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柚希可愛すぎ。壊しちゃったらごめんね?
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「柚希可愛すぎ。壊しちゃったらごめんね?」
嵯峨は見蕩れるような甘くて匂い立つ笑みを浮かべたかと思えば、柚希の細腰を捕まえ長大な楔を深々と突き上げる。
「あ、あぁっ!!」
突然、内臓を押し上げる圧迫感と、脳髄を一気に駆け上がる快感が押し寄せ、柚希は喉を反らして悲鳴を迸らせる。急速に兆した絶頂感に、柚希の鈴口がクパリと口を開き、トプリと透明に近い白濁は嵯峨の腹を濡らした。
ただでさえ深く嵯峨を受け入れる体勢なのだ。
柚希が受けた愉悦はこれまでとは比較にならないほど鮮烈で、たった一突きにも拘わらず、目の前で白い光が点滅を繰り返していた。
柚希の明滅に呼応するかのように、トプトプと蜜を零し続けていた。
「は、ははっ。今、柚希のナカがぎゅうっと締まったよ。持っていかれそうになって、ちょっと焦ったな」
「ひっ、ぃ、うんっ、あっ、ぁ、れ……ぃち、さぁ、ん、んぅ!」
「もっと俺の名前呼んで? もっと感じて? もっともっと深く俺の愛を受け入れて、柚希!」
下から掬うようにキスをされ、舌と唾液を絡ませ、ガツガツと突き上げてくる嵯峨の楔に柚希は翻弄されるばかりだ。
嵯峨の逸物を柚希の媚肉が形を確かめるように収斂し、抽送を困難にさせ嵯峨を困惑させているのにも気付かず、柚希はズチュズチュと水音を生み出すように嵯峨の上で淫れ踊る。
にちゃぬちゃと唾液を絡ませながら交わる口付けは、嵯峨の激しい衝迫でままならず、離れていく嵯峨の舌先を無意識に追いかける柚希の姿は、どんな女性よりも淫靡で、且つ従順な少女のようだ。
柚希は初めて知る嵐のような快感に、嵯峨に身を委ね飲み込まれていった。
挿入はなかったものの、同性との淫行の経験がある柚希は、女性との経験は数多にあるだろう、同性の交接は初心者の筈の嵯峨からの猛攻撃を処理できずに、ただただ嵐に流されていくばかりである。
まさか、性別など関係なく、嵯峨にはセックスの才能があるのか、などど、柚希は白く塗り潰されかけている頭で、詮無き事を考えていた。
「れいい、ち、さん……あっ! きもち、ぃ、……気持ちいぃ、よぉ……んぅ!」
「ゆず、きっ、可愛いいっ! 柚希の、もっと奥まで入ってもぃい?」
十分奥深くまで嵯峨が来てるのは、柚希の薄い腹が時折不自然に膨らんでいることから分かるのに、何故嵯峨はわざわざ訊いてくるのだろうか。
「もっと深く、誰も知らない、柚希のナカに行かせて?」
見上げ懇願してくる嵯峨は汗みずくで、それなのに彼の見せる双眸が劣情に濡れ、唾液を刷いた唇が艶めき、とても綺麗だ。
整った美貌も相まって、こんな素敵な人が自分の全てを求めてくれる事に、柚希の胸は多幸感で溢れそうだった。
「うんっ……れぃちさ、んっ、きてっ、オレのぜんぶ、しはい……してぇっ!」
──ぐぷ……ん!!
「あ、あぐ、あ、ぁ、あああぁぁぁっ!!」
願いを絶叫した途端、柚希の最奥に嵯峨の長大な楔がグポリと嵌まり込む。
これまでの快感とは比にならない官能が、柚希の全身を襲い、絶頂が体の中で暴れだす。
柚希はパニックになりながらも、この強烈過ぎる快感から逃げようとするが、嵯峨の腕が柚希の腰にしっかりと絡みつき、それすらも叶わない。
怖い。
でもキモチイイ。
自分が壊れそうで辛い。
でも嵯峨が全てを支配してくれるのは嬉しい。
「あ……ははっ、柚希、分かるかなっ。今、柚希の結腸に、俺のがズッポリ、入ったよっ」
「ひぃ……んっ! やらぁ! ……それ、らめぇぇっ!」
涙目で嵯峨を見れば、二人の間に線香花火のような光がバチバチと瞬く。
知識としては結腸の存在や、そこの生き地獄のような快感も知ってはいたものの、実際自分が体験してみると、地獄どころか快楽の坩堝に叩き落とされるような感覚しかなかった。
「れ……ぃちさ……あぁっ! こわい、たすけてぇ……!」
完全に肉輪に亀頭が嵌まり込んだのか、長いストロークではなく、細かに突き上げる腰の上で、柚希の意識は朦朧とし、それでも無意識に嵯峨へと手を伸ばす。
嵯峨は柚希の指にしっかりと自分の指を絡ませ、うっそりと笑みを浮かべる。
「大丈夫、だいじょうぶだから、んっ、もっと、おかしくなっていいよ、ゆずき」
嵯峨は陥落して人形のように淫れ狂う柚希の顎に伝う唾液を舌でねっとりと舐め上げながら、赤く色づく愛おしい人の舌を搦めとったのだった。
「んぁっ……も、だめ、こわれちゃ……あぁんっ、れぃち……さ……、オレ、おかしく……あぁぁ!」
「壊れて、ぅくっ、おかしくなって、俺のとこに、んっ、堕ちて、おいで……っ」
「やらぁ……こわ、いっ……んぁっ、オレが……オレじゃ、なくな……んんっ!」
「一生分、キモチ良くしてあげる……はっ、ぜんぶ、喰らい尽くしてあげる。二度と、離さないよ。狂うほど……善がらせてあげる、ね。柚希は、もう俺の……だから。どこまで深く、愛してあげるっ!」
「んっ、ひ、ひぁ! ぃやぁ……こわい……っ。はな、し、うぅ……あッ。もう、や、たすけ、て……ひ、ひぃ!」
抜け出せない快感に柚希は涙をポロポロ流しながら嵯峨に懇願するも、嵯峨は悪魔のような囁きと共に柚希の肉輪を無遠慮に擦り続ける。
ギチリ、と膨張した嵯峨の楔が侵入を許すべきではない場所を押し広げ、その微細な変化ですらも柚希の快感の深度を高め、そして、恩恵に与る嵯峨の逸物も絶頂の兆しに向けて突き上げる腰に力を入れた。
バツンバツンと湿る肌を叩く音と、嵯峨の荒々しい息遣いと、柚希のすすり泣く声が部屋中に散らばっていく。
「あぁ、もうイく。柚希、君のナカに、俺の種を……んぐっ、注いで……あぁっ、孕ませてあげる、からねっ!」
柚希の逸物は既に精すら出ず、延々と空イキしていた為か、カクリと倒れて嵯峨の動きに揺らめく瞳は天井を映しているだけで、ユラユラ揺蕩っている。
声も掠れ「ひゅー、ひゅー」と息を漏らすだけの柚希に宣言すると、嵯峨は激しく腰を柚希の蕾に叩きつけ、禁断領域へと熱く濃い灼熱を長く注いだのだった。
「柚希可愛すぎ。壊しちゃったらごめんね?」
嵯峨は見蕩れるような甘くて匂い立つ笑みを浮かべたかと思えば、柚希の細腰を捕まえ長大な楔を深々と突き上げる。
「あ、あぁっ!!」
突然、内臓を押し上げる圧迫感と、脳髄を一気に駆け上がる快感が押し寄せ、柚希は喉を反らして悲鳴を迸らせる。急速に兆した絶頂感に、柚希の鈴口がクパリと口を開き、トプリと透明に近い白濁は嵯峨の腹を濡らした。
ただでさえ深く嵯峨を受け入れる体勢なのだ。
柚希が受けた愉悦はこれまでとは比較にならないほど鮮烈で、たった一突きにも拘わらず、目の前で白い光が点滅を繰り返していた。
柚希の明滅に呼応するかのように、トプトプと蜜を零し続けていた。
「は、ははっ。今、柚希のナカがぎゅうっと締まったよ。持っていかれそうになって、ちょっと焦ったな」
「ひっ、ぃ、うんっ、あっ、ぁ、れ……ぃち、さぁ、ん、んぅ!」
「もっと俺の名前呼んで? もっと感じて? もっともっと深く俺の愛を受け入れて、柚希!」
下から掬うようにキスをされ、舌と唾液を絡ませ、ガツガツと突き上げてくる嵯峨の楔に柚希は翻弄されるばかりだ。
嵯峨の逸物を柚希の媚肉が形を確かめるように収斂し、抽送を困難にさせ嵯峨を困惑させているのにも気付かず、柚希はズチュズチュと水音を生み出すように嵯峨の上で淫れ踊る。
にちゃぬちゃと唾液を絡ませながら交わる口付けは、嵯峨の激しい衝迫でままならず、離れていく嵯峨の舌先を無意識に追いかける柚希の姿は、どんな女性よりも淫靡で、且つ従順な少女のようだ。
柚希は初めて知る嵐のような快感に、嵯峨に身を委ね飲み込まれていった。
挿入はなかったものの、同性との淫行の経験がある柚希は、女性との経験は数多にあるだろう、同性の交接は初心者の筈の嵯峨からの猛攻撃を処理できずに、ただただ嵐に流されていくばかりである。
まさか、性別など関係なく、嵯峨にはセックスの才能があるのか、などど、柚希は白く塗り潰されかけている頭で、詮無き事を考えていた。
「れいい、ち、さん……あっ! きもち、ぃ、……気持ちいぃ、よぉ……んぅ!」
「ゆず、きっ、可愛いいっ! 柚希の、もっと奥まで入ってもぃい?」
十分奥深くまで嵯峨が来てるのは、柚希の薄い腹が時折不自然に膨らんでいることから分かるのに、何故嵯峨はわざわざ訊いてくるのだろうか。
「もっと深く、誰も知らない、柚希のナカに行かせて?」
見上げ懇願してくる嵯峨は汗みずくで、それなのに彼の見せる双眸が劣情に濡れ、唾液を刷いた唇が艶めき、とても綺麗だ。
整った美貌も相まって、こんな素敵な人が自分の全てを求めてくれる事に、柚希の胸は多幸感で溢れそうだった。
「うんっ……れぃちさ、んっ、きてっ、オレのぜんぶ、しはい……してぇっ!」
──ぐぷ……ん!!
「あ、あぐ、あ、ぁ、あああぁぁぁっ!!」
願いを絶叫した途端、柚希の最奥に嵯峨の長大な楔がグポリと嵌まり込む。
これまでの快感とは比にならない官能が、柚希の全身を襲い、絶頂が体の中で暴れだす。
柚希はパニックになりながらも、この強烈過ぎる快感から逃げようとするが、嵯峨の腕が柚希の腰にしっかりと絡みつき、それすらも叶わない。
怖い。
でもキモチイイ。
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でも嵯峨が全てを支配してくれるのは嬉しい。
「あ……ははっ、柚希、分かるかなっ。今、柚希の結腸に、俺のがズッポリ、入ったよっ」
「ひぃ……んっ! やらぁ! ……それ、らめぇぇっ!」
涙目で嵯峨を見れば、二人の間に線香花火のような光がバチバチと瞬く。
知識としては結腸の存在や、そこの生き地獄のような快感も知ってはいたものの、実際自分が体験してみると、地獄どころか快楽の坩堝に叩き落とされるような感覚しかなかった。
「れ……ぃちさ……あぁっ! こわい、たすけてぇ……!」
完全に肉輪に亀頭が嵌まり込んだのか、長いストロークではなく、細かに突き上げる腰の上で、柚希の意識は朦朧とし、それでも無意識に嵯峨へと手を伸ばす。
嵯峨は柚希の指にしっかりと自分の指を絡ませ、うっそりと笑みを浮かべる。
「大丈夫、だいじょうぶだから、んっ、もっと、おかしくなっていいよ、ゆずき」
嵯峨は陥落して人形のように淫れ狂う柚希の顎に伝う唾液を舌でねっとりと舐め上げながら、赤く色づく愛おしい人の舌を搦めとったのだった。
「んぁっ……も、だめ、こわれちゃ……あぁんっ、れぃち……さ……、オレ、おかしく……あぁぁ!」
「壊れて、ぅくっ、おかしくなって、俺のとこに、んっ、堕ちて、おいで……っ」
「やらぁ……こわ、いっ……んぁっ、オレが……オレじゃ、なくな……んんっ!」
「一生分、キモチ良くしてあげる……はっ、ぜんぶ、喰らい尽くしてあげる。二度と、離さないよ。狂うほど……善がらせてあげる、ね。柚希は、もう俺の……だから。どこまで深く、愛してあげるっ!」
「んっ、ひ、ひぁ! ぃやぁ……こわい……っ。はな、し、うぅ……あッ。もう、や、たすけ、て……ひ、ひぃ!」
抜け出せない快感に柚希は涙をポロポロ流しながら嵯峨に懇願するも、嵯峨は悪魔のような囁きと共に柚希の肉輪を無遠慮に擦り続ける。
ギチリ、と膨張した嵯峨の楔が侵入を許すべきではない場所を押し広げ、その微細な変化ですらも柚希の快感の深度を高め、そして、恩恵に与る嵯峨の逸物も絶頂の兆しに向けて突き上げる腰に力を入れた。
バツンバツンと湿る肌を叩く音と、嵯峨の荒々しい息遣いと、柚希のすすり泣く声が部屋中に散らばっていく。
「あぁ、もうイく。柚希、君のナカに、俺の種を……んぐっ、注いで……あぁっ、孕ませてあげる、からねっ!」
柚希の逸物は既に精すら出ず、延々と空イキしていた為か、カクリと倒れて嵯峨の動きに揺らめく瞳は天井を映しているだけで、ユラユラ揺蕩っている。
声も掠れ「ひゅー、ひゅー」と息を漏らすだけの柚希に宣言すると、嵯峨は激しく腰を柚希の蕾に叩きつけ、禁断領域へと熱く濃い灼熱を長く注いだのだった。
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