314 / 618
8章 新たな地へ
308.技術は見て盗め
しおりを挟む
リリとルトから異世界の住人の曲芸士がいる場所を聞いて、王都にやって来ました~。ついでに魔術学院で魔術士の上位職の情報をゲットしたいな。
「んー、ここにいると思うんだけどなぁ?」
テクテクと王都を進み、やってきたのは緑色の塔だ。緑色は商業施設の証である。
僕が探してる曲芸士さんは、ここで曲芸を披露して商売してるらしい。
塔に入ってすぐのところはエントランスホールになっていて、各階の案内板があった。
「なんかいっぱい書いてあるー」
歌、演劇、ダンス、絵画、演奏、曲芸——芸術系の催し物がいろいろあるんだね!
行きたいところがいっぱいあるぞ。目的は曲芸だったけど、ダンスを見に行った方が今は役立つ? 歌も教えてもらえたら嬉しいけど……
「まずはちょこっとダンスを見てこようかな」
四階~と歌いながら移動。
どんなダンスを見られるんだろう?
エレベーターみたいのに乗って四階に着いた途端、音楽が聞こえてきた。通路がすでに賑やか!
たくさんの小ホールが並んでいるようで、扉がガラスだからちょっと中を窺える。
「ここはー……アロハ?」
フラダンスっぽい踊りをしている人が見えた。ダンスショーを見ながら食事を楽しめる感じらしい。
楽しそうだな~。でも、僕の体型じゃ、あんな滑らかなダンスは難しい気がする……
通路を歩きながら、ちょこちょことガラス扉を覗いて確認。
社交ダンスやブレイキンを披露してる人たちもいた。ダンスって幅広いね~。ブレイキンはカッコいいけど、僕のイメージには合わないかも。
さらにテクテクと歩いて見つけたのは、ストリートダンスを披露してるところ。たくさんの人が交替でステージに上がってる。
自由な感じで楽しそう! これなら僕も挑戦できるかな?
ドキドキしながら扉を開けてみる。
「こんにちはー……」
大きめの音楽が鳴っていた。
見てる人や出番を待ってる人が「イェーイ!」とか「フー!」とか盛り上がってる。あんまり馴染みのない雰囲気だぞ?
ちょっぴり困惑してたら、扉の近くにいた男の人が、「初めて?」と声をかけてくれた。
「うん、そうなんだ。ここって見てダンスを勉強できる?」
「もちろん。音楽に合わせて、見ながらダンスを真似てみなよ。周りの人がアドバイスをくれると思うよ」
ニコッと笑って中へどうぞと勧められた。思ってたより友好的な感じでありがたい。
トテトテとステージ近くに行くと、「お、うさぎのお客さんが来たぞー」とか「よし、いっちょムーンウォーク見せちゃろ」とか歓迎してくれる。
ムーンウォークカッコいい!
見様見真似でやってみたけど、なんか違う。周りの人が教えてくれるけど、根本的に足の長さが足りてない気がするね、残念!
「うさぎちゃんはスライドステップとか簡単なのをしながら、全体で表現する方が向いてんじゃない?」
華やかな服装の女性が「こう」と言いながら、リズムに乗って体を揺らし、左右にステップを踏む。「これに前後の動きをまぜるとダイナミックになるよー」と教えてくれた。
なるほど。基本のステップに腕振りをいろいろ入れるだけでも、なんかカッコいい感じになるんだね。
「んー、こんな感じ?」
リズムに乗ってステップを踏んで、時折ターンやジャンプをまぜてみる。飛翔で飛んだら歓声が上がった。
いつの間にか、ステージより僕の方に視線が集まってる気がするね?
ステージの人も、「これやってみなよー」とダンスを披露してくれるから、負けじと真似てみる。
僕に合わせたダンスを考えてくれてるのか、なんとか様になってる! 楽しいなー。
「ルンルル、ルルルン♪」
「うさぎちゃん、最高ー!」
「フゥ! 素晴らしいダンサーの誕生だー!」
みんなおだてるの上手いね? 調子に乗って、空中宙返りも披露しちゃったよ。
「キャー! カッコいい!」
「そりゃ、羽のあるやつしかできねーわ!」
「ヤバ、俺ら超えてる!」
みんな楽しそうで、僕もテンション上がる。
ステージに上がっちゃえ、と言われてぴょんと飛び乗った。ステージ上のダンサーを真似て一緒にダンス!
たくさんの笑顔が見えて、これがパフォーマンスの力だよなぁと実感する。
〈行動蓄積によりスキル【リズム】【影分身】を習得しました〉
わっつ?
なんかスキルを習得したぞ……
雰囲気を壊さないように、笑顔でお礼を言いながらステージからフェードアウト。
入り口のところにあった料金箱に参加費千リョウを入れて外に出る。
落ち着いたので、新スキルの詳細確認だー!
——————
スキル【リズム】
リズムよく動くと、機敏さ補正が10%アップする
スキル【影分身】レベル1
自分の分身を作る
分身の動きはレベルが上がるごとに本物に近づく
レベル1では分身を五分間維持できる
クールタイムは十分
——————
リズムスキルの機敏さ補正がどれくらい効果あるのかわかんないけど、あって損はないよね。
気になるのは影分身スキルの方だよ!
なんでこれを覚えられたんだろう? ……スライドステップをスピードアップして挑戦したから?
元から持ってたステップスキルの効果で素早さがアップしてたから、残像ができるくらいの動きになってた……?
まぁ、習得条件はどうでもいいや。
この影分身、パフォーマンスで使えるかな~。ステルススキルと合わせて、消失マジック的なことできそうだけど……それって歌唱中にするもんじゃないよね。
うーん、でも、パフォーマンスに組み込めるよう考えてみようかな!
「んー、ここにいると思うんだけどなぁ?」
テクテクと王都を進み、やってきたのは緑色の塔だ。緑色は商業施設の証である。
僕が探してる曲芸士さんは、ここで曲芸を披露して商売してるらしい。
塔に入ってすぐのところはエントランスホールになっていて、各階の案内板があった。
「なんかいっぱい書いてあるー」
歌、演劇、ダンス、絵画、演奏、曲芸——芸術系の催し物がいろいろあるんだね!
行きたいところがいっぱいあるぞ。目的は曲芸だったけど、ダンスを見に行った方が今は役立つ? 歌も教えてもらえたら嬉しいけど……
「まずはちょこっとダンスを見てこようかな」
四階~と歌いながら移動。
どんなダンスを見られるんだろう?
エレベーターみたいのに乗って四階に着いた途端、音楽が聞こえてきた。通路がすでに賑やか!
たくさんの小ホールが並んでいるようで、扉がガラスだからちょっと中を窺える。
「ここはー……アロハ?」
フラダンスっぽい踊りをしている人が見えた。ダンスショーを見ながら食事を楽しめる感じらしい。
楽しそうだな~。でも、僕の体型じゃ、あんな滑らかなダンスは難しい気がする……
通路を歩きながら、ちょこちょことガラス扉を覗いて確認。
社交ダンスやブレイキンを披露してる人たちもいた。ダンスって幅広いね~。ブレイキンはカッコいいけど、僕のイメージには合わないかも。
さらにテクテクと歩いて見つけたのは、ストリートダンスを披露してるところ。たくさんの人が交替でステージに上がってる。
自由な感じで楽しそう! これなら僕も挑戦できるかな?
ドキドキしながら扉を開けてみる。
「こんにちはー……」
大きめの音楽が鳴っていた。
見てる人や出番を待ってる人が「イェーイ!」とか「フー!」とか盛り上がってる。あんまり馴染みのない雰囲気だぞ?
ちょっぴり困惑してたら、扉の近くにいた男の人が、「初めて?」と声をかけてくれた。
「うん、そうなんだ。ここって見てダンスを勉強できる?」
「もちろん。音楽に合わせて、見ながらダンスを真似てみなよ。周りの人がアドバイスをくれると思うよ」
ニコッと笑って中へどうぞと勧められた。思ってたより友好的な感じでありがたい。
トテトテとステージ近くに行くと、「お、うさぎのお客さんが来たぞー」とか「よし、いっちょムーンウォーク見せちゃろ」とか歓迎してくれる。
ムーンウォークカッコいい!
見様見真似でやってみたけど、なんか違う。周りの人が教えてくれるけど、根本的に足の長さが足りてない気がするね、残念!
「うさぎちゃんはスライドステップとか簡単なのをしながら、全体で表現する方が向いてんじゃない?」
華やかな服装の女性が「こう」と言いながら、リズムに乗って体を揺らし、左右にステップを踏む。「これに前後の動きをまぜるとダイナミックになるよー」と教えてくれた。
なるほど。基本のステップに腕振りをいろいろ入れるだけでも、なんかカッコいい感じになるんだね。
「んー、こんな感じ?」
リズムに乗ってステップを踏んで、時折ターンやジャンプをまぜてみる。飛翔で飛んだら歓声が上がった。
いつの間にか、ステージより僕の方に視線が集まってる気がするね?
ステージの人も、「これやってみなよー」とダンスを披露してくれるから、負けじと真似てみる。
僕に合わせたダンスを考えてくれてるのか、なんとか様になってる! 楽しいなー。
「ルンルル、ルルルン♪」
「うさぎちゃん、最高ー!」
「フゥ! 素晴らしいダンサーの誕生だー!」
みんなおだてるの上手いね? 調子に乗って、空中宙返りも披露しちゃったよ。
「キャー! カッコいい!」
「そりゃ、羽のあるやつしかできねーわ!」
「ヤバ、俺ら超えてる!」
みんな楽しそうで、僕もテンション上がる。
ステージに上がっちゃえ、と言われてぴょんと飛び乗った。ステージ上のダンサーを真似て一緒にダンス!
たくさんの笑顔が見えて、これがパフォーマンスの力だよなぁと実感する。
〈行動蓄積によりスキル【リズム】【影分身】を習得しました〉
わっつ?
なんかスキルを習得したぞ……
雰囲気を壊さないように、笑顔でお礼を言いながらステージからフェードアウト。
入り口のところにあった料金箱に参加費千リョウを入れて外に出る。
落ち着いたので、新スキルの詳細確認だー!
——————
スキル【リズム】
リズムよく動くと、機敏さ補正が10%アップする
スキル【影分身】レベル1
自分の分身を作る
分身の動きはレベルが上がるごとに本物に近づく
レベル1では分身を五分間維持できる
クールタイムは十分
——————
リズムスキルの機敏さ補正がどれくらい効果あるのかわかんないけど、あって損はないよね。
気になるのは影分身スキルの方だよ!
なんでこれを覚えられたんだろう? ……スライドステップをスピードアップして挑戦したから?
元から持ってたステップスキルの効果で素早さがアップしてたから、残像ができるくらいの動きになってた……?
まぁ、習得条件はどうでもいいや。
この影分身、パフォーマンスで使えるかな~。ステルススキルと合わせて、消失マジック的なことできそうだけど……それって歌唱中にするもんじゃないよね。
うーん、でも、パフォーマンスに組み込めるよう考えてみようかな!
1,398
あなたにおすすめの小説
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結保証】
星森 永羽
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
【完結】「神様、辞めました〜竜神の愛し子に冤罪を着せ投獄するような人間なんてもう知らない」
まほりろ
恋愛
王太子アビー・シュトースと聖女カーラ・ノルデン公爵令嬢の結婚式当日。二人が教会での誓いの儀式を終え、教会の扉を開け外に一歩踏み出したとき、国中の壁や窓に不吉な文字が浮かび上がった。
【本日付けで神を辞めることにした】
フラワーシャワーを巻き王太子と王太子妃の結婚を祝おうとしていた参列者は、突然現れた文字に驚きを隠せず固まっている。
国境に壁を築きモンスターの侵入を防ぎ、結界を張り国内にいるモンスターは弱体化させ、雨を降らせ大地を潤し、土地を豊かにし豊作をもたらし、人間の体を強化し、生活が便利になるように魔法の力を授けた、竜神ウィルペアトが消えた。
人々は三カ月前に冤罪を着せ、|罵詈雑言《ばりぞうごん》を浴びせ、石を投げつけ投獄した少女が、本物の【竜の愛し子】だと分かり|戦慄《せんりつ》した。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
アルファポリスに先行投稿しています。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
2021/12/13、HOTランキング3位、12/14総合ランキング4位、恋愛3位に入りました! ありがとうございます!
ねえ、今どんな気持ち?
かぜかおる
ファンタジー
アンナという1人の少女によって、私は第三王子の婚約者という地位も聖女の称号も奪われた
彼女はこの世界がゲームの世界と知っていて、裏ルートの攻略のために第三王子とその側近達を落としたみたい。
でも、あなたは真実を知らないみたいね
ふんわり設定、口調迷子は許してください・・・
冷遇夫がお探しの私は、隣にいます
終日ひもの干す紐
恋愛
愛人がいるなら、さっさと言ってくれればいいのに!
妻に駆け落ちされた、傷心の辺境伯ロシェのもとへ嫁いでほしい。
シャノンが王命を受け、嫁いでから一年……とんでもない場面に立ち会ってしまう。
「サフィール……またそんなふうに僕を見つめて、かわいいね」
シャノンには冷たいの夫の、甘ったるい囁き。
扉の向こうの、不貞行為。
これまでの我慢も苦労も全て無駄になり、沸々と湧き上がる怒りを、ロシェの愛猫『アンブル』に愚痴った。
まさかそれが、こんなことになるなんて!
目が覚めると『アンブル』になっていたシャノン。
猫の姿に向けられる夫からの愛情。
夫ロシェの“本当の姿”を垣間見たシャノンは……?
* * *
他のサイトにも投稿しています。
【完】あの、……どなたでしょうか?
桐生桜月姫
恋愛
「キャサリン・ルーラー
爵位を傘に取る卑しい女め、今この時を以て貴様との婚約を破棄する。」
見た目だけは、麗しの王太子殿下から出た言葉に、婚約破棄を突きつけられた美しい女性は………
「あの、……どなたのことでしょうか?」
まさかの意味不明発言!!
今ここに幕開ける、波瀾万丈の間違い婚約破棄ラブコメ!!
結末やいかに!!
*******************
執筆終了済みです。
その支払い、どこから出ていると思ってまして?
ばぅ
恋愛
「真実の愛を見つけた!婚約破棄だ!」と騒ぐ王太子。
でもその真実の愛の相手に贈ったドレスも宝石も、出所は全部うちの金なんですけど!?
国の財政の半分を支える公爵家の娘であるセレスティアに見限られた途端、
王家に課せられた融資は 即時全額返済へと切り替わる。
「愛で国は救えませんわ。
救えるのは――責任と実務能力です。」
金の力で国を支える公爵令嬢の、
爽快ザマァ逆転ストーリー!
⚫︎カクヨム、なろうにも投稿中
奪う人たちは放っておいて私はお菓子を焼きます
タマ マコト
ファンタジー
伯爵家の次女クラリス・フォン・ブランディエは、姉ヴィオレッタと常に比較され、「控えめでいなさい」と言われ続けて育った。やがて姉の縁談を機に、母ベアトリスの価値観の中では自分が永遠に“引き立て役”でしかないと悟ったクラリスは、父が遺した領都の家を頼りに自ら家を出る。
領都の端でひとり焼き菓子を焼き始めた彼女は、午後の光が差す小さな店『午後の窓』を開く。そこへ、紅茶の香りに異様に敏感な謎の青年が現れる。名も素性も明かさぬまま、ただ菓子の味を静かに言い当てる彼との出会いが、クラリスの新しい人生をゆっくりと動かし始める。
奪い合う世界から離れ、比較されない場所で生きると決めた少女の、静かな再出発の物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。