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~第3章~未知の世界
~未知の世界へようこそ~
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エイル、メルシャは絶句していた。何故かって?そりゃ前のやつ見りゃ分かるさだって俺は2人の女の子が居ながらまた女の子を仲間にしてしまったから。しかも道具と言っている彼女はどういう事か説明し始めた。
「勇者の危機を感知致しましたので草薙様にいくつか質問をさせてもらい答えて頂きました。確かに冷静な判断が出来ない状況でしたので何とも言えませんが契約は契約です。今日から貴方と私は一心同体となります。後契約を解除した場合今さっき受けた攻撃の損傷を負うこととなりますので草薙様は解除した瞬間に死にます。ですから選択の余地は無いのです。」
と説明された。マジかよ。
「んで、あんた名前は?」
「レルクス・ハーメルンです。今日からお世話になります。あ、私の事はメルとお呼び下さい。前の所有者の方もそう呼んでおりましたので。」
前にも所有者居たんだな。まあいっか、
「んじゃよろしく。後は状況説明と君について教えてくれる?」
「状況は機獣を倒し、1人の男…草薙様の記憶によると寺島という者を殺しました。後仲間は全員守りました。力を使いましたので状況的には契約を解除した瞬間肋骨に10センチ程の切り傷、腹筋の折れ、心臓が突き破られます。全ての仲間の傷を肩代わり致しましたので、勝手な判断をしてすみません。あと、私についてですが全ての情報の提示を禁止されているので私については分かりかねます。ロックを解除するには一定の条件を満たないと解除されない様です。ですがその一定の条件が分かりませんが…」
はぁマジかよ全部分かんないのかよ。てか俺って死ぬんかな。
「それには及びません。契約を解除しなければいい話です。」
「なぬ!?心読めるの?」
「私と草薙様は記憶、感覚などを共有しておりますので全て分ります。なので全ての期待に添えることを保証します。ですが草薙様から私の心は分からなくなっております。私は道具ですので心がありませんので。」
「いや、そんなことないと思うよ。君は立派な女の子だと思うよ。」
「下半身を見ながら言っているようでは説得力が欠けますよ。私には全てお見通しですから。」
「はいはい……メル。」
「ねぇ!龍也!なに勝手に話進めてるの?私は絶対反対反対!」
「私もですわ!全く…ですわ。」
はぁだるい奴らが居たか…
「私が排除しましょうか?」
「いいよ……やめといて。」
とか何とかそんな話をしてながら俺達は城に戻り明日に向けて計画を立てていた。まあ、当然奴らはメルの事許してないようだがしょうがないだろ?俺が死ぬんだから……
「じゃあそろそろ風呂にするか…入ってくるわ。」
「草薙様、私も一緒に行きます。一心同体ですので。」
「なぁ、その呼び方…辞めてくれる?」
「そうですか…草薙様は何がお好みなのでしょう…」
まあ、俺は君が普通に接してくれて様ずけ辞めてくれればいいんだがな。
「そうでしたか分かりました。では、龍也。」
「お、おう。てかこころ読むの辞めてくれない?」
「それは無理です嫌でも入ってきますので、確定で付いてくるオプションみたいなものです。」嫌でもって……
「龍也…私も一緒に入る。」
「私もですわ!」
おっと、そういやこんな奴ら居たな。
「分かったよみんなで入るか…」
ーカポーンー
「いい湯だなぁ~やっぱここはいいな。」
「龍也、そうですね。私も良い湯だと思っているかも知れません。」
「はいはい。自我は君にもあると思うから頑張って引き出そうね?って!メル!裸じゃん!?タオルぐらいは巻こうよ!」
「龍也の好みだと思いましたので。よろしければ触っても良いですよ。」おいおい…マジかよこんなナイスボディの子がね契約者なんて、太ももはやばいくらいの大きさ、おっぱいは3人の中でダントツで1位エイルはひんぬ……コホンコホンおっと口が滑った。まあ、てか、揉みたい…揉みたい…揉みたいぃぃい!!!
「達也、全部聞こえてますよ。そんな目で私を見ていたんですね。今日の夜は楽しみです♡」
「はぇぇぇ!!ど、どういう…こぇぇぇ。」
「勝手に龍也を取るなぁぁぁ!!!」
エイルが激しく反発、かと思いきやメルシャも
「龍也様の裏切り者ですわ!!」
もうどういう事だよぉぉぉ!!どうなんってんだよ!!!早く家に帰りてぇぇぇ!!!
俺達はまだ全然この世界を救ってはいない。てか、行動を起こしていない……
どうでしたかー!?新章突入!まさかの変身入ります!次回は過去編!メルの過去が明らかに!?新たな敵も襲来!?達也を襲う次々の魔の手から達也はのがれられるのか!?
次回もどーんと!ご期待下さい!✨
「勇者の危機を感知致しましたので草薙様にいくつか質問をさせてもらい答えて頂きました。確かに冷静な判断が出来ない状況でしたので何とも言えませんが契約は契約です。今日から貴方と私は一心同体となります。後契約を解除した場合今さっき受けた攻撃の損傷を負うこととなりますので草薙様は解除した瞬間に死にます。ですから選択の余地は無いのです。」
と説明された。マジかよ。
「んで、あんた名前は?」
「レルクス・ハーメルンです。今日からお世話になります。あ、私の事はメルとお呼び下さい。前の所有者の方もそう呼んでおりましたので。」
前にも所有者居たんだな。まあいっか、
「んじゃよろしく。後は状況説明と君について教えてくれる?」
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はぁマジかよ全部分かんないのかよ。てか俺って死ぬんかな。
「それには及びません。契約を解除しなければいい話です。」
「なぬ!?心読めるの?」
「私と草薙様は記憶、感覚などを共有しておりますので全て分ります。なので全ての期待に添えることを保証します。ですが草薙様から私の心は分からなくなっております。私は道具ですので心がありませんので。」
「いや、そんなことないと思うよ。君は立派な女の子だと思うよ。」
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「はいはい……メル。」
「ねぇ!龍也!なに勝手に話進めてるの?私は絶対反対反対!」
「私もですわ!全く…ですわ。」
はぁだるい奴らが居たか…
「私が排除しましょうか?」
「いいよ……やめといて。」
とか何とかそんな話をしてながら俺達は城に戻り明日に向けて計画を立てていた。まあ、当然奴らはメルの事許してないようだがしょうがないだろ?俺が死ぬんだから……
「じゃあそろそろ風呂にするか…入ってくるわ。」
「草薙様、私も一緒に行きます。一心同体ですので。」
「なぁ、その呼び方…辞めてくれる?」
「そうですか…草薙様は何がお好みなのでしょう…」
まあ、俺は君が普通に接してくれて様ずけ辞めてくれればいいんだがな。
「そうでしたか分かりました。では、龍也。」
「お、おう。てかこころ読むの辞めてくれない?」
「それは無理です嫌でも入ってきますので、確定で付いてくるオプションみたいなものです。」嫌でもって……
「龍也…私も一緒に入る。」
「私もですわ!」
おっと、そういやこんな奴ら居たな。
「分かったよみんなで入るか…」
ーカポーンー
「いい湯だなぁ~やっぱここはいいな。」
「龍也、そうですね。私も良い湯だと思っているかも知れません。」
「はいはい。自我は君にもあると思うから頑張って引き出そうね?って!メル!裸じゃん!?タオルぐらいは巻こうよ!」
「龍也の好みだと思いましたので。よろしければ触っても良いですよ。」おいおい…マジかよこんなナイスボディの子がね契約者なんて、太ももはやばいくらいの大きさ、おっぱいは3人の中でダントツで1位エイルはひんぬ……コホンコホンおっと口が滑った。まあ、てか、揉みたい…揉みたい…揉みたいぃぃい!!!
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「はぇぇぇ!!ど、どういう…こぇぇぇ。」
「勝手に龍也を取るなぁぁぁ!!!」
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「龍也様の裏切り者ですわ!!」
もうどういう事だよぉぉぉ!!どうなんってんだよ!!!早く家に帰りてぇぇぇ!!!
俺達はまだ全然この世界を救ってはいない。てか、行動を起こしていない……
どうでしたかー!?新章突入!まさかの変身入ります!次回は過去編!メルの過去が明らかに!?新たな敵も襲来!?達也を襲う次々の魔の手から達也はのがれられるのか!?
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