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第3話(帝国編)
第3話の続き
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-ストーリー-
最初の門は『水(スイ)』の門であった。
天井に水が満たされるまでに相手を倒さなければ、溺死する。
朕保(チンポー)の武器はヌンチャク。
痛みに耐えながらもどうにか倒すが、水道は2手分かれていた。
佐助(さすけ)は『火(カ)』の門へ、勇は『地(チ)』の門へ行く。
デブの炎酎(エンチュウ)の炎攻撃に耐えながら、倒す佐助、一方、地下の竹薮へ落ちた勇もまた、ネクロマンサーとの闘いに苦労を虐げられるが勝利する。
二者は、3階、『風(フウ)』の門へ迎え上げられた。
佐助(さすけ)は待機し、2人の闘いを見守る。
佐助(さすけ)「拙者(せっしゃ)はおなごへは手を出さん。」
カレン「ナメないで。」
どうにかカレンを倒し、最後の門、4階『空(クウ)』の門は、空(そら)であった。
(屋上:バルコニー。)
ヤンの縮身術と空浮の『浮空術』にてこずりながら、ついに快進撃、5つの門を突破する。(宝石商の正体は空浮であった。)
(別所の5階が会長室。)
謎の老けた声「客間(客人を)に通せ。」
そして、招かれた場所では、(声の正体である)パンダの着ぐるみを来た華橋が待っていた。(ちょけた格好。)
※「総裁(そうさい)」と呼ばれ、五輪塔の主達に慕われる。
☆部屋は、七夕を意識した笹の葉に覆われている。
一同はシンポジウムを行う事になる。
華橋(かきょう)「わしが五輪塔の会長じゃ。いいか、よく聞け。お前の細胞機(マシーン)に差した石盤は、1つではない。南極爆発(アイス・ブラスト)と共に、12個に散らばった。命名『ダース・ストーン‘十二邪石’』じゃ。火・水(氷も含む)・木・金・大地・風・雷・冥・時・空・波動・反射(バリア)と、属性別に石盤が眠っておる。それからな、連邦のゴエモンから挑戦状が来た。空孔率いる(操る)十二干支聖獣士を呼び、お前達を狙う気だ。」
空浮(クー)「空孔はワタシの兄弟アルよ。」(※説明)
勇(ユダ)「なんだか、‘オー・パーツ’みてェだな。」
勇(ユダ)「なんたって、その…。」
華橋(かきょう)「狙いはその石盤だ。
古くから帝国に伝わる古文書と、この『魔石東本』によれば、~時・無・星を司る~3種の神器(時限刀など)と、12個の石盤が揃えば、南極の穴の謎が解けるとある。もう何個かは奴らの手に回っているかも知れない。
(3種の神器は古(いにしえ)より伝わり、各国の王や魔族の長が己の地位や名誉を誇示する為に持っていたという。)
((今世では)今はそれぞれ散らばっている。)
『単なる言い伝えではない。』
(その1つ、魔剣『時限刀』は、ある時は三國時代の覇者が、ある時は戦国時代の武将(真田幸村)らが形を変えて持っていたという。
『3種の神器は神の道具、すなわち霊神道に通じるのだ。』)
それから、敵側の隠密(芭蕉)からの最後の情報だ。
お前〈ユダ〉の持つ細胞機(メカ)だが、以前お前をストーカーしていたスパイマウスが採取した細胞の一部を解析し、それを元に新しく開発されたもう1つの細胞機(メカ)のバージョン・アップに成功したらしい。ゴエモンも元々左腕が義手でな、移植した事で、お前と同じく石盤を使う事ができるようになったと聞く。EP(エナジー・パワー)が上がる度に細胞機は力を増す。
そしてだな、武道家達が集まるバトル・マッチ(各国のバトル・マスター〈武道家〉達が一ヶ所に集結するイベント)、すなわちチューリン武闘祭〈拳乱武闘祭〉がさしぶりに開催される。わしも何回か優勝している武闘会でな、世界中から猛者達が集まって来る。そこへの参加券〈チケット〉及び手紙もゴエモンから預かっている。以前の会長は俺だったが連邦の特権で、主催者及び会長はゴエモンに移行した。調べによると西の『酉(とり)』の‘孔雀(クジャク)’が石盤の1つを持っているらしい。華憐と勇は西の都へ向かえ。佐助、お前はしばらく俺と空浮から(初級の)修業を受けよ。俺の剣技と空浮の‘浮空術’を応用して、「空翔術」の使い手となる資質がある。十二干支聖獣士はヤンの縮身術のようにそれぞれの属性の術を持っていて手強い。案ずるなよ。」
+(紅き十字架と中国(チューリン)神話。)
勇(ユダ)「分かった。西の都へ行こう。」
佐助(さすけ)「それではしばし別れ…。」
ガシャッ…。
華橋(かきょう)「なっ…。」
十二干支聖獣士の三人衆、『午(うま)』の丙(ひのえ)(or 又の名を駿女(シュンメ)、属性は‘炎’、紫色の芭蕉扇を持つ。)、『未(ひつじ)』の羊子(ようこ)(or 羚羊(レイヨウ))、『卯(う)』の卯喬(or 卯姜)(うきょう))が参った。
3人姉妹。
丙(ひのえ)と羊子(ようこ)は女、卯喬(うきょう)は男のガキである(黒い羊?)。(※設定:女にしようかどうか、考え中。)
華橋「勇とカレン、お前達は無視して西の都へ向かえ。佐助と空浮は卯喬を狙え。丙(ひのえ)と羊子(ようこ)はわしらヤンとで片付ける。」
「逃したか…。」
逃げる勇とカレンを追う丙(ひのえ)。
(火の車輪で追いかける。)
華憐との、芭蕉扇同士の闘いで、見事勝利する。
(華憐の芭蕉扇は赤,駿女(しゅんめ)は紫。)
怪我をした勇に治癒功でケアする華憐。
一方、畳み掛けてきた羊子のわた攻撃(ウール術)に耐えながら、勝利する華橋(かきょう)とヤン。
佐助(さすけ)と空浮(クー)も、卯喬(うきょう)に勝った。
最初の門は『水(スイ)』の門であった。
天井に水が満たされるまでに相手を倒さなければ、溺死する。
朕保(チンポー)の武器はヌンチャク。
痛みに耐えながらもどうにか倒すが、水道は2手分かれていた。
佐助(さすけ)は『火(カ)』の門へ、勇は『地(チ)』の門へ行く。
デブの炎酎(エンチュウ)の炎攻撃に耐えながら、倒す佐助、一方、地下の竹薮へ落ちた勇もまた、ネクロマンサーとの闘いに苦労を虐げられるが勝利する。
二者は、3階、『風(フウ)』の門へ迎え上げられた。
佐助(さすけ)は待機し、2人の闘いを見守る。
佐助(さすけ)「拙者(せっしゃ)はおなごへは手を出さん。」
カレン「ナメないで。」
どうにかカレンを倒し、最後の門、4階『空(クウ)』の門は、空(そら)であった。
(屋上:バルコニー。)
ヤンの縮身術と空浮の『浮空術』にてこずりながら、ついに快進撃、5つの門を突破する。(宝石商の正体は空浮であった。)
(別所の5階が会長室。)
謎の老けた声「客間(客人を)に通せ。」
そして、招かれた場所では、(声の正体である)パンダの着ぐるみを来た華橋が待っていた。(ちょけた格好。)
※「総裁(そうさい)」と呼ばれ、五輪塔の主達に慕われる。
☆部屋は、七夕を意識した笹の葉に覆われている。
一同はシンポジウムを行う事になる。
華橋(かきょう)「わしが五輪塔の会長じゃ。いいか、よく聞け。お前の細胞機(マシーン)に差した石盤は、1つではない。南極爆発(アイス・ブラスト)と共に、12個に散らばった。命名『ダース・ストーン‘十二邪石’』じゃ。火・水(氷も含む)・木・金・大地・風・雷・冥・時・空・波動・反射(バリア)と、属性別に石盤が眠っておる。それからな、連邦のゴエモンから挑戦状が来た。空孔率いる(操る)十二干支聖獣士を呼び、お前達を狙う気だ。」
空浮(クー)「空孔はワタシの兄弟アルよ。」(※説明)
勇(ユダ)「なんだか、‘オー・パーツ’みてェだな。」
勇(ユダ)「なんたって、その…。」
華橋(かきょう)「狙いはその石盤だ。
古くから帝国に伝わる古文書と、この『魔石東本』によれば、~時・無・星を司る~3種の神器(時限刀など)と、12個の石盤が揃えば、南極の穴の謎が解けるとある。もう何個かは奴らの手に回っているかも知れない。
(3種の神器は古(いにしえ)より伝わり、各国の王や魔族の長が己の地位や名誉を誇示する為に持っていたという。)
((今世では)今はそれぞれ散らばっている。)
『単なる言い伝えではない。』
(その1つ、魔剣『時限刀』は、ある時は三國時代の覇者が、ある時は戦国時代の武将(真田幸村)らが形を変えて持っていたという。
『3種の神器は神の道具、すなわち霊神道に通じるのだ。』)
それから、敵側の隠密(芭蕉)からの最後の情報だ。
お前〈ユダ〉の持つ細胞機(メカ)だが、以前お前をストーカーしていたスパイマウスが採取した細胞の一部を解析し、それを元に新しく開発されたもう1つの細胞機(メカ)のバージョン・アップに成功したらしい。ゴエモンも元々左腕が義手でな、移植した事で、お前と同じく石盤を使う事ができるようになったと聞く。EP(エナジー・パワー)が上がる度に細胞機は力を増す。
そしてだな、武道家達が集まるバトル・マッチ(各国のバトル・マスター〈武道家〉達が一ヶ所に集結するイベント)、すなわちチューリン武闘祭〈拳乱武闘祭〉がさしぶりに開催される。わしも何回か優勝している武闘会でな、世界中から猛者達が集まって来る。そこへの参加券〈チケット〉及び手紙もゴエモンから預かっている。以前の会長は俺だったが連邦の特権で、主催者及び会長はゴエモンに移行した。調べによると西の『酉(とり)』の‘孔雀(クジャク)’が石盤の1つを持っているらしい。華憐と勇は西の都へ向かえ。佐助、お前はしばらく俺と空浮から(初級の)修業を受けよ。俺の剣技と空浮の‘浮空術’を応用して、「空翔術」の使い手となる資質がある。十二干支聖獣士はヤンの縮身術のようにそれぞれの属性の術を持っていて手強い。案ずるなよ。」
+(紅き十字架と中国(チューリン)神話。)
勇(ユダ)「分かった。西の都へ行こう。」
佐助(さすけ)「それではしばし別れ…。」
ガシャッ…。
華橋(かきょう)「なっ…。」
十二干支聖獣士の三人衆、『午(うま)』の丙(ひのえ)(or 又の名を駿女(シュンメ)、属性は‘炎’、紫色の芭蕉扇を持つ。)、『未(ひつじ)』の羊子(ようこ)(or 羚羊(レイヨウ))、『卯(う)』の卯喬(or 卯姜)(うきょう))が参った。
3人姉妹。
丙(ひのえ)と羊子(ようこ)は女、卯喬(うきょう)は男のガキである(黒い羊?)。(※設定:女にしようかどうか、考え中。)
華橋「勇とカレン、お前達は無視して西の都へ向かえ。佐助と空浮は卯喬を狙え。丙(ひのえ)と羊子(ようこ)はわしらヤンとで片付ける。」
「逃したか…。」
逃げる勇とカレンを追う丙(ひのえ)。
(火の車輪で追いかける。)
華憐との、芭蕉扇同士の闘いで、見事勝利する。
(華憐の芭蕉扇は赤,駿女(しゅんめ)は紫。)
怪我をした勇に治癒功でケアする華憐。
一方、畳み掛けてきた羊子のわた攻撃(ウール術)に耐えながら、勝利する華橋(かきょう)とヤン。
佐助(さすけ)と空浮(クー)も、卯喬(うきょう)に勝った。
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