異世界で頂点に立ってみよう!!

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~第2章~異世界生活

~初めての異世界生活~4ドラゴン編(長編)

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寺島は夜な夜なベルブランテス城を抜け出していた。
 ----「よっ…」と寺島
 「計画は順調か、ナイトをハメる罠は。」と謎の仮面の男
「はい…大金が手に入ったときはビックリしましたよ。まさかあんなにやるなんて。体に硬化魔法をかけ、気を失ったように見せるには苦労しましたよ?バジリスクに僕という存在を消したんですから守れるところしか守れませんでしたよ。おかけでこの傷。」
「フハハハハ!そんなことどうでも良い例の機械龍は早く作っておけ。まあ今回のクエストで死ぬかもな!それか新しい力を見せるか…あの少女と少年は本当に見どころだ!楽しみにしているぞ!フハハハハ…………」
    やがて謎の男は消えた。
 寺島は呆然と立ち尽くした。
 寺島は異世界へ龍也を連れてきた張本人で今は'''ある力'''を無くし異世界での力しか残っていないのだから。(上手くやれるか…アイツを罠にはめれば俺はまた力を手に入れられる。)
 --やがて夜が明け寺島は城で寝た振りをする羽目となった。
 ---朝
エイルの「龍也おきて…」の甘い声によって起こされた俺。すんなり起きる。まあ隣にペッタンだが女の子がいるんだから良しとしよう。だから俺はまあ異世界を楽しみに来てるわけだからエイル以外にも可愛い子(出来ればボンがよきなんだが。)ということで俺は方や起きない寺島を相手にせずエイルと共に朝食を食べギルドへ向かった。
 ---ギルドは何故か凄く騒がしかった。いつもお世話になってるギルドのボルガノ・ヘルンさんに話を聞くとドラゴンがこちらに向かって飛行中らしい。だから今は人探してる場合ではない。ドラゴンが通った道は全て火の海になるというヤバイやつだ。だがエイルには秘策があるようで、
「行くわよ!ドラゴンの気を引ける?」
「気を引く事ぐらいなら楽勝だ、だがドラゴンに傷を付けられるかどうか…」
「大丈夫だよ!あたしに任せて!」
ここはエイルを信じるしかない。分かったと俺は言いドラゴン防衛地点に行った。もうドラゴンに半数のハンター達がやられていた。
 「この!ドラゴンめ!調子に乗るな!グレネード!」
ボヨン優しい音が聞こえ起爆はせずその人の足元に向かって…バーン!!!もう黒焦げになって助かりそうにもない即死だ。
「おい、ドラゴンこっちだ!はぁぁぁ!」
--ジャキン!!俺は斬撃を飛ばしてみた。だがやはりボヨンという音で斬撃が広範囲にぶちまけられた
 だがドラゴンの気は引けた。
 「こっちだ!」
俺だって、かなわない訳じゃない。最大威力かつ貫通力高めの攻撃を繰り出せば例えドラゴンでもかすり傷なら付けられるはず。
 --集中--
「……はぁぁぁぁ!!この1発に全てを込める!!進化!!残虐の愚弄騎士!!バスター!!」
俺の力は何倍にも増幅され凄い力を使ったが必殺の進化を繰り出した。
……ずばーん!!!………
「どーだ!!」
 --グゴゴゴゴゴおいおいマジかよもう動けないぞ…これまでか…
「龍也ー!お待たせ!行っくよー!」
何をする気だ。クソ体が動かん。
「イグクループ!!」
それは大技の中の大技だ。繰り出すと普通の人は1週間は寝たきりになるがエイルは豊富な魔力量によって三回打ってもへっちゃらだ。
 イグクループとは、触れた相手に体の内側から5回の大斬撃がおきるが魔物以外は効かないという結構魔力量使うくせには使い道が限定される技だ。だがその代わりすごく強力だ。
 それがドラゴンに当たった。
 すると5回の大斬撃で凄いことになった。一回目で半分に割れ二回目で4等分で三回目で8等分とどんどん増していき。最終的には木っ端微塵とまでは行かなかったがぶつ切り上になった。しかしエイルの攻撃はまだ終わらない。
「龍也を!!良くも!!許さないからね!謝っても。てゆーかもう謝れなかったね☆じゃあばいばーい☆大火炎イグリート!」
こちらも大技放った方向に巨大柱の如く火を浴びせる技だ
 跡形もない。地面には黒い煤だけが残っていた。
 エイルに治癒されて俺は思った。
 完全に足を引っ張っている。
 クソ!オレももっと強くならないと!
 「エイル!もっと修行積むぞ…これじゃ足でまといになってしまっている。俺は…どうしたらいいんだ。」
 「そんなに深く考えなくていいんじゃない?修行を積めば良くなるよ!」
 「だな!じゃ!これは置いといて仲間探しに行くぞ!」
 「切り替えはや!?了解だよ!」
 まあ俺達は一応貼り紙を貼っといたんだがその結果は、ん……誰かいるぞ。
 背が高く、長い髪の毛、女の子、髪の毛は青い。耳がとんがってるぞ?もしやこれって夢に待ってたエルフ族じゃないか!?
 「貴方様が草薙龍也様ですか?」
な、なんだこの言葉遣い可愛い。
 「そ、そうだよ。」
 「あら、そうでしたか品の無いこと。」
なぬ!こいつ…少々ムカつくなエイルが二人いるのと変わらないじゃないか。
 「まあ、良いですわ当たり前ですけど、私を雇ってくれますこと?」
 秒で「お断りします。貴方みたいな方は断じてもういりません。ではさようならもう会うことは無いでしょう。」
 「へ?……ど、どういう事ですの!?た、態度が悪かったのは謝るからぁぁ…グス」
 「…」
俺は無視しそのまま行く。エイルもエルフ族の子をジト目で見ながら龍也のあとを追いかける。
 「な、何でもします。あ!、そうだわ!あなたのものになって差し上げますわ!」
なに…今聞き捨てならない言葉を聞いてしまった。
 「名前はなんて言う?」
 「スカーレト・メルシャですわ貴族ですわ!剣術なら任せろですわ!」
 「おっけ、今日からメルシャは俺の物だ!だから今日は俺の隣で寝るんだよ?」と言うとメルシャは俯いた。
 あれ?まずいこと言っちゃった?
 メルシャは顔を上げて
「はい!喜んで!」
へ?ええええええ!?
 ---その頃寺島は
「よし!かんせいしたぞ!ふっふっふハハハ!待ってろよ龍也!」
機械龍が動き出した。
 ---龍也たちは家に帰ってきた後寺島がいない事にきずいたが明日には帰ってくるだろうと思い。探さなかった。
 そしてエイル、俺、メルシャの順に風呂に、入った。まあ、メルシャとエイルは龍也に抵抗が無いので龍也が普通に入ってきても驚かなかった。
 風呂は天井は漆塗りで木でできたお風呂だった。お城にしてはお粗末なものだとは思うが風呂には5人程度は余裕で入れるのでみんなで、一緒に入るにはちょっと大きすぎるくらいのお風呂だ。もちろんやましい気持ちが無いでもない。おっぱい揉みたいし。我慢出来ない。
「メルシャ!おっぱい揉ませて!」
と言うと
「そんな事ですか…せめてわたくしが体を洗ってからにして頂けます?」
え!いいの!揉ませてくれるんだったらいつでもいい。
「了解」
3分後メルシャは風呂に入ってきて俺の隣に座った。ここはガラス張りになっていて景色が見えるようになっている。
 「いい景色ですわね…」
 「そうだな」
勿論この時下も立っている。するとメルシャが手を掴んできて豊富なおっぱいに触れさせてきた。
    「うわぁぁぁ。凄い。エイルとは大違いだ。ブッホォォ」
エイルが石鹸を投げつけてきた。
「龍也なんてだーいっきらい!」
だが龍也は既に意識が無かった。龍也が起きるとリビングらしき場所でメルシャに膝枕されていた。気持ちいい。
「メルシャありがとな。」
俺は3時間前ほどに会った娘にもう心を許していた。
 「いえいえー主には死んでもらわれても困りますわ。私の婿になると言うのに…全くあの子は品が無いですわ」
ふぁぁぁ可愛い。膝枕気持ちよすぎ…
    「じゃ、じゃあ寝よっか!」
 「そうですわね、あの子に邪魔をされないように私が守りますわ!護身用術なんて沢山学んでいますもの。至近距離からは強い魔法が撃てないことも分かってますわ!」
    おお、頼もしい。
 今は夏だ。俺はハーフパンツにTシャツという姿だ。こんな世界にもTシャツあったんだな。メルシャはいかにもお姫様みたいな格好をしていた。
 ベットに入ると
「ギューしてください。」
と言われ、言われるままにギューしてあげた。本当に可愛いし、なんせさっきから豊富な物が僕の体に当たってくる。匂いなんかもやばい。薔薇の香りがする。だが!俺は思った。今までの中で完璧なヤツなど居たのだろうか。不揃いでかけてる部分があるヤツだけだったじゃないか。メルシャだって………ない!
「さっき揉みたがってた胸ですわよ。」
と言うと胸に顔を押し当ててきた。豊富過ぎて息が出来ない。こんな幸せなことがあるのだろうか。
 メルシャの胸は豊富すぎて息ができないというのが欠陥なのだろうか…
 だったら最高じゃないか…でも今はこれを楽しまないと。だが後ろからメルシャと俺がイチャイチャしてるのに快く思ってないやつも居たまあまさにエイルだ。するとエイルは後ろから抱きつき
「ん…」
と言い、ない胸を押し当ててきた。これはこれでいいんじゃないか!?と言うか俺は最高だな!方や息が出来ないほど胸に押しつぶされ方やない胸で背中に押し付け圧力をかけてくる。これってやばいんじゃね?
 気づかないうちに意識が遠のいていった……
 ~俺達は平凡に暮らせるのか?いや、無理だ。~
 
 
 
 
 
 続き遅れましたが今回は大長編です!!
 
 
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