナたん……」
彼氏である男——それは確かにそこにいるが、その隣に、見慣れない、眼鏡を掛けた小太りの男がいた。
しかもその男は、下半身を露出させ、ギンギンに勃起したおちんぽをしごいている。
「——」
見られた——。
オナニーに集中していたせいで気付かなかった——。
一瞬、真っ白になる頭。
けれど、二瞬目に思ったのは、何故彼女の彼氏は何も言ってくれなかった? という疑問。
レイナが気付かなくとも、撮影している彼氏は気付いたはず。それなのに、何で——?
そういう疑問が脳裏を過ぎっていたその時、彼氏が口を開いた。
「おいおい~、そんなオナニーしちゃっていーわけ? これからレイナに中出しするのに、そこで出しちゃったらもったいないぜ?」
「え——?」
レイナに中出し——耳に入ったその言葉に呆然とするレイナ。
そんなレイナを見詰めている小太りの男は、自身のおちんぽから手を離した。
「そ、そうですね……レイナたんのマジオナニーを見てつい自分もオナニーを始めてしまいましたが……勿体ないですよね……えーっと、それで、その……も、もう……やっていいいいんでしょうか?」
「いいよいいよ。入金確認したし。中出し一発どーぞ」
「そ、そうですか……で、では……」
はぁはぁと荒い息を吐きながら、勃起おちんぽ丸出しでゆっくりとレイナに歩み寄る男。
「——」
レイナは息を呑み、ただただそれを見ていることしか出来ず——しかし、知らない男が背後まで来たところで、ようやく声を絞り出せた。
「ど、どういうこと……?」
「ん? あー、今のオナニー配信のコメントに「レイナとやりてぇ~」ってコメントが多かったからさ「じゃあ今回は特別に生中だし一発一万でいいですよ」って返信してやったわけよ」
「そ、そん、な——」
「そういうわけだから、よろしく頼むわ」
「い、いや——んっ♡」
叫びだす寸前だったレイナの口を塞いだのは、彼女の彼氏の唇であった。
ちゅっ、という、軽いキス。
「こんなことお前にしか頼めないから。な? 俺のためにヤッてくれない? レイナ」
髪を撫で、手を握り、耳元で囁かれる、彼氏の言葉。
「で、でも……知らない人と、エッチするなんて……」
「あーそう。ふーん……いや、嫌ならいいけどよ。そしたら俺もお前と付き合うのやめるわ」
「え——?」
「これ俺のためなのにさ、それなのに他の男とヤるのが嫌とか……それ俺のことどーでもいいって言ってるのと同じだろ」
「え——あ——ち、ちが——」
「違うつーんなら、ヤれよ。俺が好きならヤレるだろ」
「——」
冷たい目だった。
本当に、自分ことしか考えていない、冷めた瞳だった。
普通の女の子であれば、男からこういう目で見られた途端に、相手を愛する気持ちなど消えてしまうだろう……けれど、レイナはもう普通の女の子ではなかった。
たっぷりと調教され、セックスの気持ち良さを肉体に——骨の髄にまで刻み込まれ、彼氏の命令で野外オナニーをして絶頂潮吹きやおもらしをしてしまうド変態の女の子になってしまっていた。
彼氏のおちんぽがない日々など考えられない。
だから彼女は、どれだけ強い力を持っていても——それこそ、消滅の魔法で逆に彼氏を脅すことだって出来るというのに——クズ彼氏に逆らえない。
「——う、うん。わかった。ヤるわよ……ヤレばいいんでしょ……」
「お前ならわかってくれると思ってたよ、レイナ」
再びの軽いキス。
そして男は離れていき、スマホを彼女に向けた。
「れ、レイナたん……いいですか? 入れちゃいますよ?」
「……うん。入れて。レイナの……ドロドロ発情おまんこに……あなたのその、勃起ちんぽ、入れて……」
諦めるような、消え入りそうな声でそう言ったレイナ。
明らかに乗り気ではないが、挿入の時を待っていた男にはそんな風に聞こえなかった。
童貞である男からすれば、おちんぽ入れてとは告白と同義であり、同意の上でのラブラブセックスのおねだりであった。
故に——
「レイナたん……レイナ、たぁんっ!」
ずぐちゅぅっ!
「んああぁっ♡」
加減などせず、一気におちんぽを突き込んで——
「おおっ! こ、これがレイナたんのおま——おまんこぉっ! 本当に、ドロドロのトロトロで、あ、あったかくて——うぅっ!」
びゅるっ! びゅるるぅっ!
「あ、え……?」
「はぁ……はぁ……だ、出してしまいました……レイナたんのおまんこに、中出ししてしまいました……」
「……」
危うく、嘘でしょ? と言うところだった。
男は射精して満足しているが、レイナは全く満足していない。
入れられた瞬間に(入ってきちゃった……あいつのじゃない、おちんぽが……♡)と思い、罪悪感のような、嫌悪感のような、そうでないような。なんだかわからない変な感情が胸の中に浮かんできて、おまんこと子宮がきゅんと妙に疼くのを感じたが、それだけだった。そしてその妙な感覚も男が射精したのと同時に消えてしまった。
「はぁ……はぁ……こ、これが、おまんこ……レイナたんのおまんこ……」
「おいおい~もう出しちゃっのかよ。もったいね~。確かにそいつのおまんこはめちゃくちゃ気持ちがいいけどよぉ……一発一万なのに、一秒で終わっちまったじゃねぇーか」
「ふぅ……そ、そうですね……でも、脱童貞出来たので、自分は——」
満足です。と男は満ち足りた顔で言おうとしたのだが、それより先にレイナの彼氏が口を開いた。
「もう一発ヤる? 明日からは生中だし一発三万くらい取ろうと思ってるけど、今日は特別に一万だから、ヤるなら今日の方がお得だけど?」
「え——?」
明日から——? それはどういう意味なのかとレイナが尋ねようとしたその時、
「や、やりまぁすっ!」
と、男が勢い込んでおちんぽを引き抜いたせいで「んあぁっ♡」と喘いで彼女は問い質すタイミングを逃してしまった。
「じゃ、じゃあ今日は三発やった方がお得ということですよね!? そういうことですよねっ!?」
「そうそう。だからまずお金ね」
「は、はいっ! 払います! 払いますともっ!」
「オッケー。んじゃ、列に並んで、その間にお金払っといてな」
「はいっ!」
ガチャガチャとズボンを引き上げ、ベルトを締め、男は去っていった。
残されたレイナは、あまりにもスピーディーな展開についていけずに、おまんこからとろりと流れ落ちた知らない男の精液を見詰めて——そこで気付いた。
「あ……う、うそ、でしょ……」
周囲に、無数の男たちが集まってきていることに。
「おーおー、結構集まってきたなぁ~。普通に公園来た人に見つかったらあれだし、場所変えるか。おら、行くぞ、レイナ」
「——」
「ん? 聞こえなかったか? 行くぞ、レイナ」
「う——うん……」
今更やめてとは言えないし、言ったところで彼氏に捨てられるだけなので、言えない。
だから、レイナは頷くしかなかった。
夜。いつもの公園での配信——なのだが、この日の配信はいつもとは違っていた。
まず、レイナと名乗ったこと。そして、顔が隠されずに映されていること。その上、全裸——白い手袋とニーハイのみの、非常に扇情的な格好である——こと。
街灯の淡い光を受けてキラキラと光る銀の瞳と銀の髪。既に興奮しているのか、ぷっくりと膨らみ、ピンと立っている乳首。おまんこも、光を反射していることから愛液が溢れて濡れていることがわかる。それだけでなく、何か、太ももの後ろでフリフリと動いているものが見える。
「んっ♡えっと……きょ、今日は、メス犬って感じのコンセプトなので、ふっ♡んぅっ♡こんなの、ケツ穴に入れちゃってま~すっ♡」
お尻——否、ケツ穴から生えている尻尾。アナルプラグではなく、アナルビーズである。ピンポン玉サイズのボールが連なり、いくつものそれがレイナのケツ穴の中に挿入され、彼女の動きに合わせてケツ穴の肉をごりゅごりゅと刺激している。
「んっ♡あっ……♡そ、それで……はぁ♡レイナは、メス犬、だからぁ♡あっ♡ここ、にぃ♡マーキングしようと、おっ♡思いま~す♡んんっ♡」
ベンチを照らす外灯。
それを右手で掴むと、左手はおまんこへと向かい——くちゅ、くちゅり。ぎちゅぅ。
「あっ♡あっっっ♡♡♡はぁんっ♡♡♡発情ドロドロおまんこっ♡ゆび、呑み込んで——んんっ♡はっ、あぁっ♡き、気持ちいいっ♡♡♡で、でも、クリは、もっと——おっっっ♡♡♡おっほぉっ♡♡♡び、敏感クリぃっ♡♡♡調教、されてる、からぁっ♡クリ、ぎ、ぎもぢいぃっ♡♡♡はひぃっ♡い、イクっ♡クリ、いじるだけで——イクっ♡イッちゃうぅうぅーーーっ♡♡♡」
ぶしゃっ! ぶしゃぶしゃぶしゃぶしゃああああ!!!
盛大に吹き散らかされた絶頂潮が外灯にびちゃびちゃとぶっかかる。
デカクリ調教後も毎日クリをいじられているので、レイナは軽いオナニーでも激しく絶頂し潮を吹き出してしまう。
「はぁーーー♡はぁーーー♡く、クリ、きもちいぃ……♡んっ♡うっ……♡」
呼吸が乱れ、ガクガクと脚が震える。けれど、指はまだ止まっていない。大きな快感の後に、デザートと言わんばかりにおまんこの入り口を指先でくちゅくちゅといじり、甘い快感を味わっている。
とろとろした愛液が、指を伝って地面に落ち、シミを作る。
くちゅくちゅ、きゅ、ぶしゅぅっ! くちゅ、くちゅ、どろぉ……。
「あっ♡はぁ……♡んっ♡ふぅ……♡ん、んっ……♡」
一心不乱。まさにその言葉が当てはまる。
ひたすらにおまんことクリをいじり、外灯の周囲を濡らしていく。
そこら辺の動物よりも必死で淫らなマーキング……。
それを続けているうちに——
「んっ♡あっ♡あっっっ♡♡♡で、出るっ♡出ちゃううぅっ♡おしっこ——でちゃ——ああぁああぁーーーっ♡♡♡」
ぶっしゃ——じょろろろろろろっ!
潮吹きの最中に溢れ出したおしっこ。
透明ではなく、ほんのりと黄色に染まっているその液体が、レイナの尿道からじょろじょろと勢いよく流れ、水溜りならぬおっしこ溜りを外灯の下に生み出した。
「あっ、あっ……♡おしっこ……♡こんな、外で、ほんとに、おしっこ、しちゃった……♡はぁ……♡あは……は……」
放心気味で、自虐的な乾いた笑い。
湿った地面から立ち上るアンモニア臭が鼻を突き、本当に外で、犬みたいにおしっこをしたという事実がレイナの心に伸し掛かってくる。
(こんな……ほんとに、メス犬みたいな……でも、あいつがやれって言ったから……)
野外で放尿した。しかしそれは自分の意志ではなく、彼氏に言われて仕方なくやったこと。だから、自分はメス犬じゃない。本物のメス犬じゃない——と思いたいレイナは、潤んだ瞳を男に——この様子を撮影している男に向けた——が、そんな彼女の目に入ったのは——
「え——?」
「はぁ……はぁ……レイナたん……レイナたん……」
彼氏である男——それは確かにそこにいるが、その隣に、見慣れない、眼鏡を掛けた小太りの男がいた。
しかもその男は、下半身を露出させ、ギンギンに勃起したおちんぽをしごいている。
「——」
見られた——。
オナニーに集中していたせいで気付かなかった——。
一瞬、真っ白になる頭。
けれど、二瞬目に思ったのは、何故彼女の彼氏は何も言ってくれなかった? という疑問。
レイナが気付かなくとも、撮影している彼氏は気付いたはず。それなのに、何で——?
そういう疑問が脳裏を過ぎっていたその時、彼氏が口を開いた。
「おいおい~、そんなオナニーしちゃっていーわけ? これからレイナに中出しするのに、そこで出しちゃったらもったいないぜ?」
「え——?」
レイナに中出し——耳に入ったその言葉に呆然とするレイナ。
そんなレイナを見詰めている小太りの男は、自身のおちんぽから手を離した。
「そ、そうですね……レイナたんのマジオナニーを見てつい自分もオナニーを始めてしまいましたが……勿体ないですよね……えーっと、それで、その……も、もう……やっていいいいんでしょうか?」
「いいよいいよ。入金確認したし。中出し一発どーぞ」
「そ、そうですか……で、では……」
はぁはぁと荒い息を吐きながら、勃起おちんぽ丸出しでゆっくりとレイナに歩み寄る男。
「——」
レイナは息を呑み、ただただそれを見ていることしか出来ず——しかし、知らない男が背後まで来たところで、ようやく声を絞り出せた。
「ど、どういうこと……?」
「ん? あー、今のオナニー配信のコメントに「レイナとやりてぇ~」ってコメントが多かったからさ「じゃあ今回は特別に生中だし一発一万でいいですよ」って返信してやったわけよ」
「そ、そん、な——」
「そういうわけだから、よろしく頼むわ」
「い、いや——んっ♡」
叫びだす寸前だったレイナの口を塞いだのは、彼女の彼氏の唇であった。
ちゅっ、という、軽いキス。
「こんなことお前にしか頼めないから。な? 俺のためにヤッてくれない? レイナ」
髪を撫で、手を握り、耳元で囁かれる、彼氏の言葉。
「で、でも……知らない人と、エッチするなんて……」
「あーそう。ふーん……いや、嫌ならいいけどよ。そしたら俺もお前と付き合うのやめるわ」
「え——?」
「これ俺のためなのにさ、それなのに他の男とヤるのが嫌とか……それ俺のことどーでもいいって言ってるのと同じだろ」
「え——あ——ち、ちが——」
「違うつーんなら、ヤれよ。俺が好きならヤレるだろ」
「——」
冷たい目だった。
本当に、自分ことしか考えていない、冷めた瞳だった。
普通の女の子であれば、男からこういう目で見られた途端に、相手を愛する気持ちなど消えてしまうだろう……けれど、レイナはもう普通の女の子ではなかった。
たっぷりと調教され、セックスの気持ち良さを肉体に——骨の髄にまで刻み込まれ、彼氏の命令で野外オナニーをして絶頂潮吹きやおもらしをしてしまうド変態の女の子になってしまっていた。
彼氏のおちんぽがない日々など考えられない。
だから彼女は、どれだけ強い力を持っていても——それこそ、消滅の魔法で逆に彼氏を脅すことだって出来るというのに——クズ彼氏に逆らえない。
「——う、うん。わかった。ヤるわよ……ヤレばいいんでしょ……」
「お前ならわかってくれると思ってたよ、レイナ」
再びの軽いキス。
そして男は離れていき、スマホを彼女に向けた。
「れ、レイナたん……いいですか? 入れちゃいますよ?」
「……うん。入れて。レイナの……ドロドロ発情おまんこに……あなたのその、勃起ちんぽ、入れて……」
諦めるような、消え入りそうな声でそう言ったレイナ。
明らかに乗り気ではないが、挿入の時を待っていた男にはそんな風に聞こえなかった。
童貞である男からすれば、おちんぽ入れてとは告白と同義であり、同意の上でのラブラブセックスのおねだりであった。
故に——
「レイナたん……レイナ、たぁんっ!」
ずぐちゅぅっ!
「んああぁっ♡」
加減などせず、一気におちんぽを突き込んで——
「おおっ! こ、これがレイナたんのおま——おまんこぉっ! 本当に、ドロドロのトロトロで、あ、あったかくて——うぅっ!」
びゅるっ! びゅるるぅっ!
「あ、え……?」
「はぁ……はぁ……だ、出してしまいました……レイナたんのおまんこに、中出ししてしまいました……」
「……」
危うく、嘘でしょ? と言うところだった。
男は射精して満足しているが、レイナは全く満足していない。
入れられた瞬間に(入ってきちゃった……あいつのじゃない、おちんぽが……♡)と思い、罪悪感のような、嫌悪感のような、そうでないような。なんだかわからない変な感情が胸の中に浮かんできて、おまんこと子宮がきゅんと妙に疼くのを感じたが、それだけだった。そしてその妙な感覚も男が射精したのと同時に消えてしまった。
「はぁ……はぁ……こ、これが、おまんこ……レイナたんのおまんこ……」
「おいおい~もう出しちゃっのかよ。もったいね~。確かにそいつのおまんこはめちゃくちゃ気持ちがいいけどよぉ……一発一万なのに、一秒で終わっちまったじゃねぇーか」
「ふぅ……そ、そうですね……でも、脱童貞出来たので、自分は——」
満足です。と男は満ち足りた顔で言おうとしたのだが、それより先にレイナの彼氏が口を開いた。
「もう一発ヤる? 明日からは生中だし一発三万くらい取ろうと思ってるけど、今日は特別に一万だから、ヤるなら今日の方がお得だけど?」
「え——?」
明日から——? それはどういう意味なのかとレイナが尋ねようとしたその時、
「や、やりまぁすっ!」
と、男が勢い込んでおちんぽを引き抜いたせいで「んあぁっ♡」と喘いで彼女は問い質すタイミングを逃してしまった。
「じゃ、じゃあ今日は三発やった方がお得ということですよね!? そういうことですよねっ!?」
「そうそう。だからまずお金ね」
「は、はいっ! 払います! 払いますともっ!」
「オッケー。んじゃ、列に並んで、その間にお金払っといてな」
「はいっ!」
ガチャガチャとズボンを引き上げ、ベルトを締め、男は去っていった。
残されたレイナは、あまりにもスピーディーな展開についていけずに、おまんこからとろりと流れ落ちた知らない男の精液を見詰めて——そこで気付いた。
「あ……う、うそ、でしょ……」
周囲に、無数の男たちが集まってきていることに。
「おーおー、結構集まってきたなぁ~。普通に公園来た人に見つかったらあれだし、場所変えるか。おら、行くぞ、レイナ」
「——」
「ん? 聞こえなかったか? 行くぞ、レイナ」
「う——うん……」
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