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最終話・(淫乱)魔法少女たちの日常②
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「ふぅー……おっ、レイナか……あー……こいつな、俺のダチのセフレの魔法少女でな。おしっこめっちゃ出るらしくて、それ売ったら儲かるんじゃね? って話しになってな。それでおしっこ出させてたわけよ」
「ふーん……そう……」
浮気じゃない。ということを暗に言っているのか。一般的な感覚で考えれば肉体関係を持てば浮気に相当すると思うのだが、レイナはこういう言い訳じみた男の言動を可愛いと思う。
「で? お前の方はどうだったよ?」
「——あ、うん。良かったわよ。……はい、これ」
良かった。というのはセックスについてでもあるが——一番は金である。
まだビンと勃っているおちんぽに釘付けになっていた視線を鞄に向けて、レイナは大きく膨らんだ封筒を取り出した。
「お~。やっぱ金ってあるとこにはあるもんだなぁ。ほんと金持ちは金払いがいいから最高だわ」
封筒から札束を覗かせ、指で弾いて数える男。
主にレイナを用いた金銭を介したセックス(レイナは生中だ出しをしてもいいので最も単価が高く、指名も多い。他の魔法少女はゴムありなのでレイナに比べれば安い。が、それでも普通の風俗に比べれば高い)。他の魔法少女による動画配信の広告収入。母乳などの魔法少女に由来するグッズの販売。この三つの魔法少女セックスビジネスで、男は巨額の富を得ている。
「ほんとマジで魔法少女がどいつもこいつも淫乱ドスケベで助かったぜ。淫獣も最近あんま出てこねぇし……男たちの性欲が減ったから街が平和になるとかウケるよなぁ。もっと早くこうしてれば良かったわー」
男が魔法少女セックスビジネスを開始すると同時に淫獣の出現率は激減した。
これは街の男たちが性に飢えなくなったからである。
金が掛かるとはいえ、電話一本で可憐な乙女である魔法少女を呼び出してセックス出来るのだ。男共の欲望はすぐに満たされる時代になった。
また、各種動画を見たり、様々なグッズを買えば、単純なセックス以外の欲求も満たされる。
無数の欲望が凝り固まって生まれる淫獣は大幅に弱体化し、殆どが形を成せずに消滅する。仮に誕生しても、どんな弱い魔法少女でも勝てるほどに弱い。
男の言った通り、街は平和になった。
男は儲け、魔法少女たちも稼いだ分に比例する給料を貰っているのでウィンウィンである。
「お前、この後まだ仕事あったっけ?」
「えっと……あ、いつもの人の指名入ってるかな」
「そいつってあれか? お前のこと好きとか愛してるとか言ってるやつだっけ?」
「そうそう。そういうこと言うけど、一番お金落としてくれないのよね……」
六〇分きっかり。それで終わり。
キスをしたり、生中出しをしたり。抱き合って「レイナちゃん……ぼく、レイナちゃんのこと好きだよ……あ、愛してる……」「うん。あたしも好きだよ。いつも指名してくれてありがとね」とか言うけれど、それは言葉のやり取りだけで終わる。
レイナにとってその男は客の一人でしかない。それも、同じ時間に指名が入れば断る程度の優先度の低い客。
「いつかお金持ちになったら、ぼくがレイナちゃんを自由にしてあげるからね」と毎回言われて、レイナも「うん」と頷くが、彼女はいつも思う。
自分はもう既に自由なのだ、と。
好きでこういうことをやっているのだ、と。
「まーでも、金は金だからな。稼げるうちに稼いでくれよ、レイナ」
「……うん」
レイナは思う。
(あたし老いとかも消せるから、その気になればいつまででも稼げるのよね)と。
やろうと思えば永遠に魔法少女でいられる。
それこそ、消滅の魔法を駆使すれば時間の概念すらも操れる。
例えば十年後、これまでの十年を消滅させ、今の時間に戻ってくることすらも可能なのだ。
その気になれば永遠に彼氏と一緒にいられる……。
若い頃の恋は気の迷いなどという人もいるけれど、それでも……。
「あっ……♡」
「お前さっきから俺のちんぽ見すぎだろ。そんなに欲しいか?」
「ほ、欲しい……♡ちょうだい……♡おちんぽ……♡あたしの——レイナの、淫乱ドロドロおまんこに、あんたの——あたしの大好きな、大好きなおちんぽ……♡ぶちこんで……♡めちゃくちゃにして……♡んっ♡ん、ちゅ……♡」
熱い吐息を吐きながら、レイナは男と唇を重ねた。
おへその辺りに男のおちんぽが辺り、ずりゅりゅと下腹部を擦った。
今しがた他の魔法少女を犯したばかりだというのに、男のおちんぽは硬く、熱い。
皮膚を通して伝わってくる、生の感触。
他の魔法少女が滅多に味わえない、生の、強烈な、男のおちんぽの感触。
「ちゅ♡んっ♡ちゅぅ……っ♡はぁ……♡はぁ……♡い、入れて……♡おちんぽ……♡早く……♡早くぅ……♡」
媚びた声を発しながら愛液を分泌しどろどろに濡れたおまんこをおちんぽに擦り付ける。
自分から入れたりはしない。
おちんぽは入れて貰うもの。
そういう風に躾けられている。
だから彼女はビンビンに勃起した自らのクリをいじり、もっともっと愛液を滴らせ、自らのスケベさを必死でアピールし——
「レイナ……お前本当に最高だな……最高の淫乱ドスケベ魔法少女だぜ」
彼女の耳元で囁き、その身を抱き寄せ、おちんぽを——レイナが欲してやまない、雄々しいおちんぽを——大量の涎を垂らしていたおまんこに、一気にぶちこんだ。
「ひぎ——いぃいいぃーーーっ♡♡♡おっ♡♡♡おぉっ♡♡♡おちんぽぉっ♡♡♡おちんぽきらあぁあぁーーーっ♡♡♡はぁっ♡♡♡ひぃんっ♡♡♡こ、これぇっ♡♡♡このおちんぽ欲しかったのぉおぉおーーーっ♡♡♡このおちんぽじゃなきゃだめなのおぉおぉーーーっ♡♡♡おっ♡♡♡おっほぉっ♡♡♡んほぉおぉおおーーーっ♡♡♡」
おちんぽが入っただけ。ただそれだけで、レイナは激しくイキまくった。
体の相性——そういうものがあるとしたら、この男のおちんぽとレイナのおまんこはベストマッチな関係なのだ。
先のおっさんとのセックスでも感じて気持ちよくなっていたが、彼氏とのセックスは気持ち良さの次元が違う。
欠けていた部分を補うように、ぴったりと、おまんこにおちんぽがフィットし、脳内麻薬がドバドバと分泌され、大きな多幸感が心を覆っていく。
好き、好き、大好き。幸せ。
ハッピーな感情のみが頭からもおまんこからも吹き出して、ぶしゃぶしゃと歓喜の潮が迸り、瞬く間に床を濡らした。
おまんこの肉がうねり、男のおちんぽを包み込み、もっともっと深いところへと誘い始める。
この先に待つ、子宮。
そこへの生中出し。
体はそれを求めている。
愛する男の精液を、レイナの肉体は求めている。
それが与えられる限り、レイナは男に従い続ける。
好きとか、愛してるとか、そんな言葉よりも、肉体が認めたオスのおちんぽとそれが吐き出す精液が、レイナを満たすのだ。
この男と——彼氏とセックスできるなら、他に何もいらない。
どんな命令も聞く。
何でもする。
消滅の魔法という、最強の魔法を持つ彼女だが——最強魔法少女レイナは、クズ彼氏に逆らえないのである。
「ふーん……そう……」
浮気じゃない。ということを暗に言っているのか。一般的な感覚で考えれば肉体関係を持てば浮気に相当すると思うのだが、レイナはこういう言い訳じみた男の言動を可愛いと思う。
「で? お前の方はどうだったよ?」
「——あ、うん。良かったわよ。……はい、これ」
良かった。というのはセックスについてでもあるが——一番は金である。
まだビンと勃っているおちんぽに釘付けになっていた視線を鞄に向けて、レイナは大きく膨らんだ封筒を取り出した。
「お~。やっぱ金ってあるとこにはあるもんだなぁ。ほんと金持ちは金払いがいいから最高だわ」
封筒から札束を覗かせ、指で弾いて数える男。
主にレイナを用いた金銭を介したセックス(レイナは生中だ出しをしてもいいので最も単価が高く、指名も多い。他の魔法少女はゴムありなのでレイナに比べれば安い。が、それでも普通の風俗に比べれば高い)。他の魔法少女による動画配信の広告収入。母乳などの魔法少女に由来するグッズの販売。この三つの魔法少女セックスビジネスで、男は巨額の富を得ている。
「ほんとマジで魔法少女がどいつもこいつも淫乱ドスケベで助かったぜ。淫獣も最近あんま出てこねぇし……男たちの性欲が減ったから街が平和になるとかウケるよなぁ。もっと早くこうしてれば良かったわー」
男が魔法少女セックスビジネスを開始すると同時に淫獣の出現率は激減した。
これは街の男たちが性に飢えなくなったからである。
金が掛かるとはいえ、電話一本で可憐な乙女である魔法少女を呼び出してセックス出来るのだ。男共の欲望はすぐに満たされる時代になった。
また、各種動画を見たり、様々なグッズを買えば、単純なセックス以外の欲求も満たされる。
無数の欲望が凝り固まって生まれる淫獣は大幅に弱体化し、殆どが形を成せずに消滅する。仮に誕生しても、どんな弱い魔法少女でも勝てるほどに弱い。
男の言った通り、街は平和になった。
男は儲け、魔法少女たちも稼いだ分に比例する給料を貰っているのでウィンウィンである。
「お前、この後まだ仕事あったっけ?」
「えっと……あ、いつもの人の指名入ってるかな」
「そいつってあれか? お前のこと好きとか愛してるとか言ってるやつだっけ?」
「そうそう。そういうこと言うけど、一番お金落としてくれないのよね……」
六〇分きっかり。それで終わり。
キスをしたり、生中出しをしたり。抱き合って「レイナちゃん……ぼく、レイナちゃんのこと好きだよ……あ、愛してる……」「うん。あたしも好きだよ。いつも指名してくれてありがとね」とか言うけれど、それは言葉のやり取りだけで終わる。
レイナにとってその男は客の一人でしかない。それも、同じ時間に指名が入れば断る程度の優先度の低い客。
「いつかお金持ちになったら、ぼくがレイナちゃんを自由にしてあげるからね」と毎回言われて、レイナも「うん」と頷くが、彼女はいつも思う。
自分はもう既に自由なのだ、と。
好きでこういうことをやっているのだ、と。
「まーでも、金は金だからな。稼げるうちに稼いでくれよ、レイナ」
「……うん」
レイナは思う。
(あたし老いとかも消せるから、その気になればいつまででも稼げるのよね)と。
やろうと思えば永遠に魔法少女でいられる。
それこそ、消滅の魔法を駆使すれば時間の概念すらも操れる。
例えば十年後、これまでの十年を消滅させ、今の時間に戻ってくることすらも可能なのだ。
その気になれば永遠に彼氏と一緒にいられる……。
若い頃の恋は気の迷いなどという人もいるけれど、それでも……。
「あっ……♡」
「お前さっきから俺のちんぽ見すぎだろ。そんなに欲しいか?」
「ほ、欲しい……♡ちょうだい……♡おちんぽ……♡あたしの——レイナの、淫乱ドロドロおまんこに、あんたの——あたしの大好きな、大好きなおちんぽ……♡ぶちこんで……♡めちゃくちゃにして……♡んっ♡ん、ちゅ……♡」
熱い吐息を吐きながら、レイナは男と唇を重ねた。
おへその辺りに男のおちんぽが辺り、ずりゅりゅと下腹部を擦った。
今しがた他の魔法少女を犯したばかりだというのに、男のおちんぽは硬く、熱い。
皮膚を通して伝わってくる、生の感触。
他の魔法少女が滅多に味わえない、生の、強烈な、男のおちんぽの感触。
「ちゅ♡んっ♡ちゅぅ……っ♡はぁ……♡はぁ……♡い、入れて……♡おちんぽ……♡早く……♡早くぅ……♡」
媚びた声を発しながら愛液を分泌しどろどろに濡れたおまんこをおちんぽに擦り付ける。
自分から入れたりはしない。
おちんぽは入れて貰うもの。
そういう風に躾けられている。
だから彼女はビンビンに勃起した自らのクリをいじり、もっともっと愛液を滴らせ、自らのスケベさを必死でアピールし——
「レイナ……お前本当に最高だな……最高の淫乱ドスケベ魔法少女だぜ」
彼女の耳元で囁き、その身を抱き寄せ、おちんぽを——レイナが欲してやまない、雄々しいおちんぽを——大量の涎を垂らしていたおまんこに、一気にぶちこんだ。
「ひぎ——いぃいいぃーーーっ♡♡♡おっ♡♡♡おぉっ♡♡♡おちんぽぉっ♡♡♡おちんぽきらあぁあぁーーーっ♡♡♡はぁっ♡♡♡ひぃんっ♡♡♡こ、これぇっ♡♡♡このおちんぽ欲しかったのぉおぉおーーーっ♡♡♡このおちんぽじゃなきゃだめなのおぉおぉーーーっ♡♡♡おっ♡♡♡おっほぉっ♡♡♡んほぉおぉおおーーーっ♡♡♡」
おちんぽが入っただけ。ただそれだけで、レイナは激しくイキまくった。
体の相性——そういうものがあるとしたら、この男のおちんぽとレイナのおまんこはベストマッチな関係なのだ。
先のおっさんとのセックスでも感じて気持ちよくなっていたが、彼氏とのセックスは気持ち良さの次元が違う。
欠けていた部分を補うように、ぴったりと、おまんこにおちんぽがフィットし、脳内麻薬がドバドバと分泌され、大きな多幸感が心を覆っていく。
好き、好き、大好き。幸せ。
ハッピーな感情のみが頭からもおまんこからも吹き出して、ぶしゃぶしゃと歓喜の潮が迸り、瞬く間に床を濡らした。
おまんこの肉がうねり、男のおちんぽを包み込み、もっともっと深いところへと誘い始める。
この先に待つ、子宮。
そこへの生中出し。
体はそれを求めている。
愛する男の精液を、レイナの肉体は求めている。
それが与えられる限り、レイナは男に従い続ける。
好きとか、愛してるとか、そんな言葉よりも、肉体が認めたオスのおちんぽとそれが吐き出す精液が、レイナを満たすのだ。
この男と——彼氏とセックスできるなら、他に何もいらない。
どんな命令も聞く。
何でもする。
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