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世界観&人物設定(ネタバレ多大)
人物紹介(随時追加します)
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☆主人公 神楽瑞姫 年齢21才
種族 人族/職業 警察庁特殊犯罪捜査特務異能課(略して特能課)→女神/ギルドランク B→A(五十話時点)
容姿 漆黒の腰より長い髪。瞳の色は黒だが、瞳孔を縁取る虹彩はよく見れば少しだけ煌めきがある虹色。宝石の影響により、肌は透き通るように白く、美しく柔らかで儚げ童顔で150センチしかないため、下手すれば中学生に間違われることもある。
異能 水・宝石
魔法属性 水・氷
主従契約の従者 フォリア
楽天的かつ大雑把な性格なため、大抵のことは受け止め流してきた。それでもストレスはたまるのでたまに爆発するよ。巻き添えを食らって大ダメージだ。待避すべし。
異能のおかげで幼少期から犯罪に巻き込まれてきたし、そのせいで周囲の人間も巻き込むと理解しているので、人との関係は浅い。宝石の異能が関係していると思われる“嘘発見器”的な能力のおかげで、嘘がわかる。嘘をついているとわかるだけで本心がわかるわけじゃないが、これのおかげで危機を乗り越えてきた。この能力を使い、犯罪者を尋問して追い詰めるのが楽しいと思う(若干)S気質に目覚めた。しかし無自覚。犯罪者に甘い物はふりかけない主義。
見た目に反して荒事得意。むしろカモン。ストレスも発散できて犯罪者もぶっ飛ばせて一石二鳥だと思ってる。でも弱い敵にはあんまり興味ないな。自分より強い敵は燃えるよね!厨二病的な通り名複数ありだけど恥ずかしいな。
☆フォリア・エヴィル エヴィル伯爵家次男 年齢22才
種族 人族と白蛇族のハーフ/職業 第一騎士団→瑞姫の従者/ギルドランク A
容姿 全体的に白い美人。白く透き通った肌に、雪を思わせる白い腰まである長い髪は一本の三つ編みで結われ、瞳は琥珀色。瞳孔が縦長。→瑞姫の影響を受け、頭の左右と前髪が一房ずつ黒になり、瞳の色も光の加減で虹色に見える。
魔法属性 風・水→風・水・氷 詠唱あり→詠唱なし
主従契約の主君 瑞姫
人間と白蛇族とのハーフさん。瑞姫の強さに酔っ払い、無自覚&無意識にエフェクト(幻覚)と笑顔を見せた。主君はこの人がいい、尽くしたい、仕えたい、と思っていることが精霊にばれた。→精霊が瑞姫に告げ口。→本人に直接仕えたいとはと問われ、もしや心の声が漏れていた!?と思い赤面した。精霊に聞いたと聞いて顔色が元に戻る。
すん、としたすました表情がデフォルト。最初は瑞姫に対してもそうだった(第一騎士団で瑞姫に見せたエフェクト(幻覚)と笑顔は無意識)が、遠慮がなくなってきた途端、いろいろな表情を見せるようになった。ついでに、言葉も辛辣になってきて、一言がたまにグサリと胸に刺さる。
真っ白な外見に騙される人は多いが、腹は真っ黒である。瑞姫でさえ、ひえっ、と肩をびくつかせる。
瑞姫の恩恵のおかげで、色々パワーアップ。中でも、瑞姫の色が移ったのが一番嬉しいらしい(パワーアップ関係ない)。ついで、蛇化ができるようになったこと。
☆東雲ゆりあ 年齢16才
種族 人族/職業 学生→聖女/ギルドランク なし
容姿 ふんわりとしたダークブラウンの髪(染めてる)。瞳は黒。顔立ちも整っており、美人、というよりは愛らしい。
魔法属性 聖
主従契約 なし
成績は常に上位。一人っ子で可愛がられてきた(甘やかされていたわけではない)のと、学校のマドンナ的存在でモテるので、いつしか愛されて当然と思い込む。聖女召喚で自分が特別で選ばれたんだと思い、瑞姫はおまけ。愛される私が聖女なのよと自信過剰的に行動したせいで悪い噂が立った。自分が聖女とわかり浮かれるのも一瞬。瑞姫がその上の女神で、え、これどういうこと?となった。でも聖女なんだから何やっても許されるでしょ。いや許されないよ。
☆シリウス・ユーリシアン 年齢26才
種族 人族/職業 第一王子/ギルドランク なし
容姿 紫がかった銀に腰まである長い髪を襟足で結っている。瞳はすみれ色。柔らかな雰囲気の青年。
魔法属性 風・土
主従契約の従者 セイラン
一言で言えばもやし。一応鍛えてはいるが、筋肉がつきにくい体質らしく、ひょろっとしているもやしっ子。剣の腕はそこそこだが、代わりに飛び道具が得意。手元に武器がなければ、そこら辺にあるもの何でも投げ飛ばすよ。命中率、100%。狙った物は外さないぜな頭脳派。ペンは剣より強しな人。昔女関係で色々あったらしく、恋人いらんと言ってる。跡継ぎは……?
誰かと似てさぼり癖あり。窓から抜け出しても、魔力で繋がっているセイランに直ぐ見つかる。なんとも短い逃避行。
☆リカルド・ユーリシアン 年齢24才
種族 人族/職業 第二王子/ギルドランク B
容姿 紫色の短髪。襟足で髪を整えている。瞳はすみれ色。野性味を感じられる雰囲気の青年。
魔法属性 風・火・空間(転移)
主従契約 なし(ぶっちゃけ兄上と主従関係になりたいが断られているショック)
兄上大好きっ子。兄上と真逆で筋肉ある。これで兄上を守るぞと、日々鍛錬を欠かさない。兄上以外に王になる人はいないと思っているブラコン。派閥に関しては、ウザい煩い鬱陶しいと常々感じており、そろそろ乗り込みに行くぞおらァ、と計画しているとかしてないとか。剣はペンより強しな若干脳筋寄り。売られた喧嘩は高値で買うぞ。
☆セイラン・ライフォエン ライフォエン侯爵家次男 年齢26才
種族 人族/職業 第三騎士団→第一王子の側近その1/ギルドランク なし
容姿 髪は藍色でポニーテール。瞳も同じく藍色。中性的な顔立ちの青年。
魔法属性 水・氷・風
主従契約の主君 シリウス
線は細いがしっかり筋肉ついてる細マッチョ。寡黙と言うわけじゃないが、自分からペラペラ物を話す性格じゃなく、無表情に静かにたたずむ人。案外、ノリはいい。無表情だが、目は口ほどに物を言う人なので、感情がよく目に現れる。シリウスの場合、魔力が繋がっているので、感情が伝わってくる。曰く、表は静かだが感情は結構うるさいらしい。
しかし、言うべき時はきちんと言うし、仕える主君でも言って聞かなければ物理も厭わない。本気で殴りかかってくるため、今はあまりないが、幼少期のシリウスの頭にたんこぶがあるときは大抵この人のせい。親より殴るが、王妃からもっとやれと言われているので公認。
☆シゼル・ローラン ローラン侯爵家三男 25才
種族 人族/職業 第一騎士団→第二王子側近その1/ギルドランク A
容姿 ゆるふわっとした肩まである深緑色の髪。瞳は緑色。美丈夫。
魔法属性 風・土
主従契約 なし
物腰柔らかで紳士的な態度と言葉遣いをする人。常に笑顔で本心を悟らせない。それとは裏腹に、握力ゴリラ。幼少期は力加減ができず、人の手を握り潰しそうになったり、ドアノブ壊したりの破壊神。今は加減を覚えたのでそんなことはない。ないったらない。恐らく。これを隠すために、物腰を柔らかくしたという噂あり。瑞姫と同じく、犯罪者に甘い物はふりかけない主義。ちなみに、怒らせたらいけない人。笑顔で静かにキレ、威圧感がすごい。そのときに物を持ってたら握りつぶしちゃう。こっわ。
☆メイズ・ライナー 豹族ライナー男爵家四男 19才
種族 獣人/職業 第三騎士団/ギルドランク A
容姿 淡黄褐色(黄色っぽい茶色)の髪。セミロングでハーフアップ。瞳は茶色。猫耳尻尾は黒い斑点模様がある。
魔法属性 雷
主従契約 なし
人族の大陸面白そうだから亜人族の大陸から出稼ぎに来た一応男爵家四男。ギルドで活躍してたんだけど、腕がいいからうちの騎士団入らない?とスカウトされた。いやになったらやめようかな、と軽い気持ちで入団したら、結構居心地よくてそのまま居着いた。
ある日ギルドに仕事受けに来たら、ギルマスに獲物を捕らえたと言わんばかりに捕まった。めっちゃびびった。だってギルマス熊猫族だもん。安心しろ、お前は豹だ。がっ、と首に腕を回され引きずられたときに、あ、これ終わった?とちょっと思った。しかし、連れて行かれ何事か事情を聞けば、女神(当時聖女候補とした)が飛び級試験受けるから試験官やれ。嘘やん?思わず瑞姫を二度見。まじやん。そしてついて行った先で見た物は……!女神めっちゃ強すぎ。魔石ごと魔物粉砕って何、初めて見たよ。怒らせんとこ。
☆シュバルツ・ユーリシアン 年齢43才
種族 人族/職業 王弟殿下兼書物庫管理人/ギルドランク なし
容姿 薄紫色の長髪をそのまま背中に流している。瞳も薄紫色。
魔法属性 光・風
主従契約 なし
物静かだが無口というわけではなく、聞き上手。物腰が柔らかく、とても紳士的だが、自分の事をあまり話さず、どことなくミステリアスな雰囲気の色気漂う人。ゆったりとした話し方をする究極マイペースさん。そして、博識。一質問すると十返ってきて、更にはわかりやすく説明してくれるという、頭脳明晰の説明上手な人。密かに歩く生き字引と言われている。しかし、人を教育するということになるとスパルタになる。めっちゃスパルタ。王子兄弟もこの人の教育を受けたが、その鬼っぷりに何度か逃走を図ったほど。でもそれは悪手。逃げられると追いかけたくなる習性を持つ。笑顔でゆっくりと追いかけてくるので恐怖。
☆ツェリス・ユーリシアン 年齢45才
種族 人族/職業 国王陛下/ギルドランク A
容姿 青紫色の髪。背中あたりまである髪を、左側の首元で結い、前に垂らしている。瞳は濃い紫色。
魔法属性 風・火
主従契約 なし
シリウス曰く、公務以外はとても気さくな人だから、怖がらないであげてね!な、サボり魔陛下。目を離すと消える。主従契約を結んでないため、即刻陛下捜し隊が組まれ、野に放たれる。仕事のスピードは速いため、溜まることはあまりない。短気ではないが、気長でもない。売られた喧嘩は高値で買って倍返し!し過ぎて怒られるまでがセット。喧嘩売ってきた方が悪いもん。反省の色無し。
王妃のことに関してはヘタレ野郎。学生時代、アプローチしても脳筋王妃は全然靡いてくれなかった。一生懸命口説きに口説いてようやく手に入れた。実は一目惚れ。純愛。王妃だけしかいらん!側室?いらねーわ!なりたきゃ王妃に剣で勝て!無理である。
☆ロキ 年齢500過ぎたあたりから数えてないからわからん。恐らく550は超えてる。
種族 魔族/職業 第二王子/ギルドランク なし
容姿 青白い肌にワインレッドの髪。真っ黒い眼球に赤い瞳。二メートル近い身長。
魔法属性 水・闇
主従契約 なし
魔王ゼウスの息子。悪戯大好きで、日々どうやって驚かそうか考え厨。しかし、悪戯しかけ過ぎてパパに怒られた。反省してこい!ぽいっと放り出され、百年魔力を半分に封じられて世界を旅している最中。八十年くらい経ったかな。ある日酔っ払っちゃったら(下戸じゃないが弱い方)仕掛けられ、抵抗もできずに眠りに落ちて起きたら首輪をつけられていた。大変間抜けである。奴隷だったが待遇はよかったので、そこら辺不満はあまりない。召喚されたときに、とうとう俺はここで終わるのか、とちょっと諦めムードだったが、女神に助けられた。ありがとう。
☆モチネコ 年齢?
種族 妖精/職業 ケット・シー/
容姿 毛のない誰もが羨むモチプニッ、なスライムボディの持ち主。真っ白な猫。成猫でも十五センチほどにしかならない。糸目。
主従契約 なし
ケット・シーの中で人語は完璧に理解するが話せない部類。モチネコのモチは食べ物の餅からと、鳴き声がモチニャなので、そこからきている。特有の力があり、己の魔力を餅のように人の魔力にくっつけて離れないようにできる。引っ付いてるときにモチネコの体を無理矢理引っ張ると、引っ付いたまま体だけがみょーんと伸びる。人が引っ張られる感じは全くない。大体初見の人は驚いて手を離しちゃう。そうすると、ゴムのようにバチン!と戻ってきて、引っ付かれてる人だけに大ダメージ。気をつけよう!透明にはなれるが壁すり抜けは不可能。ふらっと立ち寄った邸の開いていた扉に潜り込んだら、閉じ込められちゃったあほの子。気をつけるニャ!
☆シェリタ・ロイエン ロイエン子爵家長男 25才
種族 人族/職業 第一騎士団/ギルドランク B
容姿 肌は少し日に焼け健康的。シルバーの長い髪は緩やかなウェーブを描いている。瞳はコバルトグリーン。
魔法属性 風・雷
主従契約 なし
自分大好きナルシシストが玉に瑕!バラを背負って登場するぞ!(嘘)次期演劇部副部長と噂されている。実力もあるし優柔不断なところはあるが、答えを出すのに少し時間がかかるだけで、判断は間違えないし仕事も真摯にこなせる。自分が一番だと思っているが、容姿で他者を見下したり判断したりする事はないので、そこまで嫌われてはいない。ちょっとウザいと思われてるだけ。爬虫類全般嫌い。フォリアの実力も容姿も認めているが蛇嫌い無理。あのすました態度も気にくわない。なのに、女神の従者になった、だと!?いつか見返してやる!果たしてそんな日は来るのだろうか。
☆アラン・ウェルナイト ウェルナイト公爵家四男 年齢23才
種族 人族/職業 冒険者“紅蓮の剣”リーダー/ギルドランク A
容姿 青みがかった灰色の髪にシルバーの瞳。ほどよい筋肉がついている。
魔法属性 水
主従契約の従者 なし
宰相レスニアの息子。貴族は向かないと思って、早々に冒険者になった。貴族籍は抜けてないが、四男だから割と自由。実はフォリアとは幼馴染み。パーティー組んだはいいが、最近仲間が調子乗り始めたみたい。特に女二人を仲間にしたのは失敗だったと思い始めている。適当に組んだが楽しくやれてたからいいと思ったけど、潮時か?とちょっと悩んでいる苦労人。元々ソロで活躍してた。父親譲りの冷静な判断力と決断力があり、カリスマ性も持ち合わせている。フォリアが主君を見つけたのはいいが、その主君ちょっと怖くない?というか、お前そんな性格だったっけ?疑問が増え続ける。
☆リネルカイト・ノヴェアン 年齢76才(龍人族は見た目の三倍)
種族 龍人族(西洋風ドラゴン型の竜)/職業 (第六王子)現在平民で冒険者/ギルドランク S
容姿 スカーレット色の長い髪をハーフアップで結い上げお団子。瞳の色は右が赤、左が金のオッドアイ。瞳孔は縦長。耳は尖っている。ゴリマッチョさん。見た目二十代後半。
魔法属性 ?
主従契約の従者 なし
王族は三十年ばかし平民として暮らし、民の生活を理解せよという家訓がある。その期間は特別な理由がない限り王族の肩書きは使えず、扱いも平民で冒険者稼業をしながら旅している。今は二十八年目。恩を仇で返され瀕死になるも、瑞姫に救われた。仇で返した奴らの追放処分は、今は平民だし妥当だと思っている。人生に一度くらいはこういうことあるよね。あっちゃいけないと思う。瑞姫のことは最初から強者だと思っていて、ランクBだと聞いて内心驚いていた。手合わせを願い出てみたが断られた。でも諦めてない。
種族 人族/職業 警察庁特殊犯罪捜査特務異能課(略して特能課)→女神/ギルドランク B→A(五十話時点)
容姿 漆黒の腰より長い髪。瞳の色は黒だが、瞳孔を縁取る虹彩はよく見れば少しだけ煌めきがある虹色。宝石の影響により、肌は透き通るように白く、美しく柔らかで儚げ童顔で150センチしかないため、下手すれば中学生に間違われることもある。
異能 水・宝石
魔法属性 水・氷
主従契約の従者 フォリア
楽天的かつ大雑把な性格なため、大抵のことは受け止め流してきた。それでもストレスはたまるのでたまに爆発するよ。巻き添えを食らって大ダメージだ。待避すべし。
異能のおかげで幼少期から犯罪に巻き込まれてきたし、そのせいで周囲の人間も巻き込むと理解しているので、人との関係は浅い。宝石の異能が関係していると思われる“嘘発見器”的な能力のおかげで、嘘がわかる。嘘をついているとわかるだけで本心がわかるわけじゃないが、これのおかげで危機を乗り越えてきた。この能力を使い、犯罪者を尋問して追い詰めるのが楽しいと思う(若干)S気質に目覚めた。しかし無自覚。犯罪者に甘い物はふりかけない主義。
見た目に反して荒事得意。むしろカモン。ストレスも発散できて犯罪者もぶっ飛ばせて一石二鳥だと思ってる。でも弱い敵にはあんまり興味ないな。自分より強い敵は燃えるよね!厨二病的な通り名複数ありだけど恥ずかしいな。
☆フォリア・エヴィル エヴィル伯爵家次男 年齢22才
種族 人族と白蛇族のハーフ/職業 第一騎士団→瑞姫の従者/ギルドランク A
容姿 全体的に白い美人。白く透き通った肌に、雪を思わせる白い腰まである長い髪は一本の三つ編みで結われ、瞳は琥珀色。瞳孔が縦長。→瑞姫の影響を受け、頭の左右と前髪が一房ずつ黒になり、瞳の色も光の加減で虹色に見える。
魔法属性 風・水→風・水・氷 詠唱あり→詠唱なし
主従契約の主君 瑞姫
人間と白蛇族とのハーフさん。瑞姫の強さに酔っ払い、無自覚&無意識にエフェクト(幻覚)と笑顔を見せた。主君はこの人がいい、尽くしたい、仕えたい、と思っていることが精霊にばれた。→精霊が瑞姫に告げ口。→本人に直接仕えたいとはと問われ、もしや心の声が漏れていた!?と思い赤面した。精霊に聞いたと聞いて顔色が元に戻る。
すん、としたすました表情がデフォルト。最初は瑞姫に対してもそうだった(第一騎士団で瑞姫に見せたエフェクト(幻覚)と笑顔は無意識)が、遠慮がなくなってきた途端、いろいろな表情を見せるようになった。ついでに、言葉も辛辣になってきて、一言がたまにグサリと胸に刺さる。
真っ白な外見に騙される人は多いが、腹は真っ黒である。瑞姫でさえ、ひえっ、と肩をびくつかせる。
瑞姫の恩恵のおかげで、色々パワーアップ。中でも、瑞姫の色が移ったのが一番嬉しいらしい(パワーアップ関係ない)。ついで、蛇化ができるようになったこと。
☆東雲ゆりあ 年齢16才
種族 人族/職業 学生→聖女/ギルドランク なし
容姿 ふんわりとしたダークブラウンの髪(染めてる)。瞳は黒。顔立ちも整っており、美人、というよりは愛らしい。
魔法属性 聖
主従契約 なし
成績は常に上位。一人っ子で可愛がられてきた(甘やかされていたわけではない)のと、学校のマドンナ的存在でモテるので、いつしか愛されて当然と思い込む。聖女召喚で自分が特別で選ばれたんだと思い、瑞姫はおまけ。愛される私が聖女なのよと自信過剰的に行動したせいで悪い噂が立った。自分が聖女とわかり浮かれるのも一瞬。瑞姫がその上の女神で、え、これどういうこと?となった。でも聖女なんだから何やっても許されるでしょ。いや許されないよ。
☆シリウス・ユーリシアン 年齢26才
種族 人族/職業 第一王子/ギルドランク なし
容姿 紫がかった銀に腰まである長い髪を襟足で結っている。瞳はすみれ色。柔らかな雰囲気の青年。
魔法属性 風・土
主従契約の従者 セイラン
一言で言えばもやし。一応鍛えてはいるが、筋肉がつきにくい体質らしく、ひょろっとしているもやしっ子。剣の腕はそこそこだが、代わりに飛び道具が得意。手元に武器がなければ、そこら辺にあるもの何でも投げ飛ばすよ。命中率、100%。狙った物は外さないぜな頭脳派。ペンは剣より強しな人。昔女関係で色々あったらしく、恋人いらんと言ってる。跡継ぎは……?
誰かと似てさぼり癖あり。窓から抜け出しても、魔力で繋がっているセイランに直ぐ見つかる。なんとも短い逃避行。
☆リカルド・ユーリシアン 年齢24才
種族 人族/職業 第二王子/ギルドランク B
容姿 紫色の短髪。襟足で髪を整えている。瞳はすみれ色。野性味を感じられる雰囲気の青年。
魔法属性 風・火・空間(転移)
主従契約 なし(ぶっちゃけ兄上と主従関係になりたいが断られているショック)
兄上大好きっ子。兄上と真逆で筋肉ある。これで兄上を守るぞと、日々鍛錬を欠かさない。兄上以外に王になる人はいないと思っているブラコン。派閥に関しては、ウザい煩い鬱陶しいと常々感じており、そろそろ乗り込みに行くぞおらァ、と計画しているとかしてないとか。剣はペンより強しな若干脳筋寄り。売られた喧嘩は高値で買うぞ。
☆セイラン・ライフォエン ライフォエン侯爵家次男 年齢26才
種族 人族/職業 第三騎士団→第一王子の側近その1/ギルドランク なし
容姿 髪は藍色でポニーテール。瞳も同じく藍色。中性的な顔立ちの青年。
魔法属性 水・氷・風
主従契約の主君 シリウス
線は細いがしっかり筋肉ついてる細マッチョ。寡黙と言うわけじゃないが、自分からペラペラ物を話す性格じゃなく、無表情に静かにたたずむ人。案外、ノリはいい。無表情だが、目は口ほどに物を言う人なので、感情がよく目に現れる。シリウスの場合、魔力が繋がっているので、感情が伝わってくる。曰く、表は静かだが感情は結構うるさいらしい。
しかし、言うべき時はきちんと言うし、仕える主君でも言って聞かなければ物理も厭わない。本気で殴りかかってくるため、今はあまりないが、幼少期のシリウスの頭にたんこぶがあるときは大抵この人のせい。親より殴るが、王妃からもっとやれと言われているので公認。
☆シゼル・ローラン ローラン侯爵家三男 25才
種族 人族/職業 第一騎士団→第二王子側近その1/ギルドランク A
容姿 ゆるふわっとした肩まである深緑色の髪。瞳は緑色。美丈夫。
魔法属性 風・土
主従契約 なし
物腰柔らかで紳士的な態度と言葉遣いをする人。常に笑顔で本心を悟らせない。それとは裏腹に、握力ゴリラ。幼少期は力加減ができず、人の手を握り潰しそうになったり、ドアノブ壊したりの破壊神。今は加減を覚えたのでそんなことはない。ないったらない。恐らく。これを隠すために、物腰を柔らかくしたという噂あり。瑞姫と同じく、犯罪者に甘い物はふりかけない主義。ちなみに、怒らせたらいけない人。笑顔で静かにキレ、威圧感がすごい。そのときに物を持ってたら握りつぶしちゃう。こっわ。
☆メイズ・ライナー 豹族ライナー男爵家四男 19才
種族 獣人/職業 第三騎士団/ギルドランク A
容姿 淡黄褐色(黄色っぽい茶色)の髪。セミロングでハーフアップ。瞳は茶色。猫耳尻尾は黒い斑点模様がある。
魔法属性 雷
主従契約 なし
人族の大陸面白そうだから亜人族の大陸から出稼ぎに来た一応男爵家四男。ギルドで活躍してたんだけど、腕がいいからうちの騎士団入らない?とスカウトされた。いやになったらやめようかな、と軽い気持ちで入団したら、結構居心地よくてそのまま居着いた。
ある日ギルドに仕事受けに来たら、ギルマスに獲物を捕らえたと言わんばかりに捕まった。めっちゃびびった。だってギルマス熊猫族だもん。安心しろ、お前は豹だ。がっ、と首に腕を回され引きずられたときに、あ、これ終わった?とちょっと思った。しかし、連れて行かれ何事か事情を聞けば、女神(当時聖女候補とした)が飛び級試験受けるから試験官やれ。嘘やん?思わず瑞姫を二度見。まじやん。そしてついて行った先で見た物は……!女神めっちゃ強すぎ。魔石ごと魔物粉砕って何、初めて見たよ。怒らせんとこ。
☆シュバルツ・ユーリシアン 年齢43才
種族 人族/職業 王弟殿下兼書物庫管理人/ギルドランク なし
容姿 薄紫色の長髪をそのまま背中に流している。瞳も薄紫色。
魔法属性 光・風
主従契約 なし
物静かだが無口というわけではなく、聞き上手。物腰が柔らかく、とても紳士的だが、自分の事をあまり話さず、どことなくミステリアスな雰囲気の色気漂う人。ゆったりとした話し方をする究極マイペースさん。そして、博識。一質問すると十返ってきて、更にはわかりやすく説明してくれるという、頭脳明晰の説明上手な人。密かに歩く生き字引と言われている。しかし、人を教育するということになるとスパルタになる。めっちゃスパルタ。王子兄弟もこの人の教育を受けたが、その鬼っぷりに何度か逃走を図ったほど。でもそれは悪手。逃げられると追いかけたくなる習性を持つ。笑顔でゆっくりと追いかけてくるので恐怖。
☆ツェリス・ユーリシアン 年齢45才
種族 人族/職業 国王陛下/ギルドランク A
容姿 青紫色の髪。背中あたりまである髪を、左側の首元で結い、前に垂らしている。瞳は濃い紫色。
魔法属性 風・火
主従契約 なし
シリウス曰く、公務以外はとても気さくな人だから、怖がらないであげてね!な、サボり魔陛下。目を離すと消える。主従契約を結んでないため、即刻陛下捜し隊が組まれ、野に放たれる。仕事のスピードは速いため、溜まることはあまりない。短気ではないが、気長でもない。売られた喧嘩は高値で買って倍返し!し過ぎて怒られるまでがセット。喧嘩売ってきた方が悪いもん。反省の色無し。
王妃のことに関してはヘタレ野郎。学生時代、アプローチしても脳筋王妃は全然靡いてくれなかった。一生懸命口説きに口説いてようやく手に入れた。実は一目惚れ。純愛。王妃だけしかいらん!側室?いらねーわ!なりたきゃ王妃に剣で勝て!無理である。
☆ロキ 年齢500過ぎたあたりから数えてないからわからん。恐らく550は超えてる。
種族 魔族/職業 第二王子/ギルドランク なし
容姿 青白い肌にワインレッドの髪。真っ黒い眼球に赤い瞳。二メートル近い身長。
魔法属性 水・闇
主従契約 なし
魔王ゼウスの息子。悪戯大好きで、日々どうやって驚かそうか考え厨。しかし、悪戯しかけ過ぎてパパに怒られた。反省してこい!ぽいっと放り出され、百年魔力を半分に封じられて世界を旅している最中。八十年くらい経ったかな。ある日酔っ払っちゃったら(下戸じゃないが弱い方)仕掛けられ、抵抗もできずに眠りに落ちて起きたら首輪をつけられていた。大変間抜けである。奴隷だったが待遇はよかったので、そこら辺不満はあまりない。召喚されたときに、とうとう俺はここで終わるのか、とちょっと諦めムードだったが、女神に助けられた。ありがとう。
☆モチネコ 年齢?
種族 妖精/職業 ケット・シー/
容姿 毛のない誰もが羨むモチプニッ、なスライムボディの持ち主。真っ白な猫。成猫でも十五センチほどにしかならない。糸目。
主従契約 なし
ケット・シーの中で人語は完璧に理解するが話せない部類。モチネコのモチは食べ物の餅からと、鳴き声がモチニャなので、そこからきている。特有の力があり、己の魔力を餅のように人の魔力にくっつけて離れないようにできる。引っ付いてるときにモチネコの体を無理矢理引っ張ると、引っ付いたまま体だけがみょーんと伸びる。人が引っ張られる感じは全くない。大体初見の人は驚いて手を離しちゃう。そうすると、ゴムのようにバチン!と戻ってきて、引っ付かれてる人だけに大ダメージ。気をつけよう!透明にはなれるが壁すり抜けは不可能。ふらっと立ち寄った邸の開いていた扉に潜り込んだら、閉じ込められちゃったあほの子。気をつけるニャ!
☆シェリタ・ロイエン ロイエン子爵家長男 25才
種族 人族/職業 第一騎士団/ギルドランク B
容姿 肌は少し日に焼け健康的。シルバーの長い髪は緩やかなウェーブを描いている。瞳はコバルトグリーン。
魔法属性 風・雷
主従契約 なし
自分大好きナルシシストが玉に瑕!バラを背負って登場するぞ!(嘘)次期演劇部副部長と噂されている。実力もあるし優柔不断なところはあるが、答えを出すのに少し時間がかかるだけで、判断は間違えないし仕事も真摯にこなせる。自分が一番だと思っているが、容姿で他者を見下したり判断したりする事はないので、そこまで嫌われてはいない。ちょっとウザいと思われてるだけ。爬虫類全般嫌い。フォリアの実力も容姿も認めているが蛇嫌い無理。あのすました態度も気にくわない。なのに、女神の従者になった、だと!?いつか見返してやる!果たしてそんな日は来るのだろうか。
☆アラン・ウェルナイト ウェルナイト公爵家四男 年齢23才
種族 人族/職業 冒険者“紅蓮の剣”リーダー/ギルドランク A
容姿 青みがかった灰色の髪にシルバーの瞳。ほどよい筋肉がついている。
魔法属性 水
主従契約の従者 なし
宰相レスニアの息子。貴族は向かないと思って、早々に冒険者になった。貴族籍は抜けてないが、四男だから割と自由。実はフォリアとは幼馴染み。パーティー組んだはいいが、最近仲間が調子乗り始めたみたい。特に女二人を仲間にしたのは失敗だったと思い始めている。適当に組んだが楽しくやれてたからいいと思ったけど、潮時か?とちょっと悩んでいる苦労人。元々ソロで活躍してた。父親譲りの冷静な判断力と決断力があり、カリスマ性も持ち合わせている。フォリアが主君を見つけたのはいいが、その主君ちょっと怖くない?というか、お前そんな性格だったっけ?疑問が増え続ける。
☆リネルカイト・ノヴェアン 年齢76才(龍人族は見た目の三倍)
種族 龍人族(西洋風ドラゴン型の竜)/職業 (第六王子)現在平民で冒険者/ギルドランク S
容姿 スカーレット色の長い髪をハーフアップで結い上げお団子。瞳の色は右が赤、左が金のオッドアイ。瞳孔は縦長。耳は尖っている。ゴリマッチョさん。見た目二十代後半。
魔法属性 ?
主従契約の従者 なし
王族は三十年ばかし平民として暮らし、民の生活を理解せよという家訓がある。その期間は特別な理由がない限り王族の肩書きは使えず、扱いも平民で冒険者稼業をしながら旅している。今は二十八年目。恩を仇で返され瀕死になるも、瑞姫に救われた。仇で返した奴らの追放処分は、今は平民だし妥当だと思っている。人生に一度くらいはこういうことあるよね。あっちゃいけないと思う。瑞姫のことは最初から強者だと思っていて、ランクBだと聞いて内心驚いていた。手合わせを願い出てみたが断られた。でも諦めてない。
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むか〜しむかし、とある山頂付近に、冤罪により断罪で断種された元王子様と、同じく断罪で国外追放された元公爵令嬢が住んでいました。2人は異世界[日本]の記憶を持っていながらも、味方からの裏切りに遭ったことで人間不信となってしまい、およそ50年間自給自足生活を続けてきましたが、ある日元王子様は寿命を迎えることとなりました。彼を深く愛していた元公爵令嬢は《自分も彼と共に天へ》と真摯に祈ったことで、神様はその願いを叶えるため、2人の住んでいた家に命を吹き込み、家精霊ノアとして誕生させました。ノアは、2人の願いを叶え丁重に葬りましたが、同時に孤独となってしまいます。家精霊の性質上、1人で生き抜くことは厳しい。そこで、ノアは下山することを決意します。
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莫大な遺産を相続したら異世界でスローライフを楽しむ
翔千
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小鳥遊 紅音は働く28歳OL
十八歳の時に両親を事故で亡くし、引き取り手がなく天涯孤独に。
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そんなある日、1人の弁護士が紅音の元を訪ねて来た。
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犬の散歩中に異世界召喚されました
おばあ
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そろそろ定年後とか終活とか考えなきゃいけないというくらいの歳になって飼い犬と一緒に異世界とやらへ飛ばされました。
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元万能技術者の冒険者にして釣り人な日々
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俺は神殿技術者だったが過労死して転生。そして冒険者となった日の夜に記憶や技能・魔法を取り戻した。しかしかつて持っていた能力や魔法の他に、釣りに必要だと神が判断した様々な技能や魔法がおまけされていた。
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(タイトルは異なりますが、カクヨム投稿中の『何でも作れる元神殿技術者の冒険者にして釣り人な日々』と同じお話です。更新が追いつくまでは毎日更新、追いついた後は隔日更新となります)
30代社畜の私が1ヶ月後に異世界転生するらしい。
ひさまま
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前世で搾取されまくりだった私。
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目指せ、快適異世界生活。
ぽちぽち更新します。
作者、うっかりなのでこれも買わないと!というのがあれば教えて下さい。
脳内の空想を、つらつら書いているのでお目汚しな際はごめんなさい。
異世界スローライフ希望なのに、女神の過保護が止まらない
成瀬一
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HOTランキング1位感謝です!(2/3)
「小説家になろう」日間ランキング最高11位!(ハイファンタジー)
ブラック企業で過労死した俺、佐久間遼。
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※表紙画像はAIを使用しています
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
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ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
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