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テイオー様の苦悩
しおりを挟む皆さんはじめまして。初投稿なので誤字脱字多いかもしれませんが見ていただけると嬉しいです。まずは僕の推しキャラからです。どうぞ!
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やぁ!みんな無敵のテイオー様だよ!
夢だった無敵の三冠ウマ娘になれたし
目標だったカイチョーにも勝った。今度は僕が目標にしてもらえるよう頑張らなくっちゃ!そして今は僕のトレーナーと一緒にデートしてあげてるんだ~トレーナーがひまだって言うから一緒に映画を見に行ったんだけど…
「ぎゃぁぁぁぁー」
テイオーの声がよく響く
「テイオーそんなに怖がらなくても、とゆうか初めから怖いのにいくって言ってたんだからついてこない方がいいよって言ったのに…」
(いやだってせっかくトレーナーに暇な日ができたんだからデートしたいんだもん)
「うぅだってぇー」
「もぅしょうがないなぁ、ほら今からはちみー買いに行くんだろ?元気出せって」
そう言ってトレーナーは僕の前を歩いて行った。
(なんか最近トレーナーの態度が冷たい気がする。この前だって僕がトレーナーの部屋に行ったら追い返されたし、構ってくれなくなった。前までなら頭撫でながら慰めてくれたのに…)
~デートが終わってトレーナーの部屋~
「ねぇねぇトレーナぁー」
「ん?どした?」
僕は今日思ったことをトレーナーに聞いてみた
「トレーナーって僕のこと嫌いなの?」
「はぁ?!な、何言ってんだ?」
「だって最近すごく冷たいじゃん!」
驚いたようにトレーナーは僕を見てた
「この前部屋に行った時もすぐ追い返されちゃったし、最近練習に来てもメニュー渡すだけで他の子のところにいっちゃうし、全然構ってくれなくなったしなんでなの?」
トレーナーから言葉はなかった
「なんで何も言わないの?ねぇなんで?
教えてよ。うわぁぁぁん」
(泣いちゃった。そんなつもりなかったのに、ただトレーナーにどう思われてるか確認したかっただけなのにどうしてかなぁ?)
するとトレーナーはぼくを急に抱きしめてきた
「ご、ごめんテイオー!確かに最近ひどい態度だったかもしれない。君がそんなに思い詰めてたなんて知らなかった。でも信じてほしい俺はテイオーのこと嫌いになってなんかない!」
「グスッほ、ホント?」
「あぁほんとうだよ。ただ最近は仕事が忙しくて、構う余裕がなくて…あとこの前部屋に来た時はさ部屋に書類が散らばっててテイオーに見られたくなかったんだよ。あと別に他の子の練習を見てたんじゃなくてテイオーのトレーニングを少しでも向上させようと思って聞いてただけなんだ、最近トレーニング表渡すだけになってたのはほんとにごめんな。だからテイオーのこと嫌いになんかなってないよ」
「ホントにホント?」
泣きながらそう聞くと
「あぁホントにホントだ。だから泣き止んで」
そう言ってトレーナーは僕を抱きしめてくれた。その時のトレーナーはとても大きく見えてとてもカッコよかった。
~10分後~
「グスッふぅありがとトレーナー」
するとトレーナーは抱き締める力を解いて
「いやいやほんとに俺が悪かったよ。仕事にばっかり手を焼いてテイオーをほっておくなんてさ」
そう言って頭を撫でてくれた
「ふふっじゃあこれからはもっと僕に構ってくれる?」
そういうと
「おぅいつでも構ってやる!俺はテイオーが大好きだからな!」
「ぴぇっ…えっ今なんて?」
「ん?俺はテイオーが大好き?…あぁぁぁ違うそういう意味じゃない!いや違わないけど今言うべきじゃないっていうか、えっと、あの…」
僕はトレーナーの方に行ってトレーナーの頬にキスをした
「!?!?!?!?」
「ふふっトレーナー、僕のことそんなふうに思ってたんだね。嬉しいよ、だって僕もトレーナーのことだぁいすきだから!」
そう言って僕はまたトレーナーにキスをした。甘い味がした
それからと言うものトレーナーは僕にかまわない日は1日もなかった。レースの後のナデナデも多いし2人っきりになった時はいつも甘やかしてくれる。こんなふうなトレーナーと出会えて僕すごい嬉しいよ
そう思いながら目の前にいるトレーナーの顔を掴んでもう一度深いキスをした。遠くない未来彼と結ばれる日を願って…
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どうだったでしょうか?
はじめての投稿なのでいい文章とは言えませんが暖かく見ていただければ幸いです
今回は僕の大好きテイオーでした。
また色々なキャラを描いていこうと思うので何かリクエストが有ればコメントでお願いします。ではまた
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