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第2話
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花『沖縄行けるとかすごいね』きらきら
美『あたし初めてだな~わくわくする』
広(この際告白しようかな、美雨に)
美『広くん、どうしたの?』
顔近い
広『え?何も大丈夫!あは大丈夫』
美『変な広くん』笑う
瑞『んで、この通りに行くんだな』
広『まーそうなるな』
瑞『でも、この4人なら安心するな』
花『そうだね』笑顔
瑞(照れる)
美『この自由行動はどうするの?』
花『あたしは、みu』
瑞『俺と行動する!だよな?』
花『え?う、うん?』
瑞『だから広と美雨ちゃんで行動しな』
広『え、瑞月え?』
美『え、えと広くんは嫌?』半泣き
広『嫌じゃないよ!一緒に行動しよ』
美『えへへ嬉しい』
広(この照れた笑顔かわいすぎ)
花(てかなんで広とみうが一緒に行動なの?)
瑞(わからねーのか?あいつら両思いなの)
花(え?そうなの?わたしのみう…それで何で瑞月と行動?)
瑞(いや、それは)
花(ま、いいや!よろしくね)
瑞(おう)
花『んぢゃ色々決めたね、あとはLINEで』
美、広、瑞(うん!おう)
そして休み時間
美雨は借りた本を返しに図書室へ
美『この本素晴らしかったわ!つぎは何借りようかな~』
女子A『あなた佐々木さん?』
美(あれ同じクラスの?ファンクラブ?)
『え、はいそうですけど』
女子A『ちょっといいかしら?』
裏庭
美『な、なんですか?』
女子A『あなた、広くんの何?』
女子B『まさか好きとかじゃないよね?』
女子C『言ったらただじゃおかないよ?』
美『あ、あの』
女子A『広はみんなのものなんだよ』
吹奏楽部
先輩『ねー花菜、美雨知らない?』
花『え、美雨?知らないですよ?』
先輩『フルート合わせよって話してたんだけど、来ないの、、』
後輩『あの、もしかして』
先輩『何?知ってるの?』
後輩『一ノ瀬先輩のファンクラブかもしれないです』
先輩、花『え?』
後輩『あたし見たんです!ファンクラブに佐々木先輩が捕まってるとこ、言えなくてごめんなさい』
花『謝るのはいいから、みう見つけなきゃ』
図書室
花『いない、どこなの』
ぶつかる
花『ごめんなさいって広と瑞月』
広『どしたー?そんな慌てて』
瑞『ん?何かあったのか』
花『みうが、ふぇ、ぐす、いないの』
広、瑞『え?』
花菜は全て話した
広は怒りがおさまらない
瑞『広…どこ行く』
広『美雨を探す』
瑞『まず、落ち着け』
広『離せ』
広は美雨を探しに行った
花『ぐす、ふぇ、、』
瑞『大丈夫だ』
瑞月は花菜を優しく抱きしめた
花菜はその瑞月の優しさに…何かが
広『くそ、まぢどこにいる』
裏庭
女子A『ね、もうさ広に近づかないで、てか班から離れてくれない?』
女子B『何か言えよ』
女子C『黙ってないで早く言え』
叩こうとした瞬間
『ハァハァ…何してんの?』
女子ABC、美雨振り向く
そこには息切れしながらものすごく
探したのだろ広がいた
広『そいつに何してんの?』
女子A『いや、それは、あの佐々木さんが』
広『美雨が何?』
美『ふぇ、ふぇ、ぐす』
美雨がずっと泣いていた
広は美雨のそばに行った
広『美雨大丈夫か?ん?俺がついてる』
広は美雨を抱きしめた
女子A『な、なによ、何で佐々木さんなの?』
広『んー、、、だから』
女子B『え?』
広『好きだから』
美『へ?』
広『いいか、今度こんなことしたら
まぢ何するかわからねーよ?』
女子ABCは何も言えなくて逃げた
広『…』
美『…』
広『…』
広『実は、おれさ、美u』
花、瑞『美雨!広』
花『みうーよかった!大丈夫?何ともない?』
美『うん!大丈夫だよ広くんが助けてくれたから』
広『ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙』
瑞『どんまい』きらん
それから女子ABCは美雨の前に現れなかった
つづく
美『あたし初めてだな~わくわくする』
広(この際告白しようかな、美雨に)
美『広くん、どうしたの?』
顔近い
広『え?何も大丈夫!あは大丈夫』
美『変な広くん』笑う
瑞『んで、この通りに行くんだな』
広『まーそうなるな』
瑞『でも、この4人なら安心するな』
花『そうだね』笑顔
瑞(照れる)
美『この自由行動はどうするの?』
花『あたしは、みu』
瑞『俺と行動する!だよな?』
花『え?う、うん?』
瑞『だから広と美雨ちゃんで行動しな』
広『え、瑞月え?』
美『え、えと広くんは嫌?』半泣き
広『嫌じゃないよ!一緒に行動しよ』
美『えへへ嬉しい』
広(この照れた笑顔かわいすぎ)
花(てかなんで広とみうが一緒に行動なの?)
瑞(わからねーのか?あいつら両思いなの)
花(え?そうなの?わたしのみう…それで何で瑞月と行動?)
瑞(いや、それは)
花(ま、いいや!よろしくね)
瑞(おう)
花『んぢゃ色々決めたね、あとはLINEで』
美、広、瑞(うん!おう)
そして休み時間
美雨は借りた本を返しに図書室へ
美『この本素晴らしかったわ!つぎは何借りようかな~』
女子A『あなた佐々木さん?』
美(あれ同じクラスの?ファンクラブ?)
『え、はいそうですけど』
女子A『ちょっといいかしら?』
裏庭
美『な、なんですか?』
女子A『あなた、広くんの何?』
女子B『まさか好きとかじゃないよね?』
女子C『言ったらただじゃおかないよ?』
美『あ、あの』
女子A『広はみんなのものなんだよ』
吹奏楽部
先輩『ねー花菜、美雨知らない?』
花『え、美雨?知らないですよ?』
先輩『フルート合わせよって話してたんだけど、来ないの、、』
後輩『あの、もしかして』
先輩『何?知ってるの?』
後輩『一ノ瀬先輩のファンクラブかもしれないです』
先輩、花『え?』
後輩『あたし見たんです!ファンクラブに佐々木先輩が捕まってるとこ、言えなくてごめんなさい』
花『謝るのはいいから、みう見つけなきゃ』
図書室
花『いない、どこなの』
ぶつかる
花『ごめんなさいって広と瑞月』
広『どしたー?そんな慌てて』
瑞『ん?何かあったのか』
花『みうが、ふぇ、ぐす、いないの』
広、瑞『え?』
花菜は全て話した
広は怒りがおさまらない
瑞『広…どこ行く』
広『美雨を探す』
瑞『まず、落ち着け』
広『離せ』
広は美雨を探しに行った
花『ぐす、ふぇ、、』
瑞『大丈夫だ』
瑞月は花菜を優しく抱きしめた
花菜はその瑞月の優しさに…何かが
広『くそ、まぢどこにいる』
裏庭
女子A『ね、もうさ広に近づかないで、てか班から離れてくれない?』
女子B『何か言えよ』
女子C『黙ってないで早く言え』
叩こうとした瞬間
『ハァハァ…何してんの?』
女子ABC、美雨振り向く
そこには息切れしながらものすごく
探したのだろ広がいた
広『そいつに何してんの?』
女子A『いや、それは、あの佐々木さんが』
広『美雨が何?』
美『ふぇ、ふぇ、ぐす』
美雨がずっと泣いていた
広は美雨のそばに行った
広『美雨大丈夫か?ん?俺がついてる』
広は美雨を抱きしめた
女子A『な、なによ、何で佐々木さんなの?』
広『んー、、、だから』
女子B『え?』
広『好きだから』
美『へ?』
広『いいか、今度こんなことしたら
まぢ何するかわからねーよ?』
女子ABCは何も言えなくて逃げた
広『…』
美『…』
広『…』
広『実は、おれさ、美u』
花、瑞『美雨!広』
花『みうーよかった!大丈夫?何ともない?』
美『うん!大丈夫だよ広くんが助けてくれたから』
広『ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙』
瑞『どんまい』きらん
それから女子ABCは美雨の前に現れなかった
つづく
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