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12章 美味しいもの大好き!
510.ばったりバイバイ
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ラナンさんと別れて、料理人の課題に早速取り組もうと、屋敷に帰るために城内を歩いていたら、見覚えのある人と出会った。
僕を見て、目を丸くして固まってるその人と、ジッと見つめ合う。
よくわかんない緊張感が漂ってるねー。
悪い人じゃないのはわかってるんだけど、ばったり出会った場合にどう対応したらいいのかわかんない。
だって、この人、王様なんだもん。
普通なら、雲の上の立場にある人だよ? ここで会うとは思わないじゃん。
……いや、正直、まったく予想してなかったとは言えないんだけども。
王城に行くってだけで、フラグがピコンッと立ってた気がするし。そのフラグを蹴り折り忘れてたし。
僕の普段を考えたら、むしろ当然の出会いなのかも……?
「へ、陛下!? なぜこのような場所においでなのですか!」
騎士さんが焦った様子で叫んだ。
そういえば騎士さんもいたんだった。それなら騎士さんに対応を任せればいいね。
ホッと息を吐いて、そそくさと騎士さんの脚の後ろに隠れてみる。
……僕がとっても可愛いピンクのもふもふなばかりに、隠れきれてないのは仕方ない。このもふもふボディ、ちょっとボリュームがあるんだよ。
見え見えでもスルーしてくださいー。
「わっ、バカッ! 大声で叫んだら──」
「……へーいーかー……?」
「ヒッ!?」
慌てて騎士さんの口を塞ごうとした王様の背後から、突然ダーロンさんが現れた。
ダーロンさんは、瞬間移動できるの……?
タラリと冷や汗を垂らしながら、王様が錆びついたおもちゃのようなぎこちない動きでダーロンさんを振り返った。顔が青くなってる。
さては、執務から逃げて来たね? いーけなーいんだー。王様ったら、悪い大人だなー。
「ただちに執務にお戻りください。会議が始まりますよ」
圧を感じる笑みを浮かべて、ダーロンさんが王様の肩を掴む。ギリギリと音がしそうだ。
王様が「いたたたたっ!?」と悲鳴を上げてる。ダーロンさん、こわぁい……。
「第四の街ツーリで起きている異変に関する報告があるんですから、きちんと聞いてください」
「いや、でも、まだ大した問題じゃないだろ!?」
「大きな問題になってからでは遅いんですよ。第三の街キーリが魔物の集団に襲われた事件を忘れたとは言わせません」
「ぐ……」
ぐうの音が出たね。ダーロンさんの勝利~!
それにしても、第四の街の異変ってなんだろう。ハカセが言ってた闇使徒団が、もう動き出してるとか?
肩を落とした王様が、しょぼくれた顔で僕を見る。
「せっかくモモに会ったのに……」
「僕を巻き込まないでよ」
ダーロンさんが「おや?」と視線を向けてきたから、思わず体がビクッと跳ねた。ヒエッ。
さっきまで王様に対して凄く怖い雰囲気だったからビビっちゃうよ。
恐る恐る騎士さんの脚の間からダーロンさんを見上げる。
騎士さんがどいてほしそうな雰囲気をめちゃくちゃ醸し出してるけど、ズボンを掴んで離しません。もうちょっと盾になっててください。
「モモさんがいらしているとは聞いていましたが、もうお帰りですか」
「誰から聞いたの?」
「妻です」
「……いつ?」
ラナンさん、誰かに連絡を取ってる感じはしなかったんだけどな?
首を傾げて聞いてみたけど、ニッコリ笑顔で流されました。
聞いちゃいけないんだね。シーアイ機関独自の連絡の仕方があるのかな。なんか怖いから気づかなかったことにするね!
「僕はもうお帰りですよー。だから、王様を連れて行ってくださーい」
「そんな……俺とモモの仲じゃないか! 一緒に楽しく話をしよう!」
「僕と王様って、一度会って話したことがある程度の仲じゃなかったっけ?」
「……ぐすん。このウサギ、素で言ってやがる……ヒドいやつだ……」
思ったことをそのまま言ったら、王様が目を押さえて泣いちゃった?
事実って時には残酷だよね。
「陛下より私の方がモモさんと仲良しですよ。ね?」
「ソウデスネ!」
ニッコリ笑ったダーロンさんの言葉に、全力で頷きました。
だって、否定したら怖いことが起きそうだったんだもん。僕は長いものには巻かれるタイプです。
「くそぅ……俺が王だからって、面白い冒険者と仲良くなることすらできないのか……! こうなったら王位をおりてやるぞ!」
「わかりました。王太子殿下に戴冠の儀を行っていただきますね」
「そこは全力で止めるところだろうっ!?」
王様、すんなり退位発言を受け入れられちゃってる。ウケるぅ。
まあ、二人とも冗談なんだろうけど。
さっきの泣き真似とは違って、ホントに目を潤ませてる王様が可哀想になって、トテトテと歩み寄ってみた。
「王様……ドンマイ!」
脚をペシペシ叩いてから、笑顔でサムズアップして慰める。
真面目にがんばってれば、きっといいことあるよー。
「その慰め方、何故か傷つく……」
王様がガックリと肩を落とした。わがままだなぁ。
「しかたないなぁ。飴ちゃんあげるから、元気出して」
「慰め方が対幼児……」
なぜかさらに落ち込んでしゃがみ込む王様の手に、キャンディを二つ握らせた。
ウサギ柄の包みで可愛いでしょー。仙桃ミルク味だよー。ダーロンさんと分けて食べてね。
「おや、陛下が申し訳ありませんね」
「ううん、気にしないでー。あ、お詫びをくれるなら、さっき言ってた第四の街の話を聞かせてくれることでいいよ?」
「ふふ、意外と抜け目ないですねぇ」
ダーロンさんはそう言って笑うと、チラッと王様を見てから僕に視線を戻した。
「──まだ情報が十分に集まっていませんので、残念ながらモモさんにお話しできることはないのです。ですが、今後ご協力いただく可能性もありますから、その時は連絡させてください」
「そっかー。わかった!」
頷いたら、ダーロンさんから名刺のようなものを渡された。
〈シーアイ機関トップ【ダーロン】とフレンドになりました〉
おお、フレンドになったぞー。今後は気軽に連絡を取れるね!
どんな対価を取られるかわからないから、気軽に情報をねだることはできないけど。
「お前だけズルい!」
「はいはい行きますよー」
「俺を引きずるなー! 俺もモモとフレンドになるー!」
「はいはい、また今度にしましょうねー」
引きずられていく王様を手を振って見送る。
王様とフレンドになったら変なフラグが立ちそうだから遠慮します!
僕を見て、目を丸くして固まってるその人と、ジッと見つめ合う。
よくわかんない緊張感が漂ってるねー。
悪い人じゃないのはわかってるんだけど、ばったり出会った場合にどう対応したらいいのかわかんない。
だって、この人、王様なんだもん。
普通なら、雲の上の立場にある人だよ? ここで会うとは思わないじゃん。
……いや、正直、まったく予想してなかったとは言えないんだけども。
王城に行くってだけで、フラグがピコンッと立ってた気がするし。そのフラグを蹴り折り忘れてたし。
僕の普段を考えたら、むしろ当然の出会いなのかも……?
「へ、陛下!? なぜこのような場所においでなのですか!」
騎士さんが焦った様子で叫んだ。
そういえば騎士さんもいたんだった。それなら騎士さんに対応を任せればいいね。
ホッと息を吐いて、そそくさと騎士さんの脚の後ろに隠れてみる。
……僕がとっても可愛いピンクのもふもふなばかりに、隠れきれてないのは仕方ない。このもふもふボディ、ちょっとボリュームがあるんだよ。
見え見えでもスルーしてくださいー。
「わっ、バカッ! 大声で叫んだら──」
「……へーいーかー……?」
「ヒッ!?」
慌てて騎士さんの口を塞ごうとした王様の背後から、突然ダーロンさんが現れた。
ダーロンさんは、瞬間移動できるの……?
タラリと冷や汗を垂らしながら、王様が錆びついたおもちゃのようなぎこちない動きでダーロンさんを振り返った。顔が青くなってる。
さては、執務から逃げて来たね? いーけなーいんだー。王様ったら、悪い大人だなー。
「ただちに執務にお戻りください。会議が始まりますよ」
圧を感じる笑みを浮かべて、ダーロンさんが王様の肩を掴む。ギリギリと音がしそうだ。
王様が「いたたたたっ!?」と悲鳴を上げてる。ダーロンさん、こわぁい……。
「第四の街ツーリで起きている異変に関する報告があるんですから、きちんと聞いてください」
「いや、でも、まだ大した問題じゃないだろ!?」
「大きな問題になってからでは遅いんですよ。第三の街キーリが魔物の集団に襲われた事件を忘れたとは言わせません」
「ぐ……」
ぐうの音が出たね。ダーロンさんの勝利~!
それにしても、第四の街の異変ってなんだろう。ハカセが言ってた闇使徒団が、もう動き出してるとか?
肩を落とした王様が、しょぼくれた顔で僕を見る。
「せっかくモモに会ったのに……」
「僕を巻き込まないでよ」
ダーロンさんが「おや?」と視線を向けてきたから、思わず体がビクッと跳ねた。ヒエッ。
さっきまで王様に対して凄く怖い雰囲気だったからビビっちゃうよ。
恐る恐る騎士さんの脚の間からダーロンさんを見上げる。
騎士さんがどいてほしそうな雰囲気をめちゃくちゃ醸し出してるけど、ズボンを掴んで離しません。もうちょっと盾になっててください。
「モモさんがいらしているとは聞いていましたが、もうお帰りですか」
「誰から聞いたの?」
「妻です」
「……いつ?」
ラナンさん、誰かに連絡を取ってる感じはしなかったんだけどな?
首を傾げて聞いてみたけど、ニッコリ笑顔で流されました。
聞いちゃいけないんだね。シーアイ機関独自の連絡の仕方があるのかな。なんか怖いから気づかなかったことにするね!
「僕はもうお帰りですよー。だから、王様を連れて行ってくださーい」
「そんな……俺とモモの仲じゃないか! 一緒に楽しく話をしよう!」
「僕と王様って、一度会って話したことがある程度の仲じゃなかったっけ?」
「……ぐすん。このウサギ、素で言ってやがる……ヒドいやつだ……」
思ったことをそのまま言ったら、王様が目を押さえて泣いちゃった?
事実って時には残酷だよね。
「陛下より私の方がモモさんと仲良しですよ。ね?」
「ソウデスネ!」
ニッコリ笑ったダーロンさんの言葉に、全力で頷きました。
だって、否定したら怖いことが起きそうだったんだもん。僕は長いものには巻かれるタイプです。
「くそぅ……俺が王だからって、面白い冒険者と仲良くなることすらできないのか……! こうなったら王位をおりてやるぞ!」
「わかりました。王太子殿下に戴冠の儀を行っていただきますね」
「そこは全力で止めるところだろうっ!?」
王様、すんなり退位発言を受け入れられちゃってる。ウケるぅ。
まあ、二人とも冗談なんだろうけど。
さっきの泣き真似とは違って、ホントに目を潤ませてる王様が可哀想になって、トテトテと歩み寄ってみた。
「王様……ドンマイ!」
脚をペシペシ叩いてから、笑顔でサムズアップして慰める。
真面目にがんばってれば、きっといいことあるよー。
「その慰め方、何故か傷つく……」
王様がガックリと肩を落とした。わがままだなぁ。
「しかたないなぁ。飴ちゃんあげるから、元気出して」
「慰め方が対幼児……」
なぜかさらに落ち込んでしゃがみ込む王様の手に、キャンディを二つ握らせた。
ウサギ柄の包みで可愛いでしょー。仙桃ミルク味だよー。ダーロンさんと分けて食べてね。
「おや、陛下が申し訳ありませんね」
「ううん、気にしないでー。あ、お詫びをくれるなら、さっき言ってた第四の街の話を聞かせてくれることでいいよ?」
「ふふ、意外と抜け目ないですねぇ」
ダーロンさんはそう言って笑うと、チラッと王様を見てから僕に視線を戻した。
「──まだ情報が十分に集まっていませんので、残念ながらモモさんにお話しできることはないのです。ですが、今後ご協力いただく可能性もありますから、その時は連絡させてください」
「そっかー。わかった!」
頷いたら、ダーロンさんから名刺のようなものを渡された。
〈シーアイ機関トップ【ダーロン】とフレンドになりました〉
おお、フレンドになったぞー。今後は気軽に連絡を取れるね!
どんな対価を取られるかわからないから、気軽に情報をねだることはできないけど。
「お前だけズルい!」
「はいはい行きますよー」
「俺を引きずるなー! 俺もモモとフレンドになるー!」
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