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影山朝也の幸せ
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影山朝也は急ぐ気持ちを抑えながら、バッグの中から家の鍵を取り出す。
毎週金曜日。
この部屋に帰ってくるのが楽しみで仕方がない。
碧と付き合うようになり、基本平日休みの朝也と休日休みの碧。
2人の時間を作るために特別な用がない限りは金曜日の夜から碧は泊まりにきて、週末は一緒に過ごしている。
ドアを開けると、直ぐにパタパタと走ってくる碧。
「朝也さん!おかえりなさいっ!」
お風呂に入った後なのかやや髪は濡れており、頬が上気している。
「碧、ただいま。」
こんな些細なやり取りなのに、幸せすぎて少し目頭が熱くなる。
「ご飯できてます。準備しますね。」
碧は嬉しそうに微笑みキッチンへ向かう。
(どうしよう。かわいすぎる。押し倒したい。)
手を胸の真ん中に置きぐっと堪える。
そうだ、明日は珍しく休みなんだ。今日も明日もたっぷり時間がある。
碧の手料理を一緒に食べて、一緒にテレビでもみたりして…
そして寝る時間になったらゆっくり碧を堪能しよう。
「朝也さーん、できましたよ~!」
「はーい、今日はなんだろ~?」
平静を装いながら、純粋で無垢な碧に微笑んだ。
ご飯も食べ終わり朝也はお風呂に入った。
お風呂から上がるとソファーで碧がゆっくりとしていた。後ろから抱き締め足の間に碧を座らせる。
「ふふ、なんですか~。」と笑う。
「うーん、充電~。」そう返しぎゅっと包み込む。
「朝也さん、仕事お疲れ様。忙しい時期で疲れてるのに泊まらせてくれてありがとうございます。」
「んーん。碧がいるだけで疲れが取れるし頑張れるんだよ。お礼を言うのは俺の方。」
「嬉しい。」その笑顔と優しい音色の声が身体に染み渡って、暖かな気持ちになった。
本当に疲れがぶっ飛ぶ。
朝也のTシャツを着ている碧は少し大きいのかだぼっとしていて上から見ると首回りが少し開き乳首がチラッとみえる。
その姿だけでも痛烈な色気を放っていた。
我慢、我慢。と胸の中で唱える。
「朝也さん……。今日はキスしてくれないんですか?」
ちょっと拗ねた顔で言われる。
その姿に我慢していた自分が馬鹿みたいだ。
「もう、かわいすぎ。」
そう言って碧を膝の上に乗せ深い口付けを落とす。
そのままズボンの方に手を下ろしお尻を揉み込んでいく。
「んっ…んんぁっ…」
そしてそのまま後ろの窄まりに触れる。
すると、くちゅと音をたてる。
(えっ!?あれ、準備してある。)
窄まりからトロ~っとローションが垂れてくる。
「ちょっ碧。準備してたの?」そう問いかけると「セックスしたいのは朝也さんだけじゃないですよ。」
と少し恥ずかしそうな火照った顔の碧がいう。
(…。俺をどうしたいの、この子は。ほんと愛おしすぎて無理。)
身体中が熱くなり興奮が抑えきれなくなる。
「俺の事、煽った事後悔しないでね?」そう不敵に笑いそのまま愛撫する。
「えっ?あっ煽ってなんか……っあ…ぁあ…ふぅ…んっ」
______________……
「朝也さんっもう…できないよぅ…っん」
「碧が悪いんだよ?責任とって。まだまだ碧が足りないっ。」
こうやって素直に感情を伝えてくれるようになった事が何よりも幸せで。
愛おしすぎて、俺の心臓は毎日大忙しだ。
毎週金曜日。
この部屋に帰ってくるのが楽しみで仕方がない。
碧と付き合うようになり、基本平日休みの朝也と休日休みの碧。
2人の時間を作るために特別な用がない限りは金曜日の夜から碧は泊まりにきて、週末は一緒に過ごしている。
ドアを開けると、直ぐにパタパタと走ってくる碧。
「朝也さん!おかえりなさいっ!」
お風呂に入った後なのかやや髪は濡れており、頬が上気している。
「碧、ただいま。」
こんな些細なやり取りなのに、幸せすぎて少し目頭が熱くなる。
「ご飯できてます。準備しますね。」
碧は嬉しそうに微笑みキッチンへ向かう。
(どうしよう。かわいすぎる。押し倒したい。)
手を胸の真ん中に置きぐっと堪える。
そうだ、明日は珍しく休みなんだ。今日も明日もたっぷり時間がある。
碧の手料理を一緒に食べて、一緒にテレビでもみたりして…
そして寝る時間になったらゆっくり碧を堪能しよう。
「朝也さーん、できましたよ~!」
「はーい、今日はなんだろ~?」
平静を装いながら、純粋で無垢な碧に微笑んだ。
ご飯も食べ終わり朝也はお風呂に入った。
お風呂から上がるとソファーで碧がゆっくりとしていた。後ろから抱き締め足の間に碧を座らせる。
「ふふ、なんですか~。」と笑う。
「うーん、充電~。」そう返しぎゅっと包み込む。
「朝也さん、仕事お疲れ様。忙しい時期で疲れてるのに泊まらせてくれてありがとうございます。」
「んーん。碧がいるだけで疲れが取れるし頑張れるんだよ。お礼を言うのは俺の方。」
「嬉しい。」その笑顔と優しい音色の声が身体に染み渡って、暖かな気持ちになった。
本当に疲れがぶっ飛ぶ。
朝也のTシャツを着ている碧は少し大きいのかだぼっとしていて上から見ると首回りが少し開き乳首がチラッとみえる。
その姿だけでも痛烈な色気を放っていた。
我慢、我慢。と胸の中で唱える。
「朝也さん……。今日はキスしてくれないんですか?」
ちょっと拗ねた顔で言われる。
その姿に我慢していた自分が馬鹿みたいだ。
「もう、かわいすぎ。」
そう言って碧を膝の上に乗せ深い口付けを落とす。
そのままズボンの方に手を下ろしお尻を揉み込んでいく。
「んっ…んんぁっ…」
そしてそのまま後ろの窄まりに触れる。
すると、くちゅと音をたてる。
(えっ!?あれ、準備してある。)
窄まりからトロ~っとローションが垂れてくる。
「ちょっ碧。準備してたの?」そう問いかけると「セックスしたいのは朝也さんだけじゃないですよ。」
と少し恥ずかしそうな火照った顔の碧がいう。
(…。俺をどうしたいの、この子は。ほんと愛おしすぎて無理。)
身体中が熱くなり興奮が抑えきれなくなる。
「俺の事、煽った事後悔しないでね?」そう不敵に笑いそのまま愛撫する。
「えっ?あっ煽ってなんか……っあ…ぁあ…ふぅ…んっ」
______________……
「朝也さんっもう…できないよぅ…っん」
「碧が悪いんだよ?責任とって。まだまだ碧が足りないっ。」
こうやって素直に感情を伝えてくれるようになった事が何よりも幸せで。
愛おしすぎて、俺の心臓は毎日大忙しだ。
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