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世界観&人物設定(ネタバレ多大)
世界と用語集(随時追加します)
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剣と魔法のファンタジー世界。
惑星の名前 ステラウーナ
地球のように丸く、気候も同じ。違うのは、大陸の形、多種多様の種族。
一年は三九〇日で十三ヶ月。一ヶ月三十日。一週間は六日。一日二十四時間で時間の区切り方は日本と同じ。
長さの単位 一ミリ=一ミル。ミル(ミリ)、チセル(センチ)、メルン(メートル)
角度記号 ∠°(度)
三つの大陸に分かれている。
一、人族の大陸 アドニス
二、亜人族の大陸 クロンダイク
三、魔族の大陸 エルディアブロ
大陸の大きさにそれほど差はないが、あえて言うのであれば、アドニスが一番大きい。
人族の大陸ではあるが、今は他種族も多く住んでいる。魔族だけは、大陸からほぼ出てこない。逆に、人族、亜人族も魔族の大陸には住まない。仲が悪いわけではなく、国交はある。しかし、魔族の国は独特で、少し他の種族には住みにくいらしい。
妖精の一部と精霊は、見える人と見えない人がいる。更に、声が聞ける人は希。魔族はそれらと近いので、全ての者が見えるし聞こえる。亜人族は、見える者は多いが、声を聞けるのは一部。人族は、一握りにしか満たなく、声が聞こえる者は更に希。
二百年に一度、世界に瘴気が溢れる。瘴気を簡単に言えば、世界中の人たちが発する負の感情の塊。
元々、日常に潜んでいるが、ごく薄く、世界のそのものに浄化される。しかし、世界でも浄化しきれないほど大きくなるのが二百年ごとにくる。この世界にいる人々では対処できない。
瘴気に触れると種族関係なく飲まれ、理性を失い狂暴化。押さえ込む術はあるが、一時的で直ぐに戻ってしまう。感染力はないよ。かまれても引っかかれても大丈夫。ただし、早く浄化しないと元に戻らず、殺すしかない。
そこで、女神よりお告げがあった。異世界より浄化の力を持つ聖人喚んじゃいなよ!
女神の慈悲により、この世界に喚ばれるのは魂の半分。要は、分身。元の世界のことは元の世界にいる自分がやるから、考えなくていいでしょ?そうだけど、そうじゃないな。
☆聖人
女、または、男の総称。どちらがくるかは、その時々で、召喚されるまで不明。
聖属性魔法で、瘴気浄化のみ。プラスして、何か一つ能力がある。病気を治せる、怪我を治せる、植物の成長を促せる、等。その時々で持つ能力が違うため、一概にこれ!とは言えないよ。
日本から来た者もいれば、違う国から来た者もいる。全く別の世界からもある。代々召喚された者は、この世界の発展に貢献してきた。衣食住だけでなく、戦い方だったり、それは多岐にわたる。なので、この世界の生活水準はほぼ日本と同じくらい。代々の者が我慢できず、秩序を守って相談しながら成し遂げてきた。すでに環境は整っているので、聖人のやることは瘴気の浄化くらい。そのついでに何かあれば言ってくればいいよ!って感じで軽い。
地位は王様と同じ。しかし、王侯貴族とは別枠なので、王命を下せない人物になる。
☆亜人族
獣人やエルフ、ドワーフなどをひっくるめた総称。要は、魔族と人族、精霊以外の種族。
☆魔法
日本でもおなじみの四大元素の風、火、水、土が基本で、闇、光、雷、氷。
扱える属性は一人いくつでも可能だが、やはりその中でも自分にあった扱いやすい属性があり、二,三属性を扱えるように特訓する。魔術師は全属性を操れるものも多いが、それでも得意な属性を多く扱う。他にも、生活魔法や空間魔法などあるが、生活魔法は誰でも会得出来るのに対し、空間魔法は会得するのが難しく、レアらしい。特殊魔法もあるが、これは会得しやすい物としにくい物がある。
魔法を使う際は、己の中にある魔力を使う。使いすぎると魔力が枯渇し、死には至らないまでも、昏睡状態に陥る。
詠唱や技名があったほうが、発動しやすい。決まった詠唱や技名はなく、それぞれ違う。一部は厨二病か!と言わんばかりの恥ずかしい詠唱があるとかないとか。
例外は、聖人のみが使える聖属性。
☆魔道具
魔力が少ない者でも魔法が発動する。その際使われるのは魔石(魔力がこもった石。宝石のようだが、ただの宝石では魔力がこもっておらず、魔法が発動しないため別物)で、魔石は魔物が持っているので討伐しないと手に入らない。それか、商業ギルドで買う(自分の欲しいものがないときもある)。
☆冒険者ギルド
ファンタジー世界ではおなじみのギルド。
ランクは、最底辺のFからE・D・C・B・A・S・SS・SSSだ。これは、魔物の強さも比例している。強さを示す一つの指針。
薬草の採取や、魔物討伐、誰かの護衛など、様々な依頼が毎日のように飛び込んでくる。
身分証にも財布にもなるプレートがもらえる。血を一滴垂らすだけであら不思議。本人以外は使用できなくなる。世界共通、商業ギルドでも使える。
裏設定。実は、昔はランクがなあなあだった。しかし、異様に死亡率が高い。何故か?低ランクが高ランクに挑んでコロコロされるからである。あほか!と怒鳴り散らした聖人が今のように改革。死亡率激減。
☆飛び級制度
初登録するときは、どんな強者でも、誰であろうが、最初は最低ランクのFになる。
しかし、力があるのに最底辺Fランクだと、どんなに強くても一つ上のDランクの依頼までしか受けられない。Cランクまでは依頼を規定の数こなせば上がっていくが、時間がかかる。だが、強さがあるのに、下でくすぶらせている時間はギルド側にないのだ。なんといったって、毎日何かしらの依頼が来る。高ランクは、受けられる人も限られてくるので、減らないのが現状。そこでこの制度登場。
試験はどのランクに飛び級するかで内容が変わるが、合格すれば一気に上に飛べる。試験官二名以上がつく。
☆商業ギルド
ファンタジー世界ではおなじみのギルド。商人と職人の統合ギルド。品物の流通から、依頼に合う職人まで紹介してくれる。銀行までできた。日本の銀行制度適用。ATM的なものまであり、窓口に行かなくても、ここでお金を振り込み、下ろすこともできちゃう。便利。
裏設定。聖女が銀行員だったらしい。銀行が如何に大事か力説。じゃあ一度やってみよう。え、便利、採用。
☆スキル
生まれながら持っていることもあるし、修練で習得したものから発現するものもある。知りたければ、教会か、鑑定できる人物に頼むといいよ。ただし、鑑定スキル持ちの人より魔力量が多いと、鑑定できない場合がある。
☆魔力譲渡
これは魔力の相性もあり、よほど相性がよくないと魔力を譲渡する際、しびれや痛みが走るらしい。
☆主従契約
主君と従者になる血の契約。契約の仕方は、互いの血を飲ませ、誓いの言葉を交わせば契約成立。
主君に仕えることに変わりはない。ただ、それを結ぶとそのことを示す印が体のどこかに現れる。手っ取り早く、誰と誰が契約しているかわかるもの。従者は主君の力の恩恵を受けることができるよ。恩恵は主君によるので、受け取らないとわからない。主君自身が強く、スキルも多く持っているほど、従者が受け取れる恩恵は多くなり、従者自身も強くなれる。主君の色移りもする(髪が黒であれば、その色が従者の髪に移ったりする)。
魔力が繋がるので、魔力譲渡が簡単にできるようになるよ。だけど、それにより、感情が伝わってしまう。主君が悲しめば従者に伝わるし、逆も然り。決して、その感情が伝染するわけではなく、ただ感じ取れるだけ。
最新版GPS機能搭載。主君と従者がたとえ幾千キロ離れようとも、どこにいるかわかるようになる。遠すぎると位置情報はあやふやだが、それでも方角はわかっちゃう。近くなるほど位置が明確に。例えば、建物の何階のどこにいるというのもわかるらしい。なので、どこかの誰かさんのように、いくら部屋を抜け出そうとも、直ぐ見つかるようだ。
メリットの方が大きい主従契約でも、する人は少ない。一生縛られる契約だから、である。更に言えば、破棄ができない。しかも、主君が死ねば、従者も道連れだ。しかし、その逆はない。そういうリスクありきの契約なので、本当に命を預けられる主君じゃないと成立しない。というか、主君に相応しいと認められなければたとえ王族であろうが拒否される。とはいえ、これは亜人族であり生涯の主君を見つけた者に見られるもので、人族ではほぼ王族くらいかな。
☆紋章
国に報告をあげて登録しなければならない制度になっており、それによって他人に悪用されないようにしている。紋章を押すときは、魔道具なので魔力を流さないと使用できない。よって、押されたところに魔力の残留がある。それを鑑定する魔道具を紋章鑑定と呼ぶのだが、紋章の形と魔力で判別できる優れもの。王族は、大体国花にイニシャルで、多くは丸形。大体の人が、自分の家の家紋となる。主従契約を結んでいる人は、印が紋章。
シリウスとセイランは五角形。主人公とフォリアは扇形。
惑星の名前 ステラウーナ
地球のように丸く、気候も同じ。違うのは、大陸の形、多種多様の種族。
一年は三九〇日で十三ヶ月。一ヶ月三十日。一週間は六日。一日二十四時間で時間の区切り方は日本と同じ。
長さの単位 一ミリ=一ミル。ミル(ミリ)、チセル(センチ)、メルン(メートル)
角度記号 ∠°(度)
三つの大陸に分かれている。
一、人族の大陸 アドニス
二、亜人族の大陸 クロンダイク
三、魔族の大陸 エルディアブロ
大陸の大きさにそれほど差はないが、あえて言うのであれば、アドニスが一番大きい。
人族の大陸ではあるが、今は他種族も多く住んでいる。魔族だけは、大陸からほぼ出てこない。逆に、人族、亜人族も魔族の大陸には住まない。仲が悪いわけではなく、国交はある。しかし、魔族の国は独特で、少し他の種族には住みにくいらしい。
妖精の一部と精霊は、見える人と見えない人がいる。更に、声が聞ける人は希。魔族はそれらと近いので、全ての者が見えるし聞こえる。亜人族は、見える者は多いが、声を聞けるのは一部。人族は、一握りにしか満たなく、声が聞こえる者は更に希。
二百年に一度、世界に瘴気が溢れる。瘴気を簡単に言えば、世界中の人たちが発する負の感情の塊。
元々、日常に潜んでいるが、ごく薄く、世界のそのものに浄化される。しかし、世界でも浄化しきれないほど大きくなるのが二百年ごとにくる。この世界にいる人々では対処できない。
瘴気に触れると種族関係なく飲まれ、理性を失い狂暴化。押さえ込む術はあるが、一時的で直ぐに戻ってしまう。感染力はないよ。かまれても引っかかれても大丈夫。ただし、早く浄化しないと元に戻らず、殺すしかない。
そこで、女神よりお告げがあった。異世界より浄化の力を持つ聖人喚んじゃいなよ!
女神の慈悲により、この世界に喚ばれるのは魂の半分。要は、分身。元の世界のことは元の世界にいる自分がやるから、考えなくていいでしょ?そうだけど、そうじゃないな。
☆聖人
女、または、男の総称。どちらがくるかは、その時々で、召喚されるまで不明。
聖属性魔法で、瘴気浄化のみ。プラスして、何か一つ能力がある。病気を治せる、怪我を治せる、植物の成長を促せる、等。その時々で持つ能力が違うため、一概にこれ!とは言えないよ。
日本から来た者もいれば、違う国から来た者もいる。全く別の世界からもある。代々召喚された者は、この世界の発展に貢献してきた。衣食住だけでなく、戦い方だったり、それは多岐にわたる。なので、この世界の生活水準はほぼ日本と同じくらい。代々の者が我慢できず、秩序を守って相談しながら成し遂げてきた。すでに環境は整っているので、聖人のやることは瘴気の浄化くらい。そのついでに何かあれば言ってくればいいよ!って感じで軽い。
地位は王様と同じ。しかし、王侯貴族とは別枠なので、王命を下せない人物になる。
☆亜人族
獣人やエルフ、ドワーフなどをひっくるめた総称。要は、魔族と人族、精霊以外の種族。
☆魔法
日本でもおなじみの四大元素の風、火、水、土が基本で、闇、光、雷、氷。
扱える属性は一人いくつでも可能だが、やはりその中でも自分にあった扱いやすい属性があり、二,三属性を扱えるように特訓する。魔術師は全属性を操れるものも多いが、それでも得意な属性を多く扱う。他にも、生活魔法や空間魔法などあるが、生活魔法は誰でも会得出来るのに対し、空間魔法は会得するのが難しく、レアらしい。特殊魔法もあるが、これは会得しやすい物としにくい物がある。
魔法を使う際は、己の中にある魔力を使う。使いすぎると魔力が枯渇し、死には至らないまでも、昏睡状態に陥る。
詠唱や技名があったほうが、発動しやすい。決まった詠唱や技名はなく、それぞれ違う。一部は厨二病か!と言わんばかりの恥ずかしい詠唱があるとかないとか。
例外は、聖人のみが使える聖属性。
☆魔道具
魔力が少ない者でも魔法が発動する。その際使われるのは魔石(魔力がこもった石。宝石のようだが、ただの宝石では魔力がこもっておらず、魔法が発動しないため別物)で、魔石は魔物が持っているので討伐しないと手に入らない。それか、商業ギルドで買う(自分の欲しいものがないときもある)。
☆冒険者ギルド
ファンタジー世界ではおなじみのギルド。
ランクは、最底辺のFからE・D・C・B・A・S・SS・SSSだ。これは、魔物の強さも比例している。強さを示す一つの指針。
薬草の採取や、魔物討伐、誰かの護衛など、様々な依頼が毎日のように飛び込んでくる。
身分証にも財布にもなるプレートがもらえる。血を一滴垂らすだけであら不思議。本人以外は使用できなくなる。世界共通、商業ギルドでも使える。
裏設定。実は、昔はランクがなあなあだった。しかし、異様に死亡率が高い。何故か?低ランクが高ランクに挑んでコロコロされるからである。あほか!と怒鳴り散らした聖人が今のように改革。死亡率激減。
☆飛び級制度
初登録するときは、どんな強者でも、誰であろうが、最初は最低ランクのFになる。
しかし、力があるのに最底辺Fランクだと、どんなに強くても一つ上のDランクの依頼までしか受けられない。Cランクまでは依頼を規定の数こなせば上がっていくが、時間がかかる。だが、強さがあるのに、下でくすぶらせている時間はギルド側にないのだ。なんといったって、毎日何かしらの依頼が来る。高ランクは、受けられる人も限られてくるので、減らないのが現状。そこでこの制度登場。
試験はどのランクに飛び級するかで内容が変わるが、合格すれば一気に上に飛べる。試験官二名以上がつく。
☆商業ギルド
ファンタジー世界ではおなじみのギルド。商人と職人の統合ギルド。品物の流通から、依頼に合う職人まで紹介してくれる。銀行までできた。日本の銀行制度適用。ATM的なものまであり、窓口に行かなくても、ここでお金を振り込み、下ろすこともできちゃう。便利。
裏設定。聖女が銀行員だったらしい。銀行が如何に大事か力説。じゃあ一度やってみよう。え、便利、採用。
☆スキル
生まれながら持っていることもあるし、修練で習得したものから発現するものもある。知りたければ、教会か、鑑定できる人物に頼むといいよ。ただし、鑑定スキル持ちの人より魔力量が多いと、鑑定できない場合がある。
☆魔力譲渡
これは魔力の相性もあり、よほど相性がよくないと魔力を譲渡する際、しびれや痛みが走るらしい。
☆主従契約
主君と従者になる血の契約。契約の仕方は、互いの血を飲ませ、誓いの言葉を交わせば契約成立。
主君に仕えることに変わりはない。ただ、それを結ぶとそのことを示す印が体のどこかに現れる。手っ取り早く、誰と誰が契約しているかわかるもの。従者は主君の力の恩恵を受けることができるよ。恩恵は主君によるので、受け取らないとわからない。主君自身が強く、スキルも多く持っているほど、従者が受け取れる恩恵は多くなり、従者自身も強くなれる。主君の色移りもする(髪が黒であれば、その色が従者の髪に移ったりする)。
魔力が繋がるので、魔力譲渡が簡単にできるようになるよ。だけど、それにより、感情が伝わってしまう。主君が悲しめば従者に伝わるし、逆も然り。決して、その感情が伝染するわけではなく、ただ感じ取れるだけ。
最新版GPS機能搭載。主君と従者がたとえ幾千キロ離れようとも、どこにいるかわかるようになる。遠すぎると位置情報はあやふやだが、それでも方角はわかっちゃう。近くなるほど位置が明確に。例えば、建物の何階のどこにいるというのもわかるらしい。なので、どこかの誰かさんのように、いくら部屋を抜け出そうとも、直ぐ見つかるようだ。
メリットの方が大きい主従契約でも、する人は少ない。一生縛られる契約だから、である。更に言えば、破棄ができない。しかも、主君が死ねば、従者も道連れだ。しかし、その逆はない。そういうリスクありきの契約なので、本当に命を預けられる主君じゃないと成立しない。というか、主君に相応しいと認められなければたとえ王族であろうが拒否される。とはいえ、これは亜人族であり生涯の主君を見つけた者に見られるもので、人族ではほぼ王族くらいかな。
☆紋章
国に報告をあげて登録しなければならない制度になっており、それによって他人に悪用されないようにしている。紋章を押すときは、魔道具なので魔力を流さないと使用できない。よって、押されたところに魔力の残留がある。それを鑑定する魔道具を紋章鑑定と呼ぶのだが、紋章の形と魔力で判別できる優れもの。王族は、大体国花にイニシャルで、多くは丸形。大体の人が、自分の家の家紋となる。主従契約を結んでいる人は、印が紋章。
シリウスとセイランは五角形。主人公とフォリアは扇形。
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