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~第2章~異世界生活
~初めての異世界生活~5機獣編
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~縦読み推奨~
↑いつもそうですが。
俺は騒音によって起こされた。
なんだ?とカーテンを開けるとそこには前回のドラゴンよりも遥かに強い''機獣''が暴れ回ってた。
「おいおい……」
すぐに外に出てエイル&メルシャと合流、だが寺島がいない事にきずいた。だがあいつなら何とかするだろう……
「どうなってるんだ?これ!?」
「何者かが機獣を蘇らせたらしいよ。」
「まあ!はしたないこと!早く片付けましょ!」
なんか胸騒ぎがする……凄く、大切な物を失った様な……
機獣の目の前に来た。誰かが乗っている。
「お前は誰だ!!!!」
「待っていたぞ!!草薙ぃぃぃぃ!!!」
「なんだと!寺島!?」
「お前をぶっ殺す為に用意した代物だ!とくと味わえ!やれ!!」
機獣が動き出し俺を狙って超電磁砲を打ってこようとする。
「完了まであと30秒」機械音が流れる。
「させない!!」「やらせないですわ!」
「天空に輝く・マーメイドよ・降臨せよ!!''スカイラピュア''''稲妻落とし''!!」
「滅せなさい・今この剣に力を''アルカナレコード''解放''時空飛ばし''!!」
エイル&メルシャは気合い満タンの様だ。
エイルは電気には電気をと対抗、メルシャは時間をカットして目の前に瞬間移動そして攻撃。
--バキバキ--装甲が剥がれ、機獣が吹っ飛んだ。
「ハッハッハ!こんなもんか!こんなものお遊びにしか過ぎない。ここからが本番だ!''ディル・ゲール・バスター''!!」
「ぐはっ……」
達也の体に1本の剣が刺さった。
「やべ……無理かも…」
「良くも龍也を……例え寺島でも許さないよ?もういいや……し・ん・で・?」
--その瞬間機獣が半分に千切れた。
「まさか……くっ一旦引くしかないな!また会おう!」
「そんなこと!…させる理由…無いですわ!!''時空止め''」
--スチャ……バタン……寺島は1秒も立たずに倒された。
だが、
「まだだ!俺は死なん!!来い!オクトパスレイピア!ギャハハ!しねぇ!」
--パチュン、ズドン!!
エイルが家5個に穴を開け吹っ飛ばされた。
「くっ……やるじゃないですの!はぁぁぁぁ!!散れ桜!!」
--スパン!!
斬撃が跳ね返ってきた。
--ドチュ……
「かはァ……」
メルシャも簡単にやられてしまった。
--その頃龍也は夢の様なものを見ていた。
「ようこそ置いでくださいましたね…ここは貴方の心の中です。貴方に三問質問があります。YesかNOで答えて下さい。」
堅い言葉を発する人だった。ああ、俺は死んだんだな…
「1問目。貴方は力が欲しいですか?」
「Yes」
「2問目。貴方は仲間を助けるためなら何でも捨てる覚悟がありますか?」
「Yes」
「3問目。私と契約をする気がありますか?」
「Yes」
何故かは分からなかったが悪魔に唆されてるような気分だった。冷静な判断が出来てないのかもしれない……だが待ってはくれない…
「では契約成立ですね。--魔法刈りを開始する。--と仰ってください。」
「魔法刈りを開始する。」
「YesMASTER、初期値生成、バックアップ完了、武器PM4-10、身体に異常が発生している状態を修復、状況把握完了、これにより、ブラックレコードを解放、ZERO機炎天のハールメン。これより敵を殲滅します。」
「マスター起きてください。」
ん……なんだこれはさっきのは夢では無かったのか…傷口が塞がっている!?
「おい!これはどういう事だ!」
「マスターが望んだ結果です。さあ早く戦いましょう。」
「くっ…後で説明してもらうぞ!どうやってアレを殺る?」
「武器をお使いくださいませこれは私の分身です。玉が無くならない銃です。」
ちっやるしかないな、
「オラオラ!」
「草薙ぃぃぃぃ!」
--ドチュドチュドチュ
「なに!?オクトパスがやられただと!?」
「死ねぇ!」
--span!
「お、ま、え……後悔グハッ…する…ぞ」
--バタ……
「敵を殲滅しました。魔法刈りを解除します。」
--チュィーン
すると可愛い青髪の女の子が出て来た。
「私はレルクス・ハーメルン貴方の所有物になりました。お見知りおきを。」
「はぁまた厄介事が増えた……なあエイルとメルシャ、治せるか?」
「マスターの言うことなら何でも、容易いことです。」そう言うと一瞬にして2人の傷口が塞がった。
「う……んたつ……や?」
「全く…死ぬかと思いましたわ……その子は誰ですの?」
「私は草薙様の所有物です。」
「「えぇぇぇ!!??」」
まだ俺達の冒険は始まったばかりだ
↑いつもそうですが。
俺は騒音によって起こされた。
なんだ?とカーテンを開けるとそこには前回のドラゴンよりも遥かに強い''機獣''が暴れ回ってた。
「おいおい……」
すぐに外に出てエイル&メルシャと合流、だが寺島がいない事にきずいた。だがあいつなら何とかするだろう……
「どうなってるんだ?これ!?」
「何者かが機獣を蘇らせたらしいよ。」
「まあ!はしたないこと!早く片付けましょ!」
なんか胸騒ぎがする……凄く、大切な物を失った様な……
機獣の目の前に来た。誰かが乗っている。
「お前は誰だ!!!!」
「待っていたぞ!!草薙ぃぃぃぃ!!!」
「なんだと!寺島!?」
「お前をぶっ殺す為に用意した代物だ!とくと味わえ!やれ!!」
機獣が動き出し俺を狙って超電磁砲を打ってこようとする。
「完了まであと30秒」機械音が流れる。
「させない!!」「やらせないですわ!」
「天空に輝く・マーメイドよ・降臨せよ!!''スカイラピュア''''稲妻落とし''!!」
「滅せなさい・今この剣に力を''アルカナレコード''解放''時空飛ばし''!!」
エイル&メルシャは気合い満タンの様だ。
エイルは電気には電気をと対抗、メルシャは時間をカットして目の前に瞬間移動そして攻撃。
--バキバキ--装甲が剥がれ、機獣が吹っ飛んだ。
「ハッハッハ!こんなもんか!こんなものお遊びにしか過ぎない。ここからが本番だ!''ディル・ゲール・バスター''!!」
「ぐはっ……」
達也の体に1本の剣が刺さった。
「やべ……無理かも…」
「良くも龍也を……例え寺島でも許さないよ?もういいや……し・ん・で・?」
--その瞬間機獣が半分に千切れた。
「まさか……くっ一旦引くしかないな!また会おう!」
「そんなこと!…させる理由…無いですわ!!''時空止め''」
--スチャ……バタン……寺島は1秒も立たずに倒された。
だが、
「まだだ!俺は死なん!!来い!オクトパスレイピア!ギャハハ!しねぇ!」
--パチュン、ズドン!!
エイルが家5個に穴を開け吹っ飛ばされた。
「くっ……やるじゃないですの!はぁぁぁぁ!!散れ桜!!」
--スパン!!
斬撃が跳ね返ってきた。
--ドチュ……
「かはァ……」
メルシャも簡単にやられてしまった。
--その頃龍也は夢の様なものを見ていた。
「ようこそ置いでくださいましたね…ここは貴方の心の中です。貴方に三問質問があります。YesかNOで答えて下さい。」
堅い言葉を発する人だった。ああ、俺は死んだんだな…
「1問目。貴方は力が欲しいですか?」
「Yes」
「2問目。貴方は仲間を助けるためなら何でも捨てる覚悟がありますか?」
「Yes」
「3問目。私と契約をする気がありますか?」
「Yes」
何故かは分からなかったが悪魔に唆されてるような気分だった。冷静な判断が出来てないのかもしれない……だが待ってはくれない…
「では契約成立ですね。--魔法刈りを開始する。--と仰ってください。」
「魔法刈りを開始する。」
「YesMASTER、初期値生成、バックアップ完了、武器PM4-10、身体に異常が発生している状態を修復、状況把握完了、これにより、ブラックレコードを解放、ZERO機炎天のハールメン。これより敵を殲滅します。」
「マスター起きてください。」
ん……なんだこれはさっきのは夢では無かったのか…傷口が塞がっている!?
「おい!これはどういう事だ!」
「マスターが望んだ結果です。さあ早く戦いましょう。」
「くっ…後で説明してもらうぞ!どうやってアレを殺る?」
「武器をお使いくださいませこれは私の分身です。玉が無くならない銃です。」
ちっやるしかないな、
「オラオラ!」
「草薙ぃぃぃぃ!」
--ドチュドチュドチュ
「なに!?オクトパスがやられただと!?」
「死ねぇ!」
--span!
「お、ま、え……後悔グハッ…する…ぞ」
--バタ……
「敵を殲滅しました。魔法刈りを解除します。」
--チュィーン
すると可愛い青髪の女の子が出て来た。
「私はレルクス・ハーメルン貴方の所有物になりました。お見知りおきを。」
「はぁまた厄介事が増えた……なあエイルとメルシャ、治せるか?」
「マスターの言うことなら何でも、容易いことです。」そう言うと一瞬にして2人の傷口が塞がった。
「う……んたつ……や?」
「全く…死ぬかと思いましたわ……その子は誰ですの?」
「私は草薙様の所有物です。」
「「えぇぇぇ!!??」」
まだ俺達の冒険は始まったばかりだ
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*--*--*
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★全31話7時19時更新で、全話予約投稿済みです。
★★「このお話だけ読んでいただいてもOKです!」という前提のもと↓↓↓
このお話は独立した一つのお話ですが、「で。」シリーズのサイドストーリーでもあり、第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」の「エボニーその後」でもあります(あるいは「最終話」のその後)。
第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
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